ふらんす亭の赤身ステーキ | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

松本零士先生の追悼ということで、こんどはラーメンに続いてビフテキを食べてきました。

「ふらんす亭」の赤身ステーキ225グラムです。

ソースはガーリック・ソースにしました。

 

 

松本零士作品に登場する食事といえば、ラーメンライスとビフテキです。

もちろん、他にもありますが。

たとえばマカロニグラタン、天ぷらとしじみのみそ汁の定食、きつねうどん、コナモンの洋食、おでん、めざしを乗せたごはんなど、いろいろ出てきます。

 

だが、なんといっても日常的な食事はカップ麺やインスタントの袋麺、ちょっとした外食は近所のラーメン店でラーメンライス、そして豪華な食事はビフテキですね。

 

さてビフテキですが、焼き方を聞かれることもなく、火にかけた鉄皿でビフテキが出てきました。

焼き加減はレアの状態で、火の止め方だけ伝えられました。

食べているうちにけっこう火が通って、ミディアムくらいでした。

 

肉は食べやすい上に食べごたえがあり、ビフテキを食べたという満足感が得られました。

ラーメンライスとビフテキは、生きる気力の源です。