thAshの雑種な日記 -60ページ目

thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

3連休ということでトレーサーさんが帰省してきたので、またツーリングにいった。

とはいっても、いまはお祭りの季節で、町内会長のCBさんや袋井の2人組は不参加。

他の人も仕事とかで忙しく、行けるのは俺だけ。

なのでトレーサーさんと二人だけのツーリングになった。

 

DR250R > DR250R > KDX125SRとこの3日乗ったのは、今日のカタナが決まっていたから。

ふたりだけなので距離も稼げるので早めに出発して、昨年も二人で行ったツーリングのときの岐阜の飛騨牛のお店に行くことにした。

 


7時半に出発して、まずはトレーサーさんが先に行って一気に257号のなぐらの道の駅まで行った。
今日は秋晴れで素晴らしい天気、だけど朝や山は結構涼しかった。

季節ってあっという間に進行するな、夏はあんなに長かったのに。

 

そこから先は俺が先導して、恵那で給油してから19号で中津川へ。

下呂方面に行くときは中津川ICからの側道でいくことがおおいのだが、今日はちょっと違う道へ。

珍しく19号も渋滞していた中津川市街を抜けて、馬籠の入り口を逆方面の西に行って乙姫大橋で木曽川を渡る。

そして果樹園の中の気持ちいい道を走って、椛の湖へ。

 


うーん、最高に気持ちのいい道と天気。
車もいなくて、そこそこのペースで楽しく走れる。

あー、幸せだなぁ。。

 

ここから細いけど国道256号なのでそのまま進むと、付知に行く国道に出る。

その手前でお祭りの行列を見たが、仮装の子供がいて鬼滅や東リベの仮装が本格的だった。

子供たちが手を振ってくれるのでこちらも振ってかえした。

 

付知の道も実は国道257号と256号なのでややこしい。

ここからは先頭はまたトレーサーさん、しかしこの道はいつ走っても気持ちいいなぁ。

 


そして目的のお店に11時半に到着。

すると昨年はガラガラだったのに、もうテーブル席はいっぱいで、予約もあるのであと数席しかない状況。

いやぁ、早く出てよかった、その後も混んできたし。

俺は昨年と同じローストビーフ丼を、トレーサーさんはけいちゃん定食を食べた。

さて食べ終わって時刻は12時過ぎ、まだ先にも行けるけど、そうすると帰宅が夜になるのでここで引き返すことにした。

 


途中の和菓子屋さんでお土産の栗きんとんを買う。

今日はトレーサーさんがボックスがあるので、そちらに入れさせてもらう。

ちなみにその先にも栗の和菓子屋はたくさんあるが、どこも大混雑で入る気にならない。

 

帰りは素直に国道を進んで19号に出て、19号から明智鉄道沿いの県道に入って363号、257号で浜松に戻る。

上矢作の道の駅で眺めの休憩、さすがに疲れて来たな。。

新しいLS2のヘルメットの不具合もあって、頭も痛いし。

これは後日、対処が必要だな。

 

あとはひたすら257号だが、前にいる車が遅いと眠くなる。

しっかり走ってくれよ。。

新城でもお祭りの一行に遇ったが、なんか人も道も白い粉だらけで変わった祭りの様だった。


めずらしく三河三石の道の駅で最後の休憩。

ライダーが多くて、なんか居心地が悪い。

俺もトレーサーさんもあまりここは好きでないんだよな。

 

そして帰宅、今日は日曜日なのでGSがやってないので給油はしなかった。

今日の走行距離は330㎞くらい、いや道も楽しかったし気持ちよかったな~。

 

帰宅してヘロヘロで片づけをしていたら、天然1号がお祭りに行くというので一緒に行かされた。

既に子供が先に行っていて、抽選会があったり、酒を飲んだりでえらく疲れた。

なので日記は書くのが遅くなってしまった。

でも抽選会で天然1号はOAKLEYのキャップ、俺はマックの金券が当ってビックリ。
行ってよかった??

