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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

物置では何かと電気を使う。

照明だったり、電動工具だったり、バッテリーの充電だったり。

なので物置までは庭から地中を通して延長コードをはわせてあったが、リフォーム工事でそのすぐ横を掘ることになったのであらかじめ掘ってコードを撤去しておいた。

 

でももうリフォーム工事も終わったし、夏に向けて芝生を作りたいし、物置に電源がないのは不便なので、また設置することにした。
しかし今までのケーブルはほぼ30年使ったことになるので、安全のため新しくすることにした。

そして古いケーブルを見ると地中の部分はやや硬化してるもののまだまだ大丈夫そうだが、表に出てる部分が劣化してる。

やはり紫外線がよくないようだ。


そこでそのカバーのために、コルゲートチューブというものが欲しいのだが、いいものが見つからない。

ちょっと前にホームセンターに行きまくっていたのはそのせいだ。

ところがちょうど通販サイトから1000円引きのクーポンがあって、そのサイトに長さも径ピッタリで安いコルゲートチューブがあったので、コードと一緒に発注した。

 


右が電源コード10m、左がコルゲートチューブ5m、上はHDMIの延長ケーブルで送料を無料にするためと壁掛けテレビにゲーム機をつなぐのに必要だったので一緒に注文した。

 


電源コードは15Aの太いもの。

VCTケーブルなので防水性はある。

屋外用コードとして売ってるものもコードはVCTでプラグが防水プラグかどうかの差だけだが、プラグは水がかからないので問題ない。

 


コルゲートチューブはスリット入りのものにして、オスプラグ側から半分の5mにかぶせていく。

 


下準備が完了。

 


こちらが外の地中を通す部分、左端の白い壁にちらっと見えるのが屋外用コンセント。

新しく拡張されたキッチンのガルバニウム鋼板が濃い色なので泥はねが目立つので、周りに石を敷いた。

ここは天然芝が育ってくれるといいのだが、日陰になるので大丈夫かな?

工事の人の出入りで踏み固められているし。

 


こちらは古いコードと物置側の取り入れ口。

この物置は下に土間コンクリートを打ってあるので、コードは下を回せない。

なので換気用の窓から中に入れる。

 


ここからは力仕事、とりあえずなるべく深く掘る。
左のほうのキッチンと近いところは、最近掘ったので簡単に掘り返せる。

ただ気を付けないと、尖った切ったガルバニウムの破片とかタッカーの歯とかが埋もれているので、怪我しそう。

 


大変だったのは右のほう、前に掘り返してるから簡単だろうと思ったが、石まじりで土がかなり固い。

そういえばここのところ雨も降ってないからなぁ。

 


掘っていたら大量に石が出てきたので、まずそれから埋める。

土の山の中を手探りで石を選別し、それでコードを押さえる感じ。

 


物置側もね。

ここはもともとが河原だったので、ちょっと掘ると石ばかり。

その石を先に入れたので、石の間に土が入っていくから、あとから凹むだろうな。

 


そして埋め戻した。

なるべく土が上に行くようにしないと芝生が根付かないし。

 


コルゲートチューブを被せたコードはうまくまとまらない。
これではひっかかるし、風などでバタバタするだろう。

 


なのでコードクランプで壁面に押さえた。

下の立ち上がり部分は何かでガードしないと、芝刈りとかでいためそう。

 


あとは芝がついてくれるかな?

完全に枯れちまってるし。
その前に土のへこみがあったら補充しないと。

 

先日の月例射会のときに、そこの弓道連盟の人が亡くなったという話があった。

週に1回2時間弱しか行ってなくて、入って半年の僕は全く知らない人だけど、けっこうな上段者だったらしい。

そしてその奥さんから、亡くなった人の弓道の道具をよかったら使ってくれということで寄贈があり、欲しい人はもらえるとのことだった。

 

うーん、そりゃ欲しいものだらけ。

立派な籐の矢筒があったが、かなり短くて俺の矢は入りそうにない。

たぶん・・だけどその方は小柄だったのだろう。

なので胴着や袴もあったけど、小さいだろうな。

 


しかし渋い柄の弓巻があったので、それをいただいてしまった。

なんせ今の弓袋はいらなくなった布団カバーから作った自作品だし。

 


さらに雨用のカバー(左)も。

ちなみに右のは布団カバー改(笑)

 


これで弓3本にちゃんとケースができたぞ。

まぁ雨用のカバーは外しておいて、雨の日にすぐに使えるようにするけど。

 

でも弓巻って、意外につけるのが難しい。

ジッパーの袋のほうが簡単で、すぐに準備や片づけができるんだけどね。

 

 

さて、1階のリビングだけでなく2階の寝室と子供部屋も2重窓にして、そこそこ寒い日もあった。

なので今のところの効果を報告。

 

確かに窓辺に行くと冷気が窓からくるということはなくなった。

なので暖房の効きもよくなったと思う。

ただ寒い時期に取り付けたわけでないので、つける前と後での差がわかりにくい。

 

