道頓堀今井のきつねうどん(ハーフ)と親子丼 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 
ある日のランチ。
道頓堀今井のきつねうどん(ハーフ)と親子丼を食べました。
今井といえば、大阪を代表するうどん店です。
この記事をアップする1週間ほど前には大阪、それもミナミに行きましたが、ミナミの今井本店では、かなり待つようなので断念しました。
その前に行ったときも、かなり待つので断念した記憶があります(笑)
今回、東京の京王百貨店新宿店で大阪の物産展があり、今井のイートインで食べてきました。
 
 
まずはうどんから。
だしは、最初のひと口は、少し濃い感じがしましたが、うどんの麺を味わう濃さみたいですね。
やや甘めのお揚げさん、うどん、だしがぴったり合います。
 
 
親子丼は、生玉子を落としています。
七味唐辛子をかけましたが、山椒の風味がして香り高いです。
 
 
玉子を崩すのが楽しみですね。
親子丼も、だしの味わいを感じます。
鶏肉の旨味、玉子のコク、ねぎの香りもありますが、なにより「だし」の旨味がベースにありますね。
 
 
箸休めに大根の漬物としば漬けです。
大根の漬物がほんのり甘く薄味で、丼物のだしの味わいを壊さない、あんじょうええ味わいです。
美味しかったです。