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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

ある日の夕食。

牛豚合いびき肉のお好み焼きです。

 


生地を流し込んで具を乗せて焼く神戸式の焼き方です。

そして、ひき肉を使って肉を鍋肌でしっかり焼き目が付くように焼くと、肉の存在感が強調されます。
他にキャベツ、九条ねぎ、しめじ、天かすを加えています。
ソースはばらソースとどろソースです。

 


あと九条ねぎとしめじの白味噌の味噌汁です。
美味しかった。

最近、描きました。

 

 

『熱帯性睡蓮』

(F4(242×333㎜)、色紙に墨、顔彩)

2026年

 

池に浮かぶ熱帯性睡蓮を描きました。

大分県別府市の「別府地獄めぐり」で知られる鉄輪(かんなわ)温泉にある海地獄の入口にある池に咲いていた熱帯性睡蓮です。

そこら中、湯けむりが立ち込めている中で、すぐ隣に熱湯に近い温度の海地獄と隣合せに咲く熱帯性睡蓮は、地獄の中のオアシスのようで、ホッと癒されます。

熱帯性睡蓮は、温帯性睡蓮とは少し花の形が違うので、特徴を摑むのに苦労しました。

 

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ある日の朝食。

劇場版『魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』での、暁美ほむらの見滝原中学校の屋上での食事を、スーパーマーケットやコンビニで手に入る飲料で再現しました。

昔、新幹線に乗っていた時、隣に座っていたキャリア系女性の食事がこんな感じでした。

ある週末、まる一日『ワルプルギスの廻天』のために使った日でした。

 

 

まずはコラボカフェにて、「暁美ほむらのブラックカレー」と「ブルーベリーソーダ」のランチ。

 

こちらは先日、記事にしてアップしていますので、ご覧ください。

 

 

食後は、ハノカゲさんのコミカライズ版『ワルプルギスの廻天』を購入。

特典付きでした。

左は劇場での特典第2弾で、魔女図鑑ノートです。

 

 

魔女図鑑ノートです。

中身はノートですが、名塚底根にあった魔女図鑑の雰囲気はよく出ています。

表紙に書かれた魔女文字は「WITCHES」。英語で魔女たちという意味です。

 

気になったのは、右綴じということですね。

劇中でも、名塚底根にある魔女図鑑は右綴じでした。

一般的には、日本や台湾(中華民国)など縦書き文化圏は本は右綴じです。

中国(大陸)、現在の韓国などは左から右に向かって書く横書きに統一されているので、左綴じですが。

あと右綴じの本は、アラビア語圏、ヘブライ語圏などで、少数派です。

魔女図鑑のページは、劇中で何度も出ていますが、魔女の絵に説明書きが左から右に向かっての横書きです。

右綴じでも不都合はないでしょうが、一般的には考えにくいです。

おそらく何らかの意図があるのだろうと思います。

ほとんどの漫画本は通常は右綴じなので、そこから来ているのかもしれませんが。

 

 

午後からは『ワルプルギスの廻天』3度めの鑑賞をしてきました。

 

 

こちらが新しい入場者特典です。

「うめてんてー」こと蒼樹うめさんの描き下ろしです。

しかも暁美ほむらのイラストを希望していた者としては、大当たりです。

 

3度目の鑑賞は、かなり細かいところに目が行くようになります。

それに加えて、1度目は2度めでは気づかなかったことにも気付かされます。

私が見た感想としては、非常によく練られていると思いますが、2時間の尺に収めるために削った箇所もけっこうあるように感じました。それも演出や絵の動きで説明したという感じですが。

ここで、2度めの鑑賞を終え、公式からネタバレ解禁になってアップした記事を貼っておきます。

 

前回、鹿目まどかが複数の時間軸の中でワルプルギスの夜を倒した後に魔女化した「救済の魔女」クリムヒルト・グレートヒェンがワルプルギスの夜を超える最悪の魔女であることについて触れました。

あれから思ったことは、円環の理とクリムヒルト・グレートヒェンは対応関係にあり、鹿目まどかという精神的コアを失った円環の理は暴走しかねないという危険な要素があったと思います。

あまりエヴァで例えるのは良くないかもしれませんが、サードインパクトが起きるということです。

悪魔ほむらが他の魔法少女らの応援を得て「鹿目まどかを渡さない」と円環の理との全面対決姿勢になった時、円環の理は暴走したが、おそらく円環の理の暴走は世界を破滅させかねないものだったと思います。