 

なんだか久しぶりに「バイクのふるさと浜松」というイベントに行った。

昔は浜松IC近くの産業展示館で屋内で8月19日のバイクの日にからめてやっていたのだが、最近は10月に浜松オートレース場でやるようになった。

このオートレース場へは道が混むのであまり行きたくないんだけどな・・

 

10時開場にあわせて9時に出かけたが、途中から県外ナンバーのバイクの集団が同じ方に向かうので、みんな行き先は一緒なようだ。

さっきも書いたようにオートレース場の道は混む。

なので着く前からイライラして、もう戻りたくなった。

 


今日は近場なのでKDX。
到着するとバイクのイベントのはずなのにバイクの駐輪場は道をはさんだ遠い方。

どうなってんだ?

しかもまだ開場してないらしく、外の歩道にまで人がずらっと並んでいる。

日差しも暑いし、本当にこのまま帰ろうかと思った。

だめなんだよね、並ぶとか待つとかって。

 

でもせっかく来たんだし10分くらいなのでおとなしく待って、入場した。

オートレース場は中は広いので、人はそれほど混んでることもない。

 

イベントもお店もないコースのほうはガラガラ。

 


なんか奥の方でやってるのかな?

 


するとNHKの大河ドラマのときにできたご当地キャラの直虎ちゃんと・

 


家康君がいたので、一緒に写った。

 


展示内容は屋内の頃とほぼ同じで、各メーカーのブースがあり、新型のバイクにまたがれる。

 


ヤマハのXSR900GP、やっぱりこいつはそそるよね~。

跨るとポジションはそれほどきつくなかった。

他にはトレーサー900も跨ったけど、踵にスタンドが当たるのが気になったな。

 

写真は無いけどホンダではCRF250RALLYに乗ってみた。

サスが固いのかあまり沈み込みが無く、足も踵が浮く。

うーん、なんか足が固い気がするけど、これでダートは行けるのだろうか?

 


スズキでは気になってるGSX-8R。

やっぱりポジションがしっくりくる。

このやや高めのセパハンってのがいいな。

欲しいなコレ。

 


ステージイベントはあまり興味ない。

そっれよりもお店の方が気になるが、掘り出し物は本当になくなったな。

最初の頃は結構いいものや出物があったのに。

 

それでもいろいろなお店のブースとかで色々話を聞いたりした。

一番興味があったのはホイールベアリングのブースで、デモ用の車輪がかなり抵抗なく回るのにビックリ。

あと40年前に俺がRG250Eを買ったお店がアメリカンのインディアンの店になっていて、話をしたら昔の店主の息子が店をやってて驚いた。

あー、俺も相当歳をとったよな・・そういえば見渡すと同世代の老人や、もう足腰ガタガタで乗れないだろうというジィさんもいて、なんか寂しくなった。

 


1時間くらいいて、見る物も買うものもなかったので帰ることにした。

最後のヨシムラのブースに行ったら、なんかここだけ誰もいなくて不思議だった。

渥美選手もいるのに・・

 


駐輪場に戻ると、さらにバイクの数が増えていたし、まだこれから来る人もたくさんいた。

 

俺自身の問題だと思うけど、なんか昔ほどワクワクしないし面白くなくなったな。

でも遠くから来てる人もたくさんいて、高速で来たとかみんな話していた。

何が面白いんだろう?

来年も来るか・わかんねーな、俺。

餌もあるし、DRも直したし、明日も晴れるというし・・ん??

という終わり方をした昨日の日記。

はい、予言通り今日もハゼ釣りに行ってきた。

 


場所も昨日と同じ場所。

またジィさんたちしかいない。。。

 


昨日に日焼けしたので対策はバッチリ。

サングラスも必須だな。

 

朝はアタリがそこそこあって、小さいけどハゼが釣れた。

でも今日は満潮が13時なので、潮が停まるとアタリもなくなる。

 


ちょっと遠くに投げてみたら強い引きがあって、またチンタかと思ったらセイゴだった。

 


天気はだんだんと曇りになって来たけど、その方が助かるな。

 


これはなんだかわからない外道。

針を外そうとしたら、エラやヒレにトゲがあって痛い。

なので足で踏んで、むりやりやったらお亡くなりになってしまった。

 


釣果は少ない、15匹くらいかな?

