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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

KDXの自賠責を前回契約したのが5年前、そしてまた5年の更新をした。

だって1年も5年もそう変わらないし、5年前よりも4,000円も安くなってるんだもん。

先日の出社の時に、会社の保険サービスに行って更新して書類とシールをもらってきた。

 

なので今日はその対応。


これが5年前のシール、平成36年まで・・って令和6年の今年。

うわ、ナンバーが汚いな~。

基本的に自賠責のシールを貼るとき以外はナンバーは掃除しないし2サイクルだからね~。

 


はい、ナンバーを奇麗に掃除して新しいシールを貼った。
次は令和11年か。

ナンバーの掃除にパーツクリーナーを使ったら文字の色が落ちて参った。

中性洗剤で洗うべきだったな。

 


自賠責の証書はサイドにある物入れに入ってる。

ここには他に簡単な工具、替レバー、替プラグ、インシュロックが入ってる。

 


自賠責の証書と一緒に、登録証、保険の連絡先、絆創膏も。。

たいがいに俺は心配性だとおもうけど、KDXは昔は林道マシンだったのでそれでも少ないくらい。

 


しかしこのサイドカバーを開けたら、なんかフレームの傷やタッチアップ跡が気になる。

特にタッチアップは同じライムグリーンが無くて黄緑色の水性塗料を塗ってあったのだが、色があってない。

で、先日買ったカワサキ純正のタッチアップペンの登場!

 


フレームの逆側はもっと目立つ。

 


さらにフロントのダウンチューブも。
ここは林道で石とかが飛ぶからね~。。

 


これが純正塗料で塗った後。

うわぁ、見違えるように奇麗になった。

 


逆側もタッチアップ跡が目立たない。

さすが純正!

 


ダウンチューブもこのとおり。

本当はチャンバーもシュラウドもタンクも・・いやいっそエンジンも降ろせばもっと奇麗にできるんだけどね。

 


フレームを奇麗にしたら、今度はホイールのリムテープが気になる。

このリムテープ、よく剥がれるし何度も張り替えたり、黒を塗りなおしてはみ出したりでズタズタ。

おいおい・・どんどん気になっていくじゃないか。

 


このテープはマレーシアに出張に行ってた時に買ったものだが、補修するにももう在庫が無い。

 


しかし!同じマレーシアで別のテープを買ってあったんだな。

これがしばらく行方不明だったのだが、先日発見したのでコレに貼り替えよう!

ちなみにこれは17インチ~20インチの4輪用の4本用セット。
なんと値札は6リンギットなので180円くらい?

 

4輪用セットなので4本に貼れるのだが、4輪は片面だけでバイクは1輪の両側につくのでちょうどいい。

ただKDXはリアは18インチだけど、フロントが21インチだけど何とかなるだろう。

曲率の違いは貼り付け時に何とかなるし、足りなかったら間を空けてデザインすればいいし。

 


先ずは後輪から。

洗剤でよく洗ってから古いリムテープを剥がすのだが、これが一番大変だった。

反射材の材質のシールはすぐ切れるし、後からの黒の塗料がかかってはがれにくい。。

そしてまたよーく掃除、リアはチャンバーからのオイルやチェーンオイルで汚くてホイールは油だらけ。

剥がした後は黒の塗料が剥がれているが、これはまた必要部分だけタッチアップしよう。

 


そして新しいリムテープを貼る。

均等に貼るのは難しいが奇麗に貼れたし、すこし余りも出た。

貼り終わったら、ヒートガンでゆっくりとなじませる。

 

フロントは古いテープが簡単にはがれたし、汚れも少ない。

それでも同じように掃除して貼るが、さすがに20インチまでのものを21インチに貼るので曲率が厳しい。

シールの内側だけ貼り付けて、最後に全体を押し付けてからヒートガンでなじませてうまく貼りついた。

ちょっとだけ不足があったが、リアの余りを使って全周に貼ることができた。


おおー、いいんではないか?

前のリムテープより色目もあってるし、太くてかっこいい。

 

結局1日仕事・・

あー、自賠責のシールと証書だけのはずだったんだけどなぁ(笑)

 

まもなく入学式だというのにフレディーが熱を出した。

大丈夫かよ???

