PY1344497

◆前日終値

日経平均22222、米ドル112.0、長期金利-0.025、原油64
騰落レシオ105、25日平均乖離+2.98、空売り比率41.1

 

◆寄り前動向
ダウ+0.26%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

4/27-5/6 10連休

5/1 元号改定

10/31 BREXIT

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Apr 16, 2019 26,482.20 26,530.70 26,397.19 26,452.66    
Apr 15, 2019 26,407.76 26,424.85 26,316.42 26,384.77

米国株式相場は上昇。ダウ平均は67.89ドル高の26452.66、ナスダックは24.21ポイント高の8000.23で取引を終了した。中国人民銀行が金融緩和を再開したほかドイツの景況感指数が改善し、アジア・欧州株がほぼ全面高となったことを受けて買いが先行。複数の主要企業決算が好感されたものの、1-3月期決算を見極めたいとの思惑も根強く、上値は限られた。

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年4月16日 22,108.15 22,261.33 22,095.32 22,221.66
2019年4月15日 22,122.97 22,211.03 22,102.93 22,169.11

16日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4日続伸し、前日比52円55銭(0.24%)高の2万2221円66銭で終えた。連日で年初来高値を更新した。出遅れ感の目立つ通信株や海運株に海外投資家からの買いが入った。一方、前日に約4カ月ぶりに2万2000円台を回復した反動で利益確定売りも出やすかった。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆929億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄付き後も堅調に推移しています。

 

TOPIXの1630あたりが岩盤のように重たくなっています。

半値水準が1660。ムービング・ターゲットは1640まで降りてきていますが、なかなか届きません。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22169、米ドル111.9、長期金利-0.035、原油64
騰落レシオ110、25日平均乖離+2.95、空売り比率41.2

 

◆寄り前動向
ダウ-0.10%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

4/27-5/6 10連休

5/1 元号改定

10/31 BREXIT

 

昨日のNYダウは小幅反落。

Date Open High Low Close    
Apr 15, 2019 26,407.76 26,424.85 26,316.42 26,384.77    
Apr 12, 2019 26,357.79 26,436.68 26,309.72 26,412.30

米国株式相場は下落。ダウ平均は27.53ドル安の26384.77、ナスダックは8.15ポイント安の7976.01で取引を終了した。4月NY連銀製造業景況指数が予想を上振れた一方で、主要金融決算が嫌気された。しかし今週から本格化する1-3月期決算を見極めたいとの思惑から、引けにかけては下げ幅を縮小。

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年4月15日 22,122.97 22,211.03 22,102.93 22,169.11
2019年4月12日 21,782.35 21,878.78 21,698.71 21,870.56

15日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前週末比298円55銭(1.37%)高の2万2169円11銭で終えた。心理的節目の2万2000円を回復するのは昨年12月4日以来およそ4カ月ぶり。中国の景気改善期待や米金融機関の好決算を受けて12日の米株式相場が上昇し、相対的な出遅れ感が意識されていた日本株にも好感した買いが入った。海運や機械といった景気敏感株のほか、保険や銀行といった金融株などの上昇が目立った。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆3924億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

━─━─━─━─━─

 

昨夜のNYダウが下落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄付き後は前日終値を挟んで推移しています。

 

TOPIX・日経平均とも前日安値高値ともクリアし、拡大波動となっています。

方向感はありませんが、まだ動意は残っています。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21871、米ドル111.8、長期金利-0.045、原油64
騰落レシオ95、25日平均乖離+1.78、空売り比率45.7

 

◆寄り前動向
ダウ+1.03%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

4/27-5/6 10連休

5/1 元号改定

10/31 BREXIT

 

昨日のNYダウは大幅反騰。

Date Open High Low Close    
Apr 12, 2019 26,357.79 26,436.68 26,309.72 26,412.30    
Apr 11, 2019 26,188.21 26,229.88 26,062.59 26,143.05

米国株式相場は上昇。ダウ平均は269.25ドル高の26412.30、ナスダックは36.80ポイント高の7984.16で取引を終了した。大手行のJPモルガン(JPM)が好決算を発表し、金融銘柄を中心に買いが先行。3月輸入物価指数も予想を上振れ米経済の堅調さが示されると、終日堅調推移となった。