 

しかし11時前くらいから潮が動き出して、ハゼが釣れだした。

一時は入れるとすぐに食うような状態。

針を外している時間がもったいない。

 

あっという間に午後になり、13時ころに潮が停まったらまた釣れない。

餌を使い切ったら帰ろうと思っていたが、ちょっとだけ残った状態が続く。

見えるところを大きなクロダイがおちょくるように通るので、エサを目の前に入れてみたが無視された・・

 

つまんないのでもう帰ろうかと考えたが、底が見える手前の浅い方で垂らしてみたら、またよく釣れだした。

なんだ、浅いところの方が良く釣れるのかも。

なかなかいい型のハゼも釣れた。

そしてエサを使い切ったのでこれで終了。

 


これでしばらく釣りに来ることはないかな。

 

帰宅してまた下処理をする。

結局ハゼは50匹釣って、あとはセイゴが1匹。

すると天然1号が実家に持って行くというので、ハゼを30匹くらい持たせた。

 

その後帰宅した天然1号が、義父が今度は誘ってくれと言ってたそう。

うーん、もう1回行かないといけないかな?

 

 

なんかで偶然見たネットの情報で今年はハゼが豊漁だという。

そこで2週に1回の仕事先がハゼ釣りポイントのすぐ近くのCBさんに様子を見てもらったら、けっこう釣れているらしい。

というこで、天気も回復したので今日は2年ぶりの朝からハゼ釣り。

ほんと、失業者は思い付きで行動できるのがいいな。

 

で、車だと何かと行動力に制限があるし、まだ傷つけたくないので今日はDR250Rででかけた。

後ろのキャリアにボックスをつけてクーラーボックス入れて、振り分けサイドバックには振り出しの釣り竿と道具とタオルと帽子と飲み物。

行き先は都田川のほうなので細江だ。

 

最初は釣り場近くの釣具屋に行って、エサの青イソメを買う。

このとき、2年前は根掛かりばかりして仕掛けを相当なくしたので、根掛かりしないで釣れる場所を教えてもらった。

そっちは行ったことない方だった。

 

釣り場に行くとお年寄りばかり、ア・俺もか?!

どこがいいのかわからないので、適当に人のいない所に陣取る。

 

天気はときどき曇るけど、晴れて気持ちいい。

ちょっとまだ暑いけど、9月ごろから釣れていたらしいが9月じゃ死んでるな・・

 

仕掛けといってもテンビンと軽いオモリと針だけ、そこに餌をつけて投げるとすぐにブルブルっとあたりがある。

最初は餌をとられていたが、うまく合わせるやり方を思い出してさっそく釣れた。

 

うーん、小さいな・・

 

それでも、ほとんど投げればアタリがある状態。

俺はヘタなので2回に1回くらいしか釣り上げられないけど、2時間でこれくらいにはなった。

 

今日は満潮が10時、なので10時半ごろに潮が川を逆上していくのが停まった。

するとアタリは突然とまってしまった。

それでも時々はアタリが来るし、釣り上げることもできる。

 


一度すごい引きで、これは大物か?!と思ったら、クロダイの小さいヤツ、通称チンタだ。

小さくてもすごい力だな。

 

根掛かりしにくい場所ということだったが、針は3回無くした。

3回目はもう12時をまわっていたし、昼食も準備してないし、後片付けや魚の下処理もあるから帰ることにした。

餌の青イソメはまだあるけど・・

 

帰る途中の台湾料理屋でランチを食べて、帰宅。

あれ?リアブレーキがスカスカで効かないぞ?!

まぁフロントでないので、すごく困ることはないけど・・


帰宅して、さっそく魚の下処理。

台所の使用は天然1号に禁止されてるので、ガレージで鱗を取って、内臓を出す。

クロダイ意外に変な魚が2匹あったがこれは廃棄。
クロダイは小さいけど焼くかな?

