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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、お揚げと小松菜の炊いたん、ちりめん山椒、すぐき漬け、わかめと小松菜のみそ汁です。

本当は、お揚げと小松菜の炊いたんは、お揚げを細切りにしますが、今回は切らずに煮込みました。

白だし、醤油、塩、みりんを調合した出汁が染み込んで美味しいです。

 

そして京都・祗園「はれま」のちりめん山椒は、控えめだがコクのある上品な味加減、京都「西利」のすぐき漬けも上品な味わいです。

 

京風の食卓です。

 

 

本日のランチ。 

ちりめん山椒と九条ねぎのそうめんです。 

昨日買った京都・祗園「はれま」のちりめん山椒は賞味期限が近いので、使い切るために色々試そうと思ってつくりました。

当初はスパゲティにしようと思いましたが、今日はかなり暑い。

冷製パスタはカッペリーニやスパゲッティーニになどの極細麺がない。ゆえにそうめんにしました。

 

作り方は、熱湯でそうめんをゆで、ゆで上がる寸前に九条ねぎの茎の方を入れて熱を通し、氷水でしめてからボウルに移して、めんつゆ(量は控えめ)でしっかり和えて、生の九条ねぎとちりめん山椒を加えて混ぜ、お皿に盛り付けてから残りの生の九条ねぎをかけて完成です。

 

私は持っていないので使いませんでしたが、山椒油があればかけてもよいと思います。

九条ねぎは、半分は熱を通し、残り半分は生です。

やはり九条ねぎは、熱を通したときのとろみが美味しいので、それを活かすようにしたいものです。

 

また、そうめんは播州そうめんです。

昨年まで兵庫県にいた者としては、播州そうめんを選んで買います。

 

左の器は、昨夜つくった鶏レバーの甘辛煮です。

 

 

 

 

新宿タカシマヤにて、京都・祗園「はれま」のちりめん山椒が安かったので、買いました。

ただし賞味期限があと6日なので、どんどん使うつもりです(笑)

 

 

こちらは箱です。

紐がかけてありましたが、外してしまいました。

 

 

さっそく、今夜から食べ始めました。

ご飯にはたっぷりと、ちりめん山椒を乗せました。

おかずは鶏レバーの甘辛煮、きゅうりのぬか漬、すぐき漬けです。

 

「はれま」のちりめん山椒は、やや控えめの味に、山椒がピリッと効いた感じです。

ちりめん山椒はお店によってだいぶ味が違うので、食べ比べてもよいと思います。

 

ちなみに、ぬか床が水っぽくなってきたので、補充用のぬかを足して混ぜました。

ついでに、ぬかの量も増やしました。

本来、ぬか床は毎日かきまぜて1ヶ月ほど経てようやく漬けられるようになるそうです。そのため、自分でぬか漬けなど考えてもいませんでした。

だが、泉州水なす漬けのぬかを流用してきゅうりを漬けて、さらに補充用のぬかを混ぜて使うという、便利なやり方ができました。

 

本日のランチ。 

新宿つな八の海老と野菜天丼弁当です。 

 

新宿タカシマヤ地下で600円で売られており、買いました。

てんやの天丼並みの価格で老舗天ぷら店の天丼が食べられるのですから、買わないわけにはいきません。

それに今は外食は控えており、外出中の食事は、弁当を持参するか買うかして、あまり人のいないところで食べるようにしています。

 

つな八の天丼弁当ですが、具はえび、野菜かき揚げ、なす、さつまいも。 ごま油で揚げ、濃いタレに浸けた関東風天丼です。 

(ちなみに関西風天丼とは、菜種油などで揚げた口当たりが軽めの天ぷらを、天つゆに近いたれをかけます)

 

関東風天丼は、ガツンと食べごたえがあります。

 

 

食後は御座候(ござそうろう)です。

兵庫県ではに、回転焼きのことを御座候ということが多いです。その由来は、御座候という回転焼きのチェーン店が多いからですが。

御座候は赤あんと白あんがあり、こちらは赤あんです。

いわゆる小豆あんで、しっかりした味と香りです。

 

 

今回、御座候は赤あんと白あんを両方買いまして、こちらは白あんです。

上品な味わいです。

私が好きなのは、白あんです。

 

 

昨日、川崎にある「吉の湯」に行ってきました。

いわゆる「聖地巡礼」です。

 

