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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

今日は暖かいという天気予報、実際朝から暖かいし。

なのでカタナに乗ることにした。
いろいろとチェックしたいしね。

 

行先は冬のド定番の伊良湖岬、毎年みんなでそこまでいって大アサリを食べるのが恒例。

今年も声はかけたのだが、みんなの都合が合わない。

みんなの都合を待ってるうちに行きそびれるというか、食べそこなうのは嫌なので、一人で行っちゃうことにした(笑)

まぁみんなで行くことになれば、それはそれでまた行けばいいんだし。

 

暖かいので、朝の散歩を済ませて8時半には行く準備をして、9時には出かけた。

出かけてすぐに右の前ウィンカーが点かない。

引き返そうかと思ったがまぁいいだろ、このまま行っちゃえ!!

 

走り出すと、気になるブレーキはしっかり効くが少し甘い気がする。

もう1回エア抜きが必要だな。

あとはミラーやレバー位置がこんなだったかな?ハンドルも左右のバランスが違うような気がする。

このあたりもしっかりやり直そう。

 

国道1号線に出て、浜名バイパスへ。

ところが2車線から1車線になるかなり手前から事故渋滞してる。

こんなもん並んでられないので、路肩を走って前に出る。

かなりの渋滞でしばらく路肩を走ると、遠くにニンジンを振る警官が見えたので、シレッと渋滞の中に入ってすり抜けて前に出る。

事故車は2台で片方はタイヤが取れているし、もう1台は前が大破してる。

車線減少で無理に車線変更したんだろう、迷惑な奴だ。

 

その後はみんな朝の渋滞でイライラしてたのか飛ばす車が多かった。

まぁ落ち着けって、俺が先に行ってやるからさ(笑)。

 

国道42号に入ると、ここからはペースダウン。

急いでも1車線だし、恐怖の愛知県警の管轄だし。

今日はどこにも寄る気がしないので、いつもの潮見坂や赤羽の道の駅はパス。

天気は晴れから薄曇りになったが、暖かい。

 


すると2時間弱で伊良湖岬の駐車場に着いてしまった。

時間は11時前、なんとまだやってないお店がある。

 


どこも入ったことがあるのだが、やってる中でいちばん大アサリをしっかり食べれそうな店に入った。

食堂は2階で俺が最初の客、窓際の席から自分のバイクが見える。

 


頼んだのは大アサリのフライ定食。

ずいぶん値上がりしていたし、最初の客のせいかフライの油切れが悪くてイマイチ。。

 


でも会計したら、キャベツを1玉もらえた。

よかったよ、今日は大きめのバッグを付けてある。

でもキャベツといざという時のジャンパーでパンパンになった。

 


恋人向けの鐘とリゾートホテルと菜の花。

わざわざ移動して写真撮ったけど、一人じゃあねー。

ハーレーのおひとりさまもここで写真撮ってた。(ノーコメント)

 


渥美半島の南側の海岸線の国道42号で来たが、帰りは北側の国道259号で戻る。

そしていつもの誰もいない菜の花畑でパチリ。

 

今日は珍しくその先で42号に戻らずに、そのまま259号で豊橋市内に行くことにした。

ちょっと豊橋市内に用があって。

 


国道259号は田原の市街に入る前に海辺から離れる。

最後の海岸沿いで海の見える脇道に入って休憩。

遠くに知多半島や三河湾の陸地が見えた。

 

そのまま259号を行くと、23号バイパスやJR線をくぐって豊橋市内へ。

そして豊橋市街に入って弓具屋にいった。

実はほしい弓具の小物があったので。

弓具屋さんは俺のことを覚えていたけど、バイクが違うんだよな(前回はDR)。
 


弓具屋さんからの帰りは本坂峠でなく多米峠を使った。

そして湖西の北のほうに出て、浜名湖沿いを北上し、三ケ日から国道362号で帰る。

途中で次回のスキーの集合場所の下見に引佐にちょっと寄り道して、帰宅すると15時過ぎ。

1回帰宅して、キャベツを下ろして(笑)、ガソリン添加剤を入れてからGSで給油。

 

