さみしい夜
雨
こんばんは
朝、窓に打ち付ける雨の音で目が覚めた。
足の上でティムはひっくり返って、小さい体をゆっくりと上下に揺らしている。
首がグニャリと曲がって、よくこんな格好で平気だな、と感心してしまった。
寝顔はまるで笑っているようにみえた。
手をのばし、頭をそっと撫でると舌をペロペロと何回かだし、ふぅと大きく息をした。
すべてがやわらかく見えた。
時計を見るとまだ5時を少しまわったところだ。
外を見ると雨は激しく、あるものすべてを濡らしていた。
春を告げる雨が降り、風が吹く。
窓を少し開け春の雨の臭いを嗅ぐ。
いいにおいだ、ティムにもわかるかい?
僕は思い出す。
海に雨が降りピチピチピチと音をたて、雨の音と風の音以外何も聞こえなく、
僕はとても不思議な気分になった時のことを。
今も海に雨は降っているだろう、誰にも気づかれることなく、音をたてて。
ミーちゃんティムちゃん
こんばんは。
先週、両手合わせて7本指を切ってしまい、テーピングしているのでまるでバレーボーラーのようになっていました。
結構傷が深かったので病院行こうかと思ったのですが、血が止まったのでよかったです。
昨日は妻の実家に行きました。
妻の実家にいるチワワのミーチャン
一緒にいるところを撮りたかったのですが二人で暴れまくって撮れませんでした。
仲がいいんだか悪いんだか・・・
先週は手は切るわ、歯は痛くなるわでなんかついてなかったな。
と言いつつ今日も仕事はうまくいかなかった・・・
でも、まぁいいや。
最近、日が伸びたのでたまに会社がえりに綺麗な夕日が見れます。
あんなきれいな夕日を毎日見ていたいです。
まぁ今週も適当にがんばります。











