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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今日の昼食。

レタス炒飯です。

スープは、キャベツとネギのスープです。

 

レタスは、サラダ菜を使っています。

この方が加熱調理に使いやすいですから。

 

味付けは塩、白胡椒のほか、創味シャンタンと香り付け程度に醤油を加えています。

また炒め油は、なたね油に、以前つくったイベリコ豚バラ肉のラードを加えています。

そのため、しっかりとコクがあり、中華料理店の炒飯に近い味に仕上がりました。

 

 

夕暮れにはすっかり暗くなり、夜は肌寒い季節になってきました。

そこで今夜は、鴨南蛮そばです。

 

実は、昨年末に年越しそばとして買っておいた鴨南蛮そばの乾麺とパックのつゆのセットをずっと取ってあり、賞味期限が過ぎた直後なので、慌てて食べた次第です。

ちょうど近所のスーパーマーケットにて、青森県産のシャラン鴨のもも肉が安かったので、ねぎとともに買って来た食べました。

 

 

そばは香りが強く、つゆは鴨出汁のつゆで、かなり濃厚です。

そしてシャラン鴨は、フランスで珍重される本鴨で、噛むほどに味が出て来ます。

合鴨とはまったくの別物です。

おかげで、鴨の味をしっかり味わうことができました。

 

また、ゆず皮を加えましたが、鴨の脂臭さを消して、良い香りが加わりました。

 

鴨肉と柑橘類の香りは相性がいいと思ったところで、「鴨のロースト、オレンジソース」を思い出しました(笑)。

 

 

こちらはサラダです。

箸休めにもなります。

 

今夜は、鍋に残っていたはまち大根ですが、

ゆずを加えたところ、臭みが取れて芳醇な味と香りになりました。

また長ねぎも加えましたので、ねぎの香りも加わりました。

 

 

形は崩れてしまいましたが

かなり美味しくなりました。

今後は、ぶり大根をつくるときもゆずを加えようと思います。

 

今夜は、はまち大根をまたつくりました。

昨夕、はまちのかぶと焼きを作った際、一緒に煮込んでいました。

 

 

こちらは、鰺の刺身のサラダです。

久しぶりに食べました。

 

 

一晩置いたはまち大根大根は、つゆの味がしっかりしみ込んでいます。

とくにカマの部分に身がたっぷり付いていますので、食べごたえがあります。

 

今日は一日中降り止まない雨の中で外出をして、じめじめと蒸し暑い中で歩き回ったりしていました。

だが家に戻ると寒いくらいに涼しく過ごしやすい。

そして夕食を食べて、ホッとした気分です。

 

今夜は、はまちのかぶと焼きです。

 

最近、魚のあらをよく食べていますが、

地元のスーパーマーケットで、真鯛やはまちのアラが安く並んでいるので、つい手が出てしまいます。

今夜食べる分はかぶと焼きにして、残りは大根とともに煮込んで明日以降の食事とします。そして鍋に入り切らなかった分は冷凍しました。

 

 

こちらは、松茸の茶碗蒸しです。

具のほとんどは鶏肉と筍で、松茸は薄くて小さいものが一切れだけ入っていました。

 

 

はまちのかぶと焼きです。

煮込みと違って焼いただけでは皮が硬いので、箸では食べづらいです。それでも、火の通り具合がちょうどよく、美味しくいたdけました。

切り身よりも、かまの部分がとくに好きなので、たっぷり食べられて満足でした。

 

今夜は、今年の新物でつくった塩さんまが安かったので、ガーリックと玉ねぎで焼きました。

最初は塩焼きにしようと思いましたが、魚焼きグリルを洗うのが面倒なのと、大根を買い忘れたので、急遽、フライパンでガーリック焼きにしました。

 

 

フライパンで油を熱して潰したガーリックを焼いてから薄切り玉ねぎを炒め、切ったフライパンに入るよう半分に切ったさんまを入れて蓋を閉めて焼いただけの簡単なものです。

途中でさんまをひっくり返し、白胡椒、バジルを振り、お皿に乗せてからパルメザンチーズとエクストラヴァージン・オリーヴオイルを振りかけています。

同じお皿に添えたライスにも、軽く塩、白胡椒、パルメザンチーズ、エクストラヴァージン・オリーヴオイルをかけています。

 

 

こちらはサラダです。

時々、無性に野菜を食べたくなることがあります。

 

しばらくご無沙汰していましたが、

久々に阪急かっぱ横丁にある「つるまる饂飩」にて食べて来ました。

 

東京に住んでいた頃は、よく恵比寿にある「つるまる饂飩」で食事していました。

よく食べていたメニューは、肉うどんと紅しょうが天でした。

 

今回食べたものは、

かけうどん、豚天、鳥めしです。

 

 

うどんは出汁の味加減が良く、豚天はサクッとして、

鳥めしは、出汁が滲みて美味しかったです。

 

 

最近よく魚料理を食べていますが、不思議と生魚からは遠ざかっていました。

そこで今夜は、天然はまちの刺身です。

 

 

天然のはまちは食感がコリコリして雑味がなく美味しいです。

今日買って来たものは、かんぱちを思わせるあっさりした味でした。

ちなみに添えてあるものは、サラダ菜に刻んだ油揚げを乗せてポン酢をかけたものです。

 

今夜は、真鯛のかぶと煮です。

近所のスーパーマーケットにて天然真鯛のあらが安く売られることが多いので、時々つくりますが、今回はかなり本格的にしました。

 

 

これまでは薄口醤油で薄めの味付けにしていましたが、濃口醤油でかなり濃く味をつけ、若干とろみが出るまで炊き上げました。

やはり濃いめの方が合います。

真鯛は淡白な白身ながら、コクと深みがありますので、しっかりした味付けの方が味が生きます。

それに味にメリハリがついて立体感が出て来ます。

 

他には、戎橋をぐらやの「美名味」という、かつお節、ちりめんじゃこ山椒の実、昆布をまぜたふりかけ。白菜の浅漬け、わかめのみそ汁です。