PY1344497

◆前日終値
日経平均22939、米ドル113.4、長期金利0.045、原油58

騰落レシオ105、25日平均乖離+1.65

◆寄り前動向
ダウ+0.23%、外資系+460大幅買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/23 天皇誕生日

12/25 クリスマス

12/29 大納会

1/4 大発会

 

 

昨日のNYダウは3日続伸

Date Open High Low Close*    
Dec 11, 2017 24,338.11 24,389.72 24,314.74 24,386.03    
Dec 08, 2017 24,263.26 24,330.12 24,225.50 24,329.16

主要経済指標の発表に乏しく、明日から開催されるFOMC結果を見極めたいとの思惑もあり、寄付き後から揉み合う展開となりました。その後はアナリストの投資判断引き上げなどを受けてハイテク株に買いが広がり、上げ幅を拡大しました。朝方発生したNYでのテロ事件は被害が軽微で、相場への影響は限られました。ダウとS&P500は最高値を更新しました。

為替は現在113円半ばで推移しています。

 

 

昨日の日経平均は3日続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2017年12月11日 22,894.3 22,938.73 22,787.4 22,938.73
2017年12月8日 22,627.95 22,819.71 22,625.41 22,811.08

11月7日以来およそ1カ月ぶりに年初来高値を更新しました。1992年1月9日以来、約25年11カ月ぶりの高値。8日の米雇用統計の結果を受けた米株高を好感し買いが先行しました。一時は利益確定売りに押されて前週末の終値を割り込む場面もあったものの、午後からは日銀によるETF買い観測が強まって投資家心理が改善しました。


━─━─━─━─━─


NYダウが上昇でしたが、今日の日経平均は前日とほぼ変わらない水準のスタート。

12/1の高値をわずかに超えたところまで上昇しましたが、その後はもみ合いとなっています。

 

昨日終値ベースで年初来高値を奪還したことから、12/6からの戻りがもみ合いではなく、上昇波動である可能性が出てきました。

終値ベースで続伸できれば、12/20あたりまで上昇が期待できるかもしれません。

 

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先週の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2017年12月8日 22,627.95 22,819.71 22,625.41 22,811.08
2017年12月7日 22,317.15 22,515.24 22,317.15 22,498.03
2017年12月6日 22,525.38 22,528.21 22,119.21 22,177.04
2017年12月5日 22,595.33 22,682.71 22,522.28 22,622.38
2017年12月4日 22,843.53 22,864.33 22,693.99 22,707.16
2017年12月1日 22,916.93 22,994.31 22,675.07 22,819.03

エルサレム首都承認問題で水曜に急落したものの、木曜には下げを取り戻しました。しかし週足では押し戻されてわずかな反落で終了しました。

 

先週のNYダウは3週続伸

Date Open High Low Close*    
Dec 08, 2017 24,263.26 24,330.12 24,225.50 24,329.16    
Dec 07, 2017 24,116.60 24,262.88 24,101.24 24,211.48    
Dec 06, 2017 24,171.90 24,229.35 24,134.49 24,140.91    
Dec 05, 2017 24,335.01 24,349.74 24,155.28 24,180.64    
Dec 04, 2017 24,424.11 24,534.04 24,288.19 24,290.05    
Dec 01, 2017 24,305.40 24,322.06 23,921.90 24,231.59

月曜に大きな上昇を見せましたが、その後は押し戻され、揉み合いに終始しました。

 

 

先週の指標と来週のスケジュール

 

来週はドイツ景況指数、米小売り関連指標、中国鉱工業生産指数、日銀短観が出ます。

そして水曜夜はFOMC、木曜夜はECB理事会があります。

 

雇用統計はNFPは強かったのですが、時給が伸びなかったため、マーケットにとってはどっちつかずの結果となりました。

週末の米株の上昇で、週明けの日本株も上昇でスタートするでしょうが、揉み合い前提であればこのあたりまで。

そして週央からFOMCですので、おそらく揉み合いになる可能性が高そうです。

FOMCを契機に上下どちらかにはなれる可能性がありますので、方向感を見極める週になりそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22498、米ドル112.5、長期金利0.050、原油57

