チワワのティムとその家族 -7ページ目

西日の中


昨日から連休に入った



もう仕事に集中することは不可能になっていたため、定時で帰ることにした。

帰り際、会社の同僚に一杯飲んで行こうと誘われたが、適当に理由をつけて断った。

しかも車だし、次に日に車を取りに来るなんて勇気は湧きそうにない。

駐車場までとぼとぼ歩いていると、ほどよく強い西日が照りつけ、街を明るくオレンジ色に染め、肌に熱が食い込んでくる。

夏がじわじわと近づいている。あらゆる者にあらゆる可能性が残されていることを示唆するかのように日の光は総てに平等に降り注いでいる。


家に帰ると白い毛むくじゃらが、どーんと体当たりをしてくる。

さっそくリードを付けて表に出る。デジカメを持って。


途中で一枚撮ろうと思い、デジカメを構えるとバッテリーがない・・・

まぁいいや。


西日の中、のんびりと歩いて行く、時間も一番ゆっくりと流れる時に。

ティムの大好きなわんちゃんがいる家に近づくと、すっと二本足で立ち上がり、でました二本足歩行。

おぉっ、すげーシャッターチャンス!・・・そうだ、バッテリーがないんだ。

西日に照らされて、しっぽをぶりぶり振りまくっているティム。


あらゆる者にあらゆる可能性が残されていることを示唆するかのように日の光は総てに平等に降り注いでいる。







今日の朝、デジカメを持って散歩に行ったが、今度はバッテリーが入っていなかった。

充電器に挿しっぱなしだ・・・

まぁ・・・こんなもんだろ。










公園

こんばんは


今日は天気もよく、暖かいので公園にでも行くかということになり、結構近いのだがまだ

行った事のない公園に行くことに。


車の中で妻と今日の夕飯は何にするか話していたのだがチャーハンがいいということになった。

僕が作るのだがチャーハンは得意で、愛用の中華なべもあるのだ。

特に最近はまっているのが、納豆チャーハンでヘルシーだしとてもおいしい。


○○のきまぐれチャーハンが食べたい、なんて冗談をいっていたが

そういえばあのメニューによく書いてあるシェフのきまぐれなんとかってだれが言い始めたんだろう・・・


行った公園はこじんまりとしてるが芝生が広く、人も少ないし、ゴミ箱がひとつもない。

そして駐車場はただ。


すっかり気に入った僕達はしばらく公園で遊んだ。










これはなにかな?



今日はティムもハードコアに走りまわった




今日はスカートをはいてますがティムは男の子です





地面に落ちた桜もきれいだったね








他にもわんちゃんが結構いたがみんなおもいおもいに遊んでた。

しかし空いているなー、ゴールデンウィークだからかなー






このあと一気に駆け下りて行きました





タンポポもたくさん咲いてたね






どこまでも行きます




さ、そろそろ帰ろうか




帰りたくなくてだだをこねてます。

またこようね




行ってきました

こんばんは



前に断念した入間のアウトレットに行きました。

日曜の朝、9時半頃に着いたのですが既にものすごい車の列・・・

仕方が無い並ぶか、と並んだのですが一時間で200メートルぐらい進んだかな?

と、そこでトイレに行きたくなり、しかもこのままだとあとどれくらいで中に入れるかも不明なため

早々戦線離脱・・・

アウトレットモールの手前を曲がりコンビニヘ、トイレをすまして仕方なく帰るかとまた車を走らせた。


アウトレットの手前までくると車の列は相変わらずうんざりした感じで長い列を作っていた。

が、左折して帰ろうと信号待ちしていると前方で駐車場待ちしている車が前を大きく空けて

こっちを見ている。あれ、入れてくれようとしてるんじゃない?

そして、するするっと入ることが出来た。


しばらくして帰って来たが、疲れた。

だがこいつの相手をしないと。




すいません、アウトレットの感想がありませんが、




どこのアウトレットも同じです。




しかし、一度行ってみる価値はあります。




こっちおいでよー

こんばんは


外へお勤めに出ている人なら必ずといっていいほどつきまとう、人間関係。

まあ人間ならではのめんどくさいことのひとつだ。

くだらない事と思えばくだらない事なんだけれも、もっとも疲れることのひとつでもあるし、こんな事で悩んでいる

自分がばからしく思えたりもする。


妻から、あなたのそのずぶとい神経からして、まず悩むことはないでしょう。

なんて言われるけど、そんな事ありません。

僕も僕なりに会社で色々あるんです。


昨日、会社でちょっとしたミスをした。

そのミスに関しての詳細を報告書にまとめ、上司に提出するのだが、ここがまさにめんどくさい。


僕の上司はもう20年以上この会社にいる。


僕のミスに関しての注意やお説教ならいいのだが、自分の20年ぶんの会社に対するグチを延々と

聞かされるのだ。


あーあー、いいよなー今の若いやつらはさー。こんな紙切れ書けば許されるんだもんなー。

俺がこの会社入ったときなんなんかさー、ちょーしかられてー。あーおれ会社やめちゃおうかなー

いや、まじ、給料もちょー安いしさー、今のガキは楽でいいよなー、だいたいさーこの会社さー・・・・・



僕の頭の奥深くでカチャカチャと音がした。

あれ?


頭のチャンネルが・・・・








こっちにおいでよー












草原にかわいいわんちゃんが・・・



あ、ティム・・・・






こっちにおいでよー


一緒にあそぼうよ。




うん、わかった。そっちにいくよ。


よーし、日が暮れるまであそぼうぜ。

どうでもいいけどさティム、ほんと、うちにきてくれてありがとな・・・・








・・・・・・・でよー、社長室でよ、言ってやったよ。まあ15年位前のことなんだけどさー、しかもよー

俺、結婚もできないし・・・・ところで俺、あいつきらいなんだよねー・・・



はっと我にかえるとまだしゃべってた。





















昼寝

こんばんは


昨日、入間に新しく出来たアウトレットに行こうと思ったのだが時計を見ると10時をまわっていた。

まてよと思い、電話してみたのだが案の定、駐車場は2時間待ちで周辺の道路も渋滞してるとのこと。

よし、やめようと妻と意見は一致した。

今から行っても中に入れるのは夕方近くになってしまう。

留守番を免れたティムは調子がよさそうだった。





僕は音楽を聴きまくり、久しぶりに昼寝をした。

天気は良くなく、空気は冷たかったがその冷たさは肌に心地よかった。

気がつくと全員で昼寝をしていた。