あとはっきりわかるのは、日があたっても室内が全然暖かくならない。

すごいな断熱ガラス。

なので今は晴れた昼間は内窓を開けて太陽光というか太陽熱を取り込むようにしている。

これは夏に期待できるな。

 

こちらは寝室のベランダの窓というか戸。

ガラスの面積が広くて、前は冷気がカーテン下から出てくる感じだったのがそれがなくなった。

そういえば寝室はまだ寝るときに暖房を入れてないのに、朝にはほかの部屋よりも明らかに暖かい。

人間暖房が2つあるだけでも違うんだな。

まえはここの結露がひどかったのだが、それもない。

 

ただ外気温と風向きによっては、小さい方の窓が少しだけ曇る。

曇るのは今までの外窓の内側。

たいして曇るわけではないが、全く曇らないと思っていたのでちょっとショック。。

 


こちらは子供部屋のベッド上の窓。

うわぁすっげー曇ってるじゃないかと思ったら、この日は昼間に内窓を開けたままだったから。

ちょっと手間がというか確認ポイントが増えたので気を付けないとね。

 

ただ子供部屋のこっちの窓はほぼ毎日曇る。

ここは出窓になっているので、壁も冷えるからなのかな?

ただ冷気は感じないので、もっと厳寒期になったらどうなるかな?

 

1日目に斜面を動きにくいスキーブーツのまま何度も登ったり下ったりしたし、運転もほぼ5時間しっぱなしだったしで、すぐに眠りに落ちたのに、突然に夜中の2時に目が覚めた。

繊細な俺なので、布団や枕の違いで寝れないのかな(笑)。

で、もう一度眠くなるのを待っていて、ふと大変なことに気が付いた。

 

あ、俺のスキーとストックを御岳スキー場に置きっぱなしだ!

 

やっちまった!!フレディーのレンタルの返却とか雨とかで、すっかり自分のスキーを車まで運ぶことを忘れ、そのまま出発してしまった!だって積んだ覚えもないし!!

 

でも置いてきたのは前の板、今回はシーズン初で積雪も少ないし、新しい板でなくてもいいかと思ったのが幸いだ。

そしてストックも20年、いやもっと使ってるもので、相当古い。

なので無くなったとしても、そう痛いことでもない。

ただどちらも慣れた道具なので、無くなるのは惜しい。

 

どうしようか・・今日はスクールのあるきそふくしまスキー場に行って、フレディーは1日スクールに入れさせたい。

御岳スキー場から宿から40分はかかったので、きそふくしまスキー場から御岳スキー場までは1時間はかかるだろう。

しかも今日は夜に雪が降ったはずなので道路が凍結してるだろうから、もっと時間がかかるかもしれない。

往復2時間ちょっとか・・スクールは10時から12時と、13時から15時までなので、スクール中に往復できるはず。

逆にスキーとストックはあきらめても、レンタルで借りると5000円くらいはかかるだろうな。

 

なので最初に宿からきそふくしまスキー場に行って、フレディーのスキーやブーツのレンタルと、スクールの申し込みをして、フレディーを置いて俺ははそこから御岳スキー場まで行って、スキーを回収してきそふくしまスキー場に戻ることにした。
こんなことを考えていたので、朝までろくに眠れなかった。

 

そして7時に起床。

恥ずかしいけど状況をフレディーに説明して、段取りを決める。

連絡用にスマホはもってもらい、もしものためにお金を少し持たせる。

 


朝食はホテルのバイキング。

あれ?今日の天気予報は雪のち曇りだったのに晴れてるぞ。
木曽川をながめながら、朝食をたっぷり食べて、出発の準備。
チェックアウトして、荷物を車に積み込んだ。

昨日の雨が凍って車のワイパーがフロントガラスに張り付いていたが、ホテルにはスクレーパーや解氷材があって気が利いている。

値段のわりになかなかいいホテルだったな。

 

宿からきそふくしまスキー場までは15分くらい、8時半ごろに駐車場に停めて先ずはフレディーのスキー用品のレンタルをする。

そしてそのままスキースクールに行って申し込み。

初心者か初級か悩んだが、ボーゲンは完璧でないのでスキーの履き方からという初心者にした。

でも午後にはリフトに乗るというし、こんな日に初心者が沢山来るとも思えないので、レベルに合わせてくれるだろう。

あとはフレディーの分のリフト券を買って、9時なのであと1時間は待つように言い聞かせる。

 

そして俺は車に乗って来た道を戻る。

下って19号線に乗りすぐに御岳に上る道へ、ここからが長い。。

道路はドライだけど、通勤時間帯で前の車が遅い。

やっと空いたころには細い山道になる。

 


そして登っていくと、ついに雪道になった。

あー、今年初めての雪道で、しかも新しいタイヤでも初めて。

しかしさすがは新しいBSのスタッドレス、しっかりグリップする。

でも慎重にね・・

 