騰落レシオ100、25日平均乖離-0.15

◆寄り前動向
ダウ+0.29%、外資系+720買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/23 天皇誕生日

12/25 クリスマス

 

 

昨日のNYダウは反騰

Date Open High Low Close*    
Dec 07, 2017 24,116.60 24,262.88 24,101.24 24,211.48    
Dec 06, 2017 24,171.90 24,229.35 24,134.49 24,140.91

ハイテク株の上昇や原油高を好感し、買いが先行。税制法案の行方や明日の雇用統計結果を見極めたいとの思惑もあり、上値は限られました。歳出法案(債務上限引き上げ)の採決も控えているが、否決された場合は政府機関の閉鎖に繋がる為、積極的な売買を控える動きもみられました。

為替は現在113円前半で推移しています。

 

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年12月7日 22,317.15 22,515.24 22,317.15 22,498.03
2017年12月6日 22,525.38 22,528.21 22,119.21 22,177.04

前日に急落したが、6日の米株式相場が落ち着いた展開だったため、自律反発狙いの買いが入りました。ハイテク株を中心に幅広い銘柄が買われた。外国為替市場の円高進行の一服も買い安心感を誘いました。


━─━─━─━─━─


NYダウが反騰となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後は窓を開けたまま上げ幅を拡大しています。

 

一昨日の大幅下落が止まったことから、ひとまず堅調な推移となっています。

今晩の雇用統計を前に、為替の買戻しも進んでいます。

 

方向感は出ていないので、上昇するにしてもあと一回は下押しする場面がありそうですが、来週は25日線が下向いてくるため、仮に25日線を下回った時に耐えきれるかどうかが焦点になりそうです。

 

注意しておきたいのは上海株の動向です。

上海株は2016年2月からなだらかな右肩上がりとなっていますが、一昨日の下落はやや深めであり、単調な上昇相場には黄色信号が灯る位置にいます。

人民元がここ10日ほど切り下げており、年末に向けて海外勢の資金が流出しているだけだと思いますが、一昨日の安値を割り込むようだとちょっと注意が必要です。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22177、米ドル112.2、長期金利0.050、原油58

騰落レシオ95、25日平均乖離-1.49

◆寄り前動向
ダウ-0.16%、外資系+760買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/23 天皇誕生日

12/25 クリスマス

 

 

昨日のNYダウは続落

Date Open High Low Close*    
Dec 06, 2017 24,171.90 24,229.35 24,134.49 24,140.91    
Dec 05, 2017 24,335.01 24,349.74 24,155.28 24,180.64

原油相場の下落や税制改革への不透明感に加えて、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都に認定したことから地政学リスクへの警戒感が強まり、揉み合う展開となりました。ハイテク株に買い戻しの動きが広がったものの、相場を押し上げるには至りませんでした。

為替は現在112円半ばで推移しています。

 

 

昨日の日経平均は3日大幅続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年12月6日 22,525.38 22,528.21 22,119.21 22,177.04
2017年12月5日 22,595.33 22,682.71 22,522.28 22,622.38

下げ幅は今年最大で、米大統領選の投開票をきっかけに相場が急落した2016年11月9日(919円84銭安)以来の大きさ。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都として認定する方針を6日表明すると伝わったのをきっかけに、中東情勢の悪化懸念が浮上し、投資家が運用リスクを回避する姿勢を強めました。年末休暇入りを前に短期スタンスの海外ファンドなどが値がさ株に利益確定や持ち高調整目的の売りを出しました。

 台湾や韓国などアジア市場でハイテク株が急落したのも投資家心理を冷やしました。


━─━─━─━─━─


NYダウは続落でしたが値幅はそれほどでもなく、昨日大幅下落となった日経平均は下げを取り戻す動き。

プラス圏で寄り付いた後は上げ幅を拡大し、昨日の下落をほぼ埋めて終了しました。

 

