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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、はも鍋です。

私は、はもは鍋物が一番だと思います。

はもの味がしっかりして、九条ねぎとよく合います。

ご飯と一緒に食べました。

 

それも、ご飯にははもの出汁がたっぷり出た鍋つゆをかけて、それがポン酢に付けたはもや九条ねぎとよく合います。

会食などあらたまった席なでシメの雑炊にしますが、自宅の夕食だし、面倒なのでご飯と食べる形にしました。

 

 

材料は、はも、九条ねぎ、水菜、すだちです。

水菜は火を止めてから入れました。

すだちは鍋、ポン酢それぞれに絞りました。さわやかな香りがします。

 

これから晩秋にかけて、はもが美味しくなる季節です。

はもといえば、初夏の湯引きが有名ですが、本当の旬は秋です。

 

今夜はポークソテーです。 

豚肉と玉ねぎ、ニンニクを炒め、ウイスキーを加え、ウスターソースとケチャップで味付けしました。

香り高く、スパイシーな味わいになりました。

 

ところで先日、あるFM放送のパーソナリティーが、ウスターソースは何に使うものか分からない、存在する意味が理解できないなどと言い放っていました。

「関東モンやろ?」と思ったら、案の定そうでした。

関東では中濃ソース一本で通す傾向がありますね。

 

ウスターソースは揚げ物にかけるだけでなく、洋食をつくるときの隠し味に使うなど、かなり幅広く使えます。

フライやカツなどは、そのままかけたり、私はウスターソースとどろソースを半々くらいにかけたりします。

目玉焼きにもかけますが、目玉焼きにはウスターソースだけをけることが多いです。

隠し味としてよく使うのは、まずスパゲティナポリタン、ケチャップのほかにウスターソースを少々加えて炒めたりします。

カレーの仕上げの時に隠し味として加えると、味にコクが出ます。お皿に盛り付けたカレーにウスターソースをかけて食べることもあります。

 

ちなみに今回使用したウスターソースはオリバーソース、ケチャップはトップバリュですが製造はハグルマです。

 

 

 

今夜は、豚ロース肉の西京みそ漬けです。

スーパーマーケットでパックになって売られていたものです。

フライパンにラードを加えて熱して豚ロース肉を焼き、九条ねぎとお揚げを一緒に炒めました。 

次にお皿にざく切りキャベツを乗せて電子レンジ加熱し、その上に焼いた肉とねぎなどを乗せました。

キャベツにはポン酢をかけています。

西京みそは上品で甘めでコクがあります。

 

今日、地元のスーパーマーケットにて、神戸屋のサンミーを見つけたので買いました。

 

サンミーとは神戸屋が製造販売している菓子パンで、関西ではスーパーマーケットや食料品店のパン・コーナーには必ずといっていいほど置いてあるくらいポピュラーです。

デニッシュ生地のパンにカスタードクリームが入っており、外側にチョコレートがかけてあります。この3つの味でサンミーという名前になったそうです。

 

これまで関東では売っているのを見たことがなく、まさか関東で手に入るとは想像もしていませんでした。

そういうわけで、再上京以来、久しぶりに食べました。

 

ちなみに先月、生のはもを何度か買ってきて湯引きやはも鍋にしましたが、その生のはもを売っていたのも同じスーパーマーケットです。

おそらくニュータウンということで、関西から来た人も一定いたりして需要があるのかもしれません。

 

今夜は回鍋肉。

いつもは豆板醤と醤油がメインですが、つけてみそかけてみそも加えました。甜麺醤の代わりに入れてみました。

おかげで、いつも作っている回鍋肉よりは少し甘めですが、一般には激辛かも、という味になりました(笑)

 

おそらく豚肉を炒める時に五香粉を加え、豆板醤もいつもより少なめとはいえ、ある程度は入れましたので。

日本の町中華の回鍋肉のような味にはなりませんでした。

 

先日、2回めの新型コロナ・ワクチン接種を受けましたが、接種翌日に微熱が出て、左腕が重くなりました。だが午後からは熱は引き、次の日には完全に回復しました。

 

発熱による関節痛に対しては葛根湯、全体的な滋養強壮として活蔘の両方を服用しました。

活蔘とは、6年物の高麗人参や鹿茸(鹿の角)を中心に配合した第3類医薬品に指定されている栄養ドリンクで、1本900円と高額ですが、それだけ効果が期待できます。

 

さて今夜は、黒豚バラ肉、九条ねぎ、水菜の炒め物です。塩、醤油を控えめに、みりんも加えた薄味ですが、黒豚の味が引き立ちました。 また、九条ねぎ、わかめ、お揚げのみそ汁、自家製ぬか漬です。

 

昨日8月29日(日)、2回目の新型コロナ・ワクチン接種を終えました。 

注射のとき、チクッとする感覚はありましたが、それ以外はとくに何もありません。

 

家に帰ってからは、接種箇所である左肩あたりがじんわりとした感覚があります。

ただ、帰りに買い物をして、牛乳や液体洗剤など重いものを持ち運んだせいもあるでしょう。

 

画像は、京都・宇治「辻利」の抹茶氷フロートです。

ファミリーマートの期間限定商品で、接種を終えて食べました。

抹茶の味が濃く、小豆も存在感があります。

 

今夜は鮎の塩焼きです。

焼き加減は問題なし、身は柔らかく、内臓もしっかり食べらる焼き上がりになりました。

焼く時、想像以上に脂が出てきました。

 

そして今回は蓼酢も付いています。

やはり蓼酢があると、清流を感じさせる、さわやかな味わいになります。

 

蓼酢とは、川原に生えている蓼の葉をすりつぶして酢と出汁で和えて伸ばしたものですが、独特の苦味があります。

「蓼食う虫も好き好き」ということわざがあるように、蓼の葉は殺菌作用があるそうです。

ちなみに谷崎潤一郎の『蓼喰ふ虫』という小説が好きで、関東民の夫婦が関西に移住して演芸や文楽など上方の伝統文化に傾倒する世界が好きです。

私自身も、京都で能楽を干渉したり、大阪・日本橋の国立文楽劇場で上方歌舞伎や人形浄瑠璃を見ました。

また昨年まで兵庫県民だった私としては、伝統文化だけでなく宝塚歌劇も重要な関西の大衆演劇であり、文化だと思いますが。

 

話が脱線しましたが、蓼酢は、デパ地下の魚売り場にて、鮎の塩焼きのパックに付いている小袋の蓼酢を特別に売ってもらいました。

つまり、市販品ではありません。

近年は本当に手に入りにくいですね。

 

ともあれ、鮎の塩焼きは食べごたえ十分でした。

 

今夜はなすの煮浸しです。

小松菜も入れました。

やはりなすは煮浸しですね。

なすを焼き、小松菜も炒めたところで、めんつゆを水で割って軽く煮込むだけです。仕上げにしょうがを乗せれば完成です。

至って簡単です。

 

みそ汁の具もなすと小松菜です(笑)

煮浸し用に一緒に焼いていたなすをみそ汁に投入したもので、手抜きですがこれでも十分です。

また、京都「はれま」のちりめん山椒です。

 

今夜は味噌カツです。

惣菜のとんかつに、つけてみそかけてみそをかけました。

つけてみそかけてみそは、かなり甘いです。

 

田楽にはちょうどよい味ですが、揚げ物には甘いですね。

そこで、どろソースを混ぜました(笑)

 

あと、ご飯には京都「はれま」のちりめん山椒、自家製きゅうりのぬか漬けを漬けました。

補充用のぬかを混ぜてから漬けたきゅうりですが、よく浸かっています。