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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

スポットクーラーが来ました。

いまの住居に引っ越してすぐリビングにセパレートエアコンを買って取り付けましたが、それだけでは不便なので、補助的にスポットクーラーを買いました。

今まで真夏は作品制作もリビングで行い、就寝もリビングのソファベッドで寝ていましたが、今後はスポットクーラーを動かしながら各部屋で作業や就寝をするようにしたいと思っています。

ビックカメラで2万9千円ほどで、配送料無料キャンペーン中だったので、本体の代金だけで済みました。

セッティングが予想以上に面倒で、週末の到着で正解でした。
ダクトの温風を通気窓から排出しようと思いましたが、落ちてしまうので、付属の窓枠取り付けようの通気穴を取り付けました。補助鍵が付いていますが、治安の問題で不安ですね。
通気窓から出せるようにしたいです。
あと窓クーラーと同じくらい音がうるさいのと、冷えるのに時間がかかるようですね。
取扱説明書を見たら、到着後は半日か1日は電源を入れないようにとあったので、慌てて電源を切りました。

横に倒した場合、縦置きに直して24時間以上は置いてから電源を入れるようにとありました。

 

そして24時間が経過した翌日の夕方、電源を入れました。

エアコンの前はギンギンに冷えます。

だが室内の気温は下がりません。

セパレートエアコンの場合、短時間の外出では電源を入れっぱなしにした方が良いのですが、スポットクーラーは、室内にいる時だけ電源を入れればいいようです。

あとドレンから大量の水が出ます。

 

 

 

 

ある日の朝食。
クレープです。

 


ポールウインナーと淡路島玉ねぎのクレープです。

ディジョン・マスタードを塗りました。

 

 

バナナとヌテラのクレープです。
他には白桃ジャムのクレープを食べました。

 


裏返す時に失敗して二つ折りになったものが2枚ほどあります(笑)
裏返す時は一気に返さないと失敗しますね。
他にはアイスココア、バナナヨーグルトです。

 

ある日の夕食。

たこのアイオリ・ソースと、たことトマトの冷製スパゲティ風そうめんです。

 

 

アイオリは昨夜作って残ったものです。

ブロッコリーは切って電子レンジ加熱しただけ。

セロリとトマトは生野菜を切っただけ、たこはパックから出して盛り付けただけです。

夏は調理で火を使うと暑くなり、食べているときにも身体が暑くなって汗だくになることがあるので、極力火を使わないようにします。

お皿に並べたどの食材もアイオリが合います。

万能ソースですね。

 

 

たことトマトの冷製スパゲティ風そうめんです。

冷水で洗って食べられる茹麺を買っておいたので、使いました。

火を使わずに済むからです。

淡路島玉ねぎをピーラーで薄切りにして麺の上に乗せ、トマトのざく切り、たこを乗せ、味付けは白ワイン・ヴィネガー、EXヴァージン・オリーヴオイル、ニョクマム、塩、白胡椒です。

あと残ったアイオリも少しかけています。

ほとんど思いつきで作りましたが、美味しかったです。

ちなみに、冷水で洗うタイプのゆで麺は味が落ちますが、氷水で締めて、ぶっかけうどん、ぶっかけそうめんのようにだしに浸かって具を乗せて食べるような食べ方が向いています。

YouTubeで鳥羽シェフが試していました。

 

 

白ワイン。

 

新大陸のシャルドネです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中から雨のため、たまたま入った中華料理店にて陳麻飯の昼食。
ピリ辛味でした。

 

ある日の夕食。

かつおのアイオリ・ソースと米のサラダです。
盛り付けが変わっていますが、淡路島玉ねぎの薄切りとトマトの薄切りを下に敷き、その上にかつおを乗せてアイオリをかけています。

アイオリはおろしにんにく、卵黄、ディジョン・マスタードにEXヴァージン・オリーヴオイルを糸をたらすように加えながら小さい泡だて器で混ぜて固くなったら完成です。塩と白胡椒を混ぜて出来上がりです。

 