今日は走行は200㎞ちょうどくらい。

でも問題点(ウィンカーやポジション)があるので、明日はまたいろいろとやらないとな~。

昨日のスキーは天気はよかったのだが、153号線はたくさん凍結防止剤が撒かれていた。

 


おかげでフォレスターがドロドロ。

この凍結防止剤って水分を含んでベットリするんだよね。

 


リアなんて後ろが見えないほど。
こういうリアが立ち上がった車種は巻き込むんだよね。

 


それが昼間には日にあたって乾いて結晶になってやがる。

 


窓とかも悲惨だよ。

 

ということで、スキーの翌日は恒例の洗車。

とはいっても、高圧洗浄機でまず下回りを流してから、あとは上から流していくんだけどね。

凍結防止剤は水だけで綺麗になるので、拭き掃除はすぐにやればいらない。

 

その後は放っておいてもいいんだけど、セーム革で水気を取って乾かす。

高圧洗浄は水分が奥に入り込むので、ドアも開けて水を拭く。

 


ほーら、綺麗になった。

そうじゃないと、服が触っただけで汚れるほどひどいからね。

 


後方視界もバッチリ。

 

あといつもは一人分だけど、今回は二人分の道具の後始末。

スキー板は一つだけだけど、ブーツとかウェアとかグローブとかいろいろある。

 


スキー板はビンディングの隙間に水が入るので、よく振ったあとに今日は天日干し。

さらにフレディーのブーツのインナーはちょっと汗で湿っていたので、一緒に天日干し。

 


グローブもフレディーのは中が汗で湿っていた。

そうとう頑張ったんだな(笑)。

グローブはそのままでは乾きそうにないので裏返して風通しのいいガレージに吊るした。

それ以外のウェアとか用品は昨日のうちから車庫内で干してある。

 

あとはフレディーのスキー板をどうするかな。

そういえば昔使っていた110㎝のショートスキーは履けるかな?

 

と、出してみたら・・・・

なんとソールがめくりあがってボコボコになってる。

なんじゃこれー!

これはもう使い物にならないので、廃棄だな。

 


とりあえずビンディングを外した。

ビンディングは不燃ゴミで出せそうだけど、板はどうしようかな。

ってか、棚板には無理だけど、なんか別のことに使えそうだな。

(こうやってゴミが溜まっていく)

フレディーの学校の高等部の入学試験があるので、学校は2月3日と4日はお休み。

いちおう家庭学習日ということになっているが、初日の3日にスキーに行くことになった。

 

前回の12月末でだいぶ滑れるようになったので興味がわいたかと思ったが、あまりそうでもなさそう。。。

でもここで興味を持たせるために強制連行!

しかし今度は泊まりがけでないので、アクセスのいいヘブンスそのはらに行くことにした。

ま、俺は先月に行ったばかりだけどね。

 

今日は天気が良くて、予報によれば朝のうちは低い気温も昼にはだいぶ上がるらしい。

こりゃ最高じゃないか。

なので道路も257号線で設樂の峠を上がるまでは雪も凍結もなくよかった。

ただ出発が7時だったので、浜松をぬけるまではちょっと道路の交通量が多かったかな。

 


153号線に入って、愛知から長野へ。

平谷あたりから周りは雪が多くなり、治部坂は雪国。

その先も標高が上がれば雪が多く、低い方は少ないが、凍結防止剤もいっぱい撒かれていて路面凍結はない。

 

昼神温泉を通って園原に行く道は凍結していて、前を走っていた軽トラがリアを振るのでビビった。

あいつ、まさかノーマルタイヤ??

