PY1344497

◆前日終値

日経平均21505、米ドル111.4、長期金利-0.055、原油63
騰落レシオ96、25日平均乖離+0.36、空売り比率43.8

 

◆寄り前動向
ダウ+0.15%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

4/12 BREXIT

5/1 元号改定

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Apr 03, 2019 2,876.09 2,885.25 2,865.17 2,873.40    
Apr 02, 2019 2,868.24 2,872.90 2,858.75 2,867.24

米国株式相場は上昇。ダウ平均は39.00ドル高の26218.13、ナスダックは46.86ポイント高の7895.55で取引を終了した。米中貿易交渉の合意が近いとの報道を受けて、アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株も買いが先行。一方で、3月ADP雇用統計が1年半ぶりの低調な伸びとなったほか、ISM非製造業景況指数も予想を下振れ、上値の重い展開となった。

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年4月3日 21,563.64 21,722.72 21,489.95 21,713.21
2019年4月2日 21,744.64 21,744.64 21,490.56 21,505.31

3日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比207円90銭(0.97%)高の2万1713円21銭で終えた。米中閣僚級協議で米中両国の最終合意が近いと伝わり、「米中貿易戦争の懸念が後退する」と好感する買いが入った。中国の経済指標の改善も、日本株相場を押し上げた。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆4166億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後は前日終値を挟んで推移しました。

 

十字線となり、方向感はありません。

上昇する場面も為替がついてこず失速。

主導権を握っているのは為替のようです。

米中貿易協議の結果待ちであり、日本株の動意は感じられません

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21505、米ドル111.4、長期金利-0.055、原油63
騰落レシオ96、25日平均乖離+0.36、空売り比率43.8

 

◆寄り前動向
ダウ-0.30%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

4/12 BREXIT

5/1 元号改定

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Apr 02, 2019 26,213.55 26,221.24 26,122.31 26,179.13    
Apr 01, 2019 26,075.10 26,280.90 26,071.69 26,258.42

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は79.29ドル安の26179.13、ナスダックは19.78ポイント高の7848.69で取引を終了した。前日の株価上昇を受けて、朝方は利益確定の売りが先行。米中交渉を見極めたいとの思惑もあり、上値の重い展開となったものの、2月耐久財受注で設備投資の先行指標となる非国防資本財受注が直近4ヶ月間で3度目のマイナス成長となり、金融緩和が意識されてS&Pやナスダック総合指数は小幅上昇となった。

 

昨日の日経平均は小幅反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年4月2日 21,744.64 21,744.64 21,490.56 21,505.31
2019年4月1日 21,500.89 21,682.94 21,471.12 21,509.03

2日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに小幅反落し、前日比3円72銭(0.02%)安の2万1505円31銭で終えた。米中の経済指標の改善に伴う世界的な株高の流れを引き継ぎ、日経平均は取引開始直後に230円強、上昇した。「中長期志向の海外勢から買いが入っていた」との声も聞かれた。午後に入ると、運用新年度入りに伴う国内金融機関の益出しの売りが次第に強まり、大引け間際に小幅の下げに転じた。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆3336億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨夜のNYダウは反落でしたが為替が上昇しており、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄り付き後は昨日安値を割り込む場面もありましたが急反騰。高値圏で推移しています。

 

オーストラリアの貿易改善で急騰となっています。

一方で経済見通しの下方修正には反応していません。

バイアスがかかっており、連日乱高下の危険な上昇に見えます。

 

短期筋が買い上がっていますが、買いの担保となっているのが米中交渉。

ブレクジットの期限延長を再度求めるという報道も支えになっているようです。

延長であれば何でもウエルカムな状況ですね。

熱が下がるまではまだしばらく掛かりそうです。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21509、米ドル111.1、長期金利-0.080、原油60
騰落レシオ102、25日平均乖離+0.37、空売り比率41.3

 

◆寄り前動向
ダウ+1.27%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

4/12 BREXIT

5/1 元号改定

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Apr 01, 2019 26,075.10 26,280.90 26,071.69 26,258.42    
Mar 29, 2019 25,827.31 25,949.32 25,771.67 25,928.68

