今夜は、豚ガツの下ゆで済みが安かったので、野菜とほりにしで炒めました。
野菜はピーマン、白菜、小松菜を使い、黒こしょう、牡蠣だし醤油、ほりにしで炒めて完成。
ミルポワの洋風だしの味がして、簡単で美味しいです。
白菜の浅漬けです。
小松菜の味噌汁です。
最近、DVDにてフランソワ・オゾン監督の映画『17歳』(原題:Jeune et Jolie,2013年)を見ました。
概要は以下のサイトをご覧ください。
主人公イザベルを演じるマリーヌ・ヴァクトが美人ですね。
主人公が売春に走ったのは、母親との関係、仮面夫婦的な家庭環境もあるように思いますが、この辺は日本でも似たような作品があります。
映画の舞台のひとつにもなった、主人公やその級友らが通うアンリ高校(Lycée Henri-IV)は名門校で、いわゆるフランスでもトップクラスの進学校ですね。
その高校の授業と生徒たちの会話の中で、アルチュール・ランボーの詩「17歳ともなれば、まじめ一筋ではいられない」について話されていること、映画の最後に主人公の客だった男性の元妻アリスを演じるシャーロット・ランプリングの登場とそこでの会話が、この映画が日本でも見かける月並みな「援交物」とか、青春残酷物語に終わらなかった、人間的なテーマといったものを感じました。
今夜は味噌煮込みうどんです。
冬に買い置きしていた金ちゃん鍋焼味噌煮うどんが賞味期限間近だったので食べることに。
調べると、名古屋名物の味噌煮込みの味だそうで、名古屋風の食べ方にしました。
鶏むね肉、お揚げ、九条ねぎを入れて煮込みました。
アルミ鍋では不安なので土鍋でつくりました。
最後にたまごを落として完成。
美味しかった。
名古屋の味噌煮込みうどん専用の土鍋は取り皿に使えるよう、蓋に蒸気穴が空いていません。
だが私が持っている土鍋は、普通の鍋料理用の土鍋なので、蓋に蒸気穴が空いています。
だから取り皿に取りました。
途中で玉子を崩して混ぜて食べます。
鶏肉や味噌煮込みのだしは、ご飯でも食べます。
山本屋の味噌煮込みうどんは麺が固いことで有名ですが、実は愛知でも、街のうどん店や家庭で食べる味噌煮込みうどんは麺が柔らかいそうです。
今回つくった味噌煮込みもゆで麺を鍋の中でほぐして煮込んだので柔らかくて食べやすかったです。
ただ、食べていて暑かったです(笑)
冷ややっこです。
暑くなってくると、とくに冷ややっこが美味しく感じられます(笑)
お揚げと水菜の煮物です。
青菜は食卓には欠かせません。