ちりめん山椒と九条ねぎのそうめん | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

本日のランチ。 

ちりめん山椒と九条ねぎのそうめんです。 

昨日買った京都・祗園「はれま」のちりめん山椒は賞味期限が近いので、使い切るために色々試そうと思ってつくりました。

当初はスパゲティにしようと思いましたが、今日はかなり暑い。

冷製パスタはカッペリーニやスパゲッティーニになどの極細麺がない。ゆえにそうめんにしました。

 

作り方は、熱湯でそうめんをゆで、ゆで上がる寸前に九条ねぎの茎の方を入れて熱を通し、氷水でしめてからボウルに移して、めんつゆ(量は控えめ)でしっかり和えて、生の九条ねぎとちりめん山椒を加えて混ぜ、お皿に盛り付けてから残りの生の九条ねぎをかけて完成です。

 

私は持っていないので使いませんでしたが、山椒油があればかけてもよいと思います。

九条ねぎは、半分は熱を通し、残り半分は生です。

やはり九条ねぎは、熱を通したときのとろみが美味しいので、それを活かすようにしたいものです。

 

また、そうめんは播州そうめんです。

昨年まで兵庫県にいた者としては、播州そうめんを選んで買います。

 

左の器は、昨夜つくった鶏レバーの甘辛煮です。