ちょうど1時間後の10時に御岳スキー場に着くと、昨日とはうって変わって晴天。

そのせいで昨日よりは混んでいる。

そして無事にスキーとストックを回収。

こいつは標高2240mの冬の夜中にここで1泊させてしまった、ごめんね、もう忘れない・・と思う。

 

さて雪道の大変なのは登りより下り、なんせオートマはコーナーでも下り道はどんどん速度が上がってしまう。

しかしフォレスターにはパドルシフトがあってなんちゃってMTになり、シフトダウンするとしっかりと速度をキープしてくれるので運転がすごく楽。

 

復路も1時間ちょっとで11時過ぎにはきそふくしまスキー場に戻った。

そして俺もスキーの準備をして、リフト券を買ってゲレンデに出る。

今日は上のコースはやってなくて、大きく迂回する同じ普段は連絡路の同じコースを何回も回すことになる。

雪面は硬くて、シーズン初ということもあり身体がなれるまではうまくいかないし、すごく疲れる。

 


子供用の雪遊びエリアでフレディーを発見。

初心者はもう一人女性がいるようで、その二人にインストラクターが一人なので中身が濃そう。

俺が2本回してる間に、ほぼ12時になったのでスクールの午前の部が終るフレディーを迎えに行って、合流した。

 


お昼はフレディーは天丼。

いつも小食なのに、今日は動いたこともあってよく食べるな。

 


俺はラム陶板焼き定食。

これは美味しかったけど、時間がかかった。

食べ終わると、もうスクールに行かないといけない時間だった。

 

スクールに送り出し、俺はまた一人で滑り出す。

だんだん体が慣れてきて、スピードも上がる。

ヒャッホー!この感じ!

楽しい~♪

 


でも息子のことを忘れたわけではないよ(笑)。

するとなんとリフトに乗っていた。

おおー、初リフト。

うまく降りれるかな?見れないけど。

 

その後もレッスン風景を見たが、どうも一緒の生徒の女性があまりうまく滑れないらしく、フレディーよりそっちにつきっきりのようだ。

うーん、初級でもよかったかな?

でも基本が大事だし。

 

そして3時になって今日のレッスンは終わり。

迎えに行くと、インストラクターさんがかなり上達しましたよ~とのこと。

フレディーに聞くと、リフトも問題なく乗り降りできるとのことなので、1本一緒に滑ってみることにした。

 


おおー、しっかり滑れてるし、スピード調整もコース取りもできている。

そりゃ、いろいろあるけど、1日半でここまで滑れるようになるとは思わなかったぞ。

疲れたというのでちょっと休憩してから2回程一緒に滑って、もう4時近いしさすがに疲れたというので帰ることにした。

 

レンタル品を返して、車に戻って、今度はちゃんとスキーを積んで、さぁて・またドライブ。

山を下りて19号に出て、途中の道の駅でトイレと天然1号へのお土産を買う。

そして信州そばを食べようと、よく行く店に行くと今日は終了していて、がっくり。。。

なんかこういうこと多いな・・

 

結局、2時間近く走って恵那まで行って、前に俺は友人たちと行ったことのあるトロロ屋さんへ。

2人とも夜定食ってのを頼んだら、すごい量・・フレディーが真顔になってしまった(笑)。

でもお腹が空いているので俺は完食、フレディーも頑張って食べて少しだけ残したので、それも俺が食べてお腹いっぱい!

 

そこから自宅まではまだ遠い・・でも9時すぎには帰着。

あー、疲れたけど、なんか楽しかったな。

フレディーも楽しかったそうでよかったよ。

 

フレディーの学校行事の中に冬休みに入ってすぐに行くスキー教室がある。

これは3泊4日で志賀高原に行くのだが、費用が7万円以上もする。

ちょっと高いと思うけど、よく考えるとこれには往復の交通費、宿泊費、全部の食事、そしてレンタルスキーセットやウェアー、そしてレッスン代も含まれているので、妥当というか安いくらい。

だってレンタルだけでウェアー込みなら1日1万円くらいになるし、レッスンも個人申し込みなら1日で1万円弱かかる。

 

だがスキーはやったことないフレディーはこれに行かないという。

すると天然1号が俺に、冬休み中にフレディーをスキーに連れて行けという。
え・・フレディーはあまり運動はやりたがらないので、いままで誘っても来なかったし、正直いえば来ないから俺だけ遊べてラッキーだったのに・・

しかも寒いところが嫌いで、高校の時に行ったスキー教室(これまた志賀高原w)がトラウマな天然1号は来ないという。

 

で日程は年初は忙しそうなので年末25日からということになり、27日からは社会人も休みになって混むので26日までの1泊2日になった。
それ以外の行先とか、内容は俺任せ。

まぁ初心者なので、俺が教えるより最初からスクールにぶち込むほうがいいだろう。

いえ、その間俺が自由に遊べるから・なんてこれっぽっちも思ってませんよwww。

 

