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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

初めてタコベルに入りました。
大阪梅田の阪急三番街店や東京の渋谷店など、前々から行こうと思っていましたが、今までずっと行く機会を逃していました。

渋谷で食事を摂ることにして、いくつかの候補の中で迷いましたが、まだタコベルに行っていなかったことを思い出して、行ってきました。

 

 

ビーフタコスは標準では、ソフトタコスとハードタコス一つずつのセットです。

サルサは小分けのパックで自分でかけます。

他にナチョスチップス、ドリンクを付けました。

まずはテクス・メクス料理でおなじみのハードタコスから。

トウモロコシ生地の揚げたタコス生地がサクサクします。

 

クミンの香りが引き立つ牛ひき肉炒め、レタス、チーズ、サルサがよく合います。

 

 

次にメキシコ風のソフトタコス。
もっちりした生地は食べやすいです。

どちらもスパイスの香りが良いです。

 

 

ナチョスチップスです。

かなりスパイスが効いています。

 

初タコベルですが、タコスは美味しかったです。

 

 

 

 

今夜は、牡蠣ちり鍋です。

薄味のだしで煮てポン酢に浸けて食べる鍋料理は久しぶりです。

 

 

具は大根、人参、舞茸、厚揚げ、白菜、水菜です。

顆粒のこんぶだしと淡口醤油を少し入れて煮込みました。

 

 

具をポン酢だれに取ったところ。

さっぱりして美味しいです。

 

ポン酢にもみじおろし、ご飯のおともにしば漬けと塩昆布です。

ごはんはだしをかけてしば漬け、塩昆布とも入れて雑炊のようにして食べました。

冬の夜、美味しく身体が温まります。

 

ある日の夕食。

さばの棒寿司、巻きずし、さば水煮缶でつくった船場汁です。

 


さばは一週間以上も前に酢で〆て冷凍保存していました。そのため生でも安全です。

 

 

巻き寿司の具はカニカマ、だし巻きたまご、お揚げ、九条ねぎ、酢飯を炊くときに使っただし昆布を刻んだものです。

たまごのだしの味が効いています。

あとねぎの食感も良いですね。

 

 

船場汁は、さば缶の風味がします(笑)

だが、さば缶なら簡単につくれますし、生姜とゆずを加えたので、美味しかったです。

鍋に水を入れて昆布を入れて30分ほど置いてから、大根とさば水煮缶の汁を加えて煮立たせ、途中でお揚げを加え、大根が柔らかくなったらさば水煮缶の具を入れて煮込みます。

そして、しょうが(チューブ)と冷凍庫に保存してあるゆずの皮を加え、淡口醤油で味を整えながら煮込みました。

 

 

残ったお揚げと水菜の箸休めです。

青菜は欲しいですね。

 

 

お寿司は、作ってから冷蔵庫に入れていたため、ちょっとシャリが硬かったけど、美味しくできました。

さばの身が厚く、食べ応えがあります。

 

 

船場汁は温まります。

さば水煮缶の身がゴロゴロ入っていて、こちらもた食べ応えがあります。

美味しゅうございました。

 

週末に、デパ地下へ香住産のセコガニ(ズワイガニのメス)を探しに行こうと思っていましたが、偶然スーパーマーケットで北海道産のオオズワイガニのメスが破格の値段で売られていたので、買いました。

 


通常、セコガニはこの値段では手に入りません。

なにより桁が一つ違います。

一杯は料理し、もう一杯は冷凍しました。




そして、カニはみそ汁にしました。他に、鶏ももひき肉の白菜炒め、塩昆布、しば漬けです。

内子、カニミソ、カニ肉と美味。
外子は味はイマイチでしたが、どうやら大きすぎのようです。

(後日、カニ鍋にした時に外子にポン酢をかけて食べたら美味しかったです)

 


ご飯のおかずに、鶏ももひき肉の白菜炒めです。

 

 

箸休めに塩昆布、しば漬けです。
 

 

今夜はポークチャップです。

 

 

 

 

豚肉、玉ねぎ、にんにくを炒めてケチャップと日本酒のたれで煮詰め、仕上げにタバスコを振っています。

タバスコを振ると、ナポリタンっぽい味わいになります。

 

