なんかで偶然見たネットの情報で今年はハゼが豊漁だという。
そこで2週に1回の仕事先がハゼ釣りポイントのすぐ近くのCBさんに様子を見てもらったら、けっこう釣れているらしい。
というこで、天気も回復したので今日は2年ぶりの朝からハゼ釣り。
ほんと、失業者は思い付きで行動できるのがいいな。
で、車だと何かと行動力に制限があるし、まだ傷つけたくないので今日はDR250Rででかけた。
後ろのキャリアにボックスをつけてクーラーボックス入れて、振り分けサイドバックには振り出しの釣り竿と道具とタオルと帽子と飲み物。
行き先は都田川のほうなので細江だ。
最初は釣り場近くの釣具屋に行って、エサの青イソメを買う。
このとき、2年前は根掛かりばかりして仕掛けを相当なくしたので、根掛かりしないで釣れる場所を教えてもらった。
そっちは行ったことない方だった。
釣り場に行くとお年寄りばかり、ア・俺もか?!
どこがいいのかわからないので、適当に人のいない所に陣取る。
天気はときどき曇るけど、晴れて気持ちいい。
ちょっとまだ暑いけど、9月ごろから釣れていたらしいが9月じゃ死んでるな・・
仕掛けといってもテンビンと軽いオモリと針だけ、そこに餌をつけて投げるとすぐにブルブルっとあたりがある。
最初は餌をとられていたが、うまく合わせるやり方を思い出してさっそく釣れた。
うーん、小さいな・・
それでも、ほとんど投げればアタリがある状態。
俺はヘタなので2回に1回くらいしか釣り上げられないけど、2時間でこれくらいにはなった。
今日は満潮が10時、なので10時半ごろに潮が川を逆上していくのが停まった。
するとアタリは突然とまってしまった。
それでも時々はアタリが来るし、釣り上げることもできる。

一度すごい引きで、これは大物か?!と思ったら、クロダイの小さいヤツ、通称チンタだ。
小さくてもすごい力だな。
根掛かりしにくい場所ということだったが、針は3回無くした。
3回目はもう12時をまわっていたし、昼食も準備してないし、後片付けや魚の下処理もあるから帰ることにした。
餌の青イソメはまだあるけど・・
帰る途中の台湾料理屋でランチを食べて、帰宅。
あれ?リアブレーキがスカスカで効かないぞ?!
まぁフロントでないので、すごく困ることはないけど・・
帰宅して、さっそく魚の下処理。
台所の使用は天然1号に禁止されてるので、ガレージで鱗を取って、内臓を出す。






