Ternod Official blog -148ページ目

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

ランチにつくった鶏だんごのクリーム煮ですが、粒マスタードを加えて煮ました。

 

 

マスタードの粒の食感と、さわやかな酸味と辛味が、鶏肉やクリームにパンチを与えてくれます。

やはりクリームソースにはマスタードですね。

 

よく鍋物に入れているパックの鶏だんごを、今回はクリーム煮にしました。

スウェーデン料理みたいですが、スウェーデンでは牛ひき肉や合いびき肉を使うようです。

 

 

味付けは、ローリエの葉を加え、軽く塩と白胡椒を使っていますが、業務スーパーのクリームシチューのルーを使いました。

仕上げに牛乳を加え、まろやかな味わいにしました。

材料は鶏だんご、玉ねぎ、人参、白菜です。

白菜を使っているところがアジアンな感じですが、味は洋風のクリームシチューそのものです。

 

 

 

チルド焼売を野菜とともに炒め、醤油とケチャップ味でとろみをつけました。

野菜は玉ねぎ、人参、えのきだけ、白菜です。

 

お弁当のおかずにも良いと思います。

 

 

 

 

ありあわせの常備鍋ですが、今回は真鯛の平天・のどぐろの平天でつくりました。

どちらも出雲産です。

 

 

鍋に水と昆布を入れて煮立ったら昆布を取り除き、そこに日本酒と薄口醤油を少量入れ、ねぎ、白菜の芯、切った真鯛とのどぐろの平天を入れ、さらにえのきだけ、白菜の葉を入れて完成です。

のどぐろの平天、真鯛の平天とも、味が上品で、しかも濃厚です。

もみじおろしとポン酢に浸けて、ご飯とともに食べました。

 

 

 

 

 

 

食料品棚で保管していたレトルトパックのミートソースが、賞味期限を過ぎていました。

賞味期限を過ぎて一週間くらいですが、すぐに食べることにしました。

そこで、スパゲティ・ミートソースにミンチカツを乗せて食べました。

 

 

フライパンでしめじを炒め、レトルトパックのミートソースを加えて赤ワインとローリエの葉を入れて煮詰めました。

こうすると、食感が良くなり、味も格段に深くなります。

あと黒胡椒と乾燥バジルも加え、出来上がったら粉チーズも加えて、茹で上がったスパゲティを入れて水分が飛ぶまで火にかけて混ぜました。

 

 

昨夜飲んだ赤ワインの残りです。

ミートソースを煮直すだけでなく、一杯ほど飲む量も残っていました。

久しぶりに、ミートソースのスパゲティを食べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、初めてラーメン二郎に行きました。

これまでも、興味はあったのですが、行列で並ぶのが嫌いなのと、呪文のような注文の仕方など敷居が高いイメージがあったので、敬遠していました。

だが少し前に、東京・幡ヶ谷にある二郎系インスパイアの「ねじ式」にて「特らあめん」を食べ、最近、推しがイベントで、ラーメン二郎に行きたいと言っていたので、先に行ってみることにしました。

 

 

だが、次に腰が重い原因に、ネットで出回っている画像でお馴染みの、量が多すぎるという問題がありました。

調べてみると、八王子野猿街道では、「プチ二郎」というのがあるのを知りました。

他のラーメン店の大盛りくらいとあります。

そこで行ってみました。

午前11時に付き、店の前には行列が出来ていなかったので、さっそく入って食券を買ってみると、カウンターの後ろに数名ほどの順番待ちの人がいました。

だが10分ほどで席に着くことができて、プチ二郎と書かれた食券を置き、しばし待ちます。

注文について何か聞かれることなく、いきなりプチ二郎のラーメンが登場。

 

麺の量は他のラーメン店の大盛りくらいでしたが、具の量がめちゃめちゃ多いです。

なんとか食べきりましたが、満腹です。

麺は中太の平打ち麺、スープは豚の背脂が入った醤油豚骨ですが、かなり味が濃いです。

どのくらい濃いかといえば、魁力屋ぐらいの濃さです。

 

 

たまたま見つけたので、買っておいたカップ麺を食べました。

サッポロ一番カップスター・満月ポン風おしょうゆ味です。

満月ポンとは、大阪生まれのぽんせんです。

 

 

カップ麺は、ちょっと香ばしい醤油ラーメンという感じでした。

 

松本零士先生の追悼ということで、こんどはラーメンに続いてビフテキを食べてきました。

「ふらんす亭」の赤身ステーキ225グラムです。

ソースはガーリック・ソースにしました。

 

 

松本零士作品に登場する食事といえば、ラーメンライスとビフテキです。

もちろん、他にもありますが。

たとえばマカロニグラタン、天ぷらとしじみのみそ汁の定食、きつねうどん、コナモンの洋食、おでん、めざしを乗せたごはんなど、いろいろ出てきます。

 

だが、なんといっても日常的な食事はカップ麺やインスタントの袋麺、ちょっとした外食は近所のラーメン店でラーメンライス、そして豪華な食事はビフテキですね。

 

さてビフテキですが、焼き方を聞かれることもなく、火にかけた鉄皿でビフテキが出てきました。

焼き加減はレアの状態で、火の止め方だけ伝えられました。

食べているうちにけっこう火が通って、ミディアムくらいでした。

 

肉は食べやすい上に食べごたえがあり、ビフテキを食べたという満足感が得られました。

ラーメンライスとビフテキは、生きる気力の源です。

 

ブロックのベーコンやしめじがあるのでつくりました。

スパゲティ・ナポリタンです。

 

ブロックのベーコンは、噛みほどに味が出てきます。

カルボナーラやキッシュでは、必ずブロックのベーコンを使います。

他にもしめじ、キャベツなどの野菜の食感がいい感じでした。

 

 

早くもほたるいかが出回り始めたので、さっそく買いました。

もちろん兵庫県但馬産です。

旧但馬国にあたる兵庫県北部の日本海側は、香住ガニと呼ばれるベニズワイガニ、ズワイガニ、ほたるいか、ハタハタ、そしてイワシやサバのヘシコなどが名産です。

ゆえに、私にとってホタルイカは、兵庫県産です。

 

水菜を添え、ポン酢ともみじおろしで酒のアテにして食べました。

他にはスパゲティにも合います。