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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は惣菜の梅と大葉のチキンカツです。

 


野菜は千切りキャベツと水菜にごまドレッシングをかけ、どろソースとポン酢を用意しました。

 


さっぱりして梅のコクもあり美味しいです。

 


千切りキャベツの味噌汁です。

 

 

ご飯にブンセンのアラ!を乗せました。

 

今夜は豚ハラミ、ニンニクの芽、キャベツ炒めです。
豚ハラミとニンニクの芽の味噌味の調味済みパックを買ってきて、昨日買ったキャベツの葉を加えて炒めました。
キャベツは一番外側の葉から使います。
スーパーマーケットで外側の葉を捨てる人が人が多いですが、キャベツの旨味が濃厚なので火を通して食べましょう。

 


味噌味という濃いめの味は、キャベツが合います。



小松菜の味噌汁です。

 

 

ブンセンのアラ!、しば漬けです。
 

 

YouTuberヒカルさんが、タモリを「面白くない」と発言したことで、SNSなどでは騒ぎになっています。

 

 

YouTuberヒカルさんは30代なので、お笑い芸人だった頃のタモリをリアルタイムでは見ていないしょう。

タモリの笑いは、文系インテリの「優越感」をくすぐって冷笑的な笑いを誘うようなものです。当時、知り合いにタモリに強く影響されたサブカル・スノッブがいましたが、その人物の言うことがことごとく源流がタモリという感じでした。まあ信者ですね。

そのうえで、「優越感をくすぐる」タモリのギャグは、「エビフリャー」「ダ埼玉」「卓球は根暗」発言に代表される差別ギャグのオンパレードです。

社会問題をマジメに考えことすら「根暗(ネクラ)」として忌避され、軽薄短小な「軽チャー」という同調圧力を作り出した張本人ですね。

中国語などの言葉の音感だけをもじった「ハナモゲラ語」についても、欧米諸国や中東諸国で日本人や中国人を見かけると「チン・チャン・チョン」と言って目を吊り上げるのと笑うのと変わりません。

 

 

フィンランドの右派政党「フィン人党」の国会議員が目尻を吊り上げるポーズを行って日本をはじめとする東アジアの国々のSNSでは盛大に燃え上がりましたが、タモリのハナモゲラ語を視覚的に表現すれば、これと同じです。

 

また、タモリがさんざん広めた「根暗」という言葉について、Wikipediaにこのような記述があります。

 

 

「人や物の価値を「明暗」のみで判断する風潮は学校でのいじめ問題を通じてエスカレートした[21][22]。この時期は1970年代後半から1980年代前半にかけて中学校や高等学校で頻出していた教師への暴力事件(校内暴力)が教師側の対策や校則の厳格化などにより沈静化し[23]、それに代わって友人や生徒間での内向きな暴力や悪ふざけが急増した[21]。その矛先は、おとなしい生徒や下級生、果ては浮浪者といった弱者へも向けられた[24]。1984年から1985年にかけて日本国内の教育現場では、いじめを苦に生徒が自殺する事件が多発したが、1986年2月には東京都内の中学生が教師も加わった悪ふざけの末に自殺する事件(中野富士見中学いじめ自殺事件)が発生し社会問題化した[25][26]

生徒間では「ノリの良さ」「ひょうきんさ」「不真面目さ」などが重要視され[21][27]、集団になじめず同調性の低い生徒は「ネクラ」[28]、教師への密告者は「チクリ[27]、真面目で物事に熱心に取り組む生徒は「ガリ勉」「マジ」[27]などの烙印が押され、からかいや軽蔑、排斥の対象となった[22][27]。からかいや暴力行為は、学級委員や徒競走の選手への故意の選出、プロレスごっこなど様々な形を借りて行われるもので、一見すると遊びの延長線上にある行為のように見える[29]。そのため、からかう側の生徒は教師から現場を押さえられ咎めを受けても判を押したかのように「ふざけてやっているだけ」と、うそぶくのだった[29]

こうした傾向は1980年代にビートたけし、タモリ、島田紳助らが毒舌ぶりでメディアを賑わし[20]、子供向けのお笑い番組では老人や女性などの弱者、容姿の劣る者を攻撃する内容が常態化[30]フジテレビジョンが「軽チャー路線」を掲げるなどの動きと軌を一にするものであり[21][31]、当時は大人から子供まで「パロディとナンセンスがわからない者は論外」といった扱いを受けていた[31]。評論家の井尻千男は自著の中で次のように記している」。

 

