台湾101の排骨飯おすすめセット | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

東京駅の改札内にある台湾料理店「台湾101」にて、排骨飯セットをいただきました。
排骨飯は、台湾ではポピュラーな食事です。

排骨の「排」はあばら骨をあらわす象形文字で、つまり排骨はスペアリブのことですが、こちらはロース肉のようですね。

十分美味しいです。

 

 

排骨は肉は五香粉の香りがあり、サクサクの衣にカレー粉の味と香りが付いていて、餡かけもよく合い、美味しかったです。
付け合わせのうずら玉子、高菜、もやし、人参も美味しかったです。

 


またセットは焼売、小籠包、春巻が付きます。
レンゲはありませんが、小籠包はあまり熱くないから、そのまま食べても大丈夫です。

ちなみに、小籠包の正式な食べ方は、レンゲの上に乗せて皮を破いて汁を吸ってから食べます。

以前ネットで話題になりましたが、『美味しんぼ』では、丸ごとパクっと食べていますが、口の中をやけどするだけです。

 

 

春巻は、皮はカラッと揚がってサクサクです。

具は日本の中華料理店の春巻とは若干違うようで、微妙に味が違いますが、美味しいです。

 

 

店内は惣菜売り場とイートインで別れています。

惣菜売り場には、台湾の屋台を思わせるメニュー看板が掲げられています。

 

 

こちらはイートインのメニューです。

 

 

キッチンの壁は、台湾旧市街の建物を思わせるレンガ造りの壁です。

 

こんど新幹線に乗るときは、台湾101で魯肉飯や排骨飯を買って乗り込んでも良さそうです。