ラーメン二郎のプチ二郎 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

最近、初めてラーメン二郎に行きました。

これまでも、興味はあったのですが、行列で並ぶのが嫌いなのと、呪文のような注文の仕方など敷居が高いイメージがあったので、敬遠していました。

だが少し前に、東京・幡ヶ谷にある二郎系インスパイアの「ねじ式」にて「特らあめん」を食べ、最近、推しがイベントで、ラーメン二郎に行きたいと言っていたので、先に行ってみることにしました。

 

 

だが、次に腰が重い原因に、ネットで出回っている画像でお馴染みの、量が多すぎるという問題がありました。

調べてみると、八王子野猿街道では、「プチ二郎」というのがあるのを知りました。

他のラーメン店の大盛りくらいとあります。

そこで行ってみました。

午前11時に付き、店の前には行列が出来ていなかったので、さっそく入って食券を買ってみると、カウンターの後ろに数名ほどの順番待ちの人がいました。

だが10分ほどで席に着くことができて、プチ二郎と書かれた食券を置き、しばし待ちます。

注文について何か聞かれることなく、いきなりプチ二郎のラーメンが登場。

 

麺の量は他のラーメン店の大盛りくらいでしたが、具の量がめちゃめちゃ多いです。

なんとか食べきりましたが、満腹です。

麺は中太の平打ち麺、スープは豚の背脂が入った醤油豚骨ですが、かなり味が濃いです。

どのくらい濃いかといえば、魁力屋ぐらいの濃さです。