 


そしてスキー場入口はこんな雪道。

でも家から2時間半でスキー場に到着。

 

駐車場で着替えて、準備して、まずはスキー板のレンタル。

138㎝が来たので142㎝に換えてもらった。

本当は150㎝弱くらいでいいんだけど、2回目(いや3回目としていいのかな?)だし。

あとはリフト券を買って、ゴンドラへ。

 


フレディーは初めてのゴンドラ。
笑顔だけど実はビビってる?

 

山頂駅について、降りたところのスキースクールで今日の11時半からのコースを申し込み。

まぁ前日に予約はしといたんだけどね。

すると11時15分くらいに来てもらって、そこで支払いということになったが、先にゼッケンはもらったので、それを付ける。

時間までは1時間あるので、目の前の緩斜面のゲレンデで一緒に滑ることにした。

 


1か月ぶり以上だし、まだ2回目(3日目?)なので覚えてないと思ったら、意外にスムーズに滑りやがる。

なので一緒に滑っていろいろと教える。

すると同じコースにスクールの先生と生徒がいて、ちょっと挨拶。

 

時間になったのでスクールに行って、支払いとか技量の話をする。

そしてスクールの時間になったので、俺は自由時間。

 


メインゲレンデの上までクワッドリフトで上がって、コースを楽しむ。

なんか最初に1時間ほど子供とつきあっていたせいか、うまく滑れないしやたら疲れる。

雪は昨日に降ったようで、気温も低かったらしくいい雪だった。

 


ときどき、フレディーの講習に出会う。

広くないスキー場なので、避けようと思っても会ってしまう(笑)。

でも生徒が一人だけなのでマンツーマン、これはいいね。

 


違うコースの頂上。

だんだんと慣れてきて楽しくなってきたぞ。

ただスクールが11時半から13時なので、まだ昼食をとってないのでおなかが空いたよ。。

 

13時にスクール終了にちょうどリフト下で会い、そこで先生から話を聞くとちょっと勾配があるとビビるけど、とってもうまくなったし、ボーゲンもしっかりできてるらしい。

おおー、こりゃ楽しみだ。

 

そしてフレディーと一緒にレストハウスでやっと昼食。

フレディーは疲れ切っていて、昼食はラーメンを食べたが足りなくてスナックを追加した。

おいおい、それなら最初から米と肉をがっつり食ってくれよ。

 

たっぷりと1時間近く休んでから、ゲレンデへ。

そして一緒に滑るが、どうも力がなくてヘロヘロになってる。

 


つまんないところで転んだり。

なんかヘロヘロだな。

あげくの果てに外に出て30分もしないのに、なにか甘いものが飲みたいという。

 


しょうがねーなー。

でもこの後はしっかり滑るぞ!

 


するとこの甘い飲み物がよかったのか、見違えるように滑れるようになった。

レッスン前の突っ立った姿勢から、ちゃんと攻める姿勢になっていて、カーブにもキレがある。

最初は苦手だったコースの最初のやや勾配のきついところも後半にはまったく問題なく滑れるようになった。

 

ただフレディーは疲れてもう帰ろうという。

たしかにもう15時過ぎ、なのでこれが最後と言って15時半にあがった。

 


帰りもゴンドラ。

疲れたけど楽しかったな。

 

あとは車で来た道を帰る。

お腹が空いたのですぐに食べたかったのに、153号線には食事が食べるところがなく、頼みの道の駅にもその横の食堂もやってない。

なので新城まで行って、ちょっと街中のほうに寄り道して、ようやくみつけたとんかつ屋で夕食。

そして20時には帰宅した。

 

はぁ、なんか普段のスキーより疲れたかも(笑)

真冬だけどそろそろカタナに乗りたい。

なんせ1月はメンテナンスばかりで56.2㎞しか走ってない。

それにこの季節はそろそろ恒例の伊良湖岬に大アサリを食べに行く季節。

なのでカタナの冬支度をした。

 


あんまり効果を感じないけど、自作の大型のスクリーンに換えた。

 


こちらは効果抜群のハンドガード。
グリップヒーターは昨年にあまり使わなかったので、今のところやめておいた。
あとはオイルクーラーのカバーだな。

 