 

玉ねぎとわかめのみそ汁です。

 

 

煮物は、昨夜、鍋料理の残りの具を煮込んで酒のアテにつくった煮物ですが、昆布の匂いが強く出てきたので、濃口醤油を少したらして酒粕を溶かし込んで電子レンジ加熱しました。

鍋で煮ていないので、アルコールっぽさが残っています。

 

 

かぶらときゅうりの浅漬です。

さっぱりしています。

 

今夜は、骨付き鶏肉の粕汁鍋です。
最初は水炊きも考えましたが、安い冷凍の鶏ぶつ切り肉ですので、酒粕が肉の臭み消しになり、美味しかったです。

 


使用済み昆布、鶏肉、大根、人参を水から炊き上げ、塩をまぶして下茹でしたこんにゃく、厚揚げ、えきのだけを加えて煮込み、白だし少々、淡口醤油少々、酒粕と味噌を溶いて煮込んで完成です。

 

 

お椀に取ったところ。

どの具材も美味しく煮込まれていました。

 

 

ご飯のおとも。

塩昆布としば漬けです。

 

 

 

 

今夜は、ぶりのちり鍋です。

 

 

天然ぶりで、脂のノリはいまいちですが、鍋料理に使う分には十分美味しかったです。

他の具は、えのきだけ、九条ねぎ、白菜、水菜、木綿豆腐です。

だしは白だし、淡口醤油、みりんで薄く味を付けています。

 

 

ポン酢が合います。

コクを与え、さっぱりとしますので。

 

 

具材を取ったところです。

湯気が出ていて、温まります。

 

 

ご飯のお供に、しば漬けと戎橋をぐらやの塩昆布です。

 

 

こちらは蒸し牡蠣と水菜です。

もみじおろしを乗せてポン酢をかけました。

他にも生牡蠣などもありましたが、この蒸し牡蠣は播磨灘産なので、地元にお金を落とすために買いました。

ただし食べたのは夕食の時ではなく、食後に酒のアテにしました。

 

 

 

 

 

今夜は、豚レバーと白菜炒め、スープ餃子です。

 


豚レバーは黒胡椒、五香粉、濃口醤油をかけて少し置いてから炒めました。

他の具はにんにく、九条ねぎ、もやし、白菜です。

そして創味シャンタン、塩で味付けをして水溶き片栗粉でとろみをつけました。

 

 

スープ餃子です。

今回は炒め物に白菜などを使っているので、野菜の具は入っていません。

 

 

ある日の午後。

高田馬場から早稲田にかけて歩いていて、昼食を摂ろうと飲食店を探していたところ、意外にも関東の地に肉吸い専門店を発見しました。

「豊田屋」というお店です。

 

肉吸いとは、肉うどんからうどんを抜いて、牛肉をだしで煮込んだ吸い物のことです。

元々は大阪ミナミのうどん店「千とせ」が発祥です。

吉本新喜劇の俳優・花紀京さんが二日酔いの胃のもたれから、肉うどんからうどん抜きで注文していたことに始まります。

大阪府や兵庫県の食堂などで、肉吸いを扱うお店があり、この地域のソウルフードです。

 

肉吸いは、関東ではほとんど知られていない料理ですが、専門店があるのは珍しいので、さっそく入ってみました。

 

肉すいと玉子かけご飯を注文しました。

 

 

肉吸いは、だしは味がやや濃い目ですが、関西のうどん店でも、たまに同じくらい濃い目のだしのうどんを見かけます。

ねぎは青ねぎと白ねぎのどちらにするか聞かれたのが、関東らしい。

もちろん青ねぎ一択です。

 

 

たまごが濃厚で美味しいです。

 

肉吸いは並盛を注文しましたが、牛肉もたっぷり入っていて、食べ応えがあります。

 

 

こちらがお店です。

カウンターに丸椅子が6席ほど並んでいます。

 

フジパンのクイニーアマンが期間限定商品として出たので、買ってみました。

表面は砂糖でキャラメリゼされて、飴のよう。

発酵バターの香りが濃厚です。

菓子パンの値段でいい買い物をしました。