PY1344497

◆前日終値

日経平均21924、米ドル110.7、長期金利-0.055、原油61
騰落レシオ94、25日平均乖離+0.33、空売り比率44.9

 

◆寄り前動向
ダウ-1.79%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

10/31 BREXIT

 

昨日のNYダウは続落。

Date Open High Low Close    
May 07, 2019 26,276.90 26,276.90 25,789.71 25,965.09    
May 06, 2019 26,160.62 26,476.27 26,033.95 26,438.48

米国株式相場は下落。ダウ平均は473.39ドル安の25965.09、ナスダックは159.53ポイント安の7963.76で取引を終了した。ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が、中国からの輸入品2000億ドルに対する関税引き上げを10日に実施すると明らかにし、米中通商協議への先行き懸念が一層強まり、売りが先行。欧州株も全面安となるなど、投資家心理が急速に悪化したことから終日大幅下落となった。

 

昨日の日経平均は続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年5月7日 22,184.4 22,190.49 21,875.11 21,923.72
2019年4月26日 22,167.48 22,270.29 22,073.1 22,258.73

令和初取引となった7日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。10連休前の4月26日と比べ335円01銭(1.51%)安の2万1923円72銭で終えた。心理的な節目である2万2000円を割り込み、4月12日以来およそ1カ月ぶりの安値水準となった。米国が中国に対する制裁関税の引き上げを表明したのを受け、週内に予定されている米中貿易協議での合意は難しいとの見方が広がった。関税引き上げが長引けば、中国など世界景気の下振れにつながりかねないとの懸念から、中国関連を中心に景気敏感株に売りが出て相場を下押しした。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨夜のNYダウが下落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

ほぼ寄付き天井となり、穏やかな右肩下がりの展開となっています。

 

トランプ大統領のツイッターだけでなく、USTRも関税引き上げを明言したことから昨夜の米株は改めて売り直される展開となりました。

 

あれだけ「素晴らしい合意ができる」などと言っておきながら、突然のちゃぶ台返し。

精神状態が疑われるほどの豹変ぶりですが、トランプ大統領としては株価を保ちたいための嘘であり、はじめから合意する気持ちなどなかったのかもしれません。

 

ゴルディーロックス・揉み合い相場に戻るには、黄色信号が点滅する株価位置まで来ています。

明日以降切り返せないと厳しい展開になりそうです。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22259、米ドル111.6、長期金利-0.045、原油63
騰落レシオ90、25日平均乖離+2.04、空売り比率44.9

 

◆寄り前動向
ダウ-0.25%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

10/31 BREXIT

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
May 06, 2019 26,160.60 26,476.27 26,033.90 26,438.48    
May 03, 2019 26,379.14 26,534.96 26,370.09 26,504.95

米国株式相場は下落。ダウ平均は66.47ドル安の26438.48、ナスダックは40.71ポイント安の8123.29で取引を終了した。トランプ大統領がツイッターで中国からの輸入品2000億ドル相当への関税引き上げを10日から実施すると表明し、アジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株も大幅下落して寄りついた。しかし、関税引き上げがトランプ大統領による交渉テクニックであるとの見方も広がり、引けにかけて下げ幅を縮小する展開となった。

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年4月26日 22,167.48 22,270.29 22,073.1 22,258.73
2019年4月25日 22,183.32 22,334.69 22,155.23 22,307.58

26日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比48円85銭(0.22%)安の2万2258円73銭で終えた。売上高見通しを下方修正したインテルが時間外取引で大きく売られるなど米半導体株安が嫌気され、東エレクなど半導体関連株に売りが出て相場を下押しした。10連休を前に国内の機関投資家が積極的な売買を控えるなか、中国・上海株式相場の下げ渋りもあって日計りで取引する個人など一部の投資家の買い戻しが入り、日経平均は大引けにかけて下げ幅を縮めた。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨夜のNYダウが下落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

ほぼ寄付き天井となり、右肩下がりの展開となっています。

 

令和取引スタートでご祝儀買いもあったのか、日経平均はシカゴの先物より150円程度上昇して始まりましたが、押し戻されています。

 

トランプ大統領の咆哮一発で逆転した感がありますが、そもそも令和の日本は単純人口減少社会。

マンパワーが減っていくのに株価が上がるはずもありません。

 

令和の相場は長期的な右肩下がりが予想されます。

今日の高値が令和の高値になっても、何の不思議もないと思います。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22308、米ドル111.8、長期金利-0.035、原油65
騰落レシオ95、25日平均乖離+2.38、空売り比率46.1

 

