誰かの顔色をうかがって疲れてしまった日、このページにたどり着いたあなたへ

 

無条件に愛されたことのない人は、無条件に自分を愛することが難しい。

 

◯◯できる自分じゃないと、受け入れられないと無意識に思ってしまう。

 

人の顔色をうかがい、空気を読み、人から望まれる自分になろうとする。

 

そうしないと愛されないと思っている。

 

◯◯じゃなきゃダメという思いが、いつもある。

 

そのままの自分を認められない。

 

嫉妬する自分はダメ。

 

ネガティブになる自分はダメ。

 

前向きにならなきゃ。

 

明るくならなきゃ。

 

………そんなこと、思わなくていい。

 

嫉妬する自分もOK

 

ネガティブになる自分もOK

 

どんな自分も、それでいい。

 

なぜ?

 

無条件に自分を愛せないのは、そうなった理由があるから。

 

だから、そんな自分も肯定する。

 

無条件に愛せない自分でもいいんだ。

 

そこがスタート。

 

◯◯じゃなきゃダメ。

 

内側から、そんな声がする。

 

それを消すのでなく、理解する。

 

ダメじゃない自分になって、受け入れられようとした自分。

 

そうまでして、自分を守りたかったんだね。

 

そんな自分もOK

 

あなたは、あなたでいいんだから。

 

Doing(行為)とBeing(存在)は分けて考える。

 

◯◯したから評価されるのは、Doing

 

どんなDoingでも評価されるのがBeing

 

あなたという存在は、どんなDoingでも1ミリも価値は変わらない。

 

1日1分、何もしない時間をつくってみましょう。

 

スマホをしない。

 

成長もしない。

 

ただ座る。横になる。窓を見る。

 

「ちゃんとしろ」「もっと成長しろ」

 

そんな声は無視して。

 

「今ここにいる」「今日も生きている」

 

今の自分すべてに◯(まる)をつける。

 

スモールステップから、はじめてみましょう。

 

あなたには、価値があります。

 

あなたは、あなただから……