チワワのティムとその家族 -11ページ目

10年前、歌舞伎町で

風邪がよくならないため、明日は勇気をだして会社休みます。

昼間、ずっと寝ていたため目がさえてしまいましたが、体はまだふらふらします。

しばらく眠れないと思うのでちょっとくだらない事でも書きます。


今から10年前、僕は新宿、歌舞伎町でバイトをしていた。と言ってもそば屋の出前持ち。

夜、10時から2時までやっていた。僕の実家は新宿の近くなので自転車で通っていた。

もちろん夜中の2時過ぎに新宿の近くでママチャリこいでる若者がいれば当然職質をうける。

僕はもう慣れっこだったし「なんだ君か、今バイトの帰りかい?気をつけて帰れよ」と言ってくれる

警察官もいた。

僕は歌舞伎町で本当にありとあらゆるところに出前を運んだ。おかげで色々な普通では経験できないようなことを経験することになった。このことはおいおい書きたいと思う。

その時そのお店には僕を含め4人の出前持ちがいた。

一人は年齢不詳(基本的にみんな様々な事情をかかえているため自分の事は話さない)の昼間はなにか他の仕事をしている小柄で体格がいい人。もうひとりはビジュアル系のバンドでドラムを叩いている30後半の人。

もう一人は通称アベちゃんと呼ばれる40代の人、そして僕だ。

通称アベちゃんと呼ばれる40代で白髪まじりで前歯が2本ぐらいないこの人とは結構仲がよかった。

喋り方もしっかりしていたし、よく面倒をみてくれた。

アベちゃんはいつもおおきなカバンを肩にかけ店に出勤してきた。

そしてよく「おねーがさ、」と僕に‘おねー‘の話をした。

アベちゃんのおおきなかばんの中には、はっぴ、笛、はちまき、うちわ、ペンライト、紙ふぶき、リボン、タンバリン、カメラがごちゃごちゃと入っていた。

アベちゃんはストリッパーのおっかけなのだ。

アベちゃんがよく僕に話してくれる‘おねー‘とはアベちゃんが夢中になっているストリッパーの事だ。

ストリップ劇場の年間パスポートみたいなやつも持っていたし、ストリッパーに向かって投げるリボンの生地

にもこだわり、わざわざ浅草のほうまで仕入れに行っていた。

「○○ちゃん今度一緒に行ってみない?楽しいよ」(基本的にちゃんづけでみんな呼ぶ)と何度も誘われたが

「いや、いいっすよ」と断っていた。

驚いたのはカバンの中にもうひとつタンバリンがあり、シャンシャン音も鳴らないし、ものすごく重い。

このことをたずねると、「ああ、これは練習用」と言っていた。

なんでもテーマに合わせた、テーマ曲があるようで完璧にたたいて盛り上げるため練習は欠かさないそうだ。

一度腕前をみせてもらったがすごかった。なんせ目がちがった。

全神経を腕に集中させ、超高速でタンバリンが揺れた。

「すっすげぇ」と僕も感動。

笛をふきながらタンバリンをたたき、ポイントがきたらリボンを投げ、クライマックスで紙ふぶき。

これを完璧に行わなくてはならないそうだ。

アベちゃんはもともと普通のサラリーマンだった。

会社をクビになったそうだ。「ただ俺が馬鹿だからクビになったんだ」と言っていた。

それ以来、就職はしていないそうだ。きっと社内政治とか人間関係とか色んな事が嫌になってしまったのだろう。

その時の生活はこれで十分だと言っていた。




僕がバイトをやめてしばらくして偶然新宿でアベちゃんに会ったことがある。

友達と待ち合わせをしていたら「聞いてんの?」と話しかけてきた。

ちょっとびっくりしてふと見ると近くでさえないトリオがジャズを演奏していた。

「友達と待ち合わせ。これからバイトですか?」

「おう、そうなんだ、じゃまたな」

人混みに消える後ろ姿を見ていた。

なぜかちょっと悲しい気持ちになる。

それ以来会っていない。


つまんない事書いてしまいました。

読んでくれてありがとうございます。








風邪ひきました

月曜に喉が痛くなり、やばいなと思い薬を早く飲むようにした。

今週中にどうしても終わらせなくてはならない仕事があり、毎日夜遅くなることは

決定的だったし、土曜は親戚の結婚式に出席しなくてはならなかった。

でも睡眠とらないとよくならないんだよな。




案の定、木曜には本格的に風邪がひどくなり、市販の風邪薬ではだめだと、