ということで俺自身は暇になったけどバイクで出かけにくいし、だいたい朝は昨日の雨上がりで路面が濡れている。

なのでカタナで気になるところをチョイといじることにした。

 

最初はアクセサリ電源の電圧計が表示されなくなったので、カウルを外して線をたどる。

するとマイナス側の線が断線していたので、半田ごてでハンダ付けして熱収縮チューブで直してOK。

ついでにレーダー探知機の電源が不安定なので、これも確認したがテストしてみるとちゃんと作動する。

うーん、こっちは様子見かな?

 

次にクラッチがやや滑るので、ワイヤーを緩めて調整した。

クラッチを軽くするためにいろいろとやっているが、今は握って切れるのと放して滑らない・のギリギリの所なので調整は微妙だ。

さらに走っていてクラッチが熱くなると、また変わるので調整が難しい。

 

お次はハンドルに自転車用のワイヤーロックを取り付けた。

これは俺のミラーは低くしてあるので、停車時にヘルメットがかけられないというか安定しない。

なのでいつも出先ではヘルメットは地面に置くのだが、地面が濡れていたりすると困る。

先日も困ることがあったので、ヘルメットの盗難防止というより落下防止のためにワイヤーロックを使おうと思った。

あ、もともとのヘルメットホルダーは使いにくくてあまり使ってないんだよね。

 

それと気になったので塗装の剥げたところのタッチアップをしたり、掃除をしたり。

なんかいじりだすと、あちこち気になるところが増えていく・・

 

最後にシリーズセブンレプリカのマフラーのサイレンサーを引き出してみた。

これは状態を確認したかったのだがネジを外しても抜けないので、自作のスライドハンマーで引き出す。

途中まで出したところで、キツキツに消音材が入っているので完全に抜くと入らなくなりそうなので、またゴムハンマーで叩いて戻した。

本当は抜いた先にインナーサイレンサーが入るか確認したかったのだが、後ろから入れるのはサイレンサーが簡単に外せそうにないのでやめた。

 

作業が終わったので、クラッチの調整とサイレンサーの音の確認のために、近所を少し走ってみた。

クラッチワイヤーの調整ができるようにプライヤー2本と、あとはスマホと免許だけ持って作業つなぎと安全靴のまま走りだす。

 


近くの工場の桜が満開。

あー、カウル下のサイドカバーをつけてないままだけど、これもスパルタンでいいな。

 

クラッチの感じはちょうどよくて、シフトもスパスパ入るし急加速でも滑らない。

ただ暖まってからどうなるかは、また次回のツーリングで確認だな。

 

マフラーの音もいい感じ。

ちょっとエンブレでバラバラとアフターファイヤーが出るけど許容範囲かな。

ま、慣れたな(笑)。

堤防に出て直線で3速で引っ張ってみたがスムーズに加速するので大丈夫そう。

 

最後に誰もいない今日は休みの工場の前で停車して、ヘルメット外してアクセルを開けてみる。

う~ん、うるさい(笑)。
なんかもっと乾いた音がいいんだけど、雷みたいな騒音だなぁ。。

いい歳なんだから、もう少しなんとかしたいな。

 


今回はスマホに騒音計アプリを入れてみたので計測してみた。

アイドリングは70dbくらいで、5000回転で94dbだった。
(スクショは後から大声出してみたが、どんなに大声出しても93db止まりだった)

94なら車検通るじゃん・・って、この騒音計があてにならないな。

計測方法も適当だし。

 

ちなみに騒音規制はマフラーの出口と同じ高さで後方45°で50㎝離れたところで、94db以下・・ギリギリやんけ。

やっぱりこのままじゃ無理だな。

もう少し静かにして低速トルクも欲しいので、インナーサイレンサーを考えるか。

 

 

 

 

 

我が家の階段の電球を点けたらなんか暗い。

そしてその次に点けようとしたら点かなくなってしまった。

あーあ、終わったな。。

 

外してみると、これは電球というかボール型の古いエコ電球で、蛍光灯が入っているタイプ。

この当時はエコ(100w→20w)だったのだろう。

 


なんか臭うなと思ったら、焦げていやがる。

こういうのを見ると不安になるな~。

 