行先はスノボードがいなくて安心の、俺のホームゲレンデのきそふくしまスキー場にした。

宿は木曽福島の市街に朝食付きのホテルで格安のものがあったので、これをネットで予約。

そしてフレディーのヘルメットは先日のフリマで買った自転車用、ウェアは静岡市まで取りに行ったワークマン、グローブも俺も使ってるワークマン、ゴーグルとヘルメット下にかぶるビーニーは俺のもの、インナーは天然1号に任せて、あとはスキー道具(スキー、ブーツ、ストックの3点セット)だけはレンタルだ。

 

2日間なので初日の25日はすごく早起きして、10時からのスクールに間に合うようにいくつもりだった。

自宅からきそふくしまスキー場までは通常で4時間半くらい、スキー道具のレンタルやスクールの申し込み、慣れてないフレディーの準備を考えると4時起きの4時半出発でギリギリか・・

 

ところが25日に近づくにつれ、天気予報が悪い。

スキーの場合は大雪や吹雪でも交通の問題以外は程度にもよるが、普通に滑れる。

最悪なのは暖かくて雨・・なんと予報が24日から25日にかけてそうなるという。

そしてこの雨予報のせいで、出発前日の24日はきそふくしまスキー場はクローズになってしまった。

その先の標高の高いマイアスキー場は26日までクローズだと・・

 

宿のキャンセルは前日の24日まで、どうしようか・・

うーん、ここで見送るともう冬休み期間に行くことはないな・・

しかしいろいろ調べると25日はきそふくしまは雨のままだったが、標高の高い御岳スキー場は雪だという。

そうかその手があった!25日は御岳にすればよく、雪予報の26日はきそふくしまに行こう。

ただ御岳はさらに30分かかるし、降雪があると勾配もきつい上り道はさらにゆっくりになる。

4時起きもきついので初日は午後からにして、6時起きの7時出発にした。

 

前置きが長くなったが、予定通り7時に出発した。

こっちも雨の予報だったのに、雨は降ってなく路面がぬれているだけだった。

行く道は慣れている国道257号で恵那からは国道19号で木曽へ。

 

そういえば新しいスタッドレスタイヤでまともに山道を走るのは初めて。

柔らかい乗り味だと思っていたが、フワフワして操作しにくい。

あちゃー!大失敗したかも。

ヨコハマのほうがよかったな・・なんて思っていたが、しばらく走ると安定してきた。

これ体感的なことでなく、タイヤがホイールになじむのだろうか?

 

車中ではフレディーとずっと話をしていた。

こういう二人だけの時間が長いことって、最近では久しぶりだし。

なのでフレディーは飽きていたが、俺は結構楽しかった。

 

出発した時は晴れ間もあったのに、愛知県北部で曇りだし、岐阜県に入ったら雨になった。

しかも雨はときどき強く降る。

気温も高いし、大丈夫だろうか??

 

想定よりもやや遅れ気味で19号から御岳に上る道に入る。

ずっと雨だけど、上っていくうちに雪になるだろうと思っていたが、結局スキー場についても雨のままだった。

がびーん、これならきそふくしまと変わらないじゃないか・・

でも来た以上はスキーをやるぞ!

 

もちろんスキー場はガラガラで、駐車場では最前列の一番近いところに停めることができた。

たぶん雨で帰ったのだろう。

車中で着替えて、まずはレンタルとスキースクール申し込みだ。

 

しかしここでまたショック!!

なんとスキースクールは27日の週末からだと・・

おい!ホームページにそんなこと書いてなかったぞ!!

どうするよ・・・俺が教えるしかないか。

でもレンタルは他のところに比べると安かった。

あと、とりあえずリフトに乗れるようになるまでになるかもわからないので、リフト券は買わずにおいて、あとで回数券でもいいな。

 

ではお昼なので食事だ。

スクールの時間を気にしなくてよかったなら安く食べれる麓でなんか食べてくればよかった。
でも二人とも車に乗っていただけだし、朝食もしっかり食べたのであまり食欲がない。

フレディーはもともと小食なので、フレディーがこれなら食べれるといったラーメンを頼んで、どうせ残すのでそれを俺が食べることにした。
ちょっと足りないけど、まぁいいか。

 

さぁ、スキーやるぞ!!