米国株式相場は上昇。ダウ平均は329.74ドル高の26258.42、ナスダックは99.59ポイント高の7828.91で取引を終了した。中国の3月製造業PMIが予想を上振れ、世界経済の景気後退懸念が和らぎ、アジア・欧州株がほぼ全面高となった流れを受けて、米国株にも買いが先行。3月ISM製造業景況指数が堅調な内容となったほか、米中貿易交渉の進展に楽観的な見方も広がり、終日堅調となった。

 

昨日の日経平均は大幅続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年4月1日 21,500.89 21,682.94 21,471.12 21,509.03
2019年3月29日 21,228.51 21,267.25 21,149.42 21,205.81

新年度入りした1日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前週末比303円22銭(1.43%)高の2万1509円03銭で終えた。終値で2万1500円台を回復したのは3月22日以来。先週末の米株高や中国の経済指標改善で投資家心理が上向き、中国関連株や景気敏感株を中心に買いが入った。外国為替市場で円安・ドル高が進行したことで、輸出関連株にも買いが広がり、一時上げ幅は500円に迫る場面があった。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆4846億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨夜のNYダウが大きな上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

しかし寄り付きが天井となり窓を埋め、右肩下がりの展開になっています。

 

ISMが強く、米株は高騰。

S&P500は9月-12月の下落が66日、昨夜はちょうど応当日66日上昇になります。

最後の吹上にも見えますが、NYダウは応当日を超えてから高値を更新しているため波形には違和感があります。

3/11から新たな上昇が始まっていると見ることもできるのですが、3/11に特に上昇波動を形成するようなイベントは見当たりません。様子がわかるまで売り方は念の為警戒しておいたほうがいいかもしれません。

 

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21206、米ドル110.6、長期金利-0.095、原油60
騰落レシオ94、25日平均乖離+1.02、空売り比率42.9

 

◆寄り前動向
ダウ+0.82%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

3/29 BREXIT

5/1 元号改定

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Mar 29, 2019 25,827.31 25,949.32 25,771.67 25,928.68    
Mar 28, 2019 25,693.32 25,743.41 25,576.69 25,717.46

米国株式相場は上昇。ダウ平均は211.22ドル高の25928.68、ナスダックは60.16ポイント高の7729.32で取引を終了した。ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表やムニューシン米財務長官らが米中協議を終了し、週明けの交渉継続を明らかとし、協議進展への期待から買いが先行。投資家心理の改善から終日堅調推移となった。

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年3月29日 21,228.51 21,267.25 21,149.42 21,205.81
2019年3月28日 21,191.32 21,191.32 20,974.19 21,033.76

29日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前日比172円05銭(0.82%)高の2万1205円81銭で終えた。米中間の貿易交渉進展への期待で、前日の米主要株価指数が上昇した流れを受けた買いが終日優勢だった。29日の中国・上海株などアジア株式相場の上昇や、外国為替市場での円安・ドル高の進行も投資家心理の改善に寄与した。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆390億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後も窓を開けたまま堅調に推移しています。

 

中国のPMIが50超えとなったことから、サプライズの上昇に成っています。

上海は2015高値と2018安値の61.8%戻しを達成しました。

 

日本株は昼休みに新元号が発表されましたが、後場は上げ幅を縮小しています。

ご祝儀相場の雰囲気はあまり感じません。

 

 

 

多忙のためメモ書きのみです。

 

<ブレクジット>

あまり影響はないと思います。

金曜のイギリス時間場中に離脱案が否決されましたが、イギリス株は脳天気に上がっています。

ハード・ブレクジットの可能性は高まっていますが、十分に織り込んでいると思います。

 

<新元号相場>

これもあまり影響はないと思います。

元号変更でなにか特需が発生する企業はもう十分に織り込んでいるでしょう。

 

昭和から平成にかけて元号が変わる際は、株式市場は大きな上昇となりました。

昭和天皇のご容態が悪く、自粛ムードの中株価は上げ続け、平成に入ってもどんどん上がり、年末の史上最高値を迎えました。

 

新元号相場に期待する方はこのイメージを引きずっていると思いますが、今回はそうはならないと思います。

いわゆるバブルですが、バブルになるためには何らかの高揚感が必要だと思います。

戦後復興を遂げ、奇跡の成長。

ジャパン・アズ・ナンバーワンと言われ、世界の時価総額上位企業は日本勢が独占。

東京の土地とアメリカ全土の土地価格が同じ。

それは高度成長期の総仕上げだったと思います。

 

