PY1344497

◆前日終値
日経平均22903、米ドル113.4、長期金利0.045、原油58

騰落レシオ121、25日平均乖離+1.10

◆寄り前動向
ダウ-0.11%、外資系-10大幅買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/25 クリスマス

12/29 大納会

1/4 大発会

 

 

昨日のNYダウは反落

Date Open High Low Close*    
Dec 22, 2017 24,764.04 24,784.15 24,717.51 24,754.06    
Dec 21, 2017 24,778.26 24,850.91 24,766.27 24,782.29

クリスマスの連休前で閑散取引となるなか、ポジション調整の売買も散見され、上値の重い展開となりました。トランプ大統領が税制改革法案に署名し、税制改革が成立したものの、概ね株価に織り込まれており、相場への影響は限られました。

為替は現在113円前半で推移しています。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2017年12月22日 22,850.73 22,908.84 22,801.16 22,902.76
2017年12月21日 22,852.01 22,894.95 22,728.06 22,866.1

米長期金利の高止まりで銀行株に買いが入りました。国際商品相場の上昇で資源関連株も高い。半面、半導体関連株は売りが優勢になりました。日経平均は前日終値を下回る時間帯も長くなりました。

 東証1部の売買代金は概算で2兆4038億円(速報ベース)。前日を上回ったものの、5営業日連続で2兆円台にとどまりました。


━─━─━─━─━─


NYダウは反落でしたが、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後は窓を埋めて下落に転じ、小安く推移しています。

 

年内最終週。掉尾の一振が見られるかどうか。

波動は伸びきっていますので、今日もしくは明日下落しないと、掉尾の一振は難しいと思われます。

値幅を出さず下落した後、リズムよく上がってくれるかどうか。

 

年が変わるとトランプ減税を待っていた売りがかさんでくるため、先回りして今週は米株が下がり始めるかもしれません。

掉尾の一振が来ない可能性も頭の隅に置きながら、値動きを見たいところです。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22866、米ドル113.6、長期金利0.055、原油58

騰落レシオ125、25日平均乖離+1.03

◆寄り前動向
ダウ+0.23%、外資系-120買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/23 天皇誕生日

12/25 クリスマス

12/29 大納会

1/4 大発会

 

 

昨日のNYダウは反騰

Date Open High Low Close*    
Dec 21, 2017 24,778.26 24,850.91 24,766.27 24,782.29    
Dec 20, 2017 24,838.09 24,852.44 24,697.11 24,726.65

税制改革による業績拡大が見込まれる主要企業が、相次いで従業員に還元する方針を発表したことが好感され、終日堅調に推移。しかしながらクリスマスの連休を控えて閑散取引となっており、7-9月期GDP確報値がやや下方修正されたほか、週間新規失業保険申請件数は予想より増加したため、上値も限られました。

為替は現在113円前半で推移しています。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2017年12月21日 22,852.01 22,894.95 22,728.06 22,866.1
2017年12月20日 22,834.93 22,923.5 22,806.73 22,891.72

20日の米株安をきっかけに利益確定売りが優勢となりました。北朝鮮兵士1人が韓国に亡命したと伝わり、地政学リスクも意識されました。

 東証1部の売買代金は概算で2兆3215億円(速報ベース)。


━─━─━─━─━─


NYダウが反騰でしたが、今日の日経平均はやや軟調なスタート。

寄付き後はカタルーニャ州選挙で独立派勝利の報道から下げ幅を広げましたが切り返し、プラス圏で取引を終えました。

 

今週はほとんど動かずに終わりました。

来週は年内最終週です。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22892、米ドル113.1、長期金利0.050、原油58

騰落レシオ114、25日平均乖離+1.30

◆寄り前動向
ダウ-0.11%、外資系-80買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/23 天皇誕生日

12/25 クリスマス

12/29 大納会

1/4 大発会

 

 

昨日のNYダウは続落

Date Open High Low Close*    
Dec 20, 2017 24,838.09 24,852.44 24,697.11 24,726.65    
Dec 19, 2017 24,834.38 24,850.11 24,715.60 24,754.75

税制改革案の成立期待から買いが先行。その後、上院で内容の一部が修正された税制改革案が下院で再可決されました。トランプ大統領の署名により同法案は正式に成立するが、法案成立は概ね株価に織り込み済みで、前日終値を挟んでもみ合う展開となりました。

為替は現在113円前半で推移しています。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2017年12月20日 22,834.93 22,923.5 22,806.73 22,891.72
2017年12月19日 22,961.47 22,990.42 22,862.82 22,868

米長期金利の上昇を受けて海外での預貸利ざや拡大や運用収益改善の期待から銀行や保険といった金融株の上昇が目立ちました。時価総額の大きい銀行株の上昇が寄与し、東証株価指数(TOPIX)は年初来高値を更新しました。


