2日目  (9月初旬 秋田市から弘前市)

 

2日目は、羽越本線で秋田まで行き、奥羽本線、五能線を走る、「リゾートしらかみ号」に乗り、青森県の弘前市に行きました。鶴岡駅内売店で、朝食代わりの酎ハイとつまみを買い、羽越本線 特急いなほ号に乗って、2時間弱で秋田市に出ました。列車の旅は、お酒が飲めるので楽しいですね。

 

秋田市は2回目の訪問です。前回もおときゅうパスを使う旅で、2017年6月中旬に市内に宿泊して、久保田城を攻城しました。7年ぶりの秋田市です。懐かしいです。

ちょうど昼食時だったので、駅ビルの食事処を探しましたが、混雑していたため、秋田駅前の和食処で昼食の「稲庭うどんと天ぷらの定食」を食べました。、稲庭うどんも7年ぶりで、お出しが美味しく、刺身も新鮮で、天ぷらの海老もぷりっぷりでした。

 

 

羽越本線 特急いなほ号

 

 

 

秋田駅

 

 

唐橋茶屋で昼食

 

昼食後、初めて乗る、リゾートしらかみ号に乗車して、宿泊地の、弘前市に行きました。車内で飲食するために秋田駅でワインと焼き鳥を買いましたが、5時間の長乗車時間も飽きることが無かったので食べずじまいでした。

 

リゾートしらかみ号

 

夜8時に弘前駅に到着しました。弘前市も秋田市同様、7年ぶりでした。駅前で、食事処探しましたが、見つからず、弘前城近くの宿泊ホテルにタクシーで行き、チェックイン後、近くの、びっくりドンキーに久々に行き、遅い平凡な夕食を済ませ、ホテルに戻り、3日目の、弘前城、市内散策に備えました。

 

弘前駅(翌朝撮影)

 

 

 

夕食

 

 

リゾートしらかみ号の詳細は次回に報告します。

 

 

 

 

 

ぶらりきままに城めぐりの旅128その1

山形県鶴岡市 鶴ケ岡城 攻城264 (2026年8月下旬攻城)

続百名城No147 52/100(続百名城攻城済)

 

<鶴ケ岡城>

鶴ヶ岡城は、輪郭式平城で、室町時代初期、武藤長盛による築城が始まりといわれており、古くは大宝寺城と呼ばれ、武藤(大宝寺)氏滅亡後、越後上杉氏と主を変えました。1601年には、山形の最上氏による庄内支配の拠点となり、その2年後に鶴ヶ岡城に改称されました。最上氏改易後の1622年、信州松代より酒井忠次の孫、酒井忠勝が入部して以降、藩主酒井氏は、1871年の廃藩置県まで12代・約250年に亘ってこの地を治めるとともに、その治世の間、鶴ヶ岡城が酒井氏の居城となりました。

 

1868年9月、庄内藩は戊辰戦争で降伏し、鶴ケ岡城を新政府軍に明け渡しました。その後、城郭取り壊し令により1876年に城内の全建築物の破却、大部分の土塁の取り壊し、堀の埋め立てが行われ、新たに一般開放の鶴岡公園となりました。翌年には、住民が酒井家の善政を追慕し、鶴岡公園内の本丸跡に藩祖を祀る荘内神社が住民により建立されました。酒井家当主は、今もなお殿様と慕われ、鶴岡の地に住んでいます。

 

 

鶴ケ岡城縄張図

 

致道館を出て、向かい側に二之丸御櫓石垣址がありました。道路を渡ると、鶴岡町役場跡がありました。西へ進み本丸内に入り、二の丸を抜けて右回りに進み、大手門跡にでました。本丸内は建物の遺構はありませんでした。

 

散策図

 

二之丸御櫓石垣址

 

鶴岡町役場跡

 

内堀

 

 

中の橋、本丸中門跡

 

内堀

 

本丸内荘内神社

 

本丸内 御金蔵跡、鶴岡護国神社

 

本丸北門

 

本丸御隅櫓跡

 

本丸渡櫓跡

 

 

二の丸、土塁

 

堀外から本丸方面を望む

 

大手門脇の石垣

 

大手門跡

 