前に医者から処方してもらってあまっていた薬を飲むようにした。

今週の金曜には仕事を終わらせないと取引停止という窮地に追い込まれていたが

なんとか金曜の午前中には片付けた。




が、しかしほっとした瞬間、栓が抜けたみたいに鼻水が・・・・

人間ってすごいな、などとちょっと関心してしまった。

目に涙を浮かべ、鼻をぐずぐずさせながら片付けているとぞれを見かねた上司が

もう帰ったほうがいいと、言ったので帰ることにした。

車に乗りこみ空をみあげた。

夕日に染まった雲がその輪郭をくっきりと表していた。

オレンジから淡いブルーになり、瑠璃色になり、深いブルーへと変わっていた。





夜、薬を飲み、ゼナのちょっと高めのを飲み、早めに寝た。

次の日、なんとか結婚式に出席した。

今日はたっぷりグロッキー感を堪能します・・・

みなさんも風邪には注意してください・・・


ペタをのこしてくれたみなさん

ありがとうございます。

ここ数日、パソコン見ていませんでした。

今日はゆっくり拝見させていただきます。


とある休日


































自転車よあたらないでくれ

昨日友達に電話してたら妻が僕の所へ来て、なんかジェスチャーしはじめた。

どうしたのかと思ったら、


「自転車が車の方に倒れてるよ」


なんですってっ


急いで窓から車を見ると、5cm位離れた所に倒れていた。

あぶねー、当たんなくてよかったー。




風がすごいなー




ちょっと自転車移動してこよう。



家の駐車場、駐輪場のとなりなんです。

よって風が強い日はこうなります。




できればこのままにしておきたいのですが、みなさんやっぱり直して行ってくれます。

そしてまたガラガラと倒れます。


ティムも風が怖いみたいなので買い物に一緒に連れて行きました。




ティム、大丈夫か?ツチノコみたいになってるけど。




風の音が怖いんだよね




頭痛



こんばんは。


昨日、今日と頭痛に悩まされてます。

仕事も集中できず、でもこんな時に限って帰れないんだよな。


12年位前、急に目の奥に激痛が起こり、夜中だったので寝ていたが痛みで目が覚めてしまった時があって、

あまりの痛みのため、俺、やばいんじゃないの?と不安になり救急車を呼ぼうかどうしようか

うずくまって「う~う~」と唸っているうちにケロッと痛みがなくなった時があった。

それから2週間位毎日同じ時間に激痛が起こり、1時間位で痛みがすっとなくなった。

しかもその症状が2年に一度位の周期でやってきた。


去年の10月位にまたその症状がやってきた。

その時はかなりひどく、痛みにのたうち回っている僕を見て妻が「救急車呼ぶ?」と心配して言ってくれた

が痛みがなくなるのをその日は待った。


次の日、痛みはなくなったが頭がなんかぐわーんとしていた。

会社には行ったのだが、仕事に集中できず早退して病院に行くことにした。

脳神経外科に行ったらそれは群発頭痛というらしい。

頭痛の痛みの王様で、あまりの痛さにじっとしていられないらしい。

しかも同じ時間に痛みが起こり、1週間から1ヶ月位毎日痛みに襲われる。

「よく救急車呼ばなかったね。よく、くも膜下出血とか脳溢血と思って救急車呼ぶ人多いんだよ。」

と先生に言われた。

この群発頭痛、なぜ起こるのか原因はいまだに不明らしい。よって適切な治療法もない。

ただ圧倒的に男性に多い。先生によると最近は女性も増えているらしい。

先生も僕を診る前に3人女性が群発頭痛で病院に来たらしい。


とりあえずその時は頭痛薬を処方してもらい、おまけにもうひとつ薬を処方してもらった。

なんでも強烈な痛みだから痛みがぐわーんと残るのでそんな時この薬を飲むそうだ。

まさにその時の僕だ。


最後に先生に群発頭痛時は絶対お酒を飲まないこと、なるべく規則正しい生活を心がけること、

でも治んないんだよなぁ~。と言われて帰って来た。


今日はただの頭痛だからよかった。

頭痛になると「またかっ」って思ってしまう。


ところで・・・

ソファーでくたばっている奴がいます






今日さんざんお散歩したらしい。





疲れてんな。




僕も今日は早く寝ます・・・