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年4月12日 21,782.35 21,878.78 21,698.71 21,870.56
2019年4月11日 21,662.65 21,721.42 21,627.87 21,711.38

12日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前日比159円18銭(0.73%)高の2万1870円56銭と2018年12月5日以来の水準を回復し、年初来高値を付けた。良好な決算を発表したファーストリテイリングなど好材料が出た銘柄に投資家の買いが集まり、指数を押し上げた。外国為替市場で円安・ドル高が進行したのも投資家心理の支えになった。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆2522億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨夜のNYダウが大きな上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後も窓を開けたまま堅調に推移しています。

 

NYの大幅上昇を受け、3/4以降の揉み合いをブレイクしたかに見えましたが、TOPIXは押し戻されています。

TOPIXの半値戻し1660ポイントはなかなか届きそうにありません。

 

8月末から12月末までのNASDAQの下落に対する応当日が4/18。4/19はグッドフライデーで休場なので、米株も値を保つのはそのあたりまでかもしれません。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21711、米ドル111.2、長期金利-0.065、原油64
騰落レシオ93、25日平均乖離+1.11、空売り比率43.4

 

◆寄り前動向
ダウ-0.05%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

4/27-5/6 10連休

5/1 元号改定

10/31 BREXIT

 

昨日のNYダウは小幅反落。

Date Open High Low Close    
Apr 11, 2019 26,188.21 26,229.88 26,062.59 26,143.05    
Apr 10, 2019 26,173.71 26,209.49 26,101.24 26,157.16

米国株式相場は下落。ダウ平均は14.11ドル安の26143.05、ナスダックは16.88ポイント安の7947.36で取引を終了した。3月生産者物価指数が予想を上振れたほか、週間新規失業保険申請件数が49年ぶりの低水準となり、買いが先行。しかし、明日から本格化する1-3月期決算発表を見極めたいとの思惑から小幅下落となった。

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年4月11日 21,662.65 21,721.42 21,627.87 21,711.38
2019年4月10日 21,579.68 21,687.57 21,571.67 21,687.57

11日の東京株式市場で日経平均株価は前日比23円81銭(0.11%)高の2万1711円38銭と小幅に反発した。国内固有の材料が乏しい中で様子見姿勢の投資家が多く、方向感を欠く展開だった。日中値幅(高値と安値の差)は93円にとどまった。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆545億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨夜のNYダウは下落でしたが為替が上昇しており、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後は下落に転じて窓を埋めましたが再び切り返しています。

 

寄付きは高騰しましたが、TOPIXは寄り付き後5分で10ポイント下落するなど異様な値動きになっています。

日経平均はSQに届かず、幻のSQとなっています。

SQを高く寄らせたい機関投資家が寄付きを持ち上げ、すぐにぶん投げたのではないかと思われます。

 

日経平均はプラスですが、TOPIXはマイナス。

日経平均はファーストリテイリングとソフトバンクで200円近く嵩上げされており、実質はマイナスと考えておいたほうが良い状況です。

 

昨年12月からの反騰は大きく見えますが時間がかかりすぎており、上昇速度は特に大きくはありません。

特に2月以降は停滞しており、非常に小さい値幅にとどまっています。

米中の反騰に付き合って上昇しているだけであり、日本株自体に上昇動意は窺えません。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21688、米ドル111.1、長期金利-0.060、原油64
騰落レシオ93、25日平均乖離+1.03、空売り比率44.1

 

◆寄り前動向
ダウ+0.03%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

4/27-5/6 10連休

5/1 元号改定

10/31 BREXIT

 

昨日のNYダウは小幅反騰。

Date Open High Low Close    
Apr 10, 2019 26,173.71 26,209.49 26,101.24 26,157.16    
Apr 09, 2019 26,243.54 26,246.34 26,103.14 26,150.58

米国株式相場は上昇。ダウ平均は6.58ドル高の26157.16、ナスダックは54.97ポイント高の7964.24で取引を終了した。3月消費者物価指数(食品とエネルギー除く)が予想を下振れ、利上げ凍結が長期化するとの見方から買いが先行したものの日中は小動き。注目のFOMC議事録では、米国や世界経済の先行き不透明感やインフレ圧力の緩和を受けて、大半の当局者が年内利上げを見送る方針を支持したことが示され、引けにかけて緩やか上昇する展開となった。