そしてブレーキホースで気になることがあったので、その作業。

上の写真でカウルがついてないのはそのせい。

 

前のブレーキホースは長さが余りまくりだったが、新しいのはギリギリ。

接地状態でブレーキホースの配置をしたが、そういえば伸びたときの長さを検討してなかった。

ウィリーなんてしないけど、フル加速ではフロントフォークは伸びるし、メンテナンスでフロントを上げた時にも伸びきるはず。

 

なのでリアをメンテナンススタンドで上げてから、フロントスタンドを上げてみた。

この時、今回作成したステムとブレーキホースをつなぐステーはステムのフロントスタンドの挿す穴に干渉するので取り外した。

 

写真で見ても前のブレーキホースのように長すぎるよりはかっこよくなった。

さて左側はブレーキホースに余裕が多少あるので問題ないのだけど・・

 


問題は右側で、ホースの固定をするとパッツンパッツン。。

なのでホースの固定を外して、フロントスタンドを下ろして左右にハンドルを切ってみると、こんどは左に切った時にステムとオイルクーラーの間にブレーキホースとスピードメーターケーブルが挟まって、ステアしきれない。

 

いろいろとやってみて、結局はスピードメーターケーブルとブレーキホースを上のほうでタイラップで巻いて、下のほうはステムからのステーとブレーキホース+スピードメーターケーブルをタイラップでゆるく固定して、左側にずれないようにした。

ちなみに写真にオイルクーラーカバーが写ってるね。

 

しかしこの作業中に、またフロントを上げようとしたら、リアのメンテスタンドが動いて外れて、車体が前に来て倒れそうになった。

幸いにサイドスタンドを出してあって、そっち側に倒れたので助かった。

メンテスタンドはメインスタンドと違って固定できないので気を付けないと。

 

最後に前後のスタンドを外して、いまいちどブレーキラインに漏れなどが無いか確認して、ハンドル切ったりノーズダイブさせたりして確認。

今度こそ走って確認しないとな。

あー、走りたい・・けど今日も風が冷たくって。。

前回12月にスキーデビューをしたフレディー、次回は明後日の2月3日、平日だけど学校が高等部の入試で休みなので日帰りで一緒に行くことになった。

もしかして3月の春休みにも行くかもしれない。

 

ただ本人はあまり乗り気でもない?前回は楽しそうで次回も行きたいようなこと言っていたんだけど。

もともとフレディーは俺と違ってインドア派で外で体を動かすより、室内でゲームをしたりマンガを読んだり動画を見たりのほうが好き。

なので親としては身体を動かすことをすこしでもやらせて、興味を持たせたい。

特に天然1号がそう思っていて、前回のスキーは半強制だったしな。

 

スキーに行くにあたって、ウエア類は安物で揃えたが、スキー板、ブーツ、ストックの3点セットは無いので、毎回レンタルになるがこれがけっこう高くつく。

そこで軽い気持ちで、いつものメンバーとのスキー予定の連絡でフレディー用の道具を探してることを書いたら、先日の先輩からのストックに引き続き、前回のスキーの時に後輩からブーツをいただいた。

 

ただ道具はもらえばいいというわけではなく、合うサイズが要る。

いただいたストックは自分でカットしたが、ブーツと板はサイズの加工はできない。

なのでサイズの合うものでないいけないのだが、なんと後輩とフレディーの靴のサイズはほぼ同じ!

そして後輩はちょうどブーツを新調したので、古いブーツが不要になった。

これはすごいタイミングだ。

 

これがいただいたブーツで、サロモンのX-PRO80。

たぶん2014年頃の人気モデルで、フレックス(ブーツの硬さ)は80と低いが評判が良かったらしい。
後輩はスキー上級者なので、オーバークォリティーなのだが、なんとこのブーツは後輩が山スキー用に登りやすいものとしてフレックスの柔らかいものにしたので、初心者にも使えるだろうとのこと。

なんてラッキーなんだ?!