 


そしてハゼは鱗をとって、頭を落として内臓を取った。

たしかそのままで唐揚げできると思ったけど、まぁ俺は揚げ物できないから天然1号に頼むのでしょうがない。

ハゼは生きてるのが半分位あって、〆るところからなのでちょっと・・・

 


結局ハゼが36匹とクロダイが1匹、後はどう食べるかな?

なんせ俺がやるんじゃないので・・

 

あと、DRのリアブレーキは斜めにしたときにブレーキを踏んだのかエアを噛んだようだった。

なのでサクッとエア抜きして、回復させた。

餌もあるし、DRも直したし、明日も晴れるというし・・ん??

前回解決したと思っていたチェーンラインの調整だけど、気になることが一つあった。

それはチェーンアライメントツールの棒の長さが短いこと。

なので本当にチェーンラインが出ているかよくわからない。

 

ツールの棒は4mm径で長さは18cmほど、30㎝以上はほしいので最初は手持ちのステンレス棒を使っていたがこれが3㎜径で手でも曲がるくらい弱いので正確にまっすぐにならない。

そこでホームセンターで見つけたのが4mm径のステンレス棒の両端を曲げて作った長いS字の吊し金具。

これが直線部分はしっかりとまっすぐだし、4mmのステンレス棒(1m)を買うよりも安かったのでこれの両端をカットして使うことにした。

 

下のがツールオリジナルのもので、上が今回吊るし金具から作った4mm径のもので長さは40㎝弱ある。

先端にはわかりやすいように赤いテープを巻いてみた。

 

これで前回調整したチェーンラインを見ると、けっこうズレていた・・

棒の長さが短いと、見る位置次第で良さそうに見えちゃうんだな。

あーあ、やり直しだ。

 


ホームセンターでもう一つ買ったのがこのワッシャー。

M10用のもので外径が22㎜、なんと厚さが欲しかった1.5㎜に近い1.6㎜。

 

実は前回のスプロケット裏に入れた1㎜厚ゆるみ止めワッシャー+シャフト径の大きな0.5㎜厚のシムで組んだ状態で、ディスク表面とスプロケ表面の距離を計測したら、平均値で0.3㎜ほどまだノーマルより狭かった。

 


そこでスプロケット裏のスペーサーとしてこの1.6㎜厚のワッシャーを入れてみた。

これで計測すると、数か所の平均値だけどノーマルとほぼ同じ距離になった。

それにこっちの方が見た目もいいしね。

 

これでまたホイールスペーサー調整用のワッシャーやシムを右に入れたり左に入れたりして、何度もホイールを組みなおす。

一度は右のディスク側のノーマルスペーサが12㎜厚なのでワッシャーやシムを何枚も重ねて11㎜厚にしてみたら、タイヤがトルクロッドに干渉してしまった。

なので右は12㎜以上は必要だな。

 

あとわかったのは左のスプロケ側にスペーサーを入れると、チェーンラインがまっすぐな時のとチェーン引きの目盛りの左右の差が少なくなる。

なのでスペーサーを足すのは左側だけでよさそう。

 

それとスペーサの全体幅は5mm厚までが限界で、それ以上大きいとスイングアームにはめるのが難しくなる。

この辺りは何度も何度もスペーサーを変えながらやっていってわかったこと。

 


結局、左のスプロケット側に3㎜厚ワッシャー+0.5㎜厚シム3枚の合計4.5㎜を入れて、いい具合になった。

 


左のチェーンアジャスターの目盛りも・・

 

右のチェーンアジャスターの目盛りも、ほぼ同じ。

 


チェーンラインもまっすぐ。

 


チェーンはまだ左に寄ってるが、当たってはいないし回転もスムーズなのでいいかな。

 


全てがうまく言ったように思えるけど、トルクロッドとタイヤの隙間はギリギリ。

ま、またこれで走ってみて確認だな。

 

なんかシリーズ7の消音といい、妥協点が見えてこないぞ。

沼だな。。

 

 

