今夜は、鮎の塩焼き、いかとお揚げの冷やしそうめんです。
鮎は子持ちでした。
蓼酢につけて食べると美味しいです。
そうめんは冷水で洗って使うタイプのものです。
今まで味が落ちると思っていましたが、氷水で締めて具を乗せて食べるような食べ方にすると美味しくいただけます。
鳥羽シェフがYouTubeで紹介していました。
動画が見当たらないので、記事を紹介します。
具は水菜、お揚げ、しいたけのうま煮、ゆでたいか、九条ねぎ、みょうが、しょうがです。
今夜はベーコン・ガーリックライスのオムライスです。
すべて手持ちの材料で作りました。
まずは冷ご飯をにんにく、淡路島玉ねぎ、ベーコン、セロリとともに炒め、塩、黒胡椒、チキンコンソメを少々加えて炒めてお皿に盛り付けます。
その上に玉子を被せ、トマトケチャップをかけて完成です。
千切りキャベツを添えてサウザンアイランド・ドレッシングをかけました。
あと、淡路島玉ねぎとセロリとチキンコンソメスープです。
食べてみて、これは美味しい。
だが何か物足りないと思い、タバスコをかけるのを忘れていました。
これで味が引き締まって、もっと美味しくなります。
あと、ガーリックライスはやっぱりビフテキが欲しくなります(笑)
最近、描きました。
『弁慶橋』
(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩)
東京都文京区のホテル椿山荘の庭園に架かる橋・弁慶橋と紅葉の風景を描きました。
同地は古くから景勝地で江戸時代には大名屋敷があったところですが、明治時代に活躍した元帥の山縣有朋公爵が邸宅を構えてから、故郷・萩をイメージした庭園造りを行ったとされています。
その後、大正時代には関西財界で主導的地位を占めていた藤田組の二代目当主・藤田平太郎男爵が山縣の庭園を引き継ぎ、第二次大戦後は藤田興業の所有となり、ガーデンレストランとして結婚式や宴会の名門となります。
その後、料亭、チャペル、さらにホテルを建設して、現在に至っています。
東京都心にありながら、歴史と文化を感じさせる庭園と、広島から移築した三重塔などの歴史的な建物がいくつか見ることのできる、珍しい場所です。
そして弁慶橋もまた、都心とは思えないような風情を感じさせます。
近くには旧細川侯爵邸とその庭園を利用した公園もあり、落ち着いた地ともいえます。
昨年、紅葉を見に行き、弁慶橋の景観を見て絵にしようと思っていました。
【販売サイトはこちら】
「南九州名物・鶏のたたき風」の焼き鶏パックが売られていたので、買いました。
見ての通り、ちゃんと火は通っています。
皮目をしっかり炙ってあり、コリコリとした食感で焼けた香りがします。
水菜を添えて盛り付けました。
鶏肉には添付のたれをかけ、水菜にはポン酢をかけました。
ラングドックの赤ワインを合わせました。
ちなみに鶏の生食は、鹿児島県や宮崎県で県独自の安全基準によって捌かれ、腸管を除去して洗浄し、皮目を炙って毛穴の殺菌をした鶏肉だけは生食用として流通が出来ますが、それ以外の鶏肉は生食はカンピロバクターやギラン・バレー症候群などに感染する危険性があり、きわめて危険です。
保健所はそのように指導しています。