今夜は牛豚合いびき肉の酒粕鍋です。
ひろうすが大きく目立っていますが、他にも白菜、大根、えのきだけが入っています。
昆布の二番だしを取り、淡口醤油、みそ、酒粕で味付けしました。
あと今回から酒粕は、神戸・灘の白鶴の酒粕になりました。
今まで使っていた播州系の酒粕と比べて、酒粕の香りがやや強めです。
肉料理にはぴったりです。
お椀に取りました。
温まるし、牛肉と酒粕の香りが良いです。
塩昆布を乗せたご飯です。
箸休めに、かぶらときゅうりの浅漬けです。
ご飯のお供にもぴったりです。
ある日の夕食。
カニちり鍋です。
今夜は、2週間前に買って冷凍しておいた、オオズワイガニのメスを使いました。
昆布を水に浸して沸かしてだしを取りました。
沸いたらすぐ昆布を取り出して豆腐を入れ、カニを解体して鍋に入れ、舞茸を入れて再び火をつけます。
カニが煮えてきたら白菜と九条ねぎを加え、白菜がしんなりしたら水菜を加えて完成です。
最初にカニをお皿に取って食べて、次に野菜や豆腐をポン酢に浸けて食べ、最後はシメの雑炊にしました。
カニ肉は旨味が凝縮して、内子やカニみそが混ざって美味!
外子はポン酢をかけて食べると美味しいです。

今回はシメ雑炊にしました。
ご飯を入れて淡口醤油を少々たらして煮て、溶き卵をかけて完成。
食べるときに塩昆布を混ぜました。
カニの旨味がご飯に移って美味しいですね。
そういうわけで、カニの旨味を十分堪能できる鍋料理でした。
2024年は、個人的には大きな転機となる準備の年でした。
まず1月に、2023年暮れに始めた普通自動車運転免許を取得しました。
そして2月に京都に行き、南座でのマクロス展の他、京都散策をしてきました。京都は行くたびに新しい発見があります。
同じく2月、初めて長距離フェリーに乗って徳島に行き、徳島で免許取得後、初めて公道でクルマを運転して行きたいスポットを回ってきました。
さらに徳島では、前々から行きたかった大塚国際美術館にようやく行ってきました。展示作品すべてが陶板による複製ですが、名だたるヨーロッパ諸国の中央美術館のような鑑賞体験が得られます。
しかも、この徳島行きは、さらに神戸、大阪と回り、最後は名古屋に立ち寄って鈴木みのりさんと中島由貴さんのトークイベントに参加してきました。
6月~7月には、渋谷TSUTAYAで開催されたワルキューレ衣装展示、その後、夏に小旅行として秩父と、沼津に行ってきました。
さすがに炎天下を歩くのは大変でした。
10月には、東京・永田町の星陵会館での鈴木みのりさんのイベント、大阪の相愛大学大学祭での鈴木みのりさんのトークショーに行ってきました。
また大阪では渡し船に乗り、神戸では食べ歩きをしていました。
11月には、マクロス魂ファンミーティングで、盛り上がってきました。
秋も深まる頃には紅葉見物として、武州嵐山に行ってきました。
年末には筑波山を登山してきました。
年末には渋谷のDJバー「Another Dimension」でクラブイベントと、嶋野百恵さんのライブに行きました。
2024年、旅行で初めて行った地は、徳島、沼津、武州嵐山、筑波山ですね。
初めて四国の地に足を踏み入れたことは、自分の中では大きいです。
来年1月には、さっそく伊勢、松阪、津、名古屋を回る予定があります。
そして、最近滞りがちですが、絵をきちんと描きたいですね。
クルマの運転も、長期間運転をしていないと忘れかねないので、そろそろどこかでレンタカーを借りて運転しなければ、と思っています。