前回の最初の失業認定日が8月だったから、次は4週間後の9月だと思ったら10月の今日が失業の認定日だった。

なんでも今日は今月7日分の金額がでるということで、どうにもシステムがよくわからん。

 

そういえばちょっと前に年金のお知らせが来て年金が停まってしまったのだが、その理由はこの失業保険をもらうから。

両方ともたくさん払ってきたんだからよこせよな・・

で、年金は年額で表示、失業保険は日額で表示されるのだが、比べると失業保険の方がやや高い。

しかし月に2回もハローワーク行って演技しなくちゃいけないことを考えると、年金だけでもよかったかも。

まぁ、このまま3月まで失業保険もらうことになるかな。

なんだかよくわからんけど・・

 

書類提出して、認定貰って、次回は11月・今度はきっちり4週間後だそう。

あざーっす。

そしてそのまま職業相談へ。

 

失業認定の方はガラガラだったのに、ハローワークの方は混んでいて中で座れないほど。

でも回転が良くて、30分くらいで呼ばれた。

今日の担当の人は前回と同じ感じのいいお姉さん。

向こうも俺のことを覚えているようだった。

 

前回はちょっとやる気がある風にしたら余計な時間をくってしまったので、今日はあっさり行こうと思ったらいきなり条件に合う求人を紹介された。

それが一般企業でなく市の委託業務みたいで、保険とか福利厚生もいいし勤務時間もいい。

ただ土日が休みでないのと、時給が良くない。

でも事務作業だし、こういう求人ってあるんだな。

ちょっと興味もあったけど、求人は一人だし応募者は多そうだ。

 

お姉さんは前回に紹介できなかったからって言うけど、紹介されないほうがいいんです(笑)。。

でももし俺が本気で探していたら、この求人はけっこういいかもね。

まぁそれでも採用されないだろうな、若い女性が勝ち取るだろうし。

 

そしてあっさり終了。

次回はネタに困ったな・・次は今月中にもう1回就業活動の実績として職業相談にまた来ないといけないし。
確実に不採用になるなら、さっきのに応募してもいいんだけどな。

 

せっかく出かけてので、帰りは100均とホームセンター寄ってきた。

さて次回は2週間後くらいに行くかな、めんどくさいな~。

 

お昼を外で食べようか?ということになって、天然1号が久しぶりに「さわやか」のハンバーグが食べたいという。

俺は通院の時とか6月までは月に1度の出社のときに食べていたのだが、天然1号はもうだいぶ行ってないという。

 

浜松というか静岡県でハンバーグといえば「さわやか」のげんこつハンバーグ。

もう定番中の定番で、あまりに県外でも有名になりすぎて地元の俺らも休日には入れないものと諦めているが、平日の昼間なら大丈夫だろう。

ただ月に1週間だけ、げんこつフェアとかという催しがあって、この時はげんこつハンバーグのセットが安くなる。

このフェアの時は平日の昼間でも混むので、調べてみたらちょうどフェア中。。

なので違う店が無いか得意のGoogleマップで調べたら、評価のいいハンバーグ屋さんをみつけたので、そこに行くことにした。

 

それがなんとフレディーの学校の近く(笑)。

なので学校の前を通って行ったが、いつも使わない道にあるのでナビを使ってたどり着けた。

 


お店は居酒屋風。

いや、あとでわかったのだが昼はハンバーグだけのお店で、夜は居酒屋だそうで、昼と夜のお店の名前は違う。

 

入ると店員はみんな若いし、中も居酒屋風(だから居酒屋だって)。

カウンターは掘りごたつみたいで、足も楽だし流れてる曲も若者っぽい。

 

メニューはハンバーグだけで、ご飯とみそ汁とサラダが付く。

ハンバーグ小っせぇ・・と思うでしょ。

80gしかないのだけど、これがなんと焼き立てで3回出てくるというシステム。

 

しかしこのハンバーグがうまい。

後で聞いたのだが肉はこだわりの三ケ日牛で、さわやかは粗いひき肉だけど、ここのは細かくて粘りを感じる。

でも肉の臭みは全くなくて、肉自体が美味しい。

まわりは焦げ目がついてカリカリだが、中がやや赤くてしっとりして肉汁が閉じ込められている。

1個目はそのままで食べたが、本当においしかった。

 