非常に相性がよく、にんにくと卵黄のアイオリがかつおの臭みを消してまろやかでコクを与えてくれます。

 


米のサラダは淡路島玉ねぎの薄切り、トマトのざく切り、ピクルス、ディジョン・マスタード、白ワイン・ヴィネガー、EXヴァージン・オリーヴオイルのドレッシングを混ぜてゆで卵を乗せています。こちらもアイオリとの相性が抜群です。

 


白ワインは新大陸のシャルドネです。

 

 

ちなみに、今回の料理はアイオリは南フランス・プロヴァンス地方で食べられていますが、日本での、かつおの刺身にマヨネーズをかけた食べ方にヒントを得ています。

そして、かつおの刺身にマヨネーズといえば、こちらのアニメが有名です(笑)

だがアイオリはマヨネーズよりも以前からあり、味は全く違います。

アイオリはにんにくの香りが強めで、酸味はまったくありません。

 

 

 

 

久しぶりに皮蛋豆腐です。

酒のアテで、とくに台湾紹興酒を飲みながら食べました。

この皮蛋のコクと香り、たまに無性に食べたくなります。

 

ある日の夕食。

回鍋肉です。
日本ハムの調理用パックが半額だったので買ってきて、野菜はこちらで加えました。
パックの中身は加熱した豚肉とたけのこ、甜麺醤のソースです。レシピにはキャベツとピーマンを加えるとありましたが、当方ではキャベツ、九条ねぎ、にんにく、小松菜を加え、味付けも五香粉、豆板醤、花椒を加えました。

 


かなり美味しくなりました。

 


小松菜の中華スープです。

 

 

搾菜のごま油和えです。
 

しかし、夏は加熱調理をして食べると汗が吹き出てきます。

朝食や昼食では大丈夫ですが、夕食だけは汗が出てきます。
例年は流水麺とかが多くなりますが、ゆで置きした麺類や、パン、ソーセージ、チーズ、サラダなどの食事でもいいかもしれません。

 

最近手に入れました。

小型スケッチブックです。

イトメンのチャンポンめんのスケッチブックで、いただき物です。

 

持ち歩いて描き留めるのに使えそうです。

 

 

今夜はツナマヨの冷製スパゲティです。
ツナマヨは買い置きしていたマレーシア製のツナ、玉ねぎ、ピクルスをマヨネーズで混ぜ合わせた大きめの缶詰で、もうすぐ賞味期限なので使い切ることに。
朝、パンに乗せて食べ、夜は冷製スパゲティにしました。

 


スパゲティは昨夜ゆで、EXヴァージン・オリーヴオイルをからめて冷蔵庫に入れておきました。
そして少量の水でほぐし、ツナマヨ缶、淡路島玉ねぎ、トマトを混ぜ、白ワイン・ヴィネガー、ディジョン・マスタード、粉チーズを加えて混ぜて完成です。
ツナマヨはまろやかでコクがありますが、ピクルス、ヴィネガー、マスタードが効いていて、大人の味です。

 


冷製スパゲティにはこういう味の方がぴったりでしょう。
サラダ菜とトマトも添えました。

 


あとオニオンコンソメスープは温かいスープです。

 

ある日の夕食。

ポールウインナーのお好み焼きです。
今回、思うところがあって材料を全部混ぜて焼きました。いわゆる大阪風ですね。
白だしを混ぜた生地にキャベツ、九条ねぎ、ポールウインナーを混ぜ、流し込んだら凹みを付けて天かすを散らして玉子を割って黄身を潰します。
だが、ひっくり返すときに崩れました(笑)
もう一回ひっくり返したら固まりましたが。
結果的にはしっかり焼けました。

 


生地にマヨネーズを混ぜて焼きましたが、マヨネーズの味はしませんね。
逆瀬川の「うろこ」のお好み焼きは、
もっと多量のマヨネーズを入れているようです。
「うろこ」はレシピは極秘なので調べても出てきません(笑)

試行錯誤で見つけるしかなさそうです。

 

 

小松菜と九条ねぎの味噌汁です。