替えの電球は準備してないし、その夜は階段は灯りが無いと困るので2階の廊下のLED電球をはずしてそれを付けた。

このLED電球は明るければ明るいほうがいいだろうと100wクラスだったのでかなり明るい。

なので高さがあって照射範囲の広い階段にはこっちのほうがいい。

 

逆に廊下の方は狭い範囲なのに、異様に明るすぎた。

夜中に起きてこれを点けると眩しいしもっと明るくない電球にすべきだった。

そこで今度はあまり明るくないLED電球にしようと思った。

 

実は翌日はまた夜になるまですっかり忘れていて、その翌日・つまり昨日に電球を買いに行った。

行先は100均、なんせLED電球もダイソーが一番安い。

家から近いダイソーは2㎞くらいなので、久しぶりに自転車で行ってみることにした。

 


途中にあるいつも見てる工場の駐車場の桜が綺麗に咲いている。

今年はずいぶん遅かったな~。

 

自転車は思いのほか疲れるな。

ロードレーサーの人たちってあんなに速く走れるってすごい脚力と持久力だな。

で、ダイソーに到着。

 


買ったのはこちら、なんと100円(110円税込)!

出始めの頃のLED電球は高かったけど、いまや100円だもんな。

ちなみにこれは一番安いもので、寿命が倍のものとか、60wクラス、100wクラスもあってそちらは200~300円する。

今回はこれで十分。

 


広配光タイプだそうで、割とコンパクト。

 


早速取付。

明るさもそれほど明るくなくて暖かみのある色で、なかなかいいんではないか。

今までが明るすぎた。

なんでも明るくでなく、電球も適材適所だね。

 

捨てる電球をまとめている袋を見たら、蛍光灯タイプの電球ばかりだった。

だんだんこうやってLED化が進んでるな。

あとは台所と洗面所の小さな蛍光灯、そして玄関のライト以外はLED化したはず。
 

 

先月、何の時だったか?忘れたけど、珍しく昼食に一人でハンバーガーを食べる機会があった。

確かその期間にかなり安くなっていて、天然1号においしいって勧められたからだった。

で、ハンバーガーを買って車に戻ったまではいいんだけど、どこで食べようか?

 

そこで車の中でスマホで地図を調べたら、少し離れたところにこんなところに公園があったのか?!という公園を見つけた。

そこはときどき通る道なのだが、広い道路からの入り口は小さいのにその先に公園が広がっていて、駐車場やトイレもあって、大きな池の周りを歩けるようだ。

 

しかもそこには古墳があるという。

これは全くノーマークだったので、がぜん興味がわいて行ってみることにした。

駐車場があるならハンバーガー食えるし。

 

行ってみると工場の脇から入るのだが、大きな看板も無いし知ってる人でないと見落としてしまうだろう。

せっかく税金で作ったのに、これではもったいないな。

公園は「つみいしづか広場」だそうだが、なんじゃこれ?地名じゃないよね??

 


駐車場も広くて、車も少なかったのでゆったりとハンバーガーを食べることができた。

 

時間があったし、天気もいいので公園の池の周りを反時計回りに歩いて一周してみることにした。

 

これが古墳跡だそう。

なんでも石を積んで作ってあるそうで、円墳とか方墳とは違うようだ。

 

古墳よりもこっちのほうが気になる。

え?マムシが出るの??よかったよ、まだ出てくる時期じゃなくて。

 


この看板は歩いてる途中にも何度か出てくる。

やっぱりビビるなぁ・・そういえば沖縄に行ったときに「ハブに注意!」の看板が時々あって、ビビったっけ。

これ、もしかして立ち入り禁止の代わりじゃないか?

 


マムシの看板とは裏腹に池には鴨が泳いでいて、実に平和な雰囲気で、歩いていても気持ちいい。
そういえばここは広場というわりには広場はほとんど無いし、遊んでいる子供もいなくて、ウォーキングをしているお年寄り(おまえもだ!)ばかり。
 

古墳は池の周りに点在している。
どれも同じような石を積み上げた物らしい。

 


最後になって看板が出てきた。

あー「つみいしづか」って「積石塚」なのね、漢字で表記してくれよ。

看板を読むと5世紀~6世紀にできた古墳だそうで、表面の石は展示用で本物はその下にあるそう。

 