TOPIXは昨日の高値を超えており、昨日の下げは何だったのかという展開になりました。

11/9以降、今のところ上下にブレているだけで、方向感は出ていません。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22622、米ドル112.6、長期金利0.055、原油58

騰落レシオ102、25日平均乖離+0.51

◆寄り前動向
ダウ-0.45%、外資系+540売り越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/23 天皇誕生日

12/25 クリスマス

 

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close*    
Dec 05, 2017 24,335.01 24,349.74 24,155.28 24,180.64    
Dec 04, 2017 24,424.11 24,534.04 24,288.19 24,290.05

昨日下落したハイテク株に買い戻しが入るなど、買いが先行。しかし、10月貿易赤字が拡大、11月ISM非製造業景況指数が予想を下振れたほか、原油安や長期金利の下落も嫌気され、上値の重い展開となりました。上院と下院の税制改革案の差異が大きく、年内の統一法案成立への懐疑的な見方から、引けにかけて下落する展開となりました。

為替は現在112円半ばで推移しています。

 

 

昨日の日経平均は続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年12月5日 22,595.33 22,682.71 22,522.28 22,622.38
2017年12月4日 22,843.53 22,864.33 22,693.99 22,707.16

4日の米市場でハイテク株が下げ、東京市場でも今年に入り上昇が鮮明だった半導体関連株に持ち高調整の売りが出ました。半面、電力やガス株といった業績が景気動向の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄には買いが入り下値を支えました。


━─━─━─━─━─


NYダウが続落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄付き後は下げ幅を拡大し、右肩下がり。大陰線となっています。

 

日本時間取引時間中に、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都であると承認するという報道があり、大きな下落となっています。

イスラエルに関しては、それこそ100年単位の歴史的な問題になる可能性はありますが、これが目先の相場を左右するかというとちょっと疑問です。

原油も米株先物もそれほど大きな変動ではなく、ヒステリックな値動きには振り回されない方がいいかもしれません。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22707、米ドル113.0、長期金利0.035、原油57

騰落レシオ106、25日平均乖離+0.99

◆寄り前動向
ダウ+0.24%、外資系+19大幅売り越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/23 天皇誕生日

12/25 クリスマス

 

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close*    
Dec 04, 2017 24,424.11 24,534.04 24,288.19 24,290.05    
Dec 01, 2017 24,305.40 24,322.06 23,921.90 24,231.59

週末に上院で税制改革案が可決され、年内の税制改革実現に楽観的な見方が広がり、買いが先行。10月製造業受注指数も予想より小幅な減少に留まりました。ダウやは堅調推移となり、最高値を更新した一方で、税制改革の恩恵を受けにくいとの見方からハイテク株に売りが広がり、ナスダック総合指数は下落しました。

為替は現在112円半ばで推移しています。

 

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年12月4日 22,843.53 22,864.33 22,693.99 22,707.16
2017年12月1日 22,916.93 22,994.31 22,675.07 22,819.03

トランプ米大統領とロシアの不透明な関係を巡る「ロシアゲート」による米政治の混乱や北朝鮮情勢への警戒感から、売りが優勢となりました。電機や機械といったハイテク株の下げが目立ちました。

 8日の株価指数先物とオプションの12月物の特別清算指数(SQ)算出を前に、節目の2万3000円までの上値が重いのをみて短期筋がSQ値を押し下げたいとの思惑から売りを出したとの見方もありました。

 東証1部の売買代金は概算で2兆4096億円と連休の谷間だった11月24日以来の少なさでした。


━─━─━─━─━─


NYダウは反騰でしたがNASDAQは大きな下落となっており、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄付き後20500円手前まで下落した後は下げ幅を縮小しましたが、窓を埋めるには至っていません。

 