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年4月10日 21,579.68 21,687.57 21,571.67 21,687.57
2019年4月9日 21,750.29 21,811.88 21,698.42 21,802.59

10日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比115円02銭(0.53%)安の2万1687円57銭で終えた。米欧の通商問題を巡る新たな対立の表面化で投資家心理が悪化し、朝方から海外ヘッジファンドなどによる株価指数先物への売りが出た。自動車や電気機器など主力の輸出関連株の下げが相場の重荷となった。一方、下値では個人投資家などの押し目買いが入り、日経平均は次第に下げ渋った。

 

東証1部の売買代金は概算で1兆9674億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨夜のNYダウは上昇でしたが為替が下落しており、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄り付き後は反発して昨日開けた窓を埋めましたが再び下落に転じ、方向感のない展開になっています。

 

BREXITが再度の長期延期となり、ひとまずBREXIT関連のリスクはしばらく無視できるようになりました。

しかし相場はほとんど反応していません。

 

リズム的には週内は軟調になる可能性がありますが、週明けから日米通商交渉が始まるため、また動きづらい日程になっています。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21803、米ドル111.3、長期金利-0.050、原油64
騰落レシオ94、25日平均乖離+1.55、空売り比率42.2

 

◆寄り前動向
ダウ-0.72%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

4/12 BREXIT

5/1 元号改定

 

昨日のNYダウは続落。

Date Open High Low Close    
Apr 09, 2019 26,243.54 26,246.34 26,103.14 26,150.58    
Apr 08, 2019 26,312.67 26,344.65 26,246.03 26,341.02

米国株式相場は下落。ダウ平均は190.44ドル安の26150.58、ナスダックは44.61ポイント安の7909.28で取引を終了した。トランプ政権が、欧州連合(EU)による航空機大手エアバスに対する補助金を巡る対抗措置として、関税措置を検討していることが報じられ売りが先行。国際通貨基金(IMF)が2019年の世界経済の成長見通しを再び下方修正したことも嫌気され、終日軟調推移となった。

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年4月9日 21,750.29 21,811.88 21,698.42 21,802.59
2019年4月8日 21,900.55 21,900.55 21,740.53 21,761.65

9日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発した。前日比40円94銭(0.19%)高の2万1802円59銭で終えた。米半導体株指数が連日で最高値水準となったのを好感し、アドテストや東エレクといった半導体関連株に買いが入った。国内機関投資家などの利益確定を目的とした売りが相場の重荷となる中、アジアの株高で投資家心理も上向き、大引けにかけて買いが優勢となった。

 

東証1部の売買代金は概算で1兆9426億円(速報ベース)と、3営業日続けて2兆円を下回った。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが下落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄り付き後は下げ幅を縮小していますが、窓埋めには至っていません。

 

EUとの貿易戦争懸念で下落しましたが、特定の分野だけであり、下落幅もそれほどではありません。

TOPIXは値崩れ手前まで売られましたが、戻りは鈍いままです。

今晩はブレクジットを巡るEUの緊急首脳会議が控えており、その後は日米貿易協議が控えていますので、戻りにくい状況が続きます。

 

一番大きな米中首脳会談が残っていますので、大きく下落するとも思えませんが、上値もそれほど期待できそうにありません。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21762、米ドル111.5、長期金利-0.050、原油64
騰落レシオ100、25日平均乖離+1.36、空売り比率43

 

◆寄り前動向
ダウ-0.32%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

4/12 BREXIT

5/1 元号改定

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Apr 08, 2019 26,312.67 26,344.65 26,246.03 26,341.02    
Apr 05, 2019 26,427.56 26,487.57 26,370.82 26,424.99

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は83.97ドル安の26341.02、ナスダックは15.19ポイント高の7953.88で取引を終了した。前週の株価上昇を受けて、利益確定の売りが先行。S&P500やナスダック総合指数は、引けにかけて上昇となったものの、今週から始まる1-3月期決算発表や英国のEU離脱協議を見極めたいとの思惑から上値は限られた。

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年4月8日 21,900.55 21,900.55 21,740.53 21,761.65
2019年4月5日 21,743.14 21,839.18 21,731.34 21,807.5