歩いて一周して、駐車場に戻ってきた。

いやいやなかなか興味深いところだったな。

 

しかし近くても知らないところがまだまだ多いもんだな。

期初になって会社でもみんなに晒されたので、もういいかな。

 

いきなりだけど2024年6月末日をもって退職することになった。

長かった社会人生活もこれで終わり。

前の会社は横浜で8年、転職して浜松に来て30年、そして60歳の定年後は契約社員として同じ職場で4年、42年にわたるサラリーマン生活もいよいよ終わりということ。

 

今の契約社員はシニアパートナーという会社の制度で、定年を65歳にするという社会的な案件に対応したものだが、昇給も昇進も無く年収は半分以下の1/3になり、定年は65歳の誕生日までだけど毎年契約という自由選択のもの。

これはまさに飼い殺し状態で、シニアパートナーになる人は半分くらいでほとんどの人は65歳になる前に辞めていく。

本当は俺もやりたくなかったのだが、子供が小学生なのでさすがに父親が無職ってのは・・ということでやることにしていた。

 

でも定年になっていざ契約社員になるときになって、最初の話と違って俺だけそれまでの仕事の続きでなく違う仕事になった。

このときに辞めてほしいんだなということは感じていた。

だとしたら残りの会社生活は思い切り楽をして、やる気も無く過ごそうと決めていた。

なので、提案とかもしないし常に後ろ向きでやる気の無さを前面に出していた。

なんせもう退職金ももらってるし、懲戒免職だって怖くない。

こうなるとある意味、最強モードだな(笑)。

 

ちょうどコロナでテレワークになったし、仕事は適当でもなんとかなるので、この4年はずいぶんと楽をさせてもらった。

それまでの出張に明け暮れ、海外拠点を複数見ながら保守も開発もしてきたり、新しいシステムや運用を提案してきたのとは雲泥の差。

まぁ社会人生活のボーナスステージだと思っていた。

給与も少なくなったといっても、単純作業に再就職するよりも貰えたしね。

 

しかしさすがにこれには問題があったのか2月中旬に面談があって、今のままの仕事では来期は契約できない、そして来期に提案されたのは大変そうだけど、具体的な仕事の見えない内容だった。

俺の65歳の誕生日は2025年の4月なので、最後の1年をその仕事となると、絶対に中途半端で終わることになるだろう。

さらに来年度は週休3日にしようと思っていたが、これも無理とのこと。

 

ということでこれは事実上の戦力外通告ということだ。

つまり会社からクビとは言えないけど、俺自身から辞めますと言わせたいということ。

そうでないと労働基準法に抵触するからね。

 

まぁ新しい仕事を受けてやる気もなく顰蹙を買いながら最後の1年を過ごすという手段もあったが、64歳からは年金も出るし、もういいかなと思って退職することにした。

ただ話があったのが2月中旬で、3月末退職では残った有給休暇を使うと、今やってる仕事も引継ぎもできない。

なので6月末に退職ということにさせてもらった。

もっとも有休がまた20日出るらしいので、前年度の繰り越し分も含めて休むとなると、実際に仕事するのはは5月の半ばまでだな。

 

あー、辞めたら毎日、何をしようか?

天然1号に話したら、家事分担だと?!

なんか別の仕事探すかな~。まぁゆっくり考えるよ。

 

 

 

期首初日はいきなり午前半休だったが、2日目の今日は1日有休。

期が始まっていきなり2日で1.5日も有休を使う奴は俺しかいないだろな、ワハハハハ・・。

 

で、本日はスキー。

先週のせっかく集まったのに雨で中止になったスキーのリベンジをしたかったのだが、仕事の都合や家庭の都合を考えると、今日しか無かった。
さらにもう近場のスキー場はほとんどクローズしてるし、一部のスキー場も今週末までなので、来週はもう行けるところがない。

まぁ気温も高いし、雪の状態は悪いだろうけど雨じゃなければいいいか。。

 

一緒に行くのはすでに会社をリタイアしている先輩2人。

とくに最年長の先輩とは、やっと今シーズン最後の最後で一緒に行けた。

ただこの先輩は温泉好きなので、帰りはまっすぐ帰れるかなぁ??