雪があって歩いていける初級コースまで板を持って二人で歩いていく。

いちおう、俺もブーツを履いて板を持っていった。

 


きまってるね。

まずはスキーの履き方から。

スキー板と斜面の勾配をよく考えないと滑ってしまうのだが、初心者はそれがわからない。

 


なのですぐにこういうことになる。

こうなると、起き上がり方も教える。

こういうのが体力を使うんだよね・・

しかし嫌にならないようにしていかないと。

 

立てたら姿勢を教えて、そのままほぼ横に滑っていく。

いいよーと褒めながら、少しづつ。

そして重要な転び方も教える。

いざとなったら、これで止まるしかない。

これは合気道をやっていたこともあって、フレディーは上手だった。

 

滑ってターンなんてできやしないから、方向転換はキックターンを教える。

これは俺は膝を痛めているし体も硬くて実は苦手。

口だけで教えて、何とかマスターできた。

うん、順調かも。

 


なんて気を抜いてると、こんなマンガみたいな状況になる(笑)。

あまりに面白いので、助けずに放置して写真を撮る鬼のような父親。。

 


1時間半ほどして、休憩。

フレディーはケーキで体力回復をはかるが、顔は疲れ切ってる??

 


レッスン再開!
こんどはボーゲンを教えるので、いよいよ斜面を下に滑っていく。

ビビるかとおもっていたが、意外に素直に言うことを聞く。

とりあえず雪にエッジを立てていってスピード調節を教える。
お手本で俺が滑って、これが俺の今シーズン最初のスキーだった。

 


何度も何度も登っては滑って降りるを繰り返す。

登り方は階段登行を教え自力で登らせるが、これで体力を使い切るといけないのでスキーを外して歩いて登り、2回に1回は俺が運んでやった。

なんせやる気をキープさせないといかんし。

 


何度も繰り返すうちにコツをつかんで上手に滑れるようになった。

本人も楽しそうで、曲がり方も教えたらそれも不安定だけどできるようになった。

おおー、すごいな!半日といっても正味2時間くらいでここまでできるようになるとは俺も思ってなかった。

やっぱり教える人が上手なんだな、うん。。

 

結局、暗くなりはじめる16時過ぎまでやっていたが、雨は一時だけみぞれ混じりになったがずっと降っていた。

おかげでヘルメットの内装やグローブは濡れてしまったが、寒くはなかった。

そして16時半までなのでレンタルのスキーを返し、俺はフレディーの靴を取りに車に戻ってから、雨なので慌てて2人で車に戻ってスキー場を出た。

 

宿は木曾福島の街中で、駐車場は先着順だという。

そこに入れないと、有料駐車場に入れることになるのでなるべく早く着きたい。

それに夕食のお店も終わるのが早いようだし。

なのでそこそこ急いで山を下り、19号線をちょっと走って木曾福島の街中を走って宿に入った。

 

駐車場には入れたので、荷物を片付け、着替えてから干すものは干して、行く前に地図アプリで目を付けていた夕食のお店に傘をさして歩いていく。

その店はすぐ近くなので、雨でも問題ないしすぐに着いた。

しかし店はやっていたが、予約貸し切りだとぉ!?・・

どうするんだよ、雨の中で知らない街で・

スマホで調べるとやってるのは居酒屋ばかりだし、6時なのにもう営業終了のお店もある。

 


結局入ったのはお好み焼き屋さん。

木曽に来てお好み焼きが夕食って・・でもお腹が空いていたこともあってすごくおいしかった。

なので1枚づつ食べた後にもう1枚追加した、なんせ昼食はラーメン半分だけだったしね。

お店の人は老夫婦だったけ、いろいろ話してくれるし、さらにあとから隣に来たのはスペインからの観光客で、彼らとも少し話をした。

 


食後に外に出ると雨は上がっていた。

木曽福島は中山道の宿場町で、雰囲気がいい。

 

宿に戻って、大浴場で温泉に入り、フリードリンクのコーラを飲んで、ロビーのマンガ読んで・・と、フレディーも大満足。

今日は何度も坂を上ったり下りたりしたので足がパンパン、普段のスキーより疲れたかも。

おやすみなさい・・・ぐぅぅ。。

 

 

12月25日、26日は出かけています。

なんとフレディーと二人でスキーです。

 

なんでいまさら?
クリスマスに?
奥さんは?

 

とかも含めて、詳細は後日アップします。

ではでは・・

さて後輪だけ作業して、前輪の作業が残ってるDR250Rの整備。

しかも予定外のホイールベアリング交換もしたので、前輪もやっておかないと。

 

ただ前輪は後輪と違ってホイールを外す前に事前に外すものが多い。

フロントフォークガード、ブレーキガード、フロントフェンダー、スピードメーターケーブルとそのガイド。

あとはスタンドで上げる前に、アクスルナットとかは緩めておく。

 

スイングアームにかけて後輪を上げるメンテスタンドで後輪を上げてまっすぐ保持。

そしてフロントステム下に挿すフロントスタンドで前輪を上げるが、高さが足りないのでコンクリートブロックを下に入れる。

しかしフロントフェンダーがないと間抜けな面構えだな。

 


ホイールを外したら、すぐにホイールベアリングを抜く。

専用工具を使うと、なんかあっけなく抜けていく。

思うに冬だから金属が縮んでいるからいいのかも。

 


両側のベアリングとセンターのスペーサーが抜けたあとは掃除してきれいにした。

 