◆寄り前動向
ダウ-0.51%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

4/27-5/6 10連休

5/1 元号改定

10/31 BREXIT

 

昨日のNYダウは続落。

Apr 25, 2019 26,426.37 26,536.48 26,310.28 26,462.08    
Apr 24, 2019 26,652.56 26,680.58 26,582.86 26,597.05

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は134.97ドル安の26462.08、ナスダックは16.67ポイント高の8118.68で取引を終了した。化学製品メーカーのスリーエム(MMM)の決算が嫌気され、S&P及びダウは売りが先行。ナスダック総合指数は複数の主要ハイテク決算が好感され、買いが先行した。その後、S&P500とナスダックは上昇したが、ダウは上値の重い展開が続いた。

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年4月25日 22,183.32 22,334.69 22,155.23 22,307.58
2019年4月24日 22,356.83 22,362.92 22,125.48 22,200

25日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比107円58銭(0.48%)高の2万2307円58銭で終えた。日銀がきょうまで開いた金融政策決定会合で、緩和継続を「少なくとも2020年春ごろまで」と明示し、一部の投資家が株価指数先物を買い戻した。ただ、本格化する主要企業の2019年3月期決算発表を見極めたいという空気も濃く、上値を追う投資家はみられなかった。

 

━─━─━─━─━─

 

後追いですのでコメントはありません。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22200、米ドル112.2、長期金利-0.035、原油66
騰落レシオ94、25日平均乖離+2.02、空売り比率45.6

 

◆寄り前動向
ダウ-0.11%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

4/27-5/6 10連休

5/1 元号改定

10/31 BREXIT

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Apr 24, 2019 26,652.56 26,680.58 26,582.86 26,597.05    
Apr 23, 2019 26,513.83 26,695.96 26,503.56 26,656.39

米国株式相場は下落。ダウ平均は59.34ドル安の26597.05、ナスダックは18.81ポイント安の8102.01で取引を終了した。複数の主要企業決算が嫌気されたほか、昨日のS&P500及びナスダック総合指数の最高値更新を受けて利益確定の動きも広がり、寄付き後から揉み合う展開となった。米長期金利の下落も嫌気された。しかし、1-3月期決算発表を終えた企業の約8割で収益が市場予想を上振れたとの報道もあり、決算への期待感から下値は限られた。

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年4月24日 22,356.83 22,362.92 22,125.48 22,200
2019年4月23日 22,241.74 22,268.37 22,119.94 22,259.74

24日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落した。前日比59円74銭(0.27%)安の2万2200円00銭で終えた。日本の10連休や主要企業の2019年3月期決算の発表などを控え、買い控えムードが強まった。政府による景気刺激策への期待が後退し、中国・上海総合指数が軟調に推移したことが投資家心理を冷やした。前日の米株高を手掛かりにした買いが先行し、日経平均は年初来高値を上回る場面もあったが、次第に利益確定を目的とした売りに押された。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが下落となり、、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄付き後は揉み合い商状でしたが、引けにかけて上昇となりました。

 

昨日の日経平均は22200円00銭。受け渡しベースで令和初日の取引でしたが、ゼロ並びの終値。冗談のようですが本当です。

 

昨夜のNasdaqはついにザラ場ベースで2018年の高値を超えました。

波形としてはNasdaqのみ天井形成していなかったので、これは仕方がない面があります。

しかし、S&P500やNYダウまでザラ場高値を超えるとなると、考え方を変える必要が出てきます。

このあたりはまた連休中にでも記事にしたいと思います。

 

今日の日本株は引けにTOPIXのりバランスがあり、523億円程度の買い需要が見込まれていました。

日銀ETF並みの買いが一気に引けに入ることになり、後場から右肩上がりの展開。

100円ほど引き上げられました。

引け後はポジション調整などでさらに50円ほど先物が引き上がって終わりました。

 

しかしその後、上海は底抜けとなり、2.5%近い大陰線で終了。

下落相場の号砲としては10ポイントほど足りませんが、十分な値幅です。

今晩のNY次第ですが、昨年末からの反騰相場が終了した可能性があります。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22260、米ドル111.9、長期金利-0.035、原油66
騰落レシオ94、25日平均乖離+2.41、空売り比率43

 

◆寄り前動向
ダウ+0.55%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

4/27-5/6 10連休

5/1 元号改定

10/31 BREXIT

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Apr 23, 2019 26,513.83 26,695.96 26,503.56 26,656.39    
Apr 22, 2019 26,510.77 26,553.05 26,458.61 26,511.05