ま、雪は楽しめないだろうし、春のドライブ旅行だな。

 

行き先はもう2か所しか営業してるところが無くて、そのうちのマイアは火曜日は休業なので御岳しかやってない。

御岳スキー場は今日は火曜日でリフト代が安い日なのでいいか。

 

いつもの集合場所にいつもの時間に集まったが、真冬と違って明るいし桜が美しく咲いていた。

車は最年長の先輩のでも、俺のでもいいのだが、道路に雪は無いだろうからFFだけど広くて快適な先輩のセレナで行くことにした。

往路の行程はいつも通り、恵那に入る前に運転は俺に変わって御岳スキー場まで運転した。

他人の車の運転は久しぶりだが、同じ日産の同じエンジンとは思えないほど運転しやすかった。

 

スキー場は駐車場が混んでいて、センターハウスの近くには停めれなかった。

今日やってるスキー場はこのあたりはここだけだし、今日はここのリフト代が安いので混んでるのかな?

駐車場で着替えて、早速ゲレンデへ。

 

わかりきってることだけど雪は少ない・・というか一部は無い。

着替えてるときから暖かいし、もう雪が無くなっていくのはどうしようもないな。

 

滑ってみるとこれまた予想通り雪が重くて足が取られる。

さらにときどき土や草が出ているところもある。

今日はそれを見越して、幅の広い前に使っていたスキー板を持ってきた。

 

天気は晴れというか、薄曇り。

ときどき日が陰ったこともあったが、ほとんど晴れていた。

あと風も一瞬強風が吹いた時間もあったが、ほぼ無風の穏やかな日だった。

 


周りの山にもすっかり雪は消えている。

遠くの山にyの字に白く見えるのは既に今シーズンはクローズしたきそふくしまスキー場。

ゲレンデはご覧のようにボコボコだけど、滑れないことは無い。

 

御岳山も雪は谷ばかりで尾根の雪は頂上付近まで無くなっている。

この時期ならいつもは全部真っ白のはずなのにね~。

 

重い雪で疲れたけど、1時間半くらい滑って昼食。

そういえば駐車場は混んでいたのに、ゲレンデやレストハウスはそんなに混んでない。

今日は先日に後輩が食べて汗だくになったデビルチキンカレーを食べた。

カレーはかなりからかったが美味しかった。

そういえば昨日もインドカレーだったな。

 

このカレーはセイロン風カレーだそうで、浜松のお店のもの。

そのほかにここには革ツナギのクシタニの旗やアパレルとかもあって浜松色が強い。

情報に詳しい最年長の先輩がおしえてくれたのだが、このスキー場は今の経営は浜松の会社だそう。なるほどね・・

 

その後もスキーをするけど、陽が高くなってゲレンデ上に色の濃い場所ができ始める。

これは雪が解けて水になったところで、この上に行くとスキーがブレーキがかかったようになる。

先輩二人はもうやめようアピールをしてくるが、俺はもう少し滑りたい。

なんか重いなりの滑りかたがわかってきた。

なんのことない、しっかり外足に体重をかけることだ。

 


リフト乗り場はもう水たまり・・

14時を回ったので14時半に休憩しようということになった。

しかしちょうど場内アナウンスがあって、今日のリフト営業は15時までだと。

それじゃ14時半に休憩したら終わってしまうじゃないか・・

ということで、14時半過ぎまで滑って、終わることにした。

 

駐車場に戻って着替えて、荷物を積んで帰る時がちょうど15時だった。

帰りは先輩が運転し、温泉に行くという。

あんまり行きたくないけど、しょうがないな・・

 

目的の温泉は19号を妻籠で256号に行って、さらに153号から151号に行くという。

木曽にスキーに行ってこんな遠回りは初めてだが、先輩は温泉には労をいとまない。。

しかし目的の温泉施設は休館日だったので、カジカの湯という施設にいった。

 

ここでたっぷりと温泉に入る。

俺としては早く帰りたいけどしょうがない・・

サウナにも露天にも入ってクラクラしたけど、考えてみると温泉は5年ぶりくらい?