━─━─━─━─━─


NYダウが続落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄付き後は下げ幅を広げましたが切り返し、前日終値を挟む展開。小幅なマイナスで引けました。

 

米上院で税制改革法案が可決しました。トランプ大統領の署名をもって、30年ぶりの大幅減性が成立しました。

来年初頭には減税を待っていた層の売りがかさむと思われ、今晩以降の動向は注意が必要です。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22868、米ドル112.5、長期金利0.035、原油57

騰落レシオ109、25日平均乖離+1.28

◆寄り前動向
ダウ-0.15%、外資系+300売り越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/23 天皇誕生日

12/25 クリスマス

12/29 大納会

1/4 大発会

 

 

昨日のNYダウは反落

Date Open High Low Close*    
Dec 19, 2017 24,834.38 24,850.11 24,715.60 24,754.75    
Dec 18, 2017 24,739.56 24,876.07 24,739.56 24,792.20

税制改革法案の成立に楽観的な見方が広がる一方で、昨日の株価上昇を受けた利益確定の動きが広がり、寄付き後から下落しもみ合う展開となりました。前週に共和党執行部の間で合意された税制改革案が下院で可決されたものの、今晩の上院での採決結果を見極めたいとの思惑もあり、相場への影響は限られました。

為替は現在112円後半で推移しています。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2017年12月19日 22,961.47 22,990.42 22,862.82 22,868
2017年12月18日 22,770.44 22,927.5 22,735.2 22,901.77

18日の米株高を受け、朝方は心理的な節目の2万3000円に接近したが、上値では国内年金の売りが増え、下げに転じました。国内に目新しい買い材料が少ないうえ、外国為替市場で円相場が1ドル=112円台半ばの円高・ドル安水準で推移したのも買い手控え要因に働きました。

 東証1部の売買代金は概算で2兆3912億円(速報ベース)だった。


━─━─━─━─━─


NYダウが反落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄付き後は窓を埋め、前日終値を挟んでもみ合い。プラスに戻して引けました。

 

今晩は米上院で税制改革法案が可決の見通しです。材料出尽くしになるのか?可決後の値動きは注目です。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22902、米ドル112.7、長期金利0.035、原油57

騰落レシオ108、25日平均乖離+1.52

◆寄り前動向
ダウ+0.57%、外資系+30買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/23 天皇誕生日

12/25 クリスマス

12/29 大納会

1/4 大発会

 

 

昨日のNYダウは続伸

Date Open High Low Close*    
Dec 18, 2017 24,739.56 24,876.07 24,739.56 24,792.20    
Dec 15, 2017 24,585.71 24,688.62 24,584.44 24,651.74

アジア・欧州株が概ね全面高となり、米国株にも買いが先行。12月NAHB住宅市場指数が予想を上振れたほか、税制改革実現への楽観的な見方から投資家のリスク選好姿勢が強まっており、終日堅調推移となりました。ダウ、S&P500、ナスダック総合指数はともに最高値を更新しました。

為替は現在112円後半で推移しています。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2017年12月18日 22,770.44 22,927.5 22,735.2 22,901.77
2017年12月15日 22,621.36 22,745.09 22,478.32 22,553.22

減税策を含む米税制改革法案の成立期待から前週末の米株式相場が最高値を更新。米国で稼ぐ日本企業が多く、東京市場でも投資家心理が上向きました。

 米ハイテク株高を受け、半導体関連が大幅高。銀行や保険など金融株の上昇も目立ちました。TOPIXは約1カ月ぶりに年初来高値を更新し、1991年11月以来の高値を付けました。

 東証1部の売買代金は概算で2兆6934億円(速報ベース)。


━─━─━─━─━─


NYダウが続伸となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後は窓を埋め、前日終値付近で推移しています。

 

昨日は海外勢不在で薄商いの中上昇。

12/11の日経平均に続いて、今度はTOPIXが年初来高値を付けました。

今日続伸できればこのまま年末に向けて上昇していく可能性が出てきますが、11月前半の波乱からまだ時間が経っておらず、上昇波動が発生するタイミングとしてはやや違和感があります。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22553、米ドル112.2、長期金利0.040、原油57

騰落レシオ102、25日平均乖離+0.01

◆寄り前動向
ダウ+0.58%、外資系+300大幅買い越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/23 天皇誕生日

12/25 クリスマス

12/29 大納会

1/4 大発会

 

 

昨日のNYダウは反騰

Date Open High Low Close*    
Dec 15, 2017 24,585.71 24,688.62 24,584.44 24,651.74    
Dec 14, 2017 24,631.01 24,672.48 24,508.66 24,508.66