俺らは食べるのが遅いので、後から来た別の人たちはどんどん2個目3個目が提供されるが、俺らの所はちょうど1個目を食べ終るときに炭火で焼きたてのものが提供された。

すごく細やかに気を配っているのがわかる。

 

あと米も美味しい。

こちらももこだわりのお米だそうで、食べてすぐに誰でも違いがわかると思う。

お茶碗もやや小さめで、ハンバーグの数分のお替りができるという。

これはお米も暖かいものを細かく提供するためだというから、本当に気づかいに驚く。

 

2個目は今日の薬味というものが2種類あってそれで食べた。

薬味は野沢菜とカレー味のフライドガーリックだったが、野沢菜が意外に合って和風になるし、カレー味のフライドガーリックももちろん美味しい。

 

最後の3個目はお店特製のソースをつけて食べたが、タマネギベースだと思うけど甘くて美味しい。

この3回の食べ方は、お店のお勧めの食べ方として書いてあったのだが、だんだんと味を濃くしていって飽きないようになっているのだろう。

足りない人は、別料金でハンバーグの追加やトッピングが頼めるけど、おれらはこれで十分だった。

いや、本当にここには参った・といか言えないよ。

 

天然1号はさわやかより美味しくて、また来たいという。

普段は小食で子供用のお茶碗1杯しか食べれないのに、肉も完食してご飯もお替りしていて、本当に気に入ったようだった。

それでいて価格もさわやかが値上がりしてるので、こっちの方が安いくらい。

 

いやコレ、絶対にリピ確定だよ。

先週にやっと新調したシステムヘルメットをかぶって走ってみたので、そのインプレッションを。

 

先ず走り出して10分くらいしたら、こめかみの上の方が痛くなってきた。

全体にホールドされている感じだったので当初は気が付かなかったが、この辺りが圧迫されているようだった。

またOGKのKAZMIでも思ったのだが、カタナのような前傾でややうつむき加減で上目で前を見ると、ヘルメットの上の縁が視界を狭くする。

 

しばらく走って、試しにヘルメットの前をやや上にしてみたら、こめかみの圧迫感は無くなり、視界もよくなった。

そうか、被る位置が重要なんだな。

ただそれでもメガネのツルの後ろがうまく収まらない感じがある。

メガネを入れるのは楽なのだが収まるいい位置が難しいようで、これは慣れが必要か、内装がフィットしてくれるか、それか加工しないといけないかも。

 

重さは前回の実測よりも軽く感じる。

もともとOGKのKAZMIでも重たいと思ったことはないので、普通な感じ。

そりゃASTONEのカーボンヘルメットに比べれば重いけどね。
フィット感も全体を包むようで、特に頬のホールドがキツイ。

これは頬の内側が歯に当たるのを感じるほどで、喋りにくそうだし、頬を噛みそうだ。

 

フィット感がピッタリなせいもあって、ベンチレーションの効きはあまり感じない。

まぁどんなヘルメットでも、頭をスースーと風が通るのを実感することはないので、こんなもんかな?

ピッタリしてるので真夏にはきついかもしれないが、次の真夏まで1年あるのでそれまでに少しはなじむと思いたい。

 

シールドはゆがみもなく、視界もいい。

ただ開け閉めのノブの位置が中央なので、斜め左になれているので探すことが多い。

シールドはきっちりと開け閉めできるし、固くもガタガタでもないのでいい感じ。

 

インナーシールドは色が思ったより薄いが、ASTONEは濃すぎて暗いのでこれくらいがいいのかもしれない。

インナーシールドを締めると、ノーズカバーとの隙間はほとんどないのでスモークシールドをしているみたいになる。

インナーシールド開け締めのノブ位置は、これまた慣れてないので探しまくることになった。

 


けっこうゴツイデザインのノーズカバーがついている。

 


そして首までカバーするくらいのチンカーテンもある。

 


これらは取り外し可能で、チンカーテンは外したが、ノーズカバーはつけておいた。

 

風きり音はするといえばするが、気になるほどではない。

ここのところ安物ヘルメットしかしてないので、風きり音には慣れてしまったのかもしれない(?)