コロナの時期には行ってないので、すごく久しぶりだったが、気持ちはよかった。

 

この温泉施設でついでに夕食も食べて、151号から三遠南信道の無料区間をぬけて集合場所までは俺が運転した。

帰宅は21時半、なんかスキーというよりやっぱりドライブだったかも(笑)。

でも久しぶりの先輩とも話もできて、楽しかった。

 

あー、これで今シーズンのスキーは終わりか。

全部で7回行ったけど、なんかまた上手くなったような気がする。

道具の進化がすごいよな。

今日から4月、新しい年度!
で、今日はエイプリルフールというより、期首の開始日!

だというのにいきなり午前半休(笑)。
だって通院なんだもん、仕方ないじゃん。

で、いつものルーチンワークでサクサクと病院に行って、検査して診察受けて薬貰って。。
ただこの大病院も今日が最後。
次回からはいつも診てくれていた先生が独立開業したクリニックに行くことになる。
ま、6月とだいぶ先だけどね。

うーん、せっかく今の病院通いもルーチンワーク化されていたんだけどなぁ。
まぁ新しいクリニックもそのうちルーチンワークになるだろう。

さて、今日は週末に引き続き暖かい。
暖かいのはいいんだけど、車はうっすら黄色く花粉だらけで、フロントガラスはウォッシャーとワイパーで黄土色の泥が流れる。
おかげでクシャミもよく出るし、鼻の奥が痛い。

そして車の中は暑くてついにクーラーをかけた。
となるとこれが食べたくなる。

新規開拓のインドカレーのお店。
やっぱり夏はこれだな!ん?まだ4月になったばかりか。
でも本格インドカレーはおいしかった。

そして午後からは出社。
期初ということもあってか、今日はけっこう出社してる人がいてお久しぶりの人にも会えた。
ジュビロサポから負けてばかりだよとボヤかれたが、いいじゃねーかJ1なんだし(くそっ)。

例によってフレックスタイムで混む前に帰ったけど、定時前なのでこれはマイナスになる。
期首初日からいきなりマイナスかよ。
ま、そのうちどっかで残業してプラマイゼロに戻すけどね。

はぁ、やる気のない期初だこと。。。

なんだろう?昨日も走っていて思ったのだが、桜の開花にムラがある。

明らかに山の方よりウチの近所の方が暖かいはずなのに、ウチの近所は全く咲いてない。

なのに山の方では咲いてる場所はこれでもかと咲きほこっていた。

 

これが種類の違う桜ならそんなことあるかもしれないけど、どう見ても同じ桜・ソメイヨシノだと思う。

いままでそんな桜の場所で何か所か写真を撮った覚えもあるのだが、こんな逆転現象は初めてだと思う。

まぁ山の方でも、まだまだテ~ンデ・ってところももちろん多いんだけどね。

 

ただ来週は天気悪いかもしれないので、今日は午後から時間をとれたので一人でDRで桜探しに出かけた。
でも最初に行ったのは・


天竜二俣にある本田宗一郎ものづくり伝承館。

ここで往年のレーサーの展示があるとどっかで見たので、チョイと行ってみた。
すると1960年代の50㏄・125㏄・250㏄・500㏄のレーサーたちが展示されていた。

さすがにこの時代のことは生きていてもリアルタイムで知らないけど、日本の経済成長をになった素晴らしいレーサーだ。

 


ブレーキなんてドラムだし、タイヤもホイールがスポークなのでチューブ入りだろうし細い。

こんなので時速200㎞/h以上でバトルしていたなんて信じられないよ。

 


こちらは350㏄のレーサーのエンジン。

なんと6気筒!1気筒がほぼ60㏄・まさに精密機械だな。

けっこうシリンダーが前にバンクしていて、キャブもダウンドラフトっぽい。

他の展示はまえにも見てるのでレーサーだけ見て伝承館を出て、じゃ桜巡りするか。

 


ここは天竜川沿いのいつも桜の奇麗なところ。

まだまだだな~、よく見ると咲いてるとこもあるが木に数輪ってとこ。

よし、他に移動だ。

 

阿多古川沿いにでて、川沿いに登っていく。

途中に奇麗な桜が見えたのでそっちに行くと、民家で人がいたので素通り。

そのまま行ったことない細い道を進んだ。

 


これもこの奥の民家の桜だと思うけど、やっと美しい桜と写真が撮れた。

 


橋を渡って県道に出て、夏には川遊び用の駐車場にうつしく咲いていたので、道路に停めて撮影。

 


その先にも川に架かる橋の上から。

 


その道をずっと先まで進むと、熊(くんま)の道の駅に行けるのだが、道路崩落で通行止め。

まえにもここで撮影したけど、まだ工事していたんだ・7月まで工事中らしい。

 

そのまま戻るのもつまらないので、地図を見て途中から南に抜ける県道があったのでそれを行ってみたら、これがとんでもない細い道。

途中に桜があったが、けっこう登ったなぁ。

 


その先にも広場に見事な桜。

ここ寒いと思うんだけど、なんで満開??

