Ternod Official blog -4ページ目

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜はオムレツ乗せウインナーソーセージと野菜炒めです。

 


野菜はピーマン、しめじ、小松菜です。
炒めて塩、黒胡椒を振って、仕上げにほりにしを振って完成。
その上にオムレツを乗せてどろソースとトマトケチャップをかけました。
ご飯に合います。

 

 

冷ややっこです。

ヒガシマル醤油の牡蠣だし醤油が合います。

 


小松菜の味噌汁です。
 

 

ご飯には海苔の佃煮(ブンセンのアラ!)を乗せました。

 

 

しば漬けです。

 

食後にykベーキングカンパニーのスイートアップルデニッシュを食べました。
りんごジャム入りですが、たまには推しの成分補給をしないと、ソウルジェムが穢れてきて生存に関わるので。

 


フォンダンが味のアクセントになっています。

 

今夜は鶏ひき肉と野菜炒めです。

 


鶏ももひき肉、九条ねぎ、しめじ、白菜、厚揚げを炒め、五香粉、牡蠣だし醤油、紹興酒、オイスターソースで味付けしました。
薄味に仕上げました。

やはり紹興酒を入れると香りが格段に良くなります。

 


白菜の中華スープです。

 

 

ご飯に搾菜です。
 

 

今夜は惣菜の鶏竜田揚げと甘えびクリームコロッケです。

 


鶏竜田揚げにはスイートチリソース、甘えびクリームコロッケにはどろソース、マヨネーズ、トマトケチャップを合わせました。
あと野菜はサラダ菜、千切りキャベツ、水菜です。

 

 

ご飯には海苔の佃煮、ブンセンのアラ!を乗せました。

 

 

白菜の浅漬けです。

 

 

わかめの味噌汁です。
美味しかった。

最近、描きました。

 

 

《住吉大社・反橋》

(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩)

2026年。

 

大阪市住吉区にある有名な住吉大社の太鼓橋を描きました。
石柱の上に太鼓橋が掛かっていて、石柱の石組みの存在感があります。
本殿は、複数ある社の並びが船の船団のようで独特です。
また、門前には阪堺電気軌道の路面電車が走っていて風情があります。

 

【販売サイトはこちら】

 

【オフィシャルサイトはこちら】

 

同じ住吉大社の反橋をもう一枚描きました。

 

 

《住吉大社・反橋》

(F4(333✕242mm)、鳥の子紙に墨、顔彩)

2026年。

大阪市住吉区にある有名な住吉大社の太鼓橋を描きました。
石柱の上に太鼓橋が掛かっていて、石柱の石組みの存在感があります。
こちらは鳥の子紙に描き、石柱は抽象的な表現にとどめました。
なにより赤い欄干の太鼓橋を表現しようと思いました。
ちなみに鳥の子紙は、いま格闘中の作品があり、そのために大判の紙を買って、その残りをF4サイズに切り出して描きました。

 

【販売サイトはこちら】

 

【オフィシャルサイトはこちら】

 

あと近況報告です。

 

 

絵画販売サイトより、作品が売れたとの通知が来たので、さっそく送付しました。販売サイトにて検品して送るそうです。

作品が売れるとモチベーションが上がります。

もっと精進せなあかんと、気を引き締めていきます。

それに、やはり攻めの姿勢で描き続けているアーティストの作品を買おうと思うのが心情でしょう。

 

かつて師匠の下で手本を見ながら描いていた頃とは違い、今は海図にも載っていない未踏の地を航海し続けている状態。

サルガッソー海やサイレンの魔女のいる世界を自らの羅針盤だけを頼りに航海し続けている状態です。

 

ともあれ、作品がひとりでも多くの人々の手にわたることが重要です。

そして絵は自宅に飾って眺めるのが良いです。

 

今夜は、豚ガツの下ゆで済みが安かったので、野菜とほりにしで炒めました。
野菜はピーマン、白菜、小松菜を使い、黒こしょう、牡蠣だし醤油、ほりにしで炒めて完成。

 


ミルポワの洋風だしの味がして、簡単で美味しいです。

 

 

白菜の浅漬けです。

 

 

小松菜の味噌汁です。

 

ある日のランチ。

ほりにしを振ったスパゲティです。
具はツナ缶、たまねぎ、九条ねぎ、水菜です。

 


ほりにしスパイスを使うと、味と香りに奥行きや広がりが出てきます。

いわゆるシーズニングスパイスのようにスパイスの味や香りが強くないので、使える料理の範囲が広いですね。

 

今夜は甘塩銀鮭ハラスと九条ねぎのホイル焼きです。

 


焼き上がったらレモン汁をかけて、お皿に乗せました。
ご飯が進む味です。

 

 

白菜の浅漬けです。

 

 

わかめの味噌汁です。

 


ブンセンのアラ!、しそ梅干しです。

 

ある日のランチ。
まぐろの酒盗の炒飯です。

 


まぐろの酒盗は色が変わるくらい入れました。
まぐろの酒盗は他の塩辛よりマイルドな感じですが、火を通すとさらにマイルドになり、魚介の旨味が残ります。
たまごは多めに使いましたので、玉子は先に焼いてお皿に取り、ねぎ、ご飯から炒めてまぐろの酒盗を入れ、焼いた玉子を入れました。
最初に玉子を入れると鍋の温度が下がって仕上がりが悪くなりますから。
味付けは塩、牡蠣だし醤油、創味シャンタンです。

美味しかったです。

 


九条ねぎの中華スープです。

 

 

白菜炒めです。

牡蠣だし醤油で味付けしています。

 

 

最近、DVDにてフランソワ・オゾン監督の映画『17歳』(原題:Jeune et Jolie,2013年)を見ました。

概要は以下のサイトをご覧ください。

 

 

 

主人公イザベルを演じるマリーヌ・ヴァクトが美人ですね。

主人公が売春に走ったのは、母親との関係、仮面夫婦的な家庭環境もあるように思いますが、この辺は日本でも似たような作品があります。

映画の舞台のひとつにもなった、主人公やその級友らが通うアンリ高校(Lycée Henri-IV)は名門校で、いわゆるフランスでもトップクラスの進学校ですね。

その高校の授業と生徒たちの会話の中で、アルチュール・ランボーの詩「17歳ともなれば、まじめ一筋ではいられない」について話されていること、映画の最後に主人公の客だった男性の元妻アリスを演じるシャーロット・ランプリングの登場とそこでの会話が、この映画が日本でも見かける月並みな「援交物」とか、青春残酷物語に終わらなかった、人間的なテーマといったものを感じました。