鶴ケ岡城(山形県鶴岡市)は、立派な水堀や土塁がよく残り、石垣は、ほとんど破却されたようですが一部現存していて、歴史ある落ち着いた雰囲気が楽しめる城跡でした。酒井忠次が生きて、三河から遠く離れたこの地の城を見たら、どんなふうに思っていたんでしょうね。感慨深いです。

 

攻城後、20分遅れのバスに乗り、一旦ホテルに戻ってから、夕食に出ましたが、目的の和食どころが定休日だったので、近くのスーパーの飲食店で平凡な食事して、夜食買いました。

 

明日は、いよいよ、今回の最大の目的、「リゾートしらかみ」に乗ります。楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日目  致道館(山形県 鶴岡市)

 

鶴岡駅から、バスに乗り、今回の第一の目的地に向かいます。

 

その前に、何故、鶴岡市に来たかったかというと、この地は、徳川四天王の長老 酒井忠次の孫 忠勝が、この地を治めていた、最上義光にかわり、入藩し、代々明治初期までこの地を治めていた、由緒ある地で、来たかったんです。

 

駅前に、鶴岡市観光案内所(休憩スペース、食事処あり)があり、致道館へ行くバス時刻を聞いて、バスの待ち時間の暇をつぶし、庄内交通・市内循環Cコース左回り 駅前④番乗場からバスに乗りました。交通系マネー(後ろインタッチ、前タッチアウト)使用できました。300円/人でした。

 

 

鶴岡市観光案内所、休憩スペース

 

庄内交通バス乗場

 

6分ほどで、鶴岡市役所前に到着し、致道館を散策しました。

致道館は、庄内藩の士風の刷新と、優れた人材の育成を目的に、文化2年(1805)酒井家九代目・忠徳公が創設した藩校で、徂徠学を教学とし、自主性を重んじた教育方針で、各自の天性に応じ長所を伸ばすことに主眼がおかれ、質実剛健な教育文化の風土を育む土壌となりました。

現在は、表御門、聖廟、講堂、御入間などが残っており、国指定史跡として一般に公開され、たくさんの人が訪れています。この藩校建築は、現存するものとしては東北地方唯一のもので、歴史的、文化的にも価値が高いものとして知られているようです。

 

散策ルート(致道館から鶴ケ岡城)

 

致道館配置図

 

案内パンフレット

 

東御門

 

西御門

 

鶴ケ岡城の石垣の一部

 

表御門、無料入口

 

水堀

 

致道館聖堂

 

 

 

庄内藩校 致道館

 

致道館 御入間

 

東御門から西御門、表御門と回り、藩校内に入って散策しました。由緒ある、趣のある藩校でした。当時が偲ばれました。ここで、勉学に励んでいたんですね。水戸藩の弘道館とはまた違った雰囲気でした。

 

さあ次回は、鶴ケ岡城です。致道館のすぐ近くです。

 

 

 

 

 

1日目:東京駅~山形県鶴岡駅

 

待ちに待った旅行初日です。私鉄、地下鉄を乗り継ぎ、日本橋駅から地上に出て、東京駅八重洲口を目指します。10分弱で到着しました。昨年の広島旅行以来の東京駅です。会社員時は丸の内側を良く使用してましたが、八重洲口側は新鮮です。朝昼兼用の駅弁を買って、上越新幹線新潟駅行に乗り込みました。

 

東京駅八重洲北口

 

東京駅構内駅弁屋

 

上越新幹線とき号

 

車内で駅弁を食べ、酎ハイ飲んで、新潟駅を目指します。車の旅と列車の旅の違いは、いつ、どこでも、お酒が飲めることです。駅弁食べながらお酒を飲む。個人的に大好きです。

 

2時間ほどで、新潟駅に着きました。新潟駅下車は人生初めてかも。以前、佐渡島キャンプ旅行で、家族でパジェロに乗り新潟港フェリーターミナルに行ったことはありましたけど。

 

 

新潟駅、駅前

 

