京都府宮津市 天橋立(日本三景)
2024年5月中旬訪問 山陰の旅 3日目~翌朝
国吉城攻城後、美浜駅前の道の駅 若狭美浜 はまびよりで休憩、お土産物色して、この日の宿泊地、天橋立がある京都府宮津氏を目指し、若狭湾海岸沿いを西走します。途中、三方湖に立ち寄り休憩しました。会社員時代、ポシャリましたが、温泉施設の案件あったのを思い出しました。現地調査にまで至りませんでしたが、今回懐かしくて、立ち寄ってみました。意外と濁ってました。想像と違いましたね。
道の駅 若狭美浜 はまびより
道の駅 三方湖
宿泊する、旅館に到着し、チエックイン後、徒歩で天橋立散策に向かいました。
日本三景 天橋立
天橋立は、京都府宮津市にある全長約3.6kmの砂嘴(さし)です。宮津湾と阿蘇海を隔てるように延びる砂浜には、約8,000本もの松が茂り、その美しい景観から日本三景の一つに数えられています。特に有名なのが、高台から体をかがめて股の間からのぞき込む「股のぞき」。天地が逆転し、天橋立がまるで空に架かる橋のように見えることから「飛龍観」「昇龍観」と呼ばれ、古くから多くの人々を魅了してきました。
散策マップ
まずは、天橋立ビューランドに行き、山の上から景観を楽しみました。ロープウェイとリフトがあり、景色と空気を堪能したいので、10数分の待ちでリフトで登りました。山頂から見る天橋立は美しかったです。「股のぞき」、妻はしましたが、私は三半規管弱いんで止めました。直前に、股のぞき最中におふざけで押されて滑落の痛ましい事故が記憶に新しかったからです。帰りのリフトは、待つ時間1時間近かったでしょうか。結構混んでました。
天橋立の砂州は、翌朝、旅館の朝食後散策しました。自然の摂理は須郷ですね。砂州の途中で引き返しました。レンタサイクル借りると行動範囲広がりますね。
智恩寺
砂州
※2024年山陰の旅の旅行行程は、2024年の5月にブログアップしてます。

































































































































