1980年代前半の「空気」を考えると、タモリのやったことは犯罪的とすらいえます。

しかも私は推しが愛知県出身で、推し以外に薄くファンというくらいの方も含めると、愛知県や名古屋出身の方の比率が高いので、タモリは認めることなどありえません。

画像は、名古屋の山本屋本店で食べた味噌煮込みうどんです。

 

ある日の夕食。
米なすの麻婆茄子です。
他ににんにく、九条ねぎ、小松菜を入れました。

 


豆板醤の辛味は抑えめにして、紹興酒、牡蠣だし醤油、オイスターソースのコクのある味を目指しました。
美味しかった。

 

 

九条ねぎの中華スープです。

 

 

ご飯に搾菜を乗せました(笑)

あと、紹興酒を少々飲みながら食べました。

 

ある日のランチ。

ウインナーソーセージと野菜のほりにしスパゲティです。

スパゲティを茹でている間に、フライパンを熱して切ったウインナーソーセージ、玉ねぎ、にんにく、しめじを炒め、黒胡椒とほりにしを振ってから水菜を入れて炒めました。

火を止めて粉チーズを混ぜておきます。

その後、茹で上がったスパゲティと茹で汁少々を加えて、再び火をつけて炒めて水気が飛んだら完成です。

 

 

黒胡椒を入れたのでスパイシーです。

そして、ほりにしによって、豊かな香りとミルポワの洋風だしの味わいが広がります。

 

ある日の夕食。

チルド肉餃子が安かったので、焼餃子にしました。

 

 

しっかり焼けています。

 

 

味噌だれです。

神戸南京町の元祖ぎょうざ苑の味噌だれですが、これで全部使い切りました。

みそだれは神戸でしか売っていないので、次回神戸に行った時に手に入れることにします。

餃子用のみそだれは複数のメーカーから出ていて何種類かありますが、この元祖ぎょうざ苑のものが一番美味しいですね。

 

 

白菜の中華スープです。

 

 

ご飯と搾菜です。

 

ある日のランチ。
渋谷ヒカリエのオー・バカナル(Aux bacchanales) にて、オニオングラタンスープ、キッシュを食べました。
あとグラスワインの白ワインを付けました。

 


オニオングラタンスープは濃厚な味わいて美味。
チーズはグリュイエールでなくシュレッドチーズですが、安いから仕方ありません。
バゲットと白ワインがよく合います。

ざっと見回しても、オニオンスープを運んでいる光景をよく見かけますので、人気メニューのようです。

 

 

バゲットはオニオングラタンスープを注文すると付いてきます。

 

 

グラスワインの白です。

シャルドネ種っぽい香りがしますが、おそらく新大陸のシャルドネでしょう。値段的にフランス産は無理でしょうし。

 


続いてキッシュですが、日本のフランス料理店にあるほうれん草入りの偽物ほど酷くはありませんが、ちょっと残念ですね。
ベーコンが薄切りベーコンでチーズの味わいがあまりしない。

キッシュのベーコンは角切りにしたベーコンブロックで、グリュイエールチーズかせめてシュレッドチーズがたっぷり入っていなければダメでしょう。
フランスのキッシュを知らない人は美味しいと思うでしょうが、キッシュはパリで食べていたので、比べてしまいますね。
あと野菜とフリュイ(フライドポテト)が付いていますが、手前の赤いものはトマトケチャップです。
ケチャップはいただけませんね。
アメリカのジャンクフードに使うものですし。

 

フランス人に『オムライス作ってあげる!』とごはんを炒めてケチャップを入れようとしたら血相を変えて電子辞書で「何たる恥知らず」って書かれた

 

フランスで食事にケチャップを使えば、このような反応になるでしょう(笑)

 

 

今夜は惣菜のさばの照り焼きです。

 


電子レンジ加熱しただけですが、美味しく焼けました(笑)
水菜と小松菜を添えました。

 


小松菜の味噌汁です。

 

 

ご飯には海苔の佃煮(ブンセンのアレ!)を乗せました。

 

 

しば漬け、赤紫蘇梅干しです。

 

今夜はパンガシウスのバジルソース&ほりにしです。

パンガシウスはメコン川原産のナマズの仲間で、ヴェトナムで大量に養殖して輸出しています。

くせのない白身に、ほんのり旨味と弾力があって美味しいです。

そのパンガシウスのバジルソースの調味済みパックが半額だったので買ってきて焼いて、一緒に小松菜としめじも炒めました。

 

 

そして焼き上がったら、ほりにしをかけました。

粉末醤油やミルポワ粉末が入っており、ご飯に合う味になります。

 

 

 

小松菜の味噌汁です。

 

 

しば漬けです。

 

 

ご飯には海苔の佃煮(ブンセンのアラ!)を乗せました。