NYダウは一昨日の乱高下を乗り越えて24500ドルまで到達。

しかしその後はまた大きな下げ幅となり大陰線を引いています。

明らかに高値波乱の様相で、日本株も警戒感が強い状況です。

上値を狙う姿勢はまだありそうですが、高値の滞在時間は短いので機敏な動きが必要です。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22819

、米ドル112.3、長期金利0.030、原油58

騰落レシオ108、25日平均乖離+1.67

◆寄り前動向
ダウ-0.17%、外資系+470買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/23 天皇誕生日

12/25 クリスマス

 

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close*    
Dec 01, 2017 24,305.40 24,322.06 23,921.90 24,231.59    
Nov 30, 2017 24,013.80 24,327.82 24,013.80 24,272.35
序盤は小動きで始まったものの、フリン前米大統領補佐官がFBIへの虚偽供述で有罪答弁を行い、政権運営への先行き不透明感から大幅下落。その後は米上院による税制改革案の本会議採決への楽観的な見通しから下げ幅を縮小したものの、相場を押し上げるには至りませんでした。

為替は現在112円後半で推移しています。

 

 

昨日の日経平均は3日続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年12月1日 22,916.93 22,994.31 22,675.07 22,819.03
2017年11月30日 22,601.83 22,748.32 22,502.68 22,724.96

11月9日以来およそ3週ぶりの高値。前日の米株高で投資家が運用リスクを取りやすくなり、機械や化学といった景気敏感株への買いが優勢になりました。日経平均は上げ幅を一時269円に広げ、年初来高値を上回る場面がありました。もっとも米税制改革法案の上院採決延期をめぐる思惑から海外短期筋などの利益確定売りが出て、相場が下げに転じる場面もありました


━─━─━─━─━─


NYダウは反落でしたが為替が上昇しており、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄付き後は下落に転じ、小安く推移しています。

 

米株乱高下の要因となったロシアゲート報道については、トランプ大統領が選挙期間中にロシアとの接触を支持したという部分は、ABCが誤報であったと認めています。

米株も大きく戻しているため問題はなさそうですが、先週末の日本株はTOPIXが11/9の値段帯に入ったところから大きく押し戻されており、今日はその値段帯に入ることすらありません。

警戒感が強い様子が窺えます。

 

アメリカは週末に上院で税制改革法案が可決されたことから、時間外の米株先物は大幅高になっています。

材料出尽くしになるのか続伸できるのか。

今晩のNY市場の反応が待たれます。

 

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先週の日経平均は続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2017年12月1日 22,916.93 22,994.31 22,675.07 22,819.03
2017年11月30日 22,601.83 22,748.32 22,502.68 22,724.96
2017年11月29日 22,613.96 22,643.93 22,537.12 22,597.2
2017年11月28日 22,474.74 22,580.99 22,363.94 22,486.24
2017年11月27日 22,657.08 22,659.33 22,423.4 22,495.99
2017年11月24日 22,390.14 22,567.2 22,381.01 22,550.85

右肩上がりの一週間。11月初旬の乱高下がいったん下げ止まり、再び上値を試しに行く展開。しかしTOPIXが11/9の値段帯に入るとやはり押し戻されて陰線を引きます。

 

先週のNYダウは続伸

Date Open High Low Close*    
Dec 01, 2017 24,305.40 24,322.06 23,921.90 24,231.59    
Nov 30, 2017 24,013.80 24,327.82 24,013.80 24,272.35    
Nov 29, 2017 23,883.26 23,959.76 23,872.59 23,940.68    
Nov 28, 2017 23,625.19 23,849.61 23,617.11 23,836.71    
Nov 27, 2017 23,552.86 23,638.92 23,545.02 23,580.78    
Nov 24, 2017 23,552.75 23,599.18 23,551.59 23,557.99

大きく上昇。火曜と木曜に大きな上昇を見せましたが、週末金曜はロシアゲート問題再燃から乱高下となりました。

 

 

先週の指標と来週のスケジュール

 

来週は月初で重要指標が目白押しです。

米ISM非製造業指数。日本のGDP。週末は雇用統計。

 

