私は物持ちが良くて、基本、壊れるまで買わない。


 携帯は、古くなって機能が落ち、ストレスを感じても使い続けていたら、コーヒーをこぼして壊れたので買った。


 ジーンズは穴が空くまで履き、空いても履き、いい加減、恥ずかしくなったので買った。たぶん、3年は履いた。


 うちの家電たちも長寿だ。 みんな8年くらい頑張っている。壊れない。


 洗濯機が一度、水が止まらなくなったが、部品交換してもらってから、ずっと現役。


 CDを焼くときにだけ使うWindowsXPのままのノートパソコンも、まだ現役。


 ずっと使って古くなると、自分からではなく、物からお別れされる気がする。


 いろんな事情から、手放さざるを得なくなるのだ。


 大量消費の時代に合わない、物を使い続ける習慣。


 モノに、魂が宿り、なじんでいく気がする。 


服でも靴でも、そこに自分とシンクロする何かがある。


 無駄遣いしないので、お金に困らないのが自慢。


  核戦争の危機が迫っています。 


 ヨーロッパの国々では、ヨウ素剤が国策として買い占められているそうです。


 核爆発後の放射能対策として、味噌、ワカメ、玄米が有効です。


 長崎で原爆被災者の治療にあたった聖フランシスコ病院の秋月辰一郎医師は、味噌、ワカメ、玄米で原爆症を発症したスタッフを一人も出さなかったそうです。




秋月辰一郎医師 



日本が誇る最強の発酵食品「お味噌」のすごさ 


 