 


道路はさらに登っていくが、荒れてるし濡れてるし苔あるし・・

それなのにたまに対向車が来るというのが怖い。

 


やっと登りが終わるとそこは杉峠というらしい。
神社があって、後で調べたら杉神社だと。

 

そこから下りだがいきなり交差点になっていて道路に迷う。

地図ソフトを見ても出てない道が太くて立派でそっちに行く車と、そっちから来る車がいたがどちらも工事関係みたいなので、細い道を下ったらそれが正解だった。

いやぁ、今度は交差点の別の道も行ってみよう。

そのうち見たことあるところに出て、そこから帰宅。

 

今日は多分50㎞くらいしか走ってないけど、面白かったな。

 

 

 

昨日にダラダラとお向かいのCBさんと話しているうちに、今日は天気もよくて暖かいからちょっと走りに行くか?!となった。

なのでご近所ツーリングチームのメッセンジャーのグループ(LINEじゃない(笑))で連絡したら、Ninjyaさんもちょうど出かけようかと思っていたということで、3台で冬眠あけツーリングに行くことになった。

 


マフラーもちゃんと取り付け直ししたし、今度は大丈夫かな?

 


エキパイもスタッドの取り付けもバッチリのはず。

 

出発は9時と遅いけど、3台でまずはいつもの峠道。

みんな最初なのでおっかないというけど、先頭のNinjyaさんはオフシーズン中にバイク屋に出していろいろと部品交換したら調子が良くてけっこう飛ばす。

ただ途中から道路に水が多くて、走るにも気を使う。

 


お約束の三河三石で休憩したが、さすがに今日はバイクが多い。

桜も咲いてるものもあるのだが、それより参ったのは花粉。
上の写真の霞んでるのは花粉が煙のようにでているもの。

ここで前に話した電動バイクの外人さんがいて、ちょっと話した。

CBさんはココの常連だったので、他の常連さんたちと話して長くなった。

 

三河三石を出てすぐにNinjyaさんが対向車の入った水たまりの水を浴びて、一旦停止。

今日はこの後も往路は水が出てるところが多くて、バイクは汚れるし困った。

 

国道257号線で北上して、一気に上矢作の道の駅まで。

道路は時々前が詰まるが、なかなかいいペースで走れた。

今日は本当に暖かいのだが、設楽の峠道を登った先は寒かった。

その先で対向車線でパトカーと赤い旗を持った警官が隠れていたが、レーダーは見当たらなかった。

追い越し禁止の取り締まりかな?

ホント、愛知県警は取り締まりが多い。

対向のバイクには注意のサインをしておいたけどね。

 

上矢作の道の駅で休憩して、お昼を食べに行く店を検討しておいたのでここから俺が先導。
岩村から418号に左折して、途中を右折して恵南ハクウンボク街道という別名の418号を北上していく。
ここは車も少なく気持ちのいい道。

 

19号線をくぐって、ちょっと行った看板もない県道を右折して、山道を登る途中にあるのが、今日のランチのお店。


空いていたが予約か聞かれて、後から来たライダーは予約してあったのかテラス席だったけど、俺等は屋内。

でも眺めもいいし、奇麗で雰囲気のいいお店だった。

メニューはランチセットしかない家庭料理で、味も普通だけど逆にそれが新鮮かも。

 

食後はその県道をそのまま走ったが気持ちのいい道で、恵那の市街へ。
恵那ICの横を通って19号に出て、途中で明智鉄道沿いの道へ右折すると、これも気持ちのいい道。

国道363号に出て、岩村からまた257号に戻って、そこから南下。

 