今回元号が変わりますが、そのような高揚感は国民にはありません。

平成はどんな時代だった?というアンケートは「停滞」が圧倒的になっています。

ここからどんどん値段を見ずに株を買う状況にはならないと思います。

 

<米中通商交渉>

株が上がる可能性があるとすればこれですね。

昨年12月からの上昇波動は、ダウは完全に終わっています。

S&P500も終わっているものの、3月末の終値で、2009年3月-2016年2月の長期の下値支持線に再び乗せました。

一時的な回復だとは思いますが、来週以降大きく跳ね上がれば史上最高値を目指す可能性はゼロではないと思います。

売り方は念の為警戒しておいたほうがいいと思います。

 

史上最高値を目指すにはどんなシナリオが考えられるのか?

 

米中通商交渉がどんな決着であっても、世界のGDPは下がらざるを得ません。

仮に関税を全廃しても、中国への押し売りをやめるという決着は今の所ありえません。

中国は中国で市場原理に従って最も適切なところに調達先を決めているのですが、そこに障壁を設け、無理やりアメリカから買わせるのは、関税障壁と同じ意味を持ちます。

世界第二位の経済大国が弱れば、やはりアメリカにも跳ね返ってきます。

 

しかし市場は一旦は間違うかもしれません。

”中国への押し売りが成功したのに、なぜ米株が下がるんだ?”

こう考える人は多いと思います。

経済指標はこれからゆっくり弱含んでいくと思われますが、市場は米中貿易戦争の寛解で上昇と考えても不思議ではないと思います。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21034、米ドル110.2、長期金利-0.095、原油60
騰落レシオ92、25日平均乖離-1.87、空売り比率46.5

 

◆寄り前動向
ダウ+0.36%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

3/29 BREXIT

5/1 元号改定

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Mar 28, 2019 25,693.32 25,743.41 25,576.69 25,717.46    
Mar 27, 2019 25,676.34 25,758.17 25,425.27 25,625.59

米国株式相場は上昇。ダウ平均は91.87ドル高の25717.46、ナスダックは25.79ポイント高の7669.17で取引を終了した。米中協議進展への期待から買いが先行。10-12月期GDP確定値が予想を下振れ、米経済減速への懸念から一時下落する場面も見られた。その後は再び上昇に転じたものの、英国のEU離脱案を巡る議会採決を明日に控えて、上値は限られた。

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年3月28日 21,191.32 21,191.32 20,974.19 21,033.76
2019年3月27日 21,353.61 21,388.59 21,242.52 21,378.73

28日の東京株式市場で日経平均株価は前日比344円97銭(1.61%)安の2万1033円76銭と続落した。英国の欧州連合(EU)離脱問題やトルコの信用不安を警戒し、海外ヘッジファンドなどの株価指数先物売りが続いた。下げ幅は400円を超え、取引時間中としては3営業日ぶりに心理的な節目の2万1000円を割り込む場面があった。ドイツ半導体大手の売上高予想の下方修正をきっかけに、半導体関連株が売られるなど、東証1部では9割近くの銘柄が値下がりした。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆2696億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後は窓を埋めましたが堅調に推移。前日比プラスで取引を終えました。

 

前日比プラスではありますが日中陰線。月足も陰線となりました。

下がりたがって入るものの、上海が堅調なためあまり下がりませんでした。

 

上昇波動が生きているのは上海とNasdaq。

この2つの熱が取れるのを、他市場は待っているように見えます。

 

米中貿易協議が残っており、中国の技術移転などの問題が解決されればNasdaqに有利。

米中貿易戦争が寛解されれば、上海に有利。

そのためまだこの2つの市場は熱を持っているのかもしれません。

 

しかしもういいところまで戻っています。

米中貿易協議がどんな決着をしても、材料出尽くしになる可能性が高いと思います。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21379、米ドル110.5、長期金利-0.070、原油59
騰落レシオ100、25日平均乖離-0.34、空売り比率41.3

 

◆寄り前動向
ダウ-0.13%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

3/29 BREXIT

5/1 元号改定

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Mar 27, 2019 25,676.34 25,758.17 25,425.27 25,625.59    
Mar 26, 2019 25,649.56 25,796.29 25,544.78 25,657.73

