今夜は、伊藤ハムの植物生まれのハムカツです。
千切りキャベツ、レタス、そして昨夜の残りのマカロニを薄切り玉ねぎとマヨネーズで和えたマカロニサラダを付けました。
ハムカツには、どろソースをかけました。
ほとんどハムカツと味が変わらず、美味しいです。
小松菜とキャベツの芯の味噌汁です。
しば漬けです。
漫画家の永井豪さんが旭日小綬章を受賞されました。
子供の頃、『マジンガーZ』『グレートマジンガー』『UFOロボ・グレンダイザー』『ゲッターロボ』『ゲッターロボG』『テレビアニメ版デビルマン』『キューティーハニー』に親しんできました。
しかもテレビアニメ版にとどまらず、「東映まんがまつり」で劇場版を見ていました。
ここまでは、単純なヒーロー物です。
だが、永井豪さんといえば、そこにとどまりません。
子供の頃ですが、定期検診だかなんだかで小児科医院に行った際、待合室に置いてある漫画雑誌で、『けっこう仮面』を見てしまったのが、「禁断のジャンル」を知ることとなった始まりです。
最初は『月光仮面』みたいなものかと思ったら、エロの連続。
今では小児科に置かれることはないでしょうが、当時は普通に置いてありましたので。
そして物心が付いてから『ハレンチ学園』と連載当時のすさまじいバッシングがあったことを知り、さらに親戚の家で『キューティーハニー』の原作を読んで、ほぼエロ漫画だったことを知ってしまったという(笑)
もっと成長してから、漫画版『デビルマン』を読み、かなりの衝撃を受けました。
ダンテの『神曲(地獄篇)』がベースと言われますが、『ハレンチ学園』をめぐるPTAやマスコミでのバッシングがかなり影響しているとの指摘もあります。
そういう意味では、永井豪さんのマンガ世界は、奥が深いと思います。それに、マンガ・アニメをめぐる騒動の渦中にあった漫画家でもあったわけで、そういう漫画家が旭日小綬章を受賞されたことの意義は大きいと思います。
ちなみに直近で見た作品は、『UFOロボ・グレンダイザー』のリメイク版テレビアニメ『グレンダイザーU』です。
昼ドラのような展開でしたが、今の若い世代には、絵的に向いていると思います。
だが、ここまで書いていた思い出しましたが、『ハレンチ学園』はまだ読んでいませんでした。
一応、読んでおこうとは思いつつ、京都国際マンガミュージアム、大阪府立中央図書館国際児童文学館、あるいは国会図書館に行った際には探して読んでおこうとは思います。