本日のランチ。
ちりめん山椒と九条ねぎのそうめんです。
昨日買った京都・祗園「はれま」のちりめん山椒は賞味期限が近いので、使い切るために色々試そうと思ってつくりました。
当初はスパゲティにしようと思いましたが、今日はかなり暑い。
冷製パスタはカッペリーニやスパゲッティーニになどの極細麺がない。ゆえにそうめんにしました。
作り方は、熱湯でそうめんをゆで、ゆで上がる寸前に九条ねぎの茎の方を入れて熱を通し、氷水でしめてからボウルに移して、めんつゆ(量は控えめ)でしっかり和えて、生の九条ねぎとちりめん山椒を加えて混ぜ、お皿に盛り付けてから残りの生の九条ねぎをかけて完成です。
私は持っていないので使いませんでしたが、山椒油があればかけてもよいと思います。
九条ねぎは、半分は熱を通し、残り半分は生です。
やはり九条ねぎは、熱を通したときのとろみが美味しいので、それを活かすようにしたいものです。
また、そうめんは播州そうめんです。
昨年まで兵庫県にいた者としては、播州そうめんを選んで買います。
左の器は、昨夜つくった鶏レバーの甘辛煮です。
