松本零士先生の追悼ということで、こんどはラーメンに続いてビフテキを食べてきました。
「ふらんす亭」の赤身ステーキ225グラムです。
ソースはガーリック・ソースにしました。
松本零士作品に登場する食事といえば、ラーメンライスとビフテキです。
もちろん、他にもありますが。
たとえばマカロニグラタン、天ぷらとしじみのみそ汁の定食、きつねうどん、コナモンの洋食、おでん、めざしを乗せたごはんなど、いろいろ出てきます。
だが、なんといっても日常的な食事はカップ麺やインスタントの袋麺、ちょっとした外食は近所のラーメン店でラーメンライス、そして豪華な食事はビフテキですね。
さてビフテキですが、焼き方を聞かれることもなく、火にかけた鉄皿でビフテキが出てきました。
焼き加減はレアの状態で、火の止め方だけ伝えられました。
食べているうちにけっこう火が通って、ミディアムくらいでした。
肉は食べやすい上に食べごたえがあり、ビフテキを食べたという満足感が得られました。
ラーメンライスとビフテキは、生きる気力の源です。