そういえば俺が前に出たので後ろにいるみんなにマフラーの音のことを聞くと、USヨシムラより高音が抑えられていてそれほどうるさくないし、いい音だという。

ええ?そうなの?これは意外。

ヘルメットの中で俺に聞こえるのはけっこううるさいんだけど。。

 

そうそう、マフラーはきっちり組んだら排気漏れはないし、振動も少なくなったし、中低速のトルクもあがった。

ただちょっと前よりトルクが細い気がするし、もたつくような感じ。

吹きあがりもこんなもんかな~?もともとカタナはそういうエンジンじゃないし。

まぁ前回と違って十分に実用になるし、見た目がカッコいいからいいか。

 

リアサスもしっかりとコシがあって、ギャップをいなすけどちょっと固いようにも感じる。
本当にもう少しだけ柔らかくしたいので、また一人の時にじっくり走りながら調整しようかな。

 


ナグラの道の駅で休憩。

ここで家へのお土産も買った(これ重要)。

この先は取り締まりもあったし危険ゾーンなので先頭は嫌だけど、それは卑怯なので引き続き先導する。

 

そして往路にも寄った三河三石へ。

そういえば、往路より桜の開花が進んだような気がする。


Ninjyaさんと、今日はエンジンが好調で乗れているようだった。

 

CBさんと、最後はガソリンがギリギリで慎重な運転になっていた(笑)。

 

いつもの峠道で帰路へ。

CBさんは途中のGSで給油なので、ここで別れた。

Ninjyaさんは俺とは別のGSに行くのと、俺は寄りたいところがあったのでその先で別れた。

とはいってもみんな同じ場所に戻るんだけどね。

 


寄りたい場所は近くの公園。

フレディーが明日に友達と花見の予定があったが桜が咲かないので中止になった。

もしかして咲いてるかもと寄ったが、まだ蕾だった。

桜って、本当に同じような地域でも咲くのがバラバラだな。。

もっと涼しい山の方で満開の所もあったのに?

 

そして給油して帰宅すると16時。

燃費は21㎞/ℓなのであまりよくないが、これがマフラーのせいなのかはわからん。

もう少し乗ってみないとね。
時間があったので、水たまりで汚れたバイクを掃除した。

 


今日の走行は260㎞弱、思ったより速く回れたな。
さぁ、シーズンインだ!!

 

フレディーは小学校2年生からずっと合気道をやっている。

合気道は攻めの武術でなく、守りの武術なので攻撃的でないし、礼節を学ぶにはいいと思う。

俺も弓道をやっていたが、こちらは子供はできないし。

 

そこそこ長くやっていたので少年部でも歳も級も上の方で、少年部の前に出て挨拶なんかも最近はやっていた。

あと実際に護身術として役に立っているようで、俺が家で相手になると小さい体なのに押さえ込まれる。

ということで今後も続けたいのだが、この3月末で退会することになった。

これは中学校になって時間が取れそうにないこと、そして勉学に集中させたいから。

ま、他にも理由があるけど。その件はもう退会なのでいいか。

 

そして昨夜の稽古が最後の稽古だった。
昨夜も雨で、なんか合気道の時は雨が多かったなという印象が強い。

そしてこの道場への送迎はほとんど俺がやっていたのだが、これも最後。

昨日は後から天然1号も合流した。

 

昨日が最後という子が他にも2人いて、他の2人はともに中学3年生。

そのうちの一人はかなり昔からやっていて、身体も大きく、面倒見のいい子で、しかもフレディーが今度行く中高一貫校の先輩。

そのせいか先生も最後にセレモニー的な話があって写真も撮らせてくれた。

いままで辞める子がいてもこんなことなかったのになぁ。

ただ先生の話が長くて、関係のない小さい子たちは可哀そうだったけど。。

 

少年部の稽古が終わるまでいて、みんなにお菓子を配った。
同じ日に辞める中学生の学校の先輩にあたるほうは両親も来ていて、俺や天然1号も学校のこととかいろいろ聞けて良かった。

そして最後に先生のところに挨拶に行ったら、また話が長くてまいったけど、本当に一生懸命なのだと感心した。

 

これでまた一つの区切りができてしまった。

ちょっともったいないけど、でもこの経験は無駄ではなかったと思う。