オプションや先物の決済日が重なるクアドプル・ウィッチングで出来高が膨らんだほか、節税目的で年末までに含み損を確定しようとする動きも散見されたましが、税制改革案に反対を表明していたルビオ上院議員が法案の一部修正で賛成に転じると、法案成立への楽観的な見方から終日堅調推移となりました。ダウ、ナスダック総合指数、S&P500指数が揃って最高値を更新しました。

為替は現在112円後半で推移しています。

 

 

昨日の日経平均は4日続落

日付 始値 高値 安値 終値
2017年12月15日 22,621.36 22,745.09 22,478.32 22,553.22
2017年12月14日 22,699.3 22,786.61 22,638.76 22,694.45

楽天の携帯電話事業参入に伴う競争激化の懸念で通信大手株が大幅安となり、相場全体の重荷になった。日銀のETF買いへの期待や、持ち高調整の買い戻しで日経平均は午後に小幅高に転じる場面もありましたが、買いは続きませんでした。


━─━─━─━─━─


NYダウが反騰となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後は窓を埋めましたが高値圏でもみ合っています。

 

欧米はクリスマス休暇に入りつつあり、商いは閑散です。

今年もあと10営業日。今週を底堅く乗り越えれば、来週掉尾の一振があるかもしれません。

 

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先週の日経平均は続落

日付 始値 高値 安値 終値
2017年12月15日 22,621.36 22,745.09 22,478.32 22,553.22
2017年12月14日 22,699.3 22,786.61 22,638.76 22,694.45
2017年12月13日 22,879.27 22,879.37 22,697.32 22,758.07
2017年12月12日 22,936.41 22,994.33 22,834.89 22,866.17
2017年12月11日 22,894.3 22,938.73 22,787.4 22,938.73
2017年12月8日 22,627.95 22,819.71 22,625.41 22,811.08

月曜は終値ベースで年初来高値を更新。火曜日は23000円手前まで上昇しましたが、押し戻されてしまいました。

 

先週のNYダウは3週続伸

Date Open High Low Close*    
Dec 15, 2017 24,585.71 24,688.62 24,584.44 24,651.74    
Dec 14, 2017 24,631.01 24,672.48 24,508.66 24,508.66    
Dec 13, 2017 24,525.19 24,666.02 24,518.30 24,585.43    
Dec 12, 2017 24,452.96 24,552.97 24,443.83 24,504.80    
Dec 11, 2017 24,338.11 24,389.72 24,314.74 24,386.03    
Dec 08, 2017 24,263.26 24,330.12 24,225.50 24,329.16

右肩上がりの一週間。高値波乱となった24500ドルゾーンを抜け、金曜には24600ドル後半に到達しました。

 

 

先週の指標と来週のスケジュール

 

来週は欧州物価指数、ドイツ景況指数、米住宅関連指数・GDP・フィリー指数が出ます。

日銀金融政策決定会合もあります。

 

欧米はクリスマス休暇に入ります。

日経平均は4日で500円以上値下がりした後ですので反発のスタートとなりそうですが、少し気になるのは週末に発表された内閣支持率が急降下していることです。前週は堅調な支持率でしたので、税制改正大綱が影響しているものと思いますが、下げ幅を出さずに下げ止まれるかが注目点になりそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22694、米ドル112.7、長期金利0.045、原油57

騰落レシオ104、25日平均乖離+0.58

◆寄り前動向
ダウ-0.31%、外資系+127売り越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/23 天皇誕生日

12/25 クリスマス

12/29 大納会

1/4 大発会

 

 

昨日のNYダウは反落

Date Open High Low Close*    
Dec 14, 2017 24,631.01 24,672.48 24,508.66 24,508.66    
Dec 13, 2017 24,525.19 24,666.02 24,518.30 24,585.43

ウォルト・ディズニー(DIS)が21世紀フォックス(FOX)が保有する映画スタジオなどの資産買収で合意し、買いが先行。週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、堅調な11月小売売上高が好感されました。その後、年内成立が期待される税制改革案にマルコ・ルビオ上院議員が反対を表明したことで、先行き不透明感から上げ幅を縮小し、下落に転じました。

為替は現在112円前半で推移しています。

 

 

昨日の日経平均は3日続落

日付 始値 高値 安値 終値
2017年12月14日 22,699.3 22,786.61 22,638.76 22,694.45
2017年12月13日 22,879.27 22,879.37 22,697.32 22,758.07

米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げを決めたものの、一段の利上げ期待が高まらず、13日の米市場で長期金利が低下しました。前日まで上昇していた金融株が売られ、指数を押し下げました。外国為替市場での円高・ドル安進行や中国が金融引き締めに動いたことも投資家心理に重荷になりました。楽天が携帯キャリア事業への参入を発表し、競争激化懸念でNTTドコモなど通信大手3社が売られたことも響きました。


