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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。


紅白ぜんざいです。
正月に食べたお餅がまだ残っていて、賞味期限が過ぎていたので慌てて食べきることにしました(笑)
まずは、ぜんざい。
お餅は水から茹で、ぜんざいは電子レンジ加熱です。
ぜんざいには塩昆布ですね。
箸休めにつまむだけでなく、塩昆布を入れて食べても美味しくなります。

 

かなり久しぶりに、すじこを食べました。
値段が安かったので。

 

 

すじこは粒が小さいものも混ざっています。

醤油漬けです。

 


ほうれん草、水菜、トマトのサラダです。

ポン酢をかけました。

 

 

ほうれん草の味噌汁です。

 

 

しば漬け、塩昆布です。

 

大阪梅田にて買った食事。

東京行きの新幹線の中で食べようと思って買いましたが、夕食時間帯に東京駅着で微妙な時間なので、自宅に持ち帰って食べました。

味噌汁や青菜の副菜も付けました。

 

 

小鯛雀鮨 鮨萬の鱧鼓。

鱧の照り焼きを乗せた、ちらし寿司です。

錦糸玉子と、真ん中にみょうがの浅漬が乗っています。

これは美味しいです。

2500円以上もするだけあります。

 

 

「天ぷらまきの」で買った天むすです。

見た目は味が濃そうですが、それほど濃くはないです。

えび天の存在感が大きいです。

某本場の天むすより美味しいと思います。

 

こちらはえび天の天むすですが、他に鶏天、ちくわ天と梅の大葉のおにぎりなど、多種多彩なおにぎりがあります。

天むすの販売は梅田店だけです。

「天ぷらまきの」も以前から気になっていますが、梅田店や神戸三宮のサンチカにあるお店などは、つねに行列が出来ていて断念してきました。

最近、東京進出を果たしたので、行ってみようと思います。

 

 

ほうれん草のおひたしです。

シュウ酸が多いので、1分以上はゆでます。

白だしと淡口醤油を少しかけています。

 

 

ほうれん草の味噌汁です。

外食は野菜不足に陥りがちなので、葉物野菜をたくさん食べられるのが自炊のメリットです。

 

 

おやつに、あべの たこやき やまちゃんルクア大阪にて、ごま油塩でいただきました。

本当は2種類の味付けにしたかったのですが、同店では1種類かお店で決められた3種類のセットのどちらかしかないので、ごま油塩1種類にしました。

お店で一番進めているのはベストという何も付けずに生地のだしの旨味を味わう食べ方で、阿倍野橋の本店で食べたことがあります。

そして、ごま油と塩が加わると、さらに旨味が強調されます。

カンテレの番組「よ~いドン! となりの人間国宝さん」で、阿倍野区出身のモデル・女優の中条あやみさんが勧めていた食べ方です。

 

 

たこ焼きを破ったところ。

大阪のたこ焼きは焼きたてで熱いことが多いですが、同店はそれほどでもないので、1個丸ごとパクっと食べても大丈夫でした。

 

 

こちらがお店です。

カウンターとテーブル席があり、座って食べることができます。

 

 

ある日のランチ。
トマト、ミックスビーンズ、パイナップルの鶏キーマカレーです。
先日、旧ヤム鐵道で食べたカレーをヒントにしていますが、スパイスカレーでなく市販のカレー・ルーを使っています。
カレー粉やガラム・マサラは追加で入れているので、スパイスは強めになりましたが。

 


複雑な味わいで美味しかったです。
パイナップルは缶詰を使ったので、甘いです。
しかし、最近パイナップルの値段が上がっていて、缶詰でも以前の2倍近くはしますね。
付け合せはピクルスです。

 

 

水菜のサラダを添えました。

 

 

こちらは夕食。

千切りキャベツのサラダにイタリアンドレッシングをかけました。

 

 

キャベツのピクルスです。

カレーには、やはりこれです。

多めにつくったので、残りのカレーの付け合せにも使えます。

そしてキャベツのピクルスは、カレーに混ぜて食べると美味しいです。

 

 

 

大阪梅田にて。

昼食に何を食べようかホワイティうめだを歩いていて、見つけたのがこちら。

「うどん王」といううどん店で、黒毛和牛の肉吸いセットの看板が目についたので、こちらにしました。

ご飯は玉子かけご飯と加薬ご飯から選べますが、まずは玉子かけご飯に。

 

 

玉子はご飯の上に割って、醤油をほんの少したらして混ぜます。

 

 

肉吸いは、黒毛和牛、かまぼこ、豆腐、にんじん、たまねぎ、青ねぎと具だくさん。

かつおだしが効いたやや濃いめの味付けです。

和牛には、やや濃いめの味付けの方が合いますから、そうなるのでしょう。

玉子かけご飯によく合います。

 

 

こちらが看板です。

 

 

こちらがお店です。

 

ようやく旧ヤム鐵道で食事をしてきました。

同店は、大阪・上町の空堀商店街にある旧ヤム邸が本家で、スパイスカレー・ブームの火付け役となったお店です。そして旧ヤム鐵道はJR大阪駅・梅田のルクア大阪の地下にあるお店です。

ずいぶん前から気になっていましたが、行列店なので断念していました。

そして、この度ようやく食べてきました。

 

 

メニューはこちら。

ハンガリアン牛豚キーマと、パイナップルの鶏キーマのあいがけにしました。

 

 

牛豚キーマは、レッドキドニービーンズが入っています。

はっきりした味わいです。

 

 

鶏キーマはなすびとパイナップルが入っていて、マイルドで甘さも加わった豊かな味わいです。

 

 

こちらは味変用のスープです。

このスープをかけると、クローブの香りが強めになります。

 

