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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今日、放送大学大学院から合格通知書を受け取りました。
プログラムは人文学プログラムで、専攻は哲学です。
 

すでに授業単位は1科目を残して修士専科生として履修済みであり、その単位はすべて認定されます。

したがって大学院では授業は残り1科目のみ履修しますが、基本的には修士論文のための研究と執筆に専念することとなります。

ゼミ形式なら発表などがあるかもしれませんが、詳細はまだ分かりません。

 

学費は2年分一括納入で、20数万円になります。

一般的な国公立大学では年間学費60万円近くかかるので、それに比べれば格安ですが、それでもお金がかかります。

 

当然、給付型奨学金は片っ端から申請します。

また場合によっては日本学生支援機構の貸与型奨学金を一時的に借りる可能性もあります。

 

つきましては、私の絵画作品を買っていただけるとうれしく思います。

 

【販売サイト】
https://store.shopping.yahoo.co.jp/kosui-ternod-shop/

 

なお注文制作にも応じます。
ご予算、ご依頼したい内容やイメージ、サイズなどお気軽にご相談ください。
風景以外の肖像画なども対応できます。

いったん下書きをお見せしますので、納得なされれば描画作業に入ります。

 

今夜は、ひらめのフィッシュヘッド・カレーです。

以前、カレールーが割引価格のため購入してあり、ちょうど人参も1本だけ残っていたので、カレーにしようと思っていました。

そして、青森県産ひらめのアラが安かったので、ひらめを使おうと思い立ちました。

 

具材は薄切りのニンニク、薄切りの玉ねぎ、角切りの人参、四つ切りのじゃがいも、そしてひらめのアラです。

カレールーの他に、ローリエ、カレー粉、ガランマサラ、ケイジャンスパイスミックスも加えています。

 

ひらめは、とにかく小骨が多く食べにくいです。

味は、まずひらめの出汁がしっかりと出ており、ひらめの身も味が濃く、上品な美味しさです。

 

 

 

 

 

本日のブランチ。

鶏から揚げと関東風玉子焼き弁当

 

外出先のどこかで食べようと昨夜つくって冷蔵庫に入れておいた弁当ですが、朝起きられなかったので、ブランチに食べています(笑)

おかげで、みそ汁を付けることができました。

あと食後にはコーヒーも(笑)

 

鶏から揚げはスーパーマーケットで買った総菜で、関東風玉子焼きは焦げていますが、だし巻き玉子よりは作りやすいです。

 

夜は一段と冷え込む今日このごろ。

鍋料理が食べたいと思っていたら、ちょうど牡蠣が安かったので、今夜は牡蠣鍋にしました。

味噌味です。

 

牡蠣鍋は以前、出汁で煮込んでポン酢で食べたことがありますが、味と香りの強い牡蠣には味噌が合います。

それに身体が暖まります。

 

ご飯と一緒に食べ、最後に牡蠣の旨味がたっぷりと滲みたつゆをご飯にかけて食べました。

 

 

 

 

今夜は、勝栗と鶏肉を煮込みました。

戦国武将の縁起物の食事です。

勝栗は「敵に勝つ!」、鳥肉は「敵の首を取る」の意味があります。

 

以前、乾物の勝栗が安かったので買って台所の戸棚にしまったまま忘れてしまい、気付いたら賞味期限を2ヶ月も過ぎていました。

だが乾物なので大丈夫だろうと、一昨日の夜から24時間ほど水に浸けて戻し、1時間半ほど煮込んだのち、砂糖水で煮込んで瓶詰めにして保存しておきました。

 

ただ甘さは控えめのため料理にも使えるようにしたことから、鶏肉との煮込み料理にしようと思い立ちました。

 

 

料理は「栗子鶏」という中華料理にしました。

人参をまるごと1本分入れたため、人参が目立ちますが、本来は人参は入れなくてもかまいません。

 

勝栗はイタリア産で、洋栗です。

和栗や中国栗と違い、バタークリームのような香りがします。

 

 

 

今夜は、豚ひき肉と玉子の甘酢あんでした。

昨日、玉子1パックを買いましたが、古い玉子を使い切ろうと、この料理にする予定でした。

 

 

まず豚ひき肉に五香粉、塩、黒胡椒をまぶしておき、その間に他の具材やスープを用意します。

そしてフライパンに油を熱して、みじん切りのニンニク、豚ひき肉を焦げ目が付くくらいに炒めます。そして小松菜の茎、もやし、小松菜の葉を加え、紹興酒を回しかけ、塩、白胡椒、創味シャンタンを加えて溶いた溶き卵を入れて炒めます。

火が通ったらお皿にあけ、残ったフライパンで醤油、砂糖、ケチャップ、水溶き片栗粉の甘酢だれを熱して、とろみがついたら玉子炒めにかけて完成です。

 

豚ひき肉でつくった芙蓉蟹という味わいで、ご飯がすすみます。

 

鱧というと初夏のイメージがありますが、本当の旬は冬だそうです。

酒の肴に、鱧と玉ねぎの鍋をつくりました。

 

ありあわせの材料なので、鱧以外の材料は、ごくシンプルに玉ねぎと、仕上げに散らした青葱だけです。

 

つゆも白だしと醤油だけです。

 

白ワインと合わせました。

 

 

 

 

今夜も、昼食に続いて町中華らしいメニューです。

野菜炒めです。

 

具はニンニク、玉ねぎ、長ねぎ、キャベツ、もやし、そしてハムとなると。

味付けは塩、白胡椒、紹興酒、創味シャンタン、醤油で、きちんと水溶き片栗粉でとろみをつけました。

 

当初、揚げ焼きそばにしようと思っていましたが、揚げ麵が売っていなかったので断念。

次に中華丼のようにご飯にかけて食べようと思っていましたが、分量の都合でご飯とおかずの器を分けました。

 

ちなみにスープも、野菜炒めと同じ野菜にハムとなるとを加えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の昼食は、なるとを具にした炒飯です。

ラーメン屋の延長のような町中華の定番です。

 

炒飯の具材は、なるとの他にもキャベツを入れました。

スープにも、ねぎ、キャベツの他に斜め薄切りにしたなるとを入れましたが、沈んでしまいました。

ラーメンのなるとは、浮かんでいるのではなく麺の上に乗っているのです。


ちなみに、なるとは元々はそばの具として使われていたそうです。

 

今夜は、牡蠣のバターソテーとともに白ワインを飲んでいます。

蒸した牡蠣が安かったので買って来て、みじん切りのニンニクとバターで炒め、塩と白胡椒を振っただけの簡単なおつまみです。

 

奥のバゲットは、リスドォル100%、加水率70%くらいの自家製バゲットです。

冷凍保存してある古いものから食べています。