米株は再び吹き上がり始めたようにも見えますが、週末はロシアゲート問題の再燃で大きく下落した後、上院の税制改革法案が成立する票を確保したという報道から値を戻しました。

来週は再びこの行方が焦点となりそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22725、米ドル112.3、長期金利0.030、原油58

騰落レシオ104、25日平均乖離+1.45

◆寄り前動向
ダウ+1.39%、外資系+120売り越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/23 天皇誕生日

12/25 クリスマス

 

 

 

昨日のNYダウは5日大幅続伸。

Date Open High Low Close*    
Nov 30, 2017 24,013.80 24,327.82 24,013.80 24,272.35    
Nov 29, 2017 23,883.26 23,959.76 23,872.59 23,940.68

週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、個人所得が堅調であることが好感され、小幅上昇して寄り付いたものの、米上院による税制改革案の本会議採決の結果を見極めたいとの思惑から上値は限られました。反対を表明していたマケイン共和党上院議員が税制改革案の支持を示唆したことが報じられると、減税実現の期待から投資家心理が改善し、上げ幅を拡大する展開となりました。ダウは最高値を更新し、24000ドルを突破しました。

為替は現在112円前半で推移しています。

 

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年11月30日 22,601.83 22,748.32 22,502.68 22,724.96
2017年11月29日 22,613.96 22,643.93 22,537.12 22,597.2

朝方はハイテク株に売りが先行して株価指数も軟調だったものの、銀行株など出遅れ感のある銘柄が上昇し相場を支えました。午後は日銀がETFを買い入れるとの思惑で買いが優勢となりました。

東証1部の売買代金は概算で4兆5393億円(速報ベース)。米MSCIが算出する株価指数の組み入れ銘柄入れ替えに伴う売買が膨らみました。


━─━─━─━─━─


NYダウが大きな上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後はマイナスに転じたものの、後場に入り再上昇に転じています。

 

米減税法案の採決延期報道をきっかけとして売られましたが、TOPIXが11/9の値段帯に入って来たため、高値でしこっていた玉が降ってきた模様です。

しかし前場の下落で値段帯から外れたことにより再び上昇。

少しずつしこっていた玉が溶けてきているようです。

 

11/9の高値を超えるのは難しいと思いますが、まだ上値を試しに行く姿勢は保っているようです。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22597、米ドル111.8、長期金利0.025、原油58

騰落レシオ110、25日平均乖離+1.04

◆寄り前動向
ダウ+0.44%、外資系+170買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
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昨日のNYダウは4日続伸。

Date Open High Low Close*    
Nov 29, 2017 23,883.26 23,959.76 23,872.59 23,940.68    
Nov 28, 2017 23,625.19 23,849.61 23,617.11 23,836.71

前日に米上院の予算員会で税制改革案が可決されたことで税制改革実現への期待が強まり、買いが先行。7-9月期GDP改定値が市場予想を上振れ、米長期金利の上昇が好感された一方で、ハイテク株を中心に売りが広がったほか、明日のOPEC会合を控えて原油価格の下落も重しとなり、小動きとなった。ダウは最高値を更新しました。

為替は現在112円前半で推移しています。

 

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2017年11月29日 22,613.96 22,643.93 22,537.12 22,597.2
2017年11月28日 22,474.74 22,580.99 22,363.94 22,486.24

28日の米株式相場の高値更新で投資家心理が上向き、買い優勢となりました。米金融株が上昇した流れで、東京市場でも銀行や保険株に買いが入りました。一方、年初から大きく上昇している半導体関連株が大幅安となり、指数の上値を抑えました。


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NYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄付き後はマイナスに転じ、前日安値を割り込んだものの後場に入り大きく上昇しました。

 

11/9の値段帯から再び押し戻されたものの、前日に引き続きはっきりと11/9の値段帯に入って取引を終えました。

上値でしこっていた玉が少しずつ解消されてきているようです。

TOPIXもようやく11/9の値段帯に入り、上値玉を削り始めたようです。

 

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