抜いたベアリングとオイルシール。

フロントはスピードメーターギアがあるので、ブレーキ側にしかオイルシールがない。

純正のベアリングは片側シールのものだけど、俺は両側シールを使う。

 


ネジ棒の自作のベアリングインストーラーを使って、新しいベアリングを圧入していく。

こちらも簡単に入っていく。

 

綺麗にベアリングが圧入された。

やってみると簡単なもんだな。

 

なんて油断していたら、もう片側は斜めに入ってしまって、それをまたプーラーで抜いた。

ホイールのベアリングのおさまるところが傷が入ってしまったのでペーパーで綺麗にならして、今度は古いベアリングをあててハンマーで少しづつたたいて入れた。

あー、危なかった・・油断しちゃダメだな。

 

さて次はタイヤ交換。

まずは古いタイヤの取り外しから。

エアーを抜いて、ビードストッパーを緩めて、踏んでビードを落とす。

前に左右の入れ替えをしてるので、これは12年ぶりでないせいかビードは普通に足だけで落ちた。

 


タイヤレバーでめくっていく。

最初は苦労したが、外れだすとスイスイいける。

やっぱり前輪は楽だな。

 


両側をめくって、ホイールをタイヤの中に落としたときに気が付いた。

あ、チューブ抜いてない・・なんか今日は冴えないな。

でもチューブも何とか外し、あとはホイールを抜いて、ホイール、古タイヤ、チューブに分離できた。
 


恒例のチューブのチェック。

大丈夫だね。

あとは新しいタイヤにビードクリームをたっぷり塗って、組み込み。

一気にやったので写真はないけど、やっぱり前輪は後輪より楽♪

組み上げてエアを入れて、こちらも簡単にビードが出たので、タイヤ交換は終了!

 


前のタイヤのBR-99はサイドの山は尖ってるが、センターはほぼなくなってる。

新しいGP-610はBR-99より戦闘的でないな。

こちらもパターンはBR-99のほうが好き。

 

あとは車体に組み込み。

仮組状態でスタンドから下ろして、アクスルナットを規定トルクで締めてから、アッパーステムと、アクスルブラケットを緩めてストロークさせてセンター出ししてから規定トルクで締める。

そしてガード類、スピードメーターケーブル、フロントフェンダーを取り付けて終了。

 

これで前後輪ともタイヤ交換完了。

ホイールベアリングも前後とも交換したし。

 

試走は雨なのでまた後日だな。

あー、つかれた~~~。

 

 

タイヤは届いていたのだが、交換は大変なので日を選ばないと。

前輪も後輪も両方あるので、作業手順も考えないといけないし、続けて作業できる時間が欲しい。

他にもやらないといけないことがあるし、スキーも始まるし。

それとあまり寒い日だと作業も辛いが、タイヤも硬くてつけ外しが大変だし。

 

しかしそんなこと言ってると、作業が後回しになっていく。

さらに乗れないバイクがあるってのは嫌なので、やる気になった。

 


まずは大変な後輪から。

タイヤ交換は細くて大径の前輪のほうが交換が楽だし。

なのでメンテナンススタンドを立てて、さらにもしもに備えて腹下にビールケースを入れて、後輪を取り外した。
あ、もし作業が終わらなかったことを考えて、車体は車庫内にした。

 


外した後輪、タイヤのセンターの山がもうない。

スプロケットもそろそろかと思っていたが、外して見るとそうでもない。

 


ホイールを外した時に必ずチェックするホイールベアリング。

するとなんか動きが悪い。

ホイールベアリングは買ってあるし、もうずっとというか一度も交換してないので急遽交換することにした。

ところがベアリングの外側にあるオイルシールが外れない。

 


なんか壊しそうだったので、ベアリングごと引き抜くことにした。

ベアリングプーラーの登場!

久しぶりだな。

 


ベアリングは熱したりしないでも簡単に外れた、オイルシールもね。

外してみるとベアリングの動きはいい。

うーん、まぁいいか、予防保守だ。

外したんだし交換しよう。

 


ベアリングは3つ、内径20㎜だけど外径が小さいのが2つ、これはブレーキ側とスプロケット側の内側。

そして外径の大きいのはスプロケット側の外側。

スプロケットはダンパーもないホイール直付けなのにベアリングは大小2つなんだな。

 


新しいベアリングは寸切ネジ棒で作った自作のベアリングインストーラーでネジ込んでいく。

最初は斜めに入ったのでやり直し。

位置を決めるのが難しいが、挿入自体は簡単に入る。

 

片側は当たるまで入れて、逆側はセンターのスペーサーがガッツリ当たらないように、そしてセンターになるように少しづつ調整してねじ込む。

これも時間はかかったが、特に問題なくできたがホイールに組むとベアリングの動きが渋い。

こんなもんなのかな?でもちゃんと入れたし、交換前よりは動きがいいので問題ないだろ。

 

さぁ、やっとタイヤ交換にとりかかれるぞ。

バルブのムシを抜いてエアーを抜いて、ビードを落とそうとするが落ちない!!