━─━─━─━─━─


NYダウが下落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄付き後は窓を埋めましたが下げ幅を拡大しています。

 

TOPIXはまだですが、日経平均は25日線を割り込みました。

ちょうど25日線が下降に転じたところですので、下げ幅が出ずに堪え切れるか。

ここから一週間くらいが正念場になりそうです。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22758、米ドル113.4、長期金利0.045、原油57

騰落レシオ102、25日平均乖離+0.59

◆寄り前動向
ダウ+0.33%、外資系+40売り越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/23 天皇誕生日

12/25 クリスマス

12/29 大納会

1/4 大発会

 

 

昨日のNYダウは5日続伸

Date Open High Low Close*    
Dec 13, 2017 24,525.19 24,666.02 24,518.30 24,585.43    
Dec 12, 2017 24,452.96 24,552.97 24,443.83 24,504.80

。11月消費者物価指数(食品・エネルギー除く)が予想を下振れ、利上げペースが加速しないとの見方から買いが先行。ハイテク株にも買い戻しが広がったほか、共和党上下院幹部で税制改革を巡る協議が法人税率を21%とすることで暫定合意に達したことが好感され堅調推移となリました。注目のFOMCでは大方の予想通り、政策金利が引き上げられ、イエレン議長は、経済成長や雇用、労働情勢の堅調さが続くとの認識を示した一方で、18年の利上げ見通しは維持した。当局者の多くが税制改革の実現によるGDPの緩やかな上昇を予想していることも明らかとなり、発表後も高値圏で推移したが、引けにかけて上げ幅を縮小しました。

為替は現在112円後半で推移しています。

 

 

昨日の日経平均は続落

日付 始値 高値 安値 終値
2017年12月13日 22,879.27 22,879.37 22,697.32 22,758.07
2017年12月12日 22,936.41 22,994.33 22,834.89 22,866.17

前日の米ハイテク株安を受け、半導体関連株に売りが先行しました。米アラバマ州上院補選で与党・共和党候補が敗北し、米税制改革の先行き不透明感が強まったことも嫌気されました。


━─━─━─━─━─


NYダウは上昇でしたが為替が下落しており、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄付き後は上昇に転じましたが押し戻され、3日続落で終了しました。

 

揉み合い継続が確定しました。

波動が折り返してしまったので、12/20くらいまでは軟調傾向と思われます。

 

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PY1344497

◆前日終値
日経平均22866、米ドル113.5、長期金利0.040、原油57

騰落レシオ106、25日平均乖離+1.27

◆寄り前動向
ダウ+0.49%、外資系-250売り越し
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

12/23 天皇誕生日

12/25 クリスマス

12/29 大納会

1/4 大発会

 

 

昨日のNYダウは4日続伸

Date Open High Low Close*    
Dec 12, 2017 24,452.96 24,552.97 24,443.83 24,504.80    
Dec 11, 2017 24,338.11 24,389.72 24,314.74 24,386.03

明日のFOMCで利上げを確実視する向きが多く、投資家のリスク選好姿勢が強まりました。11月生産者物価指数が予想を上振れたほか、長期金利の上昇も好感され、ダウとS&P500は上昇し、最高値を更新しました。一方で、ハイテク株は前日終値を挟んで揉み合う展開となり、ナスダックは下落しました。

為替は現在113円半ばで推移しています。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2017年12月12日 22,936.41 22,994.33 22,834.89 22,866.17
2017年12月11日 22,894.3 22,938.73 22,787.4 22,938.73

最近の相場急上昇を受けた利益確定売りが優勢。米金融政策を決めるFOMCなど海外の重要日程を控えて様子見姿勢をとる投資家が増えたことも相場の重荷になりました。

 午後は日銀によるETF買いへの期待が後退したほか、投資家の持ち高調整に伴う値がさ株への売りが増え、日経平均の下げ幅は100円を超える場面がありました。

 朝方は前日の米株高を好感した買いや日本企業の業績拡大を期待した買いが入り、11日に付けた年初来高値(2万2938円)を上回る場面もあったものの、続きませんでした。


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NYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

しかしその後は押し戻され、小安く推移しています。

 

昨日続伸できなかったことから、やはり上昇相場ではなく、揉み合いの範疇である可能性が高まりました。しかし昨日の終値は目安である22868をわずかに下回ったのみであり、昨日のTOPIXが続伸していることを考え合わせると、揉み合いなのか上昇なのかはまだ微妙なところです。

今日のTOPIXが終値で続伸できれば上昇相場である可能性が高くなりますが、今晩のFOMC後の反応次第ではまた変化しそうです。

 

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