そして昨日はバイクに乗ったので、今日はその後片付け。
毎日毎日、社会に何も貢献しない私です。
昨日はバイクに乗った後に夜に弓道の練習に行った。
そして弓道でも後片付けというか、やらないといけないことができたので、今日はまずそれから。
なんせ明日が射会なんでね。
って、また遊ぶんかい?!
やったのは弦の中仕掛けが太くて矢の筈が入りにくかったので、ペンチでつぶすこと。
これでつがえる位置もわかりやすくなる。
ちなみにマジックで印をつけるのはいけないらしい。
あと昨日の帰りに豊橋の弓具店で買ったのは2014の矢の筈。
実は新しい矢の筈に、後からの矢が当たってしまい筈が欠けてしまったのだよ。
なので古い筈を抜いて、新しい筈をボンドでとめた。
そしてやっと本題のカタナいじり。
最初の問題点はフロントの右ウィンカーが点かないこと。
カウル埋め込みもシーケンシャルも点灯しないので、球切れや個別の問題でなく配線の元の問題と思える。
なのでカウルを外して配線のチェックすると、アースのキボシ端子が外れていた。
つないでテストするとウィンカーはちゃんと点くようになって、解決。
キボシは抜けないように、ビニタイで結んでおいた。
しかしこの一連のチェック中に別の問題点を発見。
それはサイドカバーのスイッチで動作するETCなどが動作しない。
これは厄介だな。。
テスターで調べて行くと、プラス側の電源が来てない?
いやもう一度測ると来てる??ん??
そこでテスターをつけたままにすると、電圧があったりなかったりする。
そこでカプラーを揺らしてみると、そこの接触不良がわかった。
なのでこのカプラーの配線をやり直して、電極を新しいものにしてみたら安定するようになった。
電気系はこれで終わり。
次はポジション系。
まずはクラッチレバーの位置が悪いので、角度を好みに変更。
おかしいな、変えてないのになぁ。
あとセパレートハンドルの左右のバランスが悪い。
なので目視でなく感覚で左がやや絞ってある気がするので、広げてみたらしっくりした。
なのでミラーとレバーもまた再調整。
お次はブレーキ系。
再度漏れや干渉が無いかを確認してから、ブレーキホースがまだ少しカウルに触るので、タイラップでやや方向を変えてカウルに触らないようにした。
昨日はかなりハンドリングがよくなったのを確認したが、これでハンドリングも更によくなるだろう。
そしてもう一度、左右のキャリパーとマスターのエア抜き。
キャリパーは全くエアが出なかったが、マスターはほんのちょっとだけ出た。
後は全体的に掃除して完了。
あ、今日は写真撮ってないや。
夕方にお向かいのCBさんが面白いバイクに乗ってきた。
それがGB350、CB1100EXの修理が預かりになったので代車だそう。
なのでさっそく試乗させてもらった。
うーん、ポジションは中途半端なアップハンドルでなじめないし、曲がりにくい。
エンジンはトルクはあるけどパワー感が全くない。
つまらん・・
後で調べたら20馬力しかないらしい。
ええー、俺のKDX125でさえ22馬力だよ?
これで250ならいいけど、車検のある350って・・
まぁ、人それぞれ。。これがいいって人もいるんでしょうな。
