朝食に、マルタイのカップ焼きそばをいただきました。
開封すると、かやく、粉末スープ、調味油が入っています。
かやくを麺の上にあけ、熱湯を注いで3分待ちます。
3分後、調味油を混ぜ、次に粉末スープを混ぜて出来上がり。
マルタイラーメンをイメージした、鶏ガラ醤油だれでした。
甘めの醤油味なのが、九州っぽいのでしょうか。
今夜は鶏もも肉の照り焼き。
水菜にはごまドレッシングをかけ、他にはお麩と小松菜の味噌汁、ご飯に梅干し、しば漬け、厚揚げと白菜の煮物です。
フライパンで両面じっくり焼いて、日本酒で蒸し焼きにします。
これで全部に火が通ります。
さらに、肉厚の部分に爪楊枝を刺して肉汁が出てくれば、火が通っています。
味付けは、鶏肉を焼いているときに塩と白こしょうを振り、切ってお皿に盛ってから、仕上げにオリバーソースの「しょース」をかけただけですが、美味しい照り焼きになります。
また、マイユのハニーマスタードも付けました。甘さとマスタードの味で深みと広がりが出てきます。
梅干しがなかなか減らない上に、最近また安いからといって買ったので、梅干しは頻繁に食べるようにします。
夏は弁当に入れるのも良いです。
昨日、珍しく白菜が安く売られていたので買いました。
厚揚げと白菜の煮物にしました。
お麩と小松菜の味噌汁です。
シロサバフグの干物が半額だったので、思わず買いました。
他は、小松菜のおひたし、小松菜とお麩の味噌汁、しば漬け、いかなごのくぎ煮です。
シロサバフグの干物は、以前阪神間に住んでいた頃、地元のスーパーマーケットで時々売っていて、食べていました。
上京後は初めてですし、久しぶりです。
意外と味が濃厚でした。
私はフグといえばトラフグですが、父親はシロサバフグが美味しいといっていました。
水菜を添えて、フグと水菜の両方にポン酢をかけました。
しば漬けと、いかなごのくぎ煮です。
神戸から明石などの播磨灘の名産ですし、神戸の代表的な常備菜です。
小松菜を湯がいて半分を味噌汁に、残り半分をおひたしにしました。
ポン酢をかけています。
小松菜とお麩の味噌汁です。
程よいさばが手に入ったので、さばの棒寿司にしました。
酢飯がちょうど半合ほど残ったので、いかなごのくぎ煮の巻き寿司にしました。
さばの棒寿司は、お店で売っているものは一本5000円ほどします。
以前、さばの棒寿司で有名な京都・祇園の「いづう」で食べたことがありますが、塩と酢の微妙な味加減で、素朴な美味しさでした。
その後、デパ地下でも何度か買いましたが、いつ食べても飽きない味です。
ただ、やはり値段が1本5000円、ハーフサイズで2千500円と、相当のものです。
名店のものでなければ安いものもありますが、自分でつくれば数百円でつくれます。
そういうわけで、挑戦しました。
さば寿司を断面から。
白い部分は酢に浸かっていますが、中心は生です。
さばは半身の両面に塩を振って1時間ほど置き、出てきた水気を拭き取って、毛抜でしっかり骨抜きをして、軽く水洗いして三杯酢に2時間ほど浸けます。
腹骨は通常は包丁でそぎ切りにしますが、毛抜で抜いたら抜けたので、骨抜きをしました。
白板昆布を売っているのを見たことがなく、複数のレシピサイトを参考に、とろろこぶで代用しました。
さばの生寿司と酢飯の味をなじませるため、とろろ昆布はさばの身に貼り付けました。
ただ、昔ながらの作り方、つまり冷凍をしていないので、骨抜きのときにさばの身をよく見た上、食べるときもひたすらよく噛んで食べました。
次回からは生寿司をつくったら、24時間以上は冷凍して棒寿司にするようにします。

酢飯はご飯1合炊いて三杯酢で酢飯にしましたが、さばの棒寿司に使った酢飯の量は半合ほど。
残り半合は、いかなごのくぎ煮の巻き寿司にしました。
こちらは、いかなごのくぎ煮、細長く切っただし巻き玉子、湯がいた水菜を具にしました。
何も付けずにそのまま食べられますし、火が通った具材しか使っていないので、これから行楽日和の季節ですから、お弁当にも使えそうです。