東京駅の改札内にある台湾料理店「台湾101」にて、排骨飯セットをいただきました。
排骨飯は、台湾ではポピュラーな食事です。
排骨の「排」はあばら骨をあらわす象形文字で、つまり排骨はスペアリブのことですが、こちらはロース肉のようですね。
十分美味しいです。
排骨は肉は五香粉の香りがあり、サクサクの衣にカレー粉の味と香りが付いていて、餡かけもよく合い、美味しかったです。
付け合わせのうずら玉子、高菜、もやし、人参も美味しかったです。
またセットは焼売、小籠包、春巻が付きます。
レンゲはありませんが、小籠包はあまり熱くないから、そのまま食べても大丈夫です。
ちなみに、小籠包の正式な食べ方は、レンゲの上に乗せて皮を破いて汁を吸ってから食べます。
以前ネットで話題になりましたが、『美味しんぼ』では、丸ごとパクっと食べていますが、口の中をやけどするだけです。
春巻は、皮はカラッと揚がってサクサクです。
具は日本の中華料理店の春巻とは若干違うようで、微妙に味が違いますが、美味しいです。
店内は惣菜売り場とイートインで別れています。
惣菜売り場には、台湾の屋台を思わせるメニュー看板が掲げられています。
こちらはイートインのメニューです。
キッチンの壁は、台湾旧市街の建物を思わせるレンガ造りの壁です。
こんど新幹線に乗るときは、台湾101で魯肉飯や排骨飯を買って乗り込んでも良さそうです。