米国株式相場は下落。ダウ平均は32.14ドル安の25625.59、ナスダックは48.15ポイント安の7643.38で取引を終了した。1月貿易収支で赤字幅が予想以上に縮小し、買いが先行。その後は、長期金利の低下で長短金利の逆転がさらに広がるとの警戒感から下落に転じたものの、米中貿易交渉や英国のEU離脱の動向を見極めたいとの思惑もあり、下値は限られた。

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年3月27日 21,353.61 21,388.59 21,242.52 21,378.73
2019年3月26日 21,174.34 21,460.99 21,174.34 21,428.39

27日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比49円66銭(0.23%)安の2万1378円73銭で終えた。3月期末の配当の権利落ち日にあたり、落ち分(171円程度)が指数を押し下げたほか、前日に大幅高となった反動で戻り待ちの売りも出た。だが、前日の米株式相場の上昇や外国為替市場での円安・ドル高進行で投資家心理が改善。中国・上海や香港などアジアの株高も追い風となり、大引けにかけ下げ幅を縮めた。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆3799億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨夜のNYダウが下落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄り付き後も下げ幅を広げ、安値圏で終了しました。

 

昨日の日経平均は配当落ち再投資+日銀ETFでも、配当落ちの即日埋めはできませんでした。

ファンドなど配当を再投資せざるを得ない投資主体を除けば、次回の配当まで株価が値を保つと予想している投資家は少ないということになります。

 

そして昨夜のS&P500は、長期下値支持線(2009年3月-2016年2月)と短期下値支持線(12/26-3/8)が交わりました。

短期支持線に支えられて上昇し、長期支持線への回帰を目指したものの、両方の支持線を下回って終えており、回帰を失敗した形になります。

9/21から12/26まで66日の下落に対して、63日の上昇。

日柄的にはあと数日残っていますが、よほど大きなイベントがない限り、もう上昇は難しいと思います。

 

今日の上海は反発して終了しているので再浮上の可能性はなくはないと思いますが、そろそろ米株が値を保つのは難しくなってくると思います。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21428、米ドル110.1、長期金利-0.070、原油60
騰落レシオ102、25日平均乖離-0.09、空売り比率42.8

 

◆寄り前動向
ダウ+0.55%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

3/29 BREXIT

5/1 元号改定

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Mar 26, 2019 25,649.56 25,796.29 25,544.78 25,657.73    
Mar 25, 2019 25,490.72 25,603.27 25,372.26 25,516.83

米国株式相場は上昇。ダウ平均は140.90ドル高の25657.73、ナスダックは53.98ポイント高の7691.52で取引を終了した。長期金利の低下が一服したほか、原油相場の上昇が好感され買いが先行。その後は、2月住宅着工・建設許可件数や3月消費者信頼感指数が予想を下振れたほか、米中交渉やEU離脱を巡る英議会の動向を注視したいとの思惑から上げ幅を縮小した。

 

昨日の日経平均は大幅上昇。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年3月26日 21,174.34 21,460.99 21,174.34 21,428.39
2019年3月25日 21,267.41 21,275.43 20,911.57 20,977.11

26日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。大引けは前日比451円28銭(2.15%)高の2万1428円39銭だった。上げ幅は2月12日(531円高)以来の大きさだった。期末配当の権利付き最終売買日にあたり、権利取り目的の買いが入ったほか、大引けにかけ配当金の再投資に絡んだ株価指数先物の買いが入るとの観測から先回り的な買いが膨らんだ。前日の日経平均が今年最大の下げ幅となっていたため、自律反発を見込んだ買いも入り、相場全体を押し上げた。

 

東証1部の売買代金は概算で3兆2338億円(速報ベース)と大商いだった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄り付き後は下落に転じています。

 

配当落ちを考慮するとほぼプラス圏で推移しています。

 

中国は1-2月の工業利益が14%減という衝撃の結果となり、上海市場は一時下落しましたが、現在はそれ以上に戻しています。

25日平均・2年平均の攻防ですね。

 

昨夜のS&P500は戻したものの、下値支持線への回帰に失敗したように見えます。

上昇波動の余韻は今日もしくは明日で一旦期限切れとなります。

 