横を向いても首を持って行かれるようなこともないので、空力はいいのだと思う。

ただ今回はスピードをそれほど出してないので、高速でも走らないとまだわからない。

 

チンガードの開け閉めはボタンがかなり固く、上げるとカッチリとロックされる。

開けたまま走ってもそれほど首に負担は感じないが、危険なので早めに締めた方がいいと思う。

ヘルメット下部はかなり狭くて、ヘルメットを被るときはチンガードを上げた方が広がりやすい。

ただチンガードを締めた状態でも被れないことはなかった。

あといくらチンガードを上げていても、メガネしたまま被るのは無理そうで試してない。

 

ほぼデザインと色と値段で決めたようなものだが、造りはなかなかいいと思う。

で、一番重要な安全性能については試したくないな(笑)

 

前回の続きで、1日経ってもやっぱり気になるので根本に戻って考えることにした。

 

またリアホイールを外して・・って、もう慣れたな。

一番面倒なのは組む時にブレーキのパッドに間にディスク板を入れることだが、こんな作業を続けるならパッドを外した方が早いかも。

 


さて根本に立ち戻るとは・・ノーマルと比較しなおすこと。

奥にしまってあったノーマルホイールも出してきた。

 


やったのはスプロケット表面と、ブレーキディスク表面の正確な距離を測ること。

これはノギスを使って、何度も計測して一番小さい位置が斜めになっていない距離なので、それを計る。

しかも測る場所によって値がまちまちなので、全周にわたって5、6か所を測定して、ノートに書き出す。

 

これをノーマルとPVMの両方のホイールについて実施し、それぞれの平均値を求めた。

するとなんと!!PVMのほうが約1.5㎜狭いことが分かった。

あ、これならチェーンラインのズレの原因だとわかるな。

 

さらにブレーキディスク表面とカラーをつけたときの距離を測る。

直接測ることはできないので、ノギスで色々な位置を計って、足し算して測る。

すると右のブレーキ側はPVMの方が0.7㎜多く、左のスプロケット側はPVMとノーマルはほぼ同じ。

 

ディスク板とスプロケットの距離は、その外側につけるホイールのスペーサーではどうにもならない。

なので1.5㎜のスペーサーをブレーキディスク下か、スプロケット下に入れるしかない。
ブレーキディスクはホイールにボルト締め、スプロケットはナット締めなので、スプロケットの方がホイールは痛まない。

なのでスプロケットを外して下にスプロケットゆるみ止めワッシャーが1㎜厚なのでそれを入れて、さらに0.5㎜のスペーサーを入れて、1.5㎜浮かせた。

 

スペーサーは1.5㎜なので目立たない。
強度も大丈夫だと思うが、ナットを規定トルクで締めれば問題ないはず。

 

これでディスク側のカラーがノーマルより0.7㎜外に出ていて、スプロケット位置は1.5㎜スペーサーで合ってカラーまではほぼ同じ。

なので左に0.5㎜のスペーサーをいれて左右のバランスをとることにした。

 

この状態で組むと、駆動方向に回転させてもきっちりスプロケットがチェーンの中央に来るようになった。

 

ただチェーンとスプロケはもうガタガタなので、オフシーズンには全交換だな。

この時、次回は今の530でなく520サイズにしようと思うので、チェーンラインはキッチリさせたかったので満足だな。

 

って、走ってみないとまだわからんて。

 

ここのところ気になっているカタナの異音の追及で、前回は単純にチェーンの給油不足だと思った。

しかしまた走っていると同じ音がしだして、さらに音はもっとひどくなって発進時にガラガラとはっきり音がするようになった。

これってカタナの持病と言われるクラッチのセンターナットの緩みなのか?

