
今夜は鶏のソテーです。

鶏むね肉に塩と白胡椒を振って十数分置き、バターと油で両面をじっくり焼きます。
火が通りにくいので、何度もひっくり返しながらじっくり焼き、蓋を締めて焼きます。
焼けてきたら短冊切りのベーコン、玉ねぎ、きのこ、トマトを一緒に焼き、ドミグラスソースを加えて煮込みます。
ドミグラスソースはハインツの小分けパックのものを使いました。
ふだんはカツやオムライスで使っています。
ドミグラスソースはフランスでは使われなくなって廃れてしまい、今や日本の洋食でしか残っていませんが、積極的に使いたいものです。
パリ五輪で選手村の食事の酷さが報じられて以来、バター、生クリーム、紅白のワイン、そしてドミグラスソースを使った古典的なフランス料理の復権を考えていましたので(笑)
毎日食べるわけでなく、チートデイに食べる分には問題ありませんから。
そしてじゃがいものピューレーを添えました。
あと、レタス、トマト、玉ねぎのサラダです。
白ワイン・ヴィネガー、ディジョンのマスタード、EXヴァージン・オリーヴオイルに塩と白胡椒を加えて混ぜたドレッシングをかけました。

メゾンカイザーのバゲットと、他のパン屋のバゲットを半々です。

ワインはコート・デュ・ローヌ・ルージュです。
アロマは弱めですが、ブラックベリーやダークチェリーを思わせる果物香と、コクがあります。
今回からワインの記録はバインダーブックへの保存でなく、スマホアプリに移行しました(笑)
ワインアプリは、とりあえずVivinoを使っています。