8日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4営業日ぶりに反落した。前週末比45円85銭(0.21%)安の2万1761円65銭で終えた。朝方は前週末の世界的な株高の流れを引き継ぎ、約4カ月ぶりの高値を付ける場面があったが、買い一巡後は国内勢の利益確定売りに押された。心理的な節目の2万2000円に近づき、高値警戒感から買いを見送る投資家が多かった。

 

東証1部の売買代金は概算で1兆8847億円(速報ベース)と3月11日以来約1カ月ぶりの低水準だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが下落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄り付き後も下げ幅を広げています。

 

NYダウは下落でしたがボーイングの影響であり、昨夜の米株は続伸の状況でした。

それにしては今日の日本株は弱い印象です。

 

今の所値幅は小さいのですが、米株に連動せず下落となっていることには注意が必要です。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21808、米ドル111.7、長期金利-0.035、原油63
騰落レシオ104、25日平均乖離+1.60、空売り比率41.9

 

◆寄り前動向
ダウ+0.15%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

4/12 BREXIT

5/1 元号改定

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Apr 05, 2019 26,427.56 26,487.57 26,370.82 26,424.99    
Apr 04, 2019 26,213.42 26,398.90 26,212.78 26,384.63

米国株式相場は上昇。ダウ平均は40.36ドル高の26424.99、ナスダックは46.91ポイント高の7938.69で取引を終了した。3月雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比19.6万人増と予想を大きく上振れ、買いが先行。原油相場の上昇が好感されたほか、習近平国家主席が米中交渉の早期解決を希望していることが明らかとなり、終日堅調推移となった。

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年4月5日 21,743.14 21,839.18 21,731.34 21,807.5
2019年4月4日 21,724.69 21,787.6 21,662.9 21,724.95

5日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。前日比82円55銭(0.38%)高の2万1807円50銭で終え、3月4日以来およそ1カ月ぶりの高値水準となった。米中貿易協議が合意に近づいているとの期待から投資家心理が改善。海運や機械、電気機器といった景気敏感株に買いが入った。3月の米雇用統計の発表を控えて積極的に相場の上値を追う投資家は少なく、利益確定を目的とした売りも出た。

 

東証1部の売買代金は概算で1兆9652億円(速報ベース)だった。2兆円を割り込むのは3月19日以来およそ半月ぶり。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄り付き後は押し戻されて窓を埋め、下落に転じています。

 

値動きを見る限りいっぱいいっぱいの印象です。

まだ200日線にタッチしていないので、何度か試す場面はあるかもしれませんが、上に伸びていく状況ではなさそうです。

 

 

S&P500種の天井視野、流動性がピークに達し-BofA分析

 

バンク・オブ・アメリカ(BofA)によれば、米株式相場は今年最大の好調期を過ぎた可能性が高い。各国の中央銀行が一斉に成長刺激に力を入れた局面が、3月にピークに達したためだという。

  S&P500種株価指数は4-6月(第2四半期)に3000ポイントを超えた後に崩れるだろうと、マイケル・ハートネット氏らBofAのストラテジストは5日付の顧客リポートで指摘した。これはS&P500種の現行水準から約4%高に相当し、BofAが予想する年末水準を100ポイント上回る。

 

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-04-05/PPI5626K50XS01

 

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そろそろアメリカ株も戻り天井カウントダウンに入ったんじゃないかなと思います。

 

 

S&P500は2018年1月高値と2018年9月高値を結んだ赤文字のマクロ・シーリングに迫りつつあります。

マクロ・シーリングというのはマクロ経済的な株価の上限という意味でtechnoteが名付けた造語です。

このマクロ・シーリングは2000年高値ともほぼ一致します。

仰角年率3.6%。

近年のアメリカのGDP成長率の上限ともほぼ一致します。

 

株価成長率≒経済成長率。

アメリカの現在の社会構造であれば、これを超える成長はないと思います。

 

そして緑文字の修正下値支持線。

これは2009年リーマン・ショック安値と2016年チャイナ・ショック安値を結んだものであり、リーマン・ショック以降の株価上昇の最も穏やかな成長線です。

昨年のクリスマス・ショックでこの修正下値支持線を割り込みましたが、12月以降の上昇でこの修正下値支持線まで戻ってきました。

 

