印度カリー子さんのレシピで、スパイスカレーを作ってみました!

異国風の味わいのカレーでした。

スパイスの新鮮な風味が、いつまでも舌に残っていました。


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妻に、私が今まで作った料理で、いちばん美味しいと言われました。

スパイスの組み合わせで、無限にレシピができるそうです。

また、作りたいな〜
教えるっていうことは、本来、めんどくさいもの。

自分にとっては、当たり前のことをあえて初心者に教えるわけだから、楽しくはない。


教えるのが、楽しいとき


私の感覚では、そのとき、自分の言葉に酔っている。

酔っぱらいが教えているようなものだから、それは眉唾だと思ったほうがいい。


私のブログは、だいたい酔っぱらいですm(__)m
河合隼雄さんのエピソード

新幹線に乗り遅れたとき、駅員さんから言われたこと・・・・・


「のぞみ」はもうありません。

「ひかり」ならあります。


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矢が尽き、刀が折れ、「のぞみ」が断たれたように思うときがある。


でも、そんなときでも、日は昇り、地面に「ひかり」が差す。


「のぞみ」が断たれた暗闇に、「ひかり」が希望を灯す。


夜が来ても、朝日は、必ず昇る。


「ひかり」があれば、「のぞみ」がなくても大丈夫。
昨日、会社に着いて、仕事をしようとしたら、具合が悪くもう無理だと思って早退した。

念のため、今日も休んだけど、がんばればできるんじゃない? というくらいの体調。

たまに咳込むが、熱もないし、ダルさもない。

ズル休みだったかな〜と思いながら、猫とひたすら寝てた。

ラジオは、武内陶子の「ごごラジ!」

ゲストは、スパイス料理研究家の印度カリー子さんとミュージシャンの小宮山雄飛さん

スパイスカレーが、作りたくなった!

簡単スパイスカレーは、ターメリック、コリアンダー、クミンの3つでできる。


妻のリクエストで、今日は、のっぺい汁を作った。

鶏肉がないから、ウィンナーを入れた。

妻からダメ出し。

「ないなら入れなきゃいいのに」

料理するだけで褒められる→美味しい料理を作ると褒められる→主菜と副菜のある栄養のバランスがとれた料理を作ると褒められる

どんどんレベルが上がっていく。

鍛えられますな〜

スパイスカレーを作りたいと言ったら

「カレーは、しばらく食べたくない」

と言われた。



最近、がんばりすぎてない?

ゆっくり休もう

ぼくみたいに寝てたらいいよ



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風邪ひいて、会社を早退しました。

ラジオ聴きながら寝てます。

洗濯はやります。

カレーも作ります。

しんどいけど、やることはやる!

あとは、寝る!!


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ラジオ。

国会中継……

野党議員と内閣がバトルしてる。

心臓がバクバクするな〜


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妻が帰ってきた。

「洗濯も料理も終わってて最高だな」

「あんた主夫やれば?」

·········妻の給料でやっていけないでしょー







おれを置いていかないでくれよ〜
施設に入居している祖母(91歳)の面会に行った。

祖母は、うとうと寝ていた。

私が来たのに、気づいて目を覚ました。

入れ歯が枕元に転がっていた。

口をモゴモゴさせて話す。

目はしょぼしょぼで、あまりよく見えていない様子。

でも、話し声は元気だった。

おら、もうダメだ。

・・・まだまだ、元気だよ

歳だ。

・・・まだまだ、元気だって

子供、何歳になった?

・・・上が○○。男の子、小学4年。下が○○。女の子、2歳。


5分後


子供、何歳になった?

・・・上が小学4年、下が2歳。


祖母は、いつも昔話をする。

おまえたちを一生懸命、育てた。

ひとりおんぶして、ひとり三輪車に乗せて、近所をぐるぐる回った。

おまえたちをケガなく、無事に大きく育てられたことがうれしい。

親によく言われたものだ。

「子供は、大事にしなさいよ」

おらは、それだけを絶対に守ろうと思って、おまえたちを一生懸命、育てたんだ。

子供は、大事に育てるんだよ。

子供、何歳になった?

・・・上が小学4年、下が2歳。


・・・そろそろ帰ろうかな、また、来るよ。


また、来てね。ありがとう。


手を握ると、祖母は、うれしそうに笑った。
正月に帰省したとき、もう普通ではなかった。

吹雪の中、外へいく。

小学校のグラウンドで、走ったり、遊具で筋トレをした。

祖父と祖母が駐車場で見ていた。

車に乗って「帰ろう」という声を振り切って、走った。

祖父母が車で追いかけてきた。

川へ入った。

そのとき、幻覚をみた。

そこは、いつもの川ではなかった。

川の上流へ歩いていく。

水溜まりがあり、せき止められていた。

腰まで水につかり、それ以上、行ったら死んでいた。

引き返して、石の上にしゃがんだ。

その光景は、あとから何度もその川をみたが、その川ではなかった。

テレビのチャンネルを変えるように

異世界は、現実世界と平行して存在している。

幻覚だったのかパラレルワールドなのか今でもわからない。

川からはい上がることにした。

さきほどの筋トレの疲れで力がでなかった。

登れなければ、死が待っている。

私は思った。

誰かを救いたい。

小学校で走ったのは、修行だった。

修行して悟りをひらき、みんなを救いたいと思った。

不思議な力が出て、川からはい上がった。

祖母から聞いた。

川のところを走るのが見えた。

ふっと姿が消え、しばらくしたら、また、見えた。

その間、地蔵様にずっとお祈りをしていたそうだ。

それから、大学病院へいく。

健康診断をすると言われた。

医師にマシンガンのようにしゃべりまくった。

異常なテンションだった。

じゃあ、入院ですね、と言われた。

病名は、統合失調症だった。

医師に抱きついたら、みんなに取り押さえられて、鎮静剤の注射。

目が覚めると、鉄格子のある部屋にいた。

精神病棟の保護室だった。
バイクで鹿児島まで行った。

フェリーに乗って、沖縄へ行った。

米軍基地を見た。

きれいな海を横目で見た。

ソーキそばを食べた。

南の半島を歩いて回った。

平和祈念公園で野宿した。
 
さそり座がきれいに見えた。

沖縄の空気を肌で感じて帰った。

作家になろうと思った。

大学を休学し、アパートでひたすら本を読み、文章を書いた。

当時は自作のホームページの時代。

記事を書いてはネットにアップし、反応をうかがった。

アクセスは30

人気はなかった。

半年、休学し、復学することにした。

ゲームは封印していた。

留年し、ひとつ下の学生と机を並べて勉強した。

ゲームはしなかったが、勉強もしなかった。

心がもう折れていた。

やはり、テストをボイコットした。

退学届けの判子を親にもらったとき、泣いた。

そのときから、異常がでていた。

笑いかたがおかしかったと聞いた。