 

たいへん美味しかったです。

 

 

以前行ったことがありますが、再び「北高」とハルヒ坂に行ってきました。

『涼宮ハルヒの憂鬱』の舞台となった北高のモデル、兵庫県立西宮北高等学校です。

 

 

まずは阪急甲陽園線の終点・甲陽園駅へ。

前回は自転車で行ったので、甲陽園線に乗ったのは初めてです。

 

 

長門有希が住むマンションのモデルです。

甲陽園南シティハウスです。

以前回った時はポケットWi-Fiを持つ以前でしたが(笑)、今回はGoogleマップでサーチしながら探しました。

だが人が住んでいるマンションなので、長居は禁物。

不審者とみなされかねません。

 

 

甲陽園駅のすぐ近くにある阪急オアシスの脇の坂を登ると、あの階段に行き着きます。

 

 

階段を登って右折して次の四角を左折してしばらく歩くと、あのどん突きに行き着きます。

獅子ヶ口町交差点です。

 

 

夙川の橋と、かつて夙川学院前だったところです。

ここまで、あらためて見て、アニメでの再現度の高さを感じさせます。

 

 

これは関係ありませんが、滝です。

相当の山道を進んでいます。

アニメの中で、キョンが毎日の通学を「強制ハイキング」と言っていましたが、ハイキングどころか登山です。

 

 

なんとか、たどり着きました。

北高こと兵庫県立西宮北高等学校です。

こちらも生徒が学んでいる場なので、長居は禁物です。

校門前に女子生徒がたむろしていたので、写り込まないよう注意しました。

ここまできて「JK盗撮魔」として捕まったらシャレになりませんから(笑)

しかも校舎は前回来たときにも撮っていますから。

 

 

アニメ的には、こちらのアングルの方が分かりやすいと思います。

 

 

そして再び、ハルヒ坂に立ちました。

 

 

阪神間から大阪梅田まで眺めることができます。

午前中に物販で1時間半も並び、さらに歩きづめにもかかわらず、山を登ってここへ来た理由。

それは、必ずここに帰ってくると自分に言い聞かせるためです。

そして、前回の巡礼時と比べて格段に解像度が上がりました。

 

さて、これまで行ってきた『涼宮ハルヒの憂鬱』聖地巡礼のブログ記事を以下にまとめておきます。

大部分は新型コロナウイルス前で、尼崎中央商店街と西宮市立中央図書館の記事だけはコロナ以後です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公式より、2006年版のテレビアニメ版『涼宮ハルヒの憂鬱』ノンクレジットOPの動画がアップされています。

ちょうど今、2006年版の『涼宮ハルヒの憂鬱』を再放送しています。

 

長らく休んでいた「阪神間モダニズムをめぐって」シリーズですが、その第11弾です。

今回は、兵庫県芦屋市にあるヨドコウ迎賓館を訪れました。

ヨドコウ迎賓館は神戸・灘の酒造家・山邑家の別邸として1924年、フランク・ロイド・ライト設計、その弟子の日本人建築家らによって竣工され、1974年に国の重要文化財に指定され、1989年から一般公開されています。

 

 

阪急電車の芦屋川駅を降りて北へ数分歩き、山を登るかと思ったところにヨドコウ迎賓館が見えます。

 

 

ヨドコウ迎賓館とは、淀川製鋼所迎賓館のことですね。

所有者がのちに淀川製鋼所に移り、迎賓館や独身寮に使われたことからヨドコウ迎賓館と呼ばれるようになったようです。

 

 

入口の車寄せ。

 

 

受付で入場料を払い、狭い階段を登ると洋室の応接間があります。

暖炉は燃やした薪が置いてあります。

 

 

天井は小窓が並んでいます。

明かり採り兼風通しのためでしょう。

ヴェトナム・ホーチミンのサイゴン大教会でも、レンガを積み上げた壁に規則的に隙間が空いていて、風通しのためのようです。温帯や熱帯での建築でしょう。

 

 

応接間の上の階は、和室です。

 

 

和室の鴨居のところに、青銅の幾何学模様が施してあります。

 

 

和室の窓にも、青銅の幾何学模様があります。

 

 

和室のある階は、縁側のような側廊があります。

青銅の幾何学模様の部分によって、木漏れ日のような日差しが部屋に入ってくるそうです。

和室はフランク・ロイド・ライトの構想にはなく、依頼者の要望によって実現したそうですが、こうした和室へのこだわりを見て、昔読んだ谷崎潤一郎のエッセイ『陰翳礼讃』を思い出しました。

同エッセイの中で谷崎は、とくにアメリカに代表される近代西洋建築では徹底的に影の部分が排除され明るい室内が求められるのに対して、日本家屋では影の部分が重要な役割を持っている。そのため貴族の鮮やかな衣装や、僧侶の金色の袈裟などが映えてくるのではないかと述べていた。とくに能楽は、その影が重要になっているとも述べていた。

同じ家の中で、徹底的に真っ白い明るさが際立つ洋室と、影が生かされた和室の対比を見て、その見方を思い出したところです。

 

 

さらに上の階へ。

食堂があります。

洋室は明るめの室内ですね。

 

 

食堂の天井にも明かり採りの小窓があいています。

 

 

屋上です。

 

 

阪神間の海側一帯が見えます。

 

 

こちらは山側、

六甲山系もいい眺めです。

 

 

応接室の片隅にて。

ちょっとした隙間の小窓にも配慮が行き届いて、いい感じです。

 

 

入口車寄せにある、休憩所のような場所です。

阪神間の風景を眺めながら涼むことができて、こだわりを感じます。

 

「阪神間モダニズムをめぐって」の(1)~(10)はこちら。