ある日の朝食。
パスコのクロワッサン・オ・レザンとykベーキングカンパニーのサンミーです。
クロワッサン・オ・レザンは洋酒漬けレーズンのペーストが入っており、グレーズがかかっていて美味しいですね。
サンミーもビスケット生地、カスタードクリーム、チョコレートの一体となった味が美味しいです。
あとバナナヨーグルトとカフェオレです。
朝食は徹底してパン派です。
今回も「明日のパン」として買いました。
アフリカ・バンバータ(Afrika Bambaataa)の訃報が飛び込んできました。
アフリカ・バンバータといえば、クール・ハーク(Kool Herc)、グランドマスター・フラッシュ(Grandmaster Flash)らとともにヒップホップ黎明期に活動し、今日のヒップホップを作り上げたといってもいいミュージシャン、DJです。
とくにアフリカ・バンバータがズールー・ネイション(Zulu Nation)という非暴力組織をつくって活動していた頃、ヒップホップの四要素(ラップ、スクラッチ・プレイ、ブレイクダンス、グラフィティ)という形でヒップホップ・カルチャーの原型をつくり、今日までその影響は続いています。
それは、スラムの少年たちにナイフで戦うのではなく、ラップ・バトル(MCバトル)で競い合うことを教えるためでもあった。
そういう意味でも偉大な先駆者でした。
最も有名な曲は、クラフトヴェルクの「ヨーロッパ特急(Trans-Europe Express)」をフィーチャーした「Planet Rock」(1982年)です。
ちなみに同じ時期、シュガーヒル・ギャング(The Sugarhill Gang)というグループの曲「ラッパーズ・ディライト(Rapper's Delight)」(1979年)が初めて商業的な成功を納めたヒップホップであり、グループであった。
そういうわけで、今夜はアフリカ・バンバータの曲を聴いています。
R.I.P.
※追記(2026.4.11)
このブログをアップした後、X(旧Twitter)上でアフリカ・バンバータの「影」の面が話題になっていました。
過去に児童性的虐待を行っていたということです。
今回初めて知りましたが、これはスルーできるようなものではありませんね。
ジャニー喜多川と変わりません。
ヒップホップ・カルチャーの原型を築き上げた一面と、児童性的虐待を行っていた一面は、それぞれ見ていく必要があると思います。
今夜は久しぶりに香腸菜飯です。
香腸という広東風ソーセージ、腸詰めとも呼ばれますが、先週買っておいたので、そちらを薄切りにしてご飯と一緒に炊き込みました。他に青梗菜も加えました。
久しぶりにつくったのと、今回買った香腸は初めて使ったものなので、ちょっと味のバランスが悪かったので、高菜を全部入れたら味のバランスが取れました。
豚の脂や五香粉の香りがご飯に移って美味しいです。
ただ、にんにく入りで香りがかなり強めでした。
私は平気で食べましたが、日本には八角や五香粉の香りが苦手という人もいますので、そういう人には合わないかもしれません。
香腸の中には八角や五香粉を使っていないものもありますが。
あとは蕃茄炒蛋、トマトと玉子の炒め物です。素朴でやさしい味わいで美味しい。
そして皮蛋豆腐とトマトです。
イカリソースの中華ドレッシングをかけると簡単です。
青梗菜のスープです。
紹興酒です。
香腸や皮蛋には、やはり紹興酒が一番です。