ある日のランチ。
スパゲティ・ナポリタンです。
具は昨夜のベーコンとキノコのスパゲティの具の残りにキャベツ炒めを加えてトマトケチャップで味付けしました。
あとウスターソース少々とカレー粉少々を加えています。
スパイシーで美味しいです。
最近、描きました。
『赤池地獄』
(F4(242×333㎜)、色紙に墨、顔彩)
2026年。
別府地獄めぐりで有名な「海地獄」のすぐ隣にある赤いお湯の温泉が沸き立つ池を描きました。
赤い温泉池といえば「血の池地獄」が有名で、そちらの方が池も大きく地獄の雰囲気があります。
それに対して、赤池地獄はこじんまりとしている代わりに、周囲にフェニックスをはじめ椰子の木など熱帯植物が植えられていて、エキゾチックな雰囲気が楽しめます。
そして、岩の隙間からもくもくと湯けむりが立ち込めています。
そこら中で湯けむりが上がっている別府という街の中で、とくに鉄輪地区は道の側溝からも湯けむりが上がっているくらい煙だらけで、さらに地獄めぐりの各スポットは際立って湯けむりが濃いです。
そうした別府・鉄輪の雰囲気をなんとか絵にしたくて描きました。
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先日、大規模国際公募展『アートオリンピア2026』の一次審査の結果が出て、応募作のうち1点の入選が決まりました。
『蓬莱峡』
(F30号(910✕727mm)、奉書紙に墨、顔彩)
2026年。
こちらの作品は、兵庫県西宮市北部、生瀬から有馬温泉方面に向かう途中の山の中腹に見られる「蓬莱峡」を描きました。
六甲山系の山々で、荒々しく岩肌が露出しています。
蓬莱峡を見ている場所は、座頭谷とも呼ばれ、昔、京都の座頭市が持病を治癒するため有馬温泉に向かう途中で行き倒れた地だそうです。
また映画のロケ地としても知られていますが、私が行った時は紅葉の季節で、赤や黄色の紅葉が咲き乱れてきれいでした。
この作品が入選作となりましたが、受賞を決める最終審査の対象外ということで、入選どまりです。
だが大規模な国際展での入選は大きな第一歩であり、今後の作品制作のモチベーションが高まります。
それに経歴に「入選」と書くことができます。
次回のアートオリンピアの開催はおそらく2028年でしょうから、2年後は最終審査に進めるよう頑張りたいと思います。
そして応募サイズの限界はS50号なので、やはりF50号で描きたいです。
だが水墨画の場合、50号のパネルに水張りできるサイズの紙を探し、その紙で自在に描けるようになるのが大変ですが。
また実は今回3点応募しましたが、この作品が入選になるとは予想してもいませんでした。
あまり奇をてらった作品より、率直に自分のやりたいことを描くのが良いようです。