でもクラッチならエンジン右側からするのに、音は左の後方のチェーン辺りからする。

 

そこでまたチェックすると、気が付かないうちにチェーンがけっこう伸びていて遊びが大きくなっていた。

いくらグリス封入チェーンとはいえ古くて距離も使ったものに、表面だけベルハンマーだったのが良くなかったのかも。

そしてチェーンを掃除して、ついでにスプロケットの掃除をしてると、新たな問題点を発見した。

 


何とスプロケットの内側、つまり車体側が摩耗している。

あれ?ホイールを組む時に、チェーンラインは慎重に合わせたのにな??

 


そこでスタンドを立てて、車輪をまわしやすい後ろから上から下の逆方向で回すと、スプロケットはチェーンの中央に来ている。

うん、これで大丈夫と思ったんだよね。

 

ところが走行と同じ正方向で回すと、スプロケットはチェーンの中央でなく車体側に寄ってきてしまう。

 

そういえばチェーンのローラーの跡を見ると、写真の右側つまり車輪側は光っているが、左側(外側)にはオイルやゴミがついてそっちに当たってないことがわかる。

 

そこで逆側のブレーキを見ると、センターにディスク板があって、パッドも左右均一だ。

 


もちろんキャリパーの切り欠きにもディスク板はセンターにある。

ということはブレーキは正しい位置にあることになる。

 

ここでチェーンケースを外したらチェーン側に出ているネジ山が潰れていた。

あ、チェーンが伸びて左右に振れて当たったのだろう。

最初のカチカチいう音の原因はこれだったのかも。

 

とりあえずできることは、ホイールのスペーサーの変更なので、後輪をはずさないといけない。

しかしそれには、リア中空シャフトに挿すメンテンナンススタンドは使えない。

後輪を外すときはセンタースタンドをつけていたのだが、今ついてるシリーズ7レプリカはセンタースタンドが使えないので、エキパイから全部外して、センタースタンドでリアを上げた。

リアホイールはシャフトを抜かずにスイングアームの後ろから抜く方法を覚えてから、簡単に付け外しができる。

 


せっかく外したので気になっていたホイールベアリングもチェックしたが、引っかかりもなく問題なかった。

チェーンは1㎜から1.5㎜くらい右にしたいので、ホイールを左にずらすことにする。

これだと、ブレーキのセンターもズレるがパッドで調整できるだろうし、1.5㎜くらいならキャリパーには当たらないことを確認済だ。

 

ホイールのスペーサーは0.5㎜の鋼鉄製のシムを左右に3枚ずつ入れているので1.5㎜づつになっている。

なので右のブレーキ側のスペーサーは 2㎜+0.5㎜=2.5㎜ とした。

 

そして左のチェーン側は0.5㎜だけにする。

これで理論上ホイールが左に1㎜移動することになる。

 


この状態で組むと、チェーンアライメントツールで測ってみるとチェーンがずれていたので、チェーン引きで調整したら右の方がかなり引いた状態でチェーンラインが揃った。

ところがこの状態でホイールを回しても、またスプロケットがチェーンの右にくっつく。

 

うーん、なんだかわからなくなってきた。

考えてみれば、スイングアームは広がってる状態で、シャフトを締めることによって幅が狭くなる。

もしかしてこの締まる状態がどうなるか次第でチェーンラインが変わるのか?

そして左右のスペーサーの厚みが違うと、チェーンラインがまっすぐにならないのは、この左右のねじれのせいなのか??

 


とりあえず色々とスペーサーの厚みを変えてみるしかないので、また左側のスペーサーを厚くしたり・・

 

右側も厚くしたりした。

リアホイールは4,5回外しては付けるを繰り返して、左右のスペーサーの組み合わせをいろいろと試したが、やっぱりスプロケットがチェーンの中心に来ることはなかった。

 

とりあえずまた組みなおしたけど、チェーンの伸び(ゆるみ)の調整をして注油をしっかりすればこの1年は大丈夫だったのだから、あまり突き詰めないでいいのかもしれない・・・

でもなんか根本的に見直しが必要な気がする(つづく)