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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

アルゼンチン赤エビが安かったので、酔っぱらいエビにしました。
紹興酒、淡口醤油、五香粉、砂糖、おろし生姜に漬け込みました。
本当は12時間くらい漬け込みたかったのですが、今日が賞味期限で値引きされていたので、1時間ほど漬け込んで食べました。
美味しかったです。
長く漬け込んだ方が味がまろやかになったのでしょうが、元々、刺身用で甘エビとして食べられるものなので、美味しく食べられました。

 


紹興酒のアテにしました。

 

昨日、鶏チャーシューのパックが半額だったので買ってきて、半分は酒のあてにして、残り半分は今日のランチに使いました。
鶏チャーシューと小松菜のスパゲティです。
あと黄色いパプリカと、一週間近くも瓶で水差ししていたパセリも使い切りました。

 


味付けは塩、白胡椒、ナムプラー少々を加えました。さっぱりしてコクもあり美味しかったです。
 

 

奥はロメインレタスとパセリのサラダです。
 

 

本日はヤリイカの前菜、鶏骨付きもも肉のマフェ、あと買い置きしていたパネトンを食べました。

 


マフェはセネガル料理で、鶏肉、羊肉、牛肉などをトマトとピーナッツペーストで煮込んだ料理です。
鶏肉は昨日安かったので買って塩、胡椒、チリシーズニングスパイスを擦り込んで冷蔵庫に入れておきました。

最近、ジェブチェン、プレヤッサ、そしてマフェとセネガル料理を続けて食べていますが、美味しいです。

 


鶏肉はしっかり煮込んだので、骨の部分までしっかり火が通っています。

ピーナッツの香りが効いて美味しいです。

 

 


パネトンはラムレーズン、オレンジピール、くるみの味と香りが美味しいです。

 

ある日のブランチ。
ハムのあんかけ焼きそばです。

 


麺は煎り焼いてお皿に盛り、次に具を炒めて塩、胡椒、創味シャンタン、水を加えて軽く煮込み、水溶き片栗粉でとろみをつけて麺の上にかけて完成です。
 

 

同じ具材で中華スープも用意しました。

 

ある日の夕食。
プレヤッサ(poulet yassa)です。
西アフリカ・セネガルの料理で、プーレ(poulet)はフランス語で鶏肉、yassaはヴォロフ語で揚げる、炒めるを意味し、レモンでマリネした肉を玉ねぎと炒めて煮込んだ料理です。
昔、セネガル系のフェスで食べたことがありますが、久しぶりです。

 


レモンは皮ごと使うので、防カビ剤不使用の国産レモンを使いした。今回は宮崎県産レモンです。
さわやかな酸味とほのかな苦味のあるレモンの味わいが強く感じられ、苦みが鶏肉とぴったりです。
ご飯にもよく合う味です。

 

 


コート・デュ・ローヌ・ブランを合わせましたが、柑橘類や青りんごのようなさわやかな甘い香りがして、すっきりした味わいで、プレヤッサにも合います。

 


あとはロメインレタスと黄色パプリカのサラダです。
こちらも白ワイン・ヴィネガーやマスタードのドレッシングをかけたので、酸味が強めです(笑)

 

 

私がつくったのとは違いますが、調理の工程を見るために、三國シェフの動画を参考に見てから作りました。

こちらの動画は参考になります。

 

 

ちなみに音楽は、セネガルのヒップホップ・グループ「Daara J Family」のCDを聴きながら食べました。

以前ライブを観たことがあります。

 
 

 

 

 

 

夕食後、奈良の柿を食べました。

買ってから一週間ほど置いたら熟して柔らかくなりました。

 

 

毎年冬は毎日のように鍋料理だったりしますが、そんな日の夜は豚しゃぶ鍋です。

 

 

具は大根、金時人参、豚肉、舞茸、豆腐、白菜、水菜です。

白だしと淡口醤油で薄味に仕上げました。

 

 

器に取ったところ。

もみじおろしポン酢がよく合います。

 

 

しば漬けと塩昆布は、ご飯のおともです。

 

今夜はオムライスです。
具はスーパーマーケットの惣菜の鶏チャーシューを使いました。
他に玉ねぎ、黄色いパプリカを入れました。
玉子がきれいに巻き込むことができたので、幸先が良いです(笑)
一部、玉子が薄くてご飯が見える部分があったので、そこはケチャップを多めにかけています(笑)

 

 

オムライスを割ったところ。

ケチャップライスです。

 


 

ロメインレタスのサラダです。

 

 

玉ねぎのチキンコンソメスープです。

 


昨日の残りのコート・デュ・ローヌ・ブランを飲みながら食べました。

 
本日の夕食。 
東京駅構内の台湾101にて魯肉飯をいただきました。 
魯肉、煮玉子、高菜、ピーナッツ、ゆでた人参、小松菜、もやしが乗っていて、全部混ぜて食べると美味しいです。
八角の香りがする豚肉は、無性に食べたくなることがあります(笑)

 

ある日のランチ。

東京・大崎にある西アフリカ料理店「カラヴァッシュ」にて、チェブヤップをいただきました。 

チェブヤップはセネガル料理で、パエリアに近い炊き込みご飯です。 

 

 

ライスはインディカ米、骨付きマトンと野菜がよく煮込まれています。 

あっさりした中にスパイスを肉や野菜の旨味があり、美味しいです。

シトというガーナの黒胡椒ベースの辛いソースを付けてくれました。 

 

 

平日のみランチタイム営業をしていて、ミニサラダ、コーヒー、ルイボスティーが付きます。

 

 
お店はオフィスビルの中にあり、昼は会社員が食べに来ています。
 

 

料理写真が掲げられています。

プレヤッサやマフェもあります。