日本株は配当落ちを即日埋めればかなり強いですが、日銀のETFが入るのかどうか。

後場の値動きに注目です。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均20977、米ドル110.0、長期金利-0.090、原油59
騰落レシオ101、25日平均乖離-2.17、空売り比率45.0

 

◆寄り前動向
ダウ+0.06%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

3/29 BREXIT

5/1 元号改定

 

昨日のNYダウは小幅反騰。

Date Open High Low Close    
Mar 25, 2019 25,490.72 25,603.27 25,372.26 25,516.83    
Mar 22, 2019 25,844.65 25,877.01 25,501.45 25,502.32

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は14.51ドル高の25516.83、ナスダックは5.13ポイント安の7637.54で取引を終了した。朝方は買いが先行したものの、世界経済減速への懸念が根強くアジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株も終日もみ合う展開となった。ロバート・ムラ―特別検察官が2016年の大統領選へのロシア政府の関与について証拠不十分として一連の捜査を終了したものの、株式相場への影響は限定的だった。

 

昨日の日経平均は大幅下落。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年3月25日 21,267.41 21,275.43 20,911.57 20,977.11
2019年3月22日 21,713.26 21,713.26 21,542.03 21,627.34

25日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに大幅に反落し、前週末比650円23銭(3.01%)安の2万0977円11銭で終えた。下げ幅は今年最大で、終値で2万1000円を下回るのは2月15日以来およそ1カ月半ぶり。世界景気の減速を警戒した海外投資家の売りが続いた。外国為替市場で円高・ドル安が進行したことで輸出関連株への売り圧力が強まったほか、国内外の金利低下で収益が悪化するとみられる金融株も軟調に推移した。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆3917億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウは変わらない水準でしたが、前日に大幅下落となっていた日経平均は堅調なスタート。

寄り付き後も上げ幅を広げています。

 

昨日が下げ過ぎだったという見方もありますが、特にTOPIXはちょっと上げ過ぎですね。

TOPIXが終値で25日線を上回って終わるようであれば元の軌道に戻る可能性もありますが、仮に戻ったとしてももうそれほど上値余地はありません。

振り回されないほうがいいと思います。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21627、米ドル110.8、長期金利-0.080、原油59
騰落レシオ107、25日平均乖離+0.87、空売り比率41.1

 

◆寄り前動向
ダウ-1.77%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

3/29 BREXIT

5/1 元号改定

 

昨日のNYダウは大幅反落。

Date Open High Low Close    
Mar 22, 2019 25,844.65 25,877.01 25,501.45 25,502.32    
Mar 21, 2019 25,688.44 26,009.90 25,657.78 25,962.51

米国株式相場は下落。ダウ平均は460.19ドル安の25502.32、ナスダックは196.29ポイント安の7642.67で取引を終了した。ユーロ圏、フランス、ドイツの3月製造業PMIがいずれも予想を下回る低調な内容で、欧州株が全面安となり、米国株も売りが先行。先日のFOMCの影響もあり、米国債イールドカーブ(長短金利差)が再び逆転したことから世界経済減速への警戒感が広がり、終日大幅下落となった。

 

昨日の日経平均は小幅続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年3月22日 21,713.26 21,713.26 21,542.03 21,627.34
2019年3月20日 21,548.65 21,614.17 21,499.16 21,608.92

22日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸した。大引けは前営業日比18円42銭(0.09%)高の2万1627円34銭だった。21日の米ハイテク株高を手掛かりに半導体関連株などが買われ、相場全体の支えになった。一方、米連邦準備理事会(FRB)が年内利上げを見送る見通しを示し、日米金利差が縮小するとの思惑から円高・ドル安が進んだことは重荷となり、小安い水準で推移する場面も多かった。治療薬候補の治験中止を発表したエーザイの急落を受け、医薬品株が総じて下落した。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆6254億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが大幅下落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄り付き後はも窓を開けたまま下げ幅を広げています。

 

日経平均700円安。3/8の安値を割り込みました。

大きな下落ですが、跳ね上がる様子はありません。

先週金曜の米株の大きな下落と逆イールドは、株式市場と債券市場が景気後退に合意したという意味合いがあります。

反発は難しいかもしれません。

 

ここは景気の天井。

ここで買うのは、リーマンショックの底で売るのと同じです。

買い方は手出し無用です。