マルちゃんのクッタ、サワークリームオニオン味です。
玉ねぎとじゃがいもが入っており、洋風の味わいです。
これは美味しいです。
味も濃すぎることはなく、食べやすいです。
ある日のランチ。
渋谷ヒカリエのオー・バカナル(Aux bacchanales) にて、オニオングラタンスープ、キッシュを食べました。
あとグラスワインの白ワインを付けました。
オニオングラタンスープは濃厚な味わいて美味。
チーズはグリュイエールでなくシュレッドチーズですが、安いから仕方ありません。
バゲットと白ワインがよく合います。
ざっと見回しても、オニオンスープを運んでいる光景をよく見かけますので、人気メニューのようです。
バゲットはオニオングラタンスープを注文すると付いてきます。
グラスワインの白です。
シャルドネ種っぽい香りがしますが、おそらく新大陸のシャルドネでしょう。値段的にフランス産は無理でしょうし。
続いてキッシュですが、日本のフランス料理店にあるほうれん草入りの偽物ほど酷くはありませんが、ちょっと残念ですね。
ベーコンが薄切りベーコンでチーズの味わいがあまりしない。
キッシュのベーコンは角切りにしたベーコンブロックで、グリュイエールチーズかせめてシュレッドチーズがたっぷり入っていなければダメでしょう。
フランスのキッシュを知らない人は美味しいと思うでしょうが、キッシュはパリで食べていたので、比べてしまいますね。
あと野菜とフリュイ(フライドポテト)が付いていますが、手前の赤いものはトマトケチャップです。
ケチャップはいただけませんね。
アメリカのジャンクフードに使うものですし。
「フランス人に『オムライス作ってあげる!』とごはんを炒めてケチャップを入れようとしたら血相を変えて電子辞書で「何たる恥知らず」って書かれた」
フランスで食事にケチャップを使えば、このような反応になるでしょう(笑)
最近、描きました。
《住吉大社・反橋》
(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩)
2026年。
大阪市住吉区にある有名な住吉大社の太鼓橋を描きました。
石柱の上に太鼓橋が掛かっていて、石柱の石組みの存在感があります。
本殿は、複数ある社の並びが船の船団のようで独特です。
また、門前には阪堺電気軌道の路面電車が走っていて風情があります。
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同じ住吉大社の反橋をもう一枚描きました。
《住吉大社・反橋》
(F4(333✕242mm)、鳥の子紙に墨、顔彩)
2026年。
大阪市住吉区にある有名な住吉大社の太鼓橋を描きました。
石柱の上に太鼓橋が掛かっていて、石柱の石組みの存在感があります。
こちらは鳥の子紙に描き、石柱は抽象的な表現にとどめました。
なにより赤い欄干の太鼓橋を表現しようと思いました。
ちなみに鳥の子紙は、いま格闘中の作品があり、そのために大判の紙を買って、その残りをF4サイズに切り出して描きました。
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あと近況報告です。
絵画販売サイトより、作品が売れたとの通知が来たので、さっそく送付しました。販売サイトにて検品して送るそうです。
作品が売れるとモチベーションが上がります。
もっと精進せなあかんと、気を引き締めていきます。
それに、やはり攻めの姿勢で描き続けているアーティストの作品を買おうと思うのが心情でしょう。
かつて師匠の下で手本を見ながら描いていた頃とは違い、今は海図にも載っていない未踏の地を航海し続けている状態。
サルガッソー海やサイレンの魔女のいる世界を自らの羅針盤だけを頼りに航海し続けている状態です。
ともあれ、作品がひとりでも多くの人々の手にわたることが重要です。
そして絵は自宅に飾って眺めるのが良いです。