さすが12年も放置していただけあって固着してるのかな。

そういえばオフロードバイクのタイヤをこんなに交換しなかったのは初めてだな。

結局タイヤレバーまで使ってビードを落とした。

 

あとは力技、タイヤレバー4つを使って片側を外していく。

この時チューブを噛まないように気を付けないと。

ビードストッパーがついてるので、作業はさらに面倒。

 


やっと全部外して、チューブを抜いた。

ふぅぅ。。

 

いつもはこの先が一番大変なタイヤの取り外しだが、今回は新しいやり方でもう片方もタイヤをめくって、ホイールをタイヤの中に落として、あとは横に足で押し出した。

これは前より楽だったけど、けっこうこれも重労働。

 

これでホイール、チューブ、古タイヤに分離できた。

ホイールの下は軽自動車の古タイヤで、これが作業台。

上からの力は逃げちゃうけど、作業はやりやすい。

ちなみにこの軽自動車の古タイヤは昔のアイの後輪で、自分で交換した時のもの。

あの時のタイヤ交換よりは絶対に今回のほうが楽なはず。

 


チューブをレバーで噛んでないかチェックのため、ムシを入れてエアーを入れてみた。

問題ないね、ちなみにチューブはヘビーチューブ。
もうオフロードでエアー落としてガレ場に行くこともないだろうし、ビードストッパーとも不要だけどね。

 


さて新しいタイヤを入れるか。

このタイヤ、軽点マークがないので、どこにも組める。

 


しかし回転方向が決まっている。

いままでいろいろなオフロードタイヤを使ったけど、方向が決まってるのは初めてだな。

 


ビードクリームをたっぷり塗って、タイヤをはめ込む。

最初にホイールの片方を入れるのも、タイヤが広がってなくて大変だった。

入った後もチューブを入れるのが大変、タイヤがやけにすぼまっていて、タイヤ内部のスペースが取れなくて大変。。

 


タイヤをはめるときも、両側のビードが内側でくっつきそうなくらい近いので、最初のうちは入っていくが最後の頃ははめにくかった。

ただエアーを入れたら、空気圧が2㎏もいかないうちにビードが出た。

 


外した山のないミシュランT63と、新しいIRC GP-610。

なんかパターンはT63の大きなブロックのほうが好きだな。

 


ホイールを車体に組んだ。

後輪はネジをしめるだけなので簡単。

チェーン調整もスネイルカムなので位置を合わせるだけだし。

 

今日はホイールベアリングまでやったので、時間がかかってしまった。

前輪はもう無理なので、今日は後輪まで。

あー、背筋バキバキ・・

(つづく)

11月の滋賀旅行のときに、彦根のキャッスルロードの有名店で買った鮒ずし。

 

真空パックに入っていて、ずっと冷蔵庫に入れっぱなしだった。

だってこれ誰も食べたがらないし、食べれるのは俺だけだけど俺だけで食事のときってなかなか無いし、あれば外食だし。

 

1か月たって賞味期限も切れてしまったけど、もともと何年ももつ発酵食品なのであまり問題はないそう。

すると天然1号が出かける日で、俺が珍しく家にいるときがあったので、そのタイミングで食べてみることにした。

 

鮒ずしはかなり前にどこかで食べたことはあるような気がする。

でも全く覚えてないので、めちゃめちゃ美味しかったとか、クソ不味かったということではないのだと思う。

ただ鮒ずしの評判や情報で、かなり臭いという話はよく聞く。

 

なのでさぞかし臭うと思ったが、袋を開けてもそれほど臭わない。

そして臭いをかぐと、酸っぱい発酵した臭いと魚のにおいがするがそれほど嫌な臭いではない。

うーん、ちょっと肩透かしかも。

 

さっそくまずは尻尾のほうだと思うが、オレンジ色の卵のない方の身を食べてみる。

お、うまい。

なんか濃厚な味があって、発酵した酸っぱい味もあるが、それよりも旨味のほうが感じる。

肉と骨は柔らかいが、皮が嚙みきれなくて口に残るが別に変な感じはしない。

 

鮒の周りにある白いものは漬け込むときの米。

これは飯(いい)といい、基本は食べないものらしい。

でもこれも食べてみると、酸っぱいけどおいしい。

そのまま少しづつ食べてしまった。
若いころは酸っぱいものは苦手だったんだけど、今は美味しく食べれるようになったな。

ま、味覚は年齢でかわってくるわな、ニガウリなんて最初は食べ物じゃないと思ったけど、今は大好きだし。

(ただネギはいくつになっても食えん)

 

 

さていよいよオレンジ色の卵のある身。

なるほど、卵も独特のコクがあって美味しい。

なんだ、なかなかいけるじゃないか?