「マクロスΔ」の戦術音楽ユニット「ワルキューレ」の2020年リリース曲「未来はオンナのためにある」のMVのロケ地だった銭湯です。

今回、Twitterアカウント「Walcüre Planning」さんの企画でツアー参加させていただきました。

素敵な企画ありがとうございました。

 

 

 

 

 

脱衣所の壁には、サインが飾られていました。

ワルキューレの隣には広瀬すずさんのサインがありますが、ドラマ「エアガール」のロケ地だったとのことです。

 

 

こちらは男湯側です。

光の関係できれいに撮れませんが、ご容赦を。

 

 

こちらがFlying Dog公式のMV(短縮版)です。

フルヴァージョンは生配信番組で一度だけ上映されて見たことがありますが、アルバム特典ブルーレイディスクなどで付けて欲しいですね。

 

最近、カルディコーヒーファームに「つけてみそかけてみそ」があるのを見つけ、さっそく買いました。

「つけてみそかけてみそ」とは、愛知県とその出身の方々にとっては、ソウルフード的な調味料だそうです。

パッケージの画像にあるように、味噌だれをかけて田楽や味噌カツとして食べるようです。

 

 

青なすを買い置きしていたので、なす田楽にしました。

いままで田楽は、みその調合が面倒だと思ってつくるのをためらっていますが、「つけてみそかけてみそ」は、ただチューブから絞ってかけるだけなので、楽です。

 

 

みそは甘めの味で、適度にコクがあって美味しいです。

他にも豆腐田楽やこんにゃくの田楽、とんかつにかけて味噌カツ、さらに甜麺醤のような使い方で炸醤麺も良いかと思います。

 

ただ私的には、味噌おでんとか、おでんに味噌をかけるなど、おでんに味噌味は最初は驚きました。

おでんは昆布だしをベースとした出汁の味だと思っていますので。

 

 

 

鮎の塩焼きです。

酒のアテにしました。 

 

いろいろなお店を回っても蓼酢が手に入らないので、チューブの大葉を酢で溶きました。

以前は、鮎を買うと小袋の蓼酢が付いていたのですが、最近は蓼酢を知らない人も多いですね。由々しきことです。

やはり鮎の塩焼きには、蓼酢が必要です。

 

またきゅうりのぬか漬もあります。 泉州水なす漬けのぬかを使い続けています(笑)

このぬか床に、新たにぬかを加えて使い続けることを考えています。

 

今夜ははも鍋でした。

生のはもが安かったので、つい買ってしまいます。

やはりはもは鍋です。 

湯引きも美味しいですが、土瓶蒸し、そして鍋など温かい料理ははもの旨味を十分に味わえます。

 

 

今回のはも鍋の材料です。

はも、しめじ、九条ねぎ、小松菜です。

しめじは丹波しめじが良いのですが、残念ながら他の産地のしめじです。

また、淡路玉ねぎも相性がいいので、あれば入れたいところです。

 

鍋に昆布と水を入れて火にかけ、昆布だしが出たところで昆布を引き上げ、しめじと九条ねぎの根の方、小松菜の茎を入れます。

そしてはもを入れ、火が通りそうなところで九条ねぎの青ねぎの方、小松菜の葉の方を入れて火を止めます。

 

 

はも鍋は、ポン酢で食べました。

梅肉と大葉のチューブも添えています。

また、すぐき漬けも添えましたが、主にシメの雑炊に入れて食べました。

 

やはり、はも鍋は美味しいです。

だが、暑いです(笑)

 

 

今夜は、また豚の冷しゃぶです。

気分的に食べたくなることが多いだけでなく、つくるのが楽なので、つい冷しゃぶになりやすいです。

 

今回は水菜の他にお揚げ、たまねぎ、きゅうりを添えました。

またポン酢の他に梅肉、大葉、唐辛子のチューブも付けました。 さっぱりして、美味しいです。

 

また、西利のすぐき漬け、冷しゃぶを湯がいた出汁でつくった味噌汁です。具は玉ねぎ、長ねぎ、お揚げです。

 

今夜は豚肉と水菜のポン酢炒めです。 

水菜は最後に火を止めてから入れると、食感が生きたはりはりとした仕上がりになります。

お皿の右上にある赤・緑・赤のものは、それぞれ左下から時計回りに唐辛子ペースト、大葉ペースト、梅肉をチューブから絞り出したものです。

最終的には全部混ぜて食べました。香りやコクが増します。

 

他にねぎとお揚げのみそ汁、西利のすぐき漬けです。

 

すぐき漬けは乳酸菌の酸味があり、さっぱりとした味わいの中にコクがあっていいですね。