今月、カトーさんから発車予告のあったお召仕様の蒸気機関車。


2021-2 C11 190 お召機 ¥14,850 2026年8月発売予定
●C11 190号機は昭和15年(1940)に製造され、東北各地で活躍したのち九州の早岐機関区に渡り、昭和25年(1950)以降は廃車となるまで熊本機関区に配置されました。昭和41年(1966)には昭和天皇の大分国体臨席後の熊本県下視察に際して運行されたお召列車の牽引機に抜擢され、各所に装飾が施されました。昭和49年(1974)に廃車となった後に個人の手により保存されていましたが、平成13年(2001)に大井川鐵道に譲渡~復元され平成15年(2003)に動態復活を遂げました。
◆緑色の色差しが入ったナンバープレートやロッドが特徴のC11 190号機を昭和41年(1966)のお召列車牽引時の仕様で製品化いたします。同時再生産予定の〈10-853 お召列車1号編成(昭和仕様)〉の牽引機としてはもちろんのこと、お召装飾の入ったきらびやかな外観はコレクションにもオススメです。
特長
①昭和41年(1966)10月に熊本県で運行されたお召列車牽引時のC11 190号機を製品化
②お召列車牽引機らしい光沢のある車体・各所の装飾はもちろん、コールバンカー側の通風口、サイドタンクの振れ止めなどの九州独特の装備を再現
③ナンバープレートやロッドは緑色の色差しを美しく再現
④煙室扉の十字形ハンドル、前面の銀色の排障器を再現
⑤煙突後部の消音器は中央ではなく非公式側にずれた形態を再現
⑥キャブは屋根上にアングル材が装着された形態を再現
⑦後部テールライトは埋込式、コールバンカーへのハシゴは上部がすぼまった形態を再現
⑧前位側はダミーカプラー、後位側はアーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラーと重連運転用アーノルドカプラー、ナックルカプラーを付属 ※いずれも銀色
⑨前照灯は前位側・後位側とも点灯(電球色LED採用)。前部前照灯は大形のLP403の形態を再現
⑩コアレスモーター搭載動力ユニット採用で、安定した走行が可能
⑪選択式ナンバープレート:「C11 190」「C11 61」「C11 62」、日章旗および菊の紋章を付属。側面ナンバープレート下の銘板は印刷済
お召機を迎えるにあたり、在籍車輌のセットアップを施しておかねばw
C11は3月に実施済。
2021 C11 ¥12,100 2022年8月発売
動輪3軸に先輪1軸・従輪2軸(1C2)という軸配置を持つC11は、わが国のタンク式蒸気機関車を代表する車両で、昭和7~22年(1932~1947)に381両が製造されました。
国鉄時代は小形で客貨両用に使用できるために重用され、全国で活躍しました。現在でもJR北海道、JR東日本、大井川鉄道などで運転が行われており、人気を博しています。
小振りな車体は小形レイアウトや小スペースでの運転に適し、タンク機ならではのバック運転や小編成での運転をお楽しみいただけます。
特長
● 昭和15年(1940)~18年(1943)に製造された、三次形がプロトタイプ。
● 昭和40年半ば以降に見られた形態を製品化。LP42形前灯/スポーク先輪・従輪/ATS発電機装備/増炭改造なし/回転式火の粉止めなし/バイパス弁点検窓なし/CP排気管・マフラーは煙突の後部に搭載。
● コアレスモーター搭載で、室内灯付の旧形客車6両程度を牽引しての走行が可能。
● 最少通過半径はR216で設定。
● 前照灯点灯、前後とも進行方向側が点灯。
● カプラーは炭庫側がアーノルドカプラー(交換用ナックルカプラー付属)、前部がダミー(重連・バック運転用アーノルドカプラー及びナックルカプラー付属)で設定。
● 選択式のナンバープレートは「174」「193」「223」「 235」。
● 別売のC12に付属するスノープロウを取り付けることも可能。



なので、他の蒸気にも、こちらを装着していきますw

2022-1 C12 ¥11,000 2024年3月発売
C12は国鉄の本線用国産制式蒸気機関車の中で最小のタンク式機関車です。C56の元となった簡易線向けの軽軸重の蒸気機関車で、昭和7年(1932)から282両が製造されました。その小ぶりな姿は機関区のマスコット、あるいはローカル線の主役として活躍しました。
特長
・蒸気機関車が終焉に近づいた昭和45年(1970)前後の形態を再現
・先輪・動輪・従輪はスポークが抜けている細密で実感的な姿を再現。空気作用管は銅管表現を印刷済。ランボード白線なし
・ヘッドライトは前後とも進行方向側が点灯(消灯スイッチなし)。LP42、ATS発電機装備、砂撒管は前後に振分けの初期タイプを再現
・最小通過半径R150。小レイアウトや小スペースでの運転にも適した小形タンク式蒸気機関車
・コアレスモーター搭載動力ユニット採用で、安定した走行が可能
・4%の標準勾配時に20m級客車5両を牽引可能
・付属品…選択式ナンバープレート「42」「46」「51」「67」、交換用ナックルカプラー(後)、重連用(バック運転用)のアーノルドカプラー・ナックルカプラー各1



2020-2 C56 160 ¥16,500 2024年2月発売
C56 160はC56の最終号機で国鉄時代に各地で活躍の後、昭和47年(1972)に梅小路機関区へ転籍、その後は動態保存機として現在に至り、C57 1とともに一度も廃車扱い(車籍抹消)されていない蒸気機関車として有名です。国鉄時代から全国各地へ出張運転を行い、北海道、東北、関東、北陸、四国のほか第三セクターでも運行されました。昭和62年(1987)からはSL「やまぐち」号として山口線を中心に活躍、C57 1・DD51との重連運転が見られ、平成7年(1995)からは「SL北びわこ号」の牽引機として年数回運転が行われました。平成30年(2018)にD51 200の本線復活と入れ替わる形で本線上での運転は行われなくなりましたが、京都鉄道博物館内で運転される「SLスチーム号」の牽引で現在も活躍を続けています。
特長
●平成30年(2018)頃、本線上での運行引退が間近になった形態で製品化
●金色に装飾された各箇所のバンド、デフおよび点検窓縁やシリンダー部の縁など、ランボード側面の白帯を再現
●車体はD51 200と同様の落ち着いたツヤ消し黒色で再現
●コアレスモーター搭載でスムースで安定した走行を実現
●先輪はスポークの抜けた車輪を再現
●ボイラー側はダミーカプラー、テンダー側はアーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー、重連用アーノルドカプラー、重連用ナックルカプラー付属
●ボイラー側/テンダー側ともヘッドライト点灯。電球色LEDを採用
●各種表記類を印刷で美しく表現
●選択式ナンバープレート:「C56 160(黒地)」「C56 160(赤地)」
●付属品・・・「SL北びわこ号(夏)」・SL「やまぐち」号のヘッドマーク、交換用ナックルカプラー、重連用アーノルドカプラー、重連用ナックルカプラー



小型SLでも、スノープロウがあると凛々しくなりますな(*´ω`*)