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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、スパゲッティ・ボロネーゼでした。

牛豚合挽肉を、赤ワイン、フォン・ド・ヴォー、トマトペーストで煮込んだ本格的なソースです。

 

作り方は、フライパンで牛脂を溶かし、ニンニクのみじん切りを炒め、次いで玉ねぎのみじん切りを炒め、牛豚合挽肉を炒め、火が通ったところで赤ワインとローリエの葉を加えて煮込み、フォン・ド・ヴォー、トマトペーストを加え、塩、黒胡椒、オレガノ、ナツメグ、バジルを加えて煮込み、水気がなくなったら完成です。

完成後、バターひとかけらとパルメザンチーズを混ぜておきます。

 

次にゆで上がったスパゲティを加え、加熱して混ぜて水気がなくなったら出来上がりです。

 

とにかく肉の旨味が濃縮したスパゲティになりました。

 

このボロネーゼソースは、ミートパイにも応用できそうです。

またパンと焼き道具があれば、ボロネーゼソースのパニーニも美味しいです。

 

本日のブランチは、キャベツのスープ餃子(卷心菜清湯水餃)です。

水餃子はゆでて餃子だけお皿に取ったもの、スープの餃子は清湯水餃というそうです。

 

スープは創味シャンタン、キャベツ、塩、白胡椒だけのシンプルなものです。

餃子を引き立てて、スープとしても飲めるというものが良いので、できるだけシンプルにしたいものです。

 

餃子は珉珉食品のチルド餃子を使いましたが、市販のチルド餃子は焼き餃子用に薄い皮でつくられています。

ゆえに水餃子に使うと皮が破れたり剥がれたりしやすいので、細心の注意を払いました。

皮が破れたり剥がれたりせず、熱が通ったと思ったところで引き上げて完成です。

 

完成までは上手く行きましたが、いざ食べようとすると、餃子が破れました。

たれに漬けて食べるわけには行かず、ご飯の上にスプーンで餃子を乗せて、スプーンでたれをかけて食べるという食べ方になりました。

スープをある程度飲んだところで、たれをスープに加えてしまいました。

 

水餃子はあっさり軽めで食べたい時には向いていますし、とくに冷え込む冬はスープの水餃子が食べたくなります。

だが水餃子の皮は、手作りの方が良いようです。

 

今夜は、鶏肉のポン酢炒めです。

ちょうど鶏もも肉が安かったので、玉ねぎとキャベツとともに、ポン酢で炒めました。

材料は鶏肉、玉ねぎ、キャベツ、ゆず皮、そして日本酒、ポン酢です。

 

 

鶏肉は火が通りにくいので、しっかり炒めていたら、玉ねぎが焦げてしまいました。

味は、さっぱりして美味しかったです。

 

他は玉ねぎとキャベツのみそ汁、京都「大安」のしば漬け、大阪戎橋「をぐらや」の塩昆布です。

 

 

 

 

今回は、前回の関西学院大学聖和キャンパスに続いて、同じく関西学院大学の西宮上ケ原キャンパスを訪れました。

この西宮上ケ原キャンパスが、関西学院大学の中心的なキャンパスになります。

阪急今津線の仁川駅から行きましたので、仁川編と場所をあらためました。

 

 

こちらが関西学院大学西宮上ケ原キャンパスを象徴する、時計台です。

1929年、W.M.ヴォーリズの設計で建てられましたが、両翼部は1955年の改修工事で増築されたものです。

国の登録有形文化財に指定されたとのことです。

後背の山は甲山です。

 

 

時計台のある建物のファザードには紋章のレリーフがあり、「MASTERY FOR SERVICE」と刻印されています。 「奉仕のための練達」と訳されるそうです。

 

 

内部は関西学院大学博物館になっており、『装いの上海モダン ー近代中国女性の服飾ー』という旗袍(チーパオ)を中心とした展示が行われていました。

 

 

こちらはランバス記念礼拝堂というチャペルです。

正門をくぐってすぐ右手にあります。

 

 

スパニッシュ風の建物と椰子の木の構図は、どこかコロニアルな雰囲気を感じます。

 

 