 ここで注意しなければならないのは、精製塩はダメということです。


 あれは塩化ナトリウムであって、ミネラルを多く含む天然塩とは別物です。


 ファクターXと呼ばれたコロナに対する日本人の強さは、日本食にあると推測されています。


 納豆、梅干し、味噌などの発酵食品は、日本の宝です。


 これからは、食に気をつけることが生死を分けそうです。



子供に試されていると思った。

 反抗期の子供。思うようにならない。腹の立つことばかり言う。

 それに乗じて、一緒に怒っていれば、【試している】子供は内心、がっかりするのだろう。

 理想的には、子供の誘い掛けに乗らず、一段上の対応をする。

 条件反射の感情を高ぶらせず、パターン化された思考の呪縛から逃れる。

 怒りにはユーモアで。ストレスには、リラックスで。

  妙手(*悪手の対義語)を繰り出すんだ。そうすれば、関係に変化が起きる。

 育てることと、育つことは二人三脚。

 どちらかがパターン化された思考から成長する時、もう一方も変化の兆しが起きる。

 子供は反抗する。親を試す。

 その試しを正面から突破する時、子供の内面に吹き荒れる嵐も止むだろう。

 子供と一緒に、二人三脚で歩いていこう。

苦手な人が誰にでもいると思うけど、そういう人のことを分析する癖がある。

○○なのは、なぜだろう? どうして○○なんだろう。どうすれば、よくなるのだろう。

…こういう分析は、まあまあ役に立つが、不要だと思った。

結局、ダメ出しで終わりがちで、本人に伝えるわけでもなく自己完結している。

そして、モヤモヤ思っていることは、なんとなく相手に伝わる気がする。

分析する代わりに、モヤモヤを受け入れることにした。「かわいいな」と。

小椋佳の「愛燦燦」に、♪ひとはかわいい、かわいいものですね…という歌詞がある。

わずかばかりの運の悪さを恨む哀しさ、思いどおりにならない夢を失くすかよわさ、心秘かに嬉し涙を流すかわいさ。

人の弱さや愚かさ。それを批判するでもなく、哀しく、かよわい、そして、かわいいものだと。

それくらい人間を俯瞰することを考えると、ネチネチ分析するのがイヤになった。

ひとは、かわいい、かわいいものですね。

小椋佳は、仏様か神様なのだろうか…!?
天才発明家、政木和三氏は、1分に1呼吸して、シータ波になっていたという。

20秒で息を吸い、20秒停止、20秒で吐く。

やってみたらきつい。でも、頭がスッキリする。

呼吸は、脳波を変える。アルファ波より遅いシータ波までいくと、ひらめきも増えるそうだ。

呼吸は、最も身近なトレーニング。簡単だが、奥深い。

呼吸を意識して十数年になるが、まだまだ使いこなせない。

よく「ストレス解消に何してるの?」と聞かれ、「ストレスがたまらない」と答えるが、それは呼吸法をしてるからだと思う。

呼吸法、いいですよ~👍️
子供はお菓子が好きだ。

お菓子があれば、1袋や2袋、すぐに食べてしまう。

中学生の息子は、お菓子があると、すごい勢いで食べる。誰かにあげようとは少しも思わない。

4歳娘は、言われなくても、「パパ食べる? 一緒に食べよう」とお菓子をくれる。優しい。

性格の違い。

息子にも、そういう気遣いないのだろうか…

でも、食べたいものを食べたいだけ食べる経験も大事。

そして、食べたいけれど、それを人と分け合うときの美味しさを知ることも大事。

教えてないのに、人と分け合う娘は、息子に奪い取られて泣いていたりする。

息子は、ホントに昔の私みたい。娘、かわいそう。
人間関係のモヤモヤは、【心のかたさ】が問題。

体がかたいと、伸ばしたとき痛いように、心がかたいと、人間関係のトラブルをうまく流せない。

だから、心が痛いときは、ストレッチしてるんだな、と思う。

体がやわらかくなると、可動域が広がるように、心がやわらかくなると、苦手な人を受け入れる範囲が広くなる。

心のやわらかさは、汎用性があり、苦手な人をクリアするたび、人間関係が安定し、苦手を克服できる。

ストレッチを苦行と思えば、人生はつらい。

ストレッチを必要なものと思えば、やわらかくなった心が財産になる。

ストレッチは、やってすぐできるようになるものではない。

ゆっくり、じっくりやることで、やわらかくなっていく。

生きやすさは、心のやわらかさ。

今日も心を伸ばして生きましょう😂

人間世界のゴタゴタがいやになった。

人口削減とか戦争とか好きにやってくれ。

人は永遠には生きられない。

花が散るように儚い人生。

いつまでもと願うことができないなら、花が咲いている一瞬を花火のように煌めいて生きればいい。

命は儚くても、想いは不滅(by 鬼滅の刃)

美しい想いを空間に刻めばいい。
歴史的な大事件が起こり、精神的に危機が来ている方もいると思います。

今は、世界が新しく生まれ変わる時代です。

サナギから蝶へ変わるように、そのとき、今までの姿を脱ぎ捨て、次元の高い姿へモデルチェンジするのです。

今、崩壊の過程にあります。

それは絶望することではなく、未来へつながる新しい始まりです。

あきらめることなく、今までの努力を続けましょう。

それは報われます。

芽が出ないように見えても、どんな努力も点と点がつながり、すべて必要なことだったとわかる瞬間が来ます。

あきらめたら試合終了です。

寿命が尽きるその時まで、命というチャンスに挑戦しましょう。
息子の勉強を見ていると、ストレスがすごい。

まず、丁寧に字を書かない。適当に走り書きする。汚い、読めない、点数がもらえない。

読みやすい字で書いて。

何度も言った。何度も走り書きする。面倒くさい、と言う。

同じ間違いを繰り返す。わからないのに、調べないで適当に書く。

イライラして怒鳴る。その繰り返し。

勉強を見るのがつらい。でも、息子が勉強できるようになって欲しい。

怒らないようになりたい。

ふと思った。

こんなにできないことだらけで生まれてきた息子。

息子は、親を成長させるために生まれてきたんだ。

うまくいくだけが、人生じゃない。

あえて、できないことだらけで生まれてきたのは、親を成長させるため。

そのために、「できない」ことで本人もつらい思いをする。それでもいい、と。

パパ、がんばる。いつも嘆いているママにもそう伝える。

パパとママが成長したら、息子はいろんなことできるようになるかな?

自立して、幸せな人生を歩んでくれるかな。

パパが頑張るだけで、息子が幸せになれるのかな。

これは一大事だ。

息子は、パパやママのために生まれてきた。

そんな息子が幸せになるように生きる。