久しぶりにさばの棒寿司を作りました。
他に巻き寿司、お吸い物、お揚げと水菜の煮物です。
さばの棒寿司は3日前に生鮨を作っておきました。
塩を振って数時間置いてから小骨を抜いて米酢、砂糖、塩少々を混ぜて2時間ほど漬け込み、3日ほど冷凍して寄生虫を殺菌してから、すし飯をつくって棒寿司にしました。
今回、すし飯は昆布を一枚入れて硬めに炊いたご飯に米酢、砂糖、塩少々を混ぜて、さらに白ごまを加えて混ぜました。
またおぼろ昆布、さばの生鮨、刻んだ大葉を間にはさんですし飯を乗せて巻きすで固めに巻いて冷蔵庫で数時間ほどなじませました。
酢の浸かり具合、味加減とも良いです。
巻き寿司はだし巻き玉子、お揚げ、カニカマ、小口ねぎを巻いて作りました。
以前よりはきれいに巻けるようになりました。
お吸い物です。
白だしと淡口醤油に、具は三つ葉とおぼろ昆布です。
お揚げと水菜の煮物です。
やはり青菜は欲しいですね。
それにお揚げは巻き寿司でも使ったので、開封したお揚げの半分を煮物にしました。
ラングドック・ルーションのロゼです。
ロゼワインは久しぶりですが、今回、さばの棒寿司にロゼワインが合いそうだし、実際に合うという記事を見つけたので、合わせてみました。
ワインはシトラスの爽やかな香り、白桃のような甘い香り、すっきりした辛口の飲み口、白ワインにはないコクは、味の強いさばには合います。
さばの棒寿司はもちろん、巻きずしにもしっかり合いました。
デザートにykベーキングカンパニー・エクシードの、りんごとカスタードクリームのデニッシュです。
ロゼワインはしっかり受け止め、甘さを洗い流す感じでよく合いました。



























































