学生会館と体育館の間にある広場です。

キャンパスは新しい建物も含めてヴォリーズ建築に合わせたデザインで統一されていますが、サークルのタテカン(立て看板)や掲示板に大学生協の貼り紙が貼られたこの一角だけは、いかにも学生生活を感じさせる、大学らしい雰囲気です。

 

 

文化系・体育系それぞれのタテカンが並んでいますが、ノンポリ大学のようです。

ちなみにキャンパスには、ゆうちょ銀行や各種銀行のATMがあり、コンビニエンス・ストアもありますので、かなり便利です。

 

 

こちらは大学の外になりますが、キャンパスの隣に外国人教員の住宅が広がっています。

風格のある建物で、とくに煙突があるところが、歴史を感じさせます。

 

 

このように、高台に沿って外国人教員住宅が並んでいます。

 

 

ビールを飲みながら、はもの湯引きを食べています。

はもは初夏のイメージがありますが、晩秋の落ち鱧も格別の味です。

 

湯引きにして、梅肉とみょうがを混ぜたポン酢で食べていますが、

コクがあって後を引く味です。

 

落ち鱧といえば、やはり土瓶蒸しや鍋物ですね。

数年前、京都で食べたはもと丹波しめじの土瓶蒸しは美味しかったです。

 

今夜はベーコンとキャベツのスパゲティです。

ソースがなく具材を炒めたスパゲティは、シンプルながら奥が深いです。

ベーコンのコクと香りに、玉ねぎとキャベツの甘味が感じられる、素材の味が生きたスパゲティでした。

 

 

今夜は、じゃがいも焼きそばです。

北関東とくに栃木県では名物といわれていますが、現地で食べたことはなく、たまたまドイツ製のジャーマンポテトのレトルトパックが安かったので買ったことから思いつきました。

 

材料は鹿児島産の茶美豚、玉ねぎ、キャベツ、ジャーマンポテトのパック、そしてウスターソースにお好み焼きソースです。

とてもボリュームがあって美味しいです。

お好み焼きソースを加えたのは正解でした。出汁の旨味と甘みが具材をしっかりとまとめてくれました。

 

焼きそばに限らず、炒め物や煮込み料理でも、豚肉、玉ねぎ、キャベツ、じゃがいもは最強の組み合わせです。

最近、いわゆる肉料理を食べていなかったせいか、豚肉のコクを強く感じました。

 

 

豚汁は、具材を炒めている時に、その一部をお椀に取り、味噌を加えてお湯を注いで混ぜただけです。

これだけでも本格的な豚汁の味がしっかりとします。

七味唐辛子を振りかけました。

豚汁も、豚肉の存在感を感じられました。

 

 

 

中国版Twitter「Weibo(微博)」のアカウントを取りました。

これまで投稿した内容は、自分の絵画作品や個展の様子、現代美術展に行った時の様子、そして本ブログでアクセス数が最も多い料理の記事です。

 

Weiboは中国版Twitterといわれますが、使ってみると色々と勝手が違います。

それに右も左も分からない状態ですが、小さな島の中だけでなく、広大な大陸で13億の人民に見てもらうために、試行錯誤しながら使って行こうと思います。

 

またWeiboは、日本人が日本語で投稿しているケースが見られます。

おそらく私のブログをご覧になられている方の中にも、すでにWeiboのアカウントをお持ちの方もおられると思います。

その節は、フォローなどしていただければ、うれしく思います。

 

なお私のWeiboアカウントは、こちらです。

https://weibo.com/6408302916/profile?topnav=1&wvr=6

 

今夜は、塩さんまの塩焼きです。

塩さんまは今秋で3回目ですが、安かったのでつい買ってしまいました。

魚焼きグリルで焼いただけです。

 

 

塩さんまには大根おろしを添え、ポン酢をかけました。

これが一番合うと思います。

 

 

 

 

他は大根のみそ汁、京都「大安」のしば漬け、戎橋をぐらやの塩昆布です。

 

秋の和食の食事は、ほっと落ち着きます。

 

今日のブランチは、ちくわのナポリタンです。

具材はちくわ、玉ねぎ、ニンニク、キャベツ、大根と和風です。

ナポリタンは、ソーセージやベーコンなどの加工肉を使うこともありますが、魚肉ソーセージやちくわなど魚の練り物を使うと味がマイルドになります。