新潟駅から、羽越本線 特急いなほ号に乗り、山形県鶴岡市を目指します。新潟駅構内newdaysで、日本酒缶、つまみを買いました。大人の休日倶楽部JR東日本パスを見せると1割引きです。楽しいですね。お酒の見ながらの旅は。電車内の窓から日本海を見て、つまみを食べ、日本酒を飲む、最高です。2時間弱で、本日宿泊ホテルのある、鶴岡駅に到着しました。山形県にはすぐ北に有名な酒田市があるのになぜ、鶴岡市なのか、次回お話しします。

 

羽越本線 特急いなほ号

 

車窓の日本海

 

日本酒とつまみ

 

鶴岡駅

 

 

 

 

 

 

 

8月最終周末より、大人の休日倶楽部 JR東日本パスを使って、3泊4日の列車の旅に出ました。

主目的は、秋田、青森の海岸線を走る五能線の、「リゾートしらかみ」に乗ることです。同時に、城めぐりもしました。

 

まず初めに、以前入会していた、大人の休日倶楽部に夫婦で再入会しました。以前はミドル会員でしたが、年を重ねて来たので、65歳以上のジパング会員になりました。入会申請はパソコンで簡単にできました。会員証が届くまで2週間ほどでした。年会費は4,400円/人ほどで、夫婦割引は廃止されていました。

 

会員になったので、JR東日本パスなる会員専用切符を買いました。5日間無料でJR東日本全線自由席が乗車でき、指定席が6回まで無料でした。価格は、20,000円/枚でした。かなり、格安です。今回の旅行で計算してみたところ、宿泊費等を含めた旅行総予算は140,000円ですが、夫婦で50,000円の交通費が浮きました。

 

旅行行程を下記のように組みました。

 

1日目:東京駅から新潟駅(上越新幹線 とき号 指定席)

      新潟駅から鶴岡駅(羽越本線 特急いなほ号 指定席)

      駅ロッカーに荷物を預け、バス往復にて、鶴ケ岡城攻城(続百名城 城跡)

      鶴岡市内宿泊

 

2日目:鶴岡駅から秋田駅(羽越本線 奥羽本線 特急いなほ号 指定席)

      秋田駅から弘前駅(奥羽本線 五能線 リゾートしらかみ号 指定席)

      弘前市内宿泊

 

3日目:弘前城(百名城 現存天守)攻城および市内観光

      盛美園散策(弘南鉄道 平川市)

      弘前駅から新青森駅(奥羽本線 特急スーパー津軽号  指定席)

      新青森駅から八戸駅(東北新幹線 はやぶさ号 指定席)

                八戸市内宿泊

 

4日目: 駅ロッカーに荷物を預け、バス往復にて、根城(百名城 城跡)攻城

      八戸駅から上野駅 (東北新幹線はやぶさ号 指定席)

 

 

行先

 

計画を立てたので、まず、宿泊先の確保です。無事予約できました。次は、乗車30日まえから、指定席の確保です。リゾートしらかみ号以外は、空席だらけで、問題なく確保できました。

 

リゾートしらかみ号は全席指定席なので、指定席券必須です。10時受付開始なので、パソコン前に陣取り、駅ネットサイトでポチりまくりました。混雑で繋がりません。30数分して繋がりましたが、海側席満席でした。山側席を予約しました。

 

ここで、注意点があります。サイトで大人の休日倶楽部割引を選択すると繋がりません。普通に割引なしで購入してください。数百円しか違いません。私は、このことに気づかずダメでした。

しかし、朗報が。翌日、駅ネットに再訪問すると、何と、海側席が3列キャンセルされてました。

すかさず、海側席席予約できました。キャンセル料含め2,320円でした。痛くない、痛くない。

 

予約を済ませ、後は、旅行当日を待つのみです。旅行の詳細は、追って報告します。

 

 

 

 

東北旅行から帰って来て、ブログを書き始めようかと思っていたら、何と、パジェロ復活が世の中を賑わしていました。ついに、あの、パジェロが復活です。嬉しいですね。

 

パジェロとの出会いは、今から、30数年前です。キャンプブームが始まる以前に、子供たちとキャンプを始めようと、7人乗りの、2500CCディーゼルインタークーラーターボを購入しました。いろいろな未舗装林道を走り、日光男体山で鹿に囲まれたりもしました。まだ、オートキャンプ場もガラガラの時代でした。