鹿目まどかが円環の理に戻ったのは、暁美ほむらや魔法少女らを守るためであったように思えます。

美樹さやかが悪魔ほむらに向かって「あんただけは円環の理を『まどか』って呼ぶな」と叫んだのは、直接的には、暁美ほむらだけが魔法少女が魔女化していた改変前の世界からすべてを知っていて、改変後に鹿目まどかの記憶が失われた時でもずっと鹿目まどかを覚えていたことについて言っているが、おそらくは美樹さやかがアルティメットまどかの側近だったことから鹿目まどかと円環の理の関係についても何かしら把握しているのではないかと思います。

もうひとつは、キュゥべえが魔女化復活の鍵になると注目している名塚底根に電話が鳴り響き、その周囲を赤い光が飛び交っているのは、悪魔ほむらが名塚底根を徹底的に追跡・監視しているということで、悪魔ほむらの世界は続いているということでしょう。

 

ある週末のお昼前、

先日から予約していた、スイーツパラダイスのコラボカフェに行ってきました。

『魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』とのコラボカフェです。

 

 

注文したメニューは、「暁美ほむらのブラックカレー」と「ブルーベリーソーダ」です。

 

 

コースターは巴マミ、鹿目まどかでした。

 

 

ブルーベリーソーダは、生のブルーベリーが入っています。

甘さ控えめで飲みやすかったです。

ストローに付いているタグは、飲む前に取りました。

 

 

ラバーストラップを置いて写真を撮りました。

カレーは、ライスの上にスライスチーズが乗っています。

赤パプリカで飾られています。

カレーは濃厚で美味しかったです。

ややスパイシーな感じがしますが、コクが強い感じです。

おそらく女性客を想定したメニューのようで、ご飯の量が控えめでした。

 

ブラックカレーというと、『包丁人味平』に登場した「鼻田香作のブラックカレー」という、麻薬効果のあるスパイスを調合して食べた人が麻薬中毒になるブラックカレーを連想しますが、それとは違います(笑)

 

 

 

 

 

店内は『ワルプルギスの廻天』の画像が飾られています。

巨大モニターで一部上映もしていましたが、そちらは撮影禁止でした。

 

 

水はセルフサービスで、キャラクターのスタンドが置かれていました。

 

 

こちらが入口です。

 

 

いただいたクリアファイルの中には、ランチョンマット、コースターが入っていました。

 

ランチの後、ハノカゲさんによるコミカライズ版『ワルプルギスの廻天』の購入と、3度めの『ワルプルギスの廻天』の鑑賞をしてきました。

こちらは別途記事にする予定です。

 

 

ある日の夕食。

鶏の龍田揚げ、目玉焼き、かねふくの辛子明太子、ひじき煮です。
あと小松菜の味噌汁、しば漬け、塩昆布です。

 

 


ししとうを焼き、千切りキャベツの上に目玉焼きを乗せてどろソースをかけました。

 

 

かねふくの辛子明太子は、たれ付きで、より濃厚な味わいです。

 

 

久しぶりのひじき煮です。

 

小松菜の味噌汁です。

 

 

しば漬け、塩昆布です。
美味しかった。

 

ある日の夕食。

牛豚合いびき肉と野菜のドライカレーです。
今回は玉ねぎとにんにくの他にキャベツ、セロリ、トマト、オクラを入れています。
野菜の甘みが効いた、あっさりした味わいです。

 


どろソースをかけるとコクが出ます。

 


あと、キャベツとセロリのチキンコンソメスープです。

 

ある日の夕食。

平天とサラダ、小松菜の味噌汁、かねふくの辛子明太子、しば漬けです。

 


平天には、ししとうを焼いたので添えました。

 


かねふくの辛子明太子はたれが添付されていて、濃厚で辛味も強くなります。

 

」

 

小松菜の味噌汁です。

 

ある日の夕食。

牛豚合いびき肉のドライカレーです。
玉ねぎ、にんにく、ししとう、オクラを一緒に炒めて、カレー粉、トマトペースト、ウスターソースで味付けしました。

 


仕上げに目玉焼きを乗せて、どろソースをかけて食べました。
最近、刺激的なものが食べたかったので、ドライカレーはぴったりです。

 


千切りキャベツのサラダです。

 

 

玉ねぎのチキンコンソメスープです。