連日の酷暑が続きますが、この日は猛暑から少しだけ気温が下がった感じでした。
そこで夕食は、ぶりの照焼きです。
鳥取産ですが、夏は身が痩せています。
でも十分美味しいですが。
お皿に水菜を敷き、一緒に炒めた小松菜と九条ねぎを添え、紅しょうがと大葉も添えました。
豆腐サラダは水菜、きゅうり、トマト、お揚げ、そして豆腐には生姜と大葉を乗せてポン酢をかけて食べました。さっぱりしています。
小松菜とお揚げの味噌汁です。
しば漬け、白菜キムチです。
ある日の夕食。
さわらの粕漬け、冷やし粕汁です。
冬に酒粕鍋のために買った酒粕が余っていて、使い切ることに。
そこで、夏向きの酒粕を使った料理をつくってみました。
さわらの粕漬けは、とにかく美味しいです。酒粕の香りが臭みを取って良い香りを与えてくれます。
酒粕、西京味噌、塩、日本酒、みりんを混ぜてさわらの身に塗って冷蔵庫で一昼夜置いておきました。
冷やし粕汁は、山田酒造さんのレシピを参考にしました。
粕汁は昨夜つくって瓶詰めにして冷蔵庫で一昼夜冷やしておきました。
きゅうりはスライサーで薄く削ぐようにして、大葉、お揚げ、白ごまを加えました。
冷やし粕汁は美味しい上に滋養があり、
夏バテ予防にも良さそうです。
冷や汁は宮崎の郷土料理店で飲んだことがありますが、粕汁は関西らしいです。
しば漬けです。