 

子供たちも成長して、キャンプも卒業しかけたころに、V6 3500CC DOHC24バルブのパジェロを買いました。動力性能がとてつもなく、驚いたものです。中古車の税金が年式で2割増しになるのを機に手放しました。燃費10km/L前後で、ハイオク仕様、満タンで万札が楽に飛びました。贅沢してました。でも、懐かしいです。

 

パジェロだけじゃなく、パジェロイオ、パジェロミニも出るようです。どんな仕様、価格で登場するんでしょうか。30数年前とは比較できないほど、高価格で発表されるんでしょうね。

年老いてきて、乗降しやすい、スライドドアの車にしようか迷っていましたが、家族との、楽しい思い出の詰まった、パジェロは捨てがたい。悩ましいです。

 

2026年9月よりブログ再開予定です。と言っても、その後の計画は立っていませんけどね。2016年9月より城めぐりを始めて、現在まで、北は東北、弘前城、西は、熊本城と、263城の攻城を果たしました。

その間、実の父の死、義理の父の死、実の母の死と悲しいこともありました。会社を退職後、独立して、起業もしました。年も取りました。コロナもありましたね。1回罹患もしました。経験したことのないのど痛と発熱でした。いろいろありました。感慨深いです。

 

今月末より、自動車ではなく、列車の旅で東北を巡る予定です。9月から、ブログアップできたらいいなと思っています。

 

 

4月に千葉県一宮に家族旅行

 

千葉県の地酒 飯沼本家の日本酒で飲みパーティー

 

 

 

 

 

6月末に訪問した、茨城県桜川市、雨引観音のあじさい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新車購入してから、6年半、78ヶ月を迎えました。

9月には、7年目の車検です。早いものですね。全く不具合もなく快調に経過しています。

 

  総走行距離:39,790km(6,122km/年)

  総給油量 :   2,113L  (325L/年)

  総合燃費 :18.8km/L

  ガソリン平均単価:135円/L(6.5年平均)

  総燃料費 :315,925円(48,603円/年 4,050円/月)

 

車検までに、乗り換えるか、検討中です。世の中の情勢は激動ですよね。戦争による影響、AIによる半導体関連、電力事情と、いつが、買い時なんでしょうか。運転免許証返上の時期とかもあります。住宅のリニューアル、電化製品の買い替えとか、いろいろ頭を悩まします。

 

そんなこと、考えている毎日ですが、その間に、周辺では、梅が終わり、椿が咲き、桜7分咲きという状況です。  

 

 

1月中旬から、自宅周辺の、梅が開花し始めました。白梅より紅梅の方が開花が早いようです。

城めぐりしていると、城郭跡には、梅園がよくありますね。本日は選挙日ですが、雪ですね。数センチ積もっています。今年は、記録的大雪で、積雪地帯の方は雪かき、雪降ろし大変ですね。梅を見ると春を感じ始めますが、まだまだ、遠いようです。

 

 

 

 

 

 

朝起きたら、一面雪の世界でしたが、冬季五輪で、男子スノボが金、銀メダル、女子ジャンプが銅メダルでした。幸先いいですね。沙羅ちゃん残念でした。

 

 

◎飯沼本家(千葉県酒々井町)

 銘柄:甲子 純米吟醸 はなやか 匠の香

 特徴:上品で華やかな香りとふくらみが醸し出す味わいと喉ごしの良さが特徴です。瓶詰め後

    パストライザーによる火入れを行うことで、生酒のようなフレッシュな味わいと発酵に

    よるガス感を残しました。

 

アクセス

 

飯沼本家 まがりや

 

甲子 omoya

 

甲子 純米吟醸 はなやか 匠の香

 

酒々井のアウトレットパークに買い物に行った際に、立ち寄りました。純米大吟醸生酒を買い、美味しかったので、後日、生まれて初めて、日本酒蔵の工場見学しました。日本の古き伝統に感激しました。その後、たびたび飲んでますが、甲子 純米吟醸 はなやか 匠の香という銘柄が新規に出たので飲んだところ、わずかな微炭酸感のなかに、フルーティーなほのかな甘さ、酸味感のコラボが最高でした。