チワワのティムとその家族 -9ページ目

なんですって!

こんばんは


一雨ごとに春らしくなっていきますね。

今日は日曜で休みなのに、やばいっ、遅刻する!と起きてしまいました。

コーヒーをいれようと寝ぼけたまま台所へ、な、なんかまぶしい・・・

そこで待っていたのは。




今日もやるきまんまんのティムでした。

すぐにでも散歩に行きたそうな顔してます。


午前中に散歩に行き、そのあと買い物に行って午後はスカパーのアニマルプラネット見てました。

そこで妻に何気なく海外旅行に行きたいと言いました。


そこで悲しい事実を僕は知ることとなりました。


なんと一年前にくらべると100まんえん年収が減っている。


なんですって!!!


しかもなぜ僕がそんな死活問題を知らなかったのかというと

給料明細、ボーナスの明細共にいっさい開けずに妻に渡していたため

いったいいくら貰っていたのか解らなかったのです。

妻も今は不景気だから仕方ないし、ちょっと僕に気を使っていたらしいです。

すぐに転職が頭をよぎりました。


僕は120%技術系の仕事なので同業の仕事だとだいたい大丈夫なのですが、(実際、今の会社の面接の時、第一声がいくらほしい?だった)今の会社が不景気ということは同業他社もだめということだし、

たぶんこの先何年もだめだろうなぁ。


しかしどうにかしないといけません。

うーんこれから大変だなぁ

でもがんばります。

あまえんぼうのこいつのためにも









なくしもの

こんばんは


今日、会社から帰ってくるとティムがうろうろしていました。

ソファーの上、ベッドの上、お風呂場までうろうろしていますが、

どうやらグリニーズをなくしてしまったようです。

自分で隠したあとでどこに隠したのかわからなくなつてしまうのです。

そのうちに僕にも一緒に探してよとキュンキュンなきます。

僕も一緒に探すのですがこれがなかなかみつかりません。




僕がソファーの下を覗いて探していると、ティムが心配そうに見ています。




妻を含め3人で探したのですが結局見つかりませんでした。

今度掃除したときにでてくるよ。




今日はもうなくすなよ。




ちなみに昨日のブログで妻に叱られました。

ティムちゃんはあんな下品じゃないとかなんとか・・・


どうもすいません・・・


ティムの庭










おーい、ティム。


そんなところで立ちションすんなよー







えっ? もうおそい?


お前よー。 トイレでしろよー。


自分の庭だろー


もっときれいに使えよなー

いいなぁ



いいなぁ・・・


俺もそんな感じにベロがでたらおもしろいのになぁ・・・


会社の上司が真剣な話してる時こんな顔で聞いてるの。

そしたら最高におもしろいんだけどなぁ・・・


うーん、うらやましい。



実家に帰りました

こんにちは。


昨日は実家に行きました。考えてみればなんだかんだ忙しくてお正月以来帰ってなかったなぁ。

僕の実家は渋谷区にあり、母親が今は一人で住んでいる。

新宿や渋谷に買い物に行く時は駐車場代節約のため、実家に車を停めて行く。


家の車庫に車を入れようとして、あれっと思ったことがある。道路にわらわらと人がいて、僕は、はらはらしながら

悪戦苦闘し、長時間かけて車を車庫に入れなくてはならなかった。なんせ道が狭いので何度も切り返しをしなくてはならなく、歩いている人も止まって車がバックするのを待たなくてはいけない。

僕は何度もすいません、と手を挙げやっとの思いで車を入れた。

あれっなんでこんなに人が歩いてるんだ?と思った。

何年か前まで実家の前の道路は人なんてほとんど通らなかった。僕は家のまわりの景色ががらっと変わっていたことに今更になって気づく。


かつて家のまわりは工場が立ち並んでいた。が、今はすべてマンションになっている。家のまわりにはぼんぼん

マンションが建ちまくり、僕は土地勘を失うほどだ。よって僕の思い出もあやふやになる。人は景色や行動に思い出を焼き付けていたりするからだ。


大好きだった祖母と手をつなぎ、自分の足音が工場の壁にこだまするのが不思議だったその頃の思い出を留めておく要素はなにひとつ残っていない。


僕の部屋からは新宿の高層ビルが見え、西日がビルに反射して僕の部屋はとても明るくなった。

その瞬間がとても好きだった。今はもう見えない。


寂しいけど、仕方がないな。


唯一残っているのは首都高の音。

昼間は聞こえないが夜中になるとかすかに聞こえてくる。

ずっと聞いていると限りなく打ち寄せる波の音のようだ。

ちょうど春に強い南の風が吹いたときの海のように。


僕が帰るとき、母親は表まで出てきて

「気をつけてね」

「シートベルトしっかりつけてね」

「子供が多いから気をつけてね」

「○○ちゃんによろしくね」

「ティムちゃん今度連れておいでね」


通りを歩いている人がみんな見ていく。



「おう、かあちゃんも火の元とか戸締りしっかりしてな」

「また近いうちにくるから」


「あっそうだ、地元の友達と飲むから泊りにくるよ」

なぜか僕はそんな約束なんてないのにそう言ってしまった。


しかも車で1時間位しか離れていないのになぜこんなに寂しく、心配なんだろう。


変わらないものってなんだろう。

人は変える事はできても、変えないことはできないのかも。


近いうちに妻とティムを連れてまた行こう