最初はそれだけで食べていたが、暖かい白米と一緒に食べるとまたうまい。

 

しかし半分くらい食べたところで、なんか飽きてきた。

そのうち美味しいのか美味しくないのかわからなくなってきた。

気にならなかった臭いも気になりだしてきたし。

 

そこで食べ方のおすすめにあった茶漬けにしてみた。

おー、これはいける。

こうして全部食べ終わった。

 

総評としてはこれはおかずでガツガツ食べるものではなく、2,3切れをチマチマ食べるものだな。

お酒は飲まないけど、日本酒でちびちびと酒のつまみとしては良さそう。

しらんけど。

 

ここんとこ弓道は「初めての」・続き。

月例射会弓道場の年末大掃除に引き続き、今日は初めての年末の納射会だった。

 

納射会は朝の9時から、しかも終わるのは午後になるので昼食も持参しないといけない。

昨日の大掃除でそれを確認しておいてよかった。

てっきり午前中だけだと思ってたよ。

 

なので今日は7時半に起きて、朝食食べて、胴着と袴に着替えて、車で最初はコンビニに行って昼食を買って、そして道場へ。

しかも今日は雨、けっこう降っていて動くのも大変。

しかも袴だし・その恰好でコンビニに入るのはコスプレーヤーみたいで恥ずかしかった。

 

道場というか区の体育館は9時オープン、早めについたので少し外で待たされた。

中に入っていろいろと準備、始まるのは9時半過ぎだった。

何をやるのかも知らなかったが、礼射があって、その後は座射で2本、あとは立射の4本が2回で計10本の個人戦。

午後は遊び要素をいれた団体戦があるそう。

とにかくわからないので、流れに身を任せるしかない。

 

その間に袴のつけ方がおかしいと指摘され、教わりながら着付け直したり。

なんか恥ずかしいなぁ・・

 

礼射は射手1人と介添が2人の3人、どれも難しくて覚えられないよ。

ま、俺はやらずに済むけどね。

ずっと正座してみてるだけ~。

 

その後は座射、ここでなんと2本打って2本とも当たり。

実は木曜日の練習の時にちょっと開眼して調子いいんだよね。
これは今日はいいところに行けるんじゃないか?!

 

なんて邪心があると、次の立射は4本ともはずれ。

しかも矢があっちこっちで全然ダメ。

立射だと操作の遅い俺はあたふたして、なんか呼吸がうまく合わない気がする。

ま、言い訳だけどね。。

 

しかし2回目の立射は開眼した時のことを思い出し、4本中2本あたり。

合計10本中4本か・・それでも5中以上はは7人で同じ4中は4人。

つまり8位~11位ってことだな。

すると今回もしっかり順位を決めるそうで、俺はこの4人で競射をすることになった。

その競射は俺だけが当たったので、俺は20人中8位・・前回とほぼ変わらないな。

 

そしてほかの人の競射を手伝ったけど、そこでも作法が全然できてなくて、いろいろな人に教わる。

なんか本当に恥ずかしいことばかり・・

普通に弓を引くだけでなく、こういう作法をたくさん覚えないといけないな。

 

そして昼休み、食事はみんな道場で食べる。

なんとな~く、年寄りグループと若い(相対的に・)グループに分かれてるが、俺はその中間でポツンと食べた。

まだ名前も知らない人も多いし、人見知りだし。

 

午後の団体戦は的に今年の干支の蛇の絵を貼り、その絵のどこに当たったかでポイントが変わるという。

なんとど真ん中だとマイナスになるとか、ただ当たればいいというわけでもない。

そして団体戦のメンバーは個人戦の順位で分けて、5つのグループになった。

 


しかも的の位置は上下にバラバラ。

どの的を使うか、交代していくかはチームの戦略に任せるという。

これを4本2回で、得点を競う。

 

最初のチームはみんなでローテーションしてそれぞれ違う的を狙ったがこれは失敗だったよう。

俺らは3番目のグループで、的は固定した。

するとみんなよく当たって、俺も8本中4中だった。

そしてぶっちぎりで団体戦優勝!

 

しかし喜んでいたら、なんとそのグループで最後の礼射をするという。

最初、俺に射手とか介添の話があったが、これは無理・・しまった・こんなことがあるなんて・・

はぁ、作法を知らないというのは致命的だな・・

結局、4人中俺以外の3人で射手と介添2人をやることになった。

ほんと、すみません・・・

 

あとは最後の挨拶があり、終わったのは2時半くらい。

その間ずっと雨で、それほど寒くなかったけどときどき冷えたな。

まぁ冷えたのは作法知らずで冷や汗が出たからかも。

 

そうそう胴着が短くて袴の横から足が見えることも指摘されて恥ずかしかった。
袴もよれよれで汚れてるし、身だしなみもなんとかしないといかんな・

 

個人戦は上位5位までなので俺は何もないけど、団体戦の商品が上4つ。

下の3つはお土産だったり、自家製のお餅だったり。

なんか今回もいろいろといただいてきました。