システムヘルメットの交代(その4) | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

先週にやっと新調したシステムヘルメットをかぶって走ってみたので、そのインプレッションを。

 

先ず走り出して10分くらいしたら、こめかみの上の方が痛くなってきた。

全体にホールドされている感じだったので当初は気が付かなかったが、この辺りが圧迫されているようだった。

またOGKのKAZMIでも思ったのだが、カタナのような前傾でややうつむき加減で上目で前を見ると、ヘルメットの上の縁が視界を狭くする。

 

しばらく走って、試しにヘルメットの前をやや上にしてみたら、こめかみの圧迫感は無くなり、視界もよくなった。

そうか、被る位置が重要なんだな。

ただそれでもメガネのツルの後ろがうまく収まらない感じがある。

メガネを入れるのは楽なのだが収まるいい位置が難しいようで、これは慣れが必要か、内装がフィットしてくれるか、それか加工しないといけないかも。

 

重さは前回の実測よりも軽く感じる。

もともとOGKのKAZMIでも重たいと思ったことはないので、普通な感じ。

そりゃASTONEのカーボンヘルメットに比べれば重いけどね。
フィット感も全体を包むようで、特に頬のホールドがキツイ。

これは頬の内側が歯に当たるのを感じるほどで、喋りにくそうだし、頬を噛みそうだ。

 

フィット感がピッタリなせいもあって、ベンチレーションの効きはあまり感じない。

まぁどんなヘルメットでも、頭をスースーと風が通るのを実感することはないので、こんなもんかな?

ピッタリしてるので真夏にはきついかもしれないが、次の真夏まで1年あるのでそれまでに少しはなじむと思いたい。

 

シールドはゆがみもなく、視界もいい。

ただ開け閉めのノブの位置が中央なので、斜め左になれているので探すことが多い。

シールドはきっちりと開け閉めできるし、固くもガタガタでもないのでいい感じ。

 

インナーシールドは色が思ったより薄いが、ASTONEは濃すぎて暗いのでこれくらいがいいのかもしれない。

インナーシールドを締めると、ノーズカバーとの隙間はほとんどないのでスモークシールドをしているみたいになる。

インナーシールド開け締めのノブ位置は、これまた慣れてないので探しまくることになった。

 


けっこうゴツイデザインのノーズカバーがついている。

 


そして首までカバーするくらいのチンカーテンもある。

 


これらは取り外し可能で、チンカーテンは外したが、ノーズカバーはつけておいた。

 

風きり音はするといえばするが、気になるほどではない。

ここのところ安物ヘルメットしかしてないので、風きり音には慣れてしまったのかもしれない(?)

横を向いても首を持って行かれるようなこともないので、空力はいいのだと思う。

ただ今回はスピードをそれほど出してないので、高速でも走らないとまだわからない。

 

チンガードの開け閉めはボタンがかなり固く、上げるとカッチリとロックされる。

開けたまま走ってもそれほど首に負担は感じないが、危険なので早めに締めた方がいいと思う。

ヘルメット下部はかなり狭くて、ヘルメットを被るときはチンガードを上げた方が広がりやすい。

ただチンガードを締めた状態でも被れないことはなかった。

あといくらチンガードを上げていても、メガネしたまま被るのは無理そうで試してない。

 

ほぼデザインと色と値段で決めたようなものだが、造りはなかなかいいと思う。

で、一番重要な安全性能については試したくないな(笑)