この線はリーマン・ショック以降の株価上昇の最低限の上昇ペースト考えられ、仮に景気後退に陥らず、アメリカ株が高値を更新し続ける場合には、最低限これに沿って上昇することが必要になります。

しかしこの修正下値支持線は仰角年率15%あります。

こんなペースで経済成長できるはずがありません。

 

株価がこれ以上上昇するのであれば、実態経済とかけ離れた上昇、つまりバブルになる必要があります。

ITバブルのようにPER100倍などの世界になる必要がありますが、ちょっと考えにくいです。

 

AI・第四次産業革命でしょうか?

しかしAIの世界の版図は既に決まっています。

ITバブルの頃はGoogleもAmazonもまだ会社の規模がそれほどではありませんでした。

しかし現在AIを主導しているのは、時価総額上位企業です。

そんな企業がここからPER100倍を目指して上昇するとは想像しにくいです。

 

それとも金融緩和のやりすぎによるバブルでしょうか?

金融緩和だけでバブルになるなら、ずっと日本はバブルのはずです。

アメリカも日本と同様、量的緩和の”量的”の部分は効果がなく、増やしたマネーは使われないままに終わりました。

ここから金融バブルが走り出するとはちょっと考えにくいです。

 

冒頭の記事ではS&P500が3000ポイントを過ぎたあたりで天井を打つのではないかと書いていますが、マクロ・シーリングは現在そのあたりにあります。

technoteは昨年10月の史上最高値を超えないと予想していますが、超えても超えなくてもさほど違いはなく、マクロ・シーリング付近で天井だと思います。

 

ちなみに2000年の場合、S&P500は3月に1552.87の高値をつけた後、4月に1339.40の安値を付け、そこから9月に89.3%戻しの1530.09まで上昇。ここが戻り高値のピークになっています。

 

今回は2018年9月に史上最高値2940.91。

クリスマス・ショックの底が2346.58。

同じ89.3%戻しと考えると、2897.77となります。

先週金曜の終値は2892.74であり、ほぼ肉薄しています。

 

冒頭の記事以外に、「そろそろ天井?」という記事は見当たりませんでした。

総楽観ですね。

いいところだと思います。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均21725、米ドル111.4、長期金利-0.040、原油62
騰落レシオ99、25日平均乖離+1.30、空売り比率43.1

 

◆寄り前動向
ダウ+0.64%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

4/12 BREXIT

5/1 元号改定

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Apr 04, 2019 26,213.42 26,398.90 26,212.78 26,384.63    
Apr 03, 2019 26,238.03 26,282.17 26,138.47 26,218.13

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は166.50ドル高の26384.63、ナスダックは3.77ポイント安の7891.78で取引を終了した。米中通商協議が最終局面に入り、午後には首脳会談の日程調整の為にトランプ大統領と劉副首相の会談が予定されるなど、貿易摩擦解消に向けた両国の合意期待から買いが先行。その後、ダウは上昇したものの、ナスダック総合指数は小幅下落となった。

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年4月4日 21,724.69 21,787.6 21,662.9 21,724.95
2019年4月3日 21,563.64 21,722.72 21,489.95 21,713.21

4日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続伸し、前日比11円74銭(0.05%)高の2万1724円95銭で終えた。3日の米ハイテク株高を好感し、東京市場でも半導体関連や電気機器などの銘柄に買いが入った。一方、内需関連が軟調だったほか、日経平均が今週に入り3日までに500円あまり上昇したことで利益確定目的の売りに押され、上値が重い展開が続いた。日中の高値と安値の値幅は120円強と小幅にとどまり、前日の終値(2万1713円)を挟んだ展開だった。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆1147億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄り付き直後に乱高下となり、ほぼその値幅内で推移しています。

 

トランプ大統領が中国副首相と会い、米中首脳会議の開催と4週間以内の決着に言及したことから、ようやくスケジュールが決まってきたように見えます。

延長続きでしたが、おそらく決着は4月末でしょう。

景気動向指数も下げ止まったため、そのあたりまで株価は値を保つかもしれませんが、日米貿易協議も控えていることもあり、連休以降はまた軟調になるかもしれないなという印象です。