転落事件で1週間延期されたみんなとのスキーに行ってきた。
腰はまだ完調じゃないけど、行けるときに行かないと!
それにみんなもこの日に都合を合わせてるのだし。
まぁ痛くなったら早めに泣きを入れて、早く帰るか、少し休んでいてもいいし。
そもそもの予定では先週というか先月の25日に行くはずだった。
ただこの日は後輩は行けるけど、先輩はいけない日だったので後輩と2人の予定だったし、その日は気温が高いうえに雨で行こうと思っていたスキー場はなんと休業だった。
しかし今日は先輩も後輩も行けるというし、天気は昨日までは雨だったけど晴れるというし、結果的には延期して正解だったな。
ちなみに前回は同行してくれた大先輩は日帰りはきついということでパスだそう。
いつもの時間に今年から変更した集合場所にスムーズに集まり、出発。
浜松から恵那までの国道256号線は僕が運転し、恵那から木曽福島スキー場までの国道19号線と361号線は後輩が運転した。
今日は道路状況もよくて、スムーズに行けた。
ただ国道361号線で、対向車がパッシングしたのでゆっくり行くと、スキー場に近い山のほうにパトカーや警察官が沢山いて、交通取り締まりではなさそうだった。
不思議なことに警官が防弾チョッキを着ていたので、熊かな?とみんなで話した。
天気は薄曇りで、気温はやや高い。
いつものゲレンデ直結の駐車場に停め、スキーの準備。
写真は先輩と後輩が拾い物をしてるのではなく、スキーの準備をしてるとこ。
しかし雪がないなぁ、周りはおろかコースまで狭くなってる。
あまり期待しないで雪に乗ってみるとジャリジャリだけどしっかり噛むし、カービングもしっかりできる。
ただやっぱり腰が怖くて、いまいち攻めきれない。
でも楽しく滑れるので良かった。
あいかわらず先輩はゆっくりと下のコースをまわり、俺と後輩はクワッドリフトでメインコースを楽しむ。
腰の状態ばかり気にしていたが、なんか今日はそれよりも左膝が痛い。
この左膝は大昔にスキーで半月板を壊しているので、爆弾なので少し怖い。

今日は一番上のコースは閉鎖していたし、クワッドから下りられるのはメインコースだけで、他のコースは閉鎖されていた。
まぁ雪がないんじゃしょうがない。
上に上がると、木とかに雪が積もっていたので昨晩はふったのだろうが、下のほうは雨だったようだ。
11時半に先輩と待ち合わせて3人そろって一緒に上に行き、食事前の最後に降りるときにゆっくり滑る先輩の後ろをついていったのだが、このときに横にいた後輩がコントロールを失って俺と衝突。
頭同士が強くぶつかって、ちょっとクラっとした。
よかったよ、二人ともヘルメットしていて。
そのままレストハウスに下りて、昼食。
昔からゲレンデの食事は割高だったのだが、昨今の値上げでそれほど高いと感じなくなった。
量も多いし、味もいいし、ここのスキー場は大好き。
食後にまた滑り出すと、天気が良くなって日が差して暖かくなった。
晴れると気持ちいいのだが、おかげで雪が悪くなってボコボコになってきた。
土も出てくるし、スキーは取られるしで大変。
いっそ曇ったままのほうがよかった。
めったに転ばない後輩も足を取られて転倒していて、そこにいたら他の人も同じ場所で転んでいた。
俺もかなり気を付けて滑ったし、かなりこれで疲れた。
1時間半してみんなで合流して、休憩。
最近はだいたいいつもこんな感じで、1時間半ずつ滑って休憩をはさむかな。
なんかもうヘトヘト。。
30分くらいして、また滑り出す。
もうメインコースはボコボコで疲れるだけ。
なので途中から連絡コースのほうで遊んだ。
こっちのほうが標高は低いけど、あまり強く滑る人がいないせいか荒れてない。
そして15時半になったので帰ることにした。
これがメインコースのクワッド乗り場。

車のところまできて、板を外すためにストックでビンディングを押したら、ストックが曲がってしまった。
というか、カーボンが縦に裂けて竹のように割れてしまった。
あーあ、このストックは古いけどすごく気に入っていたのに・・
12月に御岳にフレディーとスキーの時に忘れて、翌朝に取りに行ったのもスキー板よりこのストックが惜しかったからなのに・・
浜松に転勤して、その翌シーズンから通ったので1992-1993シーズンから35年、毎年必ず来ている俺のホームゲレンデ。
娘を亡くしてほとんど行けなかったそ2015-2016シーズンもここだけには来たっけ。
今年はフレディーのスキーデビュー2日目と今回の2回来たけど、上のほうのコースは一度も滑れてない。
うーん、残念無念・・
その後は来た道で戻り、これまた道路がスムーズで早く戻ったので、恵那で先に有名な和菓子屋でお菓子を買い、少し戻っていつものステーキ屋で夕食。
帰宅したら9時だった。
あー、やっぱり腰が痛い・・けど膝はそうでもない?