米国株式相場は上昇。ダウ平均は145.34ドル高の26656.39、ナスダックは105.56ポイント高の8120.82で取引を終了した。複数の主要企業決算が好感され、買いが先行。ハイテク株を中心に上げ幅を拡大する展開となった。S&P500やナスダック総合指数は過去最高値を更新した。

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年4月23日 22,241.74 22,268.37 22,119.94 22,259.74
2019年4月22日 22,188.62 22,280.19 22,099.38 22,217.9

23日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、前日比41円84銭(0.19%)高の2万2259円74銭で終えた。10連休を控えた持ち高整理の動きが続き、足元で低調だった内需・ディフェンシブ株の上昇が相場を支えた。前日の米株式相場が動意薄の展開となり手掛かり難の中で、これから発表が本格化する日米主要企業の決算の内容を見極めたいとして、積極的な売買を見送る雰囲気も強かった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨夜のNYダウが上昇となり、、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後は右肩下がりの展開となっています。。

 

一部企業の好決算を手がかりに、米株は一気に史上最高値を狙いに来ました。

ザラ場ベースではまだですが、S&P500とNasdaqは終値ベースで史上最高値を更新しました。

 

前回史上最高値をつけたときと比べて、企業利益は減益。4-6月の回復を前提で動いているようですが、はたして正しい見積もりなのかどうか?

 

今日の日本株は意を決したように右肩下がりとなっており、10月の最高値のときと類似の値動きにも見えます。

前回も今回と同様、期限内にターゲットに届かず下落になりました。

米株の史上最高値更新は時間の問題というのが市場のコンセンサスになっていますが、下駄を履くまでわかりません。

 

今日の日経平均が戻り高値になってしまう可能性は、十分にあると思います。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22218、米ドル111.9、長期金利-0.035、原油66
騰落レシオ97、25日平均乖離+2.35、空売り比率44.7

 

◆寄り前動向
ダウ-0.18%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

4/27-5/6 10連休

5/1 元号改定

10/31 BREXIT

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Apr 22, 2019 26,510.77 26,553.05 26,458.61 26,511.05    
Apr 18, 2019 26,463.37 26,602.42 26,444.53 26,559.54

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は48.49ドル安の26511.05、ナスダックは17.21ポイント高の8015.27で取引を終了した。今週は多くの主要企業決算が予定されており、発表内容を見極めたいとの思惑から売りが先行。米国が一部の国・地域に対してイラン産原油禁輸の適用除外措置を終了することが報じられ、原油高からS&P500及びナスダック総合指数は小幅上昇に転じたものの、航空機メーカーのボーイング(BA)の工場での杜撰な生産体制が報じられ、ダウは軟調推移となった。

 

昨日の日経平均は小幅続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年4月22日 22,188.62 22,280.19 22,099.38 22,217.9
2019年4月19日 22,238.07 22,250.37 22,162.23 22,200.56

22日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、前週末比17円34銭(0.08%)高の2万2217円90銭で終えた。前場に海外勢の株価指数先物への売りで下げ幅を100円超に広げる場面もあったが、個人投資家の買いが相場を支えた。ただ、前週末の米株式市場に加え、22日も海外市場の一部が休場とあって、市場参加者が限られた。午後に入ると次第に膠着感を強め、終値では小幅な上昇にとどまった。

 

東証1部の売買代金は概算で1兆6263億円(速報ベース)と今年最低となった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨夜のNYダウは下落でしたがS&P500は上昇しており、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄り付き後は上げ幅を拡大したものの間もなく下落に転じ、マイナス圏で推移しています。

 

軟調ではありますが昨日の値幅内の動きにとどまっています。

殆ど動かなかった為替に亀裂が入った感があり、下方に遷移する可能性もありそうです。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22201、米ドル111.9、長期金利-0.030、原油64
騰落レシオ100、25日平均乖離+2.41、空売り比率43.5

 

◆寄り前動向
ダウ+0.42%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

4/27-5/6 10連休

5/1 元号改定

10/31 BREXIT

 

昨日のNYダウは休場。

Date Open High Low Close    
Apr 18, 2019 26,463.37 26,602.42 26,444.53 26,559.54    
Apr 17, 2019 26,468.53 26,501.02 26,391.86 26,449.54

欧米市場は休場。アジア市場はまちまちでした。

 

昨日の日経平均は反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年4月19日 22,238.07 22,250.37 22,162.23 22,200.56
2019年4月18日 22,274.13 22,305.63 22,058.39 22,090.12

19日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比110円44銭(0.5%)高の2万2200円56銭だった。米個人消費や