 

ソールもしっかりしてる。

傷とかはあるが、機能には全く問題ないし、とてもいいものをいただいてしまった。

 

唯一調整したのは、裏のプレートを逆さにしてフレックスを柔らかいモードに切り替えたこと。

まぁフレディーにはその差もわからんだろうけど。

 

そしてその後の週末にフレディーに実際に履かせてみた。

するときつくて入らないという。

うーん、脚力が足りないか・・80でも硬いのか・・

でもなんとか履かせると、今度は足の甲が当たって痛くて履いていられないという。

ある程度は当たるものだけど、試しにインナーブーツだけにして履かせても甲が当たるという。

 


こりゃダメか・無駄になってしまったな。

・と思ったが、その後ふと気が付いた。
このブーツ、やたらと厚いインソールが入ってる。

これを抜けば・・

ということで、今日は薄いインソールを入れて履かせてみた。

これでダメならインソールなしだ。

 

すると履くのは脚力がなくて苦労したが、足が入れば当たるところもないという。

よしこれで使えるぞ!

よかった~、無駄にならなくて。

 

あとはスキー板か。。これは145㎝~150㎝くらいのがほしいのだがビンディングがブーツのソールサイズの合うもの、もしくは調整式のものでないと困るし、これだけは毎回レンタルか古品を探すしかないな。

でも来年もフレディーがスキーやるかもわからんしなぁ。。

カタナのブレーキホース交換は終わったはずだった。
しかしチェックをしていて、困ったことを発見してしまった・・。

 

なんとマスタシリンダーのエア抜きブリーダーからフルードが漏れている。

ええ?なんで?!、今回の作業前にはそんなことなかったのに。

もしかして締め忘れ?・なのでレンチをかけてみると締まってるので、もう少しだけ締めてみた。

そして数時間放置して確認すると、また少しづつ漏れてきている。
さらに締めたらアルミ製のマスターのほうのネジ山をダメにしてしまうのが怖い。

 

そこでチューブと注射器をつけて引いてみると、ブリーダーを閉めていてもエアが吸い込まれる。

ということはブリーダーの中心ではなく、ネジ部分からの漏れということだな。

最初は液体パッキンも考えたが、それは暫定対処でしかないので、しっかり対処することにした。

 


せっかく量も調整したリザーバータンクのフルードを抜いて、レバーを引いてブリーダーからフルードが出なくなるまで抜く。

あーあ、エア抜きもしたのになぁ。。

 


そしてマスターシリンダーから外したブリーダー。

うーん、ネジに部分にフルードが結晶のようになって固着してやがる。

なのでこれを掃除。

最初はハブラシとパーツクリーナーを使ったが、落ちないのでシンナー、それでも落ちないので最後は慎重に結晶だけをキリの先端で落とした。

 

これをマスターシリンダーに付けて、締めてから注射器でテストするとやはりエアが抜ける。

うーん、ネジがやせてしまったのか。

 


なのでシールテープをねじに巻いてみた。

ここにシールテープを使うのは嫌だけど仕方ないな。
 


これでまた注射器でテストするとエアは吸わなくて、注射器のピストンが引けない。

よしよし。

リザーバータンクにフルードを入れて、レバーを引いてチューブのエア抜き。

そしてブリーダーでまたエア抜き。

でもマスターだけなのですぐにエアが抜けた。

シールテープもこの程度の開け閉めなら大丈夫のようだ。

 

これでまたしばらく放置で、様子を見るかね。
そして走ってみてからまたエア抜きだな。
この作業、いったいいつ終わるんだ?

 

天然1号が定期的に歯医者で通ってる歯医者で、歯茎に炎症があるので切開する手術をすることになった。

それが先々週の金曜日で、最初は俺が送って行こうかと聞いたら、いいよとのことだったのでDRで弓具の買い出しツーリングに行った。
まぁ一緒に食事は無理そうだし、ちょうど彼女の友人が街中に行くので一緒に行くことになって安心してた。

 

しかしその日に彼女は友人の家に行く途中でスピード違反で捕まるわ、スマホ忘れて俺が届けに行くわと散々な日だった。

こんなことなら俺が送迎すればよかったよ・・・

 

そして先週の金曜日も天然1号は歯医者。

ただ治療はは消毒だけだったが、ちょうどDRのオイル漏れ修理のための純正部品を取りに行きたかったこともあって、俺の運転で一緒にでかけた。
まぁ先週のこともあるし、その時期はバイクいじりしてスキー行ってと遊びまくりだったので、ちょっと罪滅ぼし(笑)。

 

予約時間はちょうどお昼どきだったので、消毒が終ってDRの部品(シフトシャフトのオイルシール)を受け取ってから、どこか外で外食することにした。

そういうときって、つい家では食べれないものとかを食べたくなる俺ら。

なので天然1号が前々から行きたかったというベトナム料理のお店に行った。

 

市内にベトナム料理は数軒あるが、そこは前々から前を通るのだがやってなくて気になっていたという。

俺も前を何度も通ったが、たしかにやってるかわからなかった。

しかしその日に行ってみると、車があって営業中の看板もあったので、やっと入れた。

 

お店はそれほど広くなくて奥は普通に暮らしてるようなところで、暖房の効きが悪くて寒かった。

でもメニューはいろいろあって、ひどいものはベトナム語だけでなんだかよくわからないものもある。

 

結局、ランチのセットみたいなものがあったのでそれを注文。

フォーとチャーシュー丼。

フォーは辛くない優しい味で牛肉入りでおいしい。

チャーシューは食べたことのない香辛料の香りがして、中華ではないベトナム風でこれまた美味しかった。

店が寒い以外は合格だな。

 

そしてその翌週の金曜日の今日。

今度は歯医者で抜糸だそうで、これまたお昼どきだし、俺のバイク整備はほとんど終わってるし、外は強烈に寒いので、一緒にでかけることにした。

治療後の食事は俺が事前に調べておいたところに行くことにした。

それはめったに行かない市内の南西のほうで、俺は最近バイクで通ったけど天然1号は10年ぶりくらいだという。

 


大きな通りから細い道に入った先に、何の店かわからないところ。。
これが今日の目的地。

 


店内はアメリカン!
小上がりの段差には古いキャディラックのバンパー。

 


店内にはシボレーのフロントグリルとボンネット、その先ではアメカジな服やアクセサリーが売られている。

ここは店主がアメリカ好きで、ハンバーガーやタコスなどを店内で提供してる。

 

実は昨日に天然1号の友人が東京にレディガガのコンサートに行って、その前にタコベルでタコスを食べたというので、なんだか無性にタコスが食べたくなったのだよ(笑)

 


ドリンクと一緒に頼んだのはトルティーヤとポテト。

 


そしてタコス!

大好きなソフトシェルで、肉が4種類あってそれぞれに香辛料や味付けが違う。

これがすごくうまい!!

 

お客は俺たちだけだったので店主夫婦といろいろと話をした。
なんでもアメリカによく行ってるそうで、アメ車が好きで隣はガレージで今はインパラとNV200をいじってるという。
そしてアメリカで食べたジャンクフード(失礼!)が好きでそれを再現したくて始めたという。

確かにこれは日本風でなくて美味しかった。

 

そしてなんとハンバーガーは俺がかつてカルフォルニア出張に行ったときに大好きだったIn and Outの味の再現を目指したものだという。

しまった!次回はハンバーガーだな。

 

食後はガレージを見せてもらった。

こりゃ同じ匂いのする人だな(笑)。

美味しかったし、楽しかったので、また行こうっと。

店主も「また遊びに来てまたください」だってさ。

 

あ、あと天然1号の歯茎の治療は今日でおしまい。

なのであとはいつもの定期的な診察なので、毎週金曜日は今日が最後でした。

その1の続き。。

作業開始って・・ブレーキホースの交換は大変だし、命に関わるので気を遣うんだよね。

特にエア抜きが大変で、前もかなり苦労した覚えがある。

なのでやろうやろうと思いながら、何かと理由を自分に言い聞かせて、あと伸ばしにしていた。

本当はタンクを下ろしてる間にやろうと思っていたんだけどね。

 


なので作業前にタンクとフロントフェンダーを養生。

これはブレーキホースのフィッティングなどで傷が入らないようにするためと、塗装を侵すフルードが飛んだ時に本体にかからないようにするため。

まずは古いフルードを抜くことから。

最初はマスタシリンダーのリザーバータンクからフルードを抜く。

そしてキャリパーのエア抜きブリーダーからホース内のフルードを抜く。

これらはシリンジ(注射器)を使った。

 


このままではキャリパーの中に古いフルードが残ったままになるので、キャリパーも外して逆さにしてブリーダーから注射器でフルードを抜いた。
けっこう量があったな。
これを左右のキャリパーでやって、古いフルードをほぼ全部排出した。

 


そしてキャリパーから古いブレーキホースをはずす。

フルードが飛ばないように注意して、こぼれたら濡れ雑巾ですぐに拭く。

ほとんど抜いてあったので、ホースを外してもそれほどフルードは漏れなかった。

 


そしてマスターのフィッティングも外して、ブレーキホースを外した。

うーん、何年ぶりだろう?

このブレーキホースは長く使ったなぁ。

 

そして新しいホースをマスターやキャリパーに仮締めして、具合を見る。

ちょっと考えていた取り回しと違うけど、いい具合の取り回しを決めた。

 

取り回しが決まったので、新しいブレーキホースのT字フィッティングの取り付けの本締め。

ここはトルクレンチが使えないので、手の感覚。

漏れが怖いのでしっかり締めた。

 


そしてマスターとの取り付け。
向きに気を付けながら規定トルクで締める。

 


今度はホースが1本なのですっきりと手前のほうに収まった。

 


上のマスターとのホースが少し長くて、下のキャリパーへのホースが少し短い。

このあたりはこのT字フィッティングをステムに固定するかなど、ノーズダイブさせて具合を見るしかないな。

 


右のキャリパー規定トルクで締める。

 

そして左のキャリパーも。

銅のシールワッシャーはもちろん新品。

 

さあ、次が気の重いエア抜き。

先ずは右のキャリパーのエア抜きブリーダーから新しいフルードを注射器で今度は押し込む。

ここはゆっくり押していって、キャリパーのエアーを抜いていくイメージ。

やがて、マスターシリンダーのリザーバータンクからブクブクとフルードが出てくる。

 

次は左のキャリパー、同じようにフルードを下から押し上げていく。

そしてリザーバータンクに少し溜まるくらいになったところで、ブリーダーを閉める。

この時点ではブレーキレバーを握ってもスカスカ。

 

ここからキャリパーのエア抜き。

ブレーキレバーは効かないので、注射器で吸い出しながらエアーが無くなるまで吸った。

これを左右で何回かやって、エアが出なくなるのを確認。

 

そしてラジアルポンプマスターはマスター上にエア抜きブリーダーがあるので、そこからまた注射器でエアを抜く。
するとようやくブレーキレバーに手ごたえが出てきた。

ブリーダーを閉めて、何度かブレーキレバーを握って、また右キャリパー、左キャリパー、マスターとエアを抜いていく。

この時点では注射器でなく、レバーでフルードを排出できる。

 

しつこく何度もやってエアーが出なくなったところで、ブレーキレバーを握った状態でマジックベルトで固定。

そして1晩放置して、翌日にまたエアー抜き。
キャリパーのほうはエアは出なかったが、マスターのほうからは結構エアーが出た。

その後もハンドルの向きを変えたり、ホースを叩いたりしてエアーを上にあげてはマスターからエアを抜いた。

 

ほぼエアが出なくなって、レバーもしっかりと手ごたえがあるのでエア抜きは一旦終了。

思ったより難航しなかったな。

あとは少し走って、バンクとかしているうちに上に溜っていくので、またエア抜きをすることだな。

 

次にT字フィッティングの固定パーツを作成した。

そしてハンドルを左右に切ったり、フロントを沈ませたりして、当たるところが無いかを確認。

 

カウルを取り付けて、ハンドルを切ってみると今までより軽い。

うん、こうでないとね。

さぁ、あとは試走だけど、寒そうだなぁ、おい!

 

前々からいろいろ不具合のある俺のカタナのブレーキホース。

しかし今回、クラッチワイヤーがカウル当たってハンドリングが悪くなったののそもそもの原因は、このブレーキホースがカウルのモールをはがしてしまうから。

 


これはフロントブレーキのマスタシリンダーをラジアルポンプに変更した時からの問題で、ラジアルポンプは下にバンジョーボルトが刺さる仕様で、ここにダブルのホースを付けると、片方が前に出てしまい、ハンドルを左いっぱいに切った時にカウルに当たってしまう。

 


ダブルのホースを重ねてつければよいのだが、手持ちのブレーキホースが両端とも角度が付いているフィッティングだったので、ずらさないと取り付けができず、こうなってしまった。

 


ブレーキホースってたいがいは片方は角度ありで、もう片方は角度なしなのになんで??

まぁこのブレーキホースも中古だったからなぁ。

 


しかもこのブレーキホースは長すぎて、こんなグニャグニャ。

おかげで整備はしやすいけど、走行中にひっかかったら危険だし、なんといってもかっこ悪いし。

これは何人かに指摘されたこともある。

それとホース自体がだいぶ汚くなってきたな。

 


ということで、マスターからはシングルで出して、T字ジョイントで2本に分けてそれぞれのキャリパーにつなぐようにした。

まぁまたフリマで何回かで買い集めたものだけどね。

おかげでT字から下のキャリパーまでの2本は黒いACTIVEのEARLS、T字の上のマスターへの1本は銀色のPLOTのSWAGELINEとゴチャゴチャ。
もっともGOODRIDGHじゃないのでフィッティングの厚みが違うことはないので問題なし(のはず)。

カタナの専用品でないので、どう組み合わせるか、どう配線するかはすごく悩んで何度もいろいろやってみて決めた。

じゃ、作業しますかね。(つづく)

 

 

年末にクラッチワイヤーがカウルと干渉してステアがうまくできなかった件、あの時はカウルのモールをきれいにして付けなおす対応をした。

そして今日はその続きのもう一つの作業をした。

 

そもそもクラッチワイヤーがカウルに当たるのがいけない。

そこでクラッチワイヤーのガイドを作成して、クラッチワイヤーがカウルに当たらないようにすることにした。

 

材料はかなり硬い鉄の棒というか太い針金。

なんの材料だったかはわからないが手元にあったもので、ちょっとやそっとでは曲げることもできない。

なのでプライヤーやラジオペンチ、バイスプライヤーに万力まで使って、細長いループを作成し、手元は両端をぐるっと巻いて、ネジで止められるようにした。

こんな感じ(笑)

これをアッパーステム裏のメーター固定ネジに取り付け。

精度の悪い自作品なので、固定は大変で手がもう1本欲しい。

 

実際に合わせながら作成して、いい具合になったところで写真を撮ったので、作成中や作ったものの全体写真はない。。

まぁ、見えないところなので見栄えは悪いし。。

ハンドルを切るとこのループの中をクラッチワイヤーが滑るように動き、クラッチワイヤーがカウルのある前のほうに行かないようになった。

 

ただ今度はクラッチワイヤーがメーターのカバーの裏をこするようになったので、プラスチック板を加工して当たる部分に貼り付けてガードするようにした。

ハンドルを左右に切って問題がないことを確認。
クラッチも重さは変わらない。

あとはカウルを取り付けた状態で確認したいところだが、カウルを外してやる作業があるので、それはまた後日。