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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜はエビのフリカッセです。

 

 

エビはインドネシア産の天然物とありました。

殻をむいて背わたを取り、塩と白胡椒を振って、冷凍保存していた卵白を解凍して加えて揉みました。

エビに卵白は中華料理の技法ですね。

また、スパゲティ・カルボナーラを作って卵白が余った時は冷凍しておくと、こういう時に使えます。

エビのために卵を割って黄身を無駄にするわけにはいきませんから。

そしてエビの殻は、空炒りしてから煮出してフォンにしました。

フライパンにバターを溶かして玉ねぎ、しめじを炒め、短冊切りのベーコンを炒め、エビのゴミが付いた卵白を若干捨ててからエビを投入して炒め、そこに小麦粉を加えて炒め、白ワイン、エビの殻を煮出したフォンを加え、ローリエの葉、白胡椒、タイム少々を加えて、今回は火を止めてから、冷蔵庫に入れてあった開封済みのクリームシチューのルーを入れました。

クリームシチューのルーは、これで使い切りました。

そして水を適量加えて煮込み、牛乳を加えて軽く煮たら完成です。

 

 

少なめのライスとバゲットでいただきました。

エビの味が濃厚で、弾力もあり美味しかったです。

 

 

白ワインは国産の安物ですが、ないよりはあった方が良いですね。 

鮎の塩焼きの蓼酢、はもの湯引きの梅肉、すき焼きの溶き卵と同じくらい欠かせません。

 

 

あと、レタスとトマトのサラダです。

フランス料理の時は、白ワイン・ヴィネガーとEXヴァージン・オリーヴオイルを混ぜてドレッシングにしています。

 

今日は半夏生です。

かつては夏至から数えて11日めでしたが、現在は太陽が天球上の黄経100度を通過する日で、毎年7月1日か2日です。

そして半夏生といえば、タコを食べる日です。

田植えを終えて稲が根付くように、などの意味があります。

 

 

そこで、今夜はたこめしです。

ただしご飯を炊いて具を混ぜ合わせる本格的なものではなく、簡単レシピです。

 


タコのぶつ切り、お揚げ、小松菜の具を白だし、淡口醤油、みりんで煮詰めて解凍したご飯を混ぜた手抜き料理です(笑)

これでも十分美味しいです。

 


あと、豚の冷しゃぶです。

水菜、サニーレタス、トマトを添えてポン酢をかけました。
タコはタウリン豊富、豚肉はビタミンB1が豊富でどちらも疲労回復効果があり、これで猛暑を乗り切ります。
 

 

味噌汁は、豚肉をだしで湯がいた残り湯に白ねぎ、お揚げ、小松菜を煮立てて白味噌を溶いた味噌汁です。
冷しゃぶは残り湯も使います(笑)

 

今夜は鶏ももひき肉、小松菜、トマトの焼きそばです。

味付けは創味シャンタンを少々加えて、ヒガシマル醤油の牡蠣だし醤油をかけました。

あっさりした中に、素材の旨味とほんのりだしの味がします。

あと小松菜の中華スープです。

 

本日の夕食は、鮎の塩焼き、お揚げと水菜の煮物、卯の花などです。

 

 

鮎は塩を振って時間を置いてから、じっくり焼きます。

養殖物ですが、香りが良かったです。

 

 

先日、蓼酢の瓶入りを見つけたので買いました。

蓼酢は鮎の塩焼き以外にも渓流魚・清流魚全般、さらに豚の冷しゃぶにも使えます。

 

 

小松菜の味噌汁です。

 

 

レタスとトマトのサラダです。

玉ねぎドレッシングをかけました。

 

 

卯の花は買ってきた惣菜です。

久しぶりに食べましたが、だしが滲みて美味しかったです。

 

 

お揚げと水菜の煮物です。

だしがお揚げに滲みて美味しいですね。

 

 

 

かぶらときゅうりの浅漬です。

 

ある日の夕食。

タコライスです。

以前タコスを食べたときのシーズニングスパイスが冷蔵庫の中で眠っているのに気づいたので、牛豚合いびき肉が安かったので、つくりました。

 

 

作り方は、牛豚合いびき肉を焼くように炒めてからみじん切りにしたニンニクと玉ねぎを加えて炒め、シーズニングスパイスを加えて炒めていきます。今回使ったシーズニングスパイスは味付きだったので、それで終わりですが、スパイスによっては塩や黒こしょうなどを加えたりもします。

そしてタコミートをご飯に乗せ、その周りに短冊切りにしたレタスを乗せ、ざく切りのトマトを乗せ、仕上げにナチョスのトルティーヤを乗せて完成です。

ナチョスのトルティーヤを乗せると、タコスっぽい味と香りになります。

食べる時はトルティーヤを砕いてご飯と具をしっかり混ぜて食べると美味しいです。

 

 

小松菜のチキンコンソメスープです。

 

 

レタス、水菜、トマトのサラダです。

玉ねぎドレッシングをかけました。

 

 

余った小松菜をお湯に浸けてポン酢で和えました。

 

 

かぶらときゅうりの浅漬が安かったので買いました。

充実した食卓でした。

 

 

 

久しぶりに純和食です。

 

 

さばの塩焼きは水菜の上に乗せてポン酢をかけました。

コクがあって、ポン酢が臭み消しにもなり、さわやかな柚子の香りが加わって美味しい。

 

 

厚揚げと小松菜の煮物です。

ほんのりとした、だしと淡口醤油の味わいです。

 

 

小松菜の味噌汁です。

 

 

レタス・水菜・ミニトマトのサラダです。

玉ねぎドレッシングをかけました。

 

 

しば漬けです。

美味しかった。

 

東京・六本木ヒルズの52階にある「東京シティビュー」で開催中の松本零士展に行ってきました。

松本零士御大の逝去後、初の大規模回顧展です。

 

 

まず入場すると、銀河鉄道999の等身大オブジェが目に止まります。

これは力作です。

星野哲郎は漫画原作&テレビアニメ版ですね。

 

 

東京シティビューの窓に、劇場版銀河鉄道999の映像を抜き出したパネルが展示されています。

 

 

ややアップです。

 

 

同じく劇場版銀河鉄道999より、キャプテン・ハーロック、クイーン・エメラルダス、トチローの登場シーンです。

 

 

松本零士御大の漫画単行本のカバーを複製したパネルが展示されています。

穴が開くまで何度も読み返した漫画もあれば、古本屋で買い集めて全巻揃って読んだもの、全巻揃わなくて途中まで読んで止まっているもの、古本屋やネット古書店などをいくら探しても手に入らないものなど、ここにはカバーのパネルを見ることができます。

 

そして、その先には原画を中心とした展示の部屋があります。

そちらは撮影禁止です。

原画の中には、紙はやや薄茶色、裏側にデザイン糊の跡が見えるなど経年劣化が進んでいるものも多いです。

だが反対に、経年劣化によって、作画の描き方や原稿の作成方法などが見えてきます。

何より驚くのは、メカニックはすべてフリーハンドで描いています。

それもペンの種類を変えながら、きわめて細密に描かれているという。

この技巧は、圧巻です。

確かに定規やコンパスを使うと、浮いて見えるという欠点がありますが、一枚絵ならともかく、コマ割りで十数ページも続く漫画で描くのは大変でしょう。

 

私は今回の展示で見て驚かされましたが、実は以前から有名な話だったようです。

ネットで検索をすると、松本零士御大のフリーハンド作画について書かれたコンテンツが出てきます。

 

次に、惑星の描き方、宇宙の描き方、美女の描き方、すべて驚かされます。

星の海が広がる背景に宇宙船や銀河鉄道が走る光景は、黒い背景に白いインクをブラシなどで描いた宇宙を描き(初期は星を一点ずつ描いていた)、その上に宇宙船、銀河鉄道、漫画のコマなどを丁寧に切り貼りしています。

印刷では分からないくらい丁寧に切り貼りされています。

 

マンガやアニメなどのイラスト、あるいはファインアートの絵画を描いている人も、作画の勉強も兼ねて見に行った方がいいと思います。

印刷物では見えてこない、原画でしか見えてこない作画方法が見えてきます。

 

行ってよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜は鶏のソテー。
最近、鶏肉が続いていますが(笑)、店頭価格に従っています。
もも肉は久しぶりです(笑)

 


バターと油でじっくり焼き、下茹で済みのじゃがいもを切って一緒に焼きました。塩ゆでしたキャベツの上に乗せました。

ソテーには肉汁にバルサミコを加えて煮立たせてかけました。

 


また、下茹で済みじゃがいもでポテトサラダも作りました。

玉ねぎ、ピクルス、ディジョンのマスタードを加えたのでワインにもぴったりです。
下茹で済みの真空パックされたじゃがいもは便利ですね。

電子レンジで軽く加熱するだけで、すぐ使えるようになります。

焼くときは、電子レンジ加熱をせず、パックから取り出して切って焼くだけです。

 

 

メゾンカイザーのバゲットです。

 

 

ワインはボルドー・ブランです。
鶏のソテーは、軽めの赤ワイン、強めの白ワインのどちらも合います。
今回はボルドー・ブランを開栓済みだったので、それにしました。
美味しかった。
 

 

 

本日のランチ。

豚ひき肉のガパオです。

 

 

トマトも入れました。

まず豚ひき肉を焼くようにして炒め、玉ねぎ、ニンニクのみじん切りを加えて炒め、トマトを加えてから黒こしょう、ナムプラー、乾燥バジルを振って炒めて出来上がり。

ご飯の上に乗せたら目玉焼きを乗せて完成です。

もちろん玉子を潰してナムプラーをかけて混ぜて食べます。

 

 

小松菜のスープです。

 

 

水菜とトマトのサラダです。

スープやサラダにもナムプラーをかけました。

 

今夜は鶏のフリカッセです。

 


鶏むね肉の細切れを玉ねぎ、しめじ、キャベツとともに炒め、白ワインをかけてディジョンのマスタード、クリームシチューのルーの一欠片、牛乳を加えて煮込みました。
煮込む際、ローリエとナツメグを加えています。
そしてライスを添えました。

 

 

サラダです。

サラダ菜と呼ばれているパターヘッド・レタス、トマト、コルニッションにディジョンのマスタードを効かせたドレッシングをかけました。

 

 

メゾンカイザーのバゲットです。

 


ワインはボルドー・ブランで、久しぶりに白ワインです。
ボルドー・ブランといえば、ぶどうはソーヴィニヨン・ブランでしょう。

味が強めでクリームソースに合います。

また、今回もコルク栓だったので、ソムリエナイフで開けました。

最近はスクリューキャップのものが増えていますが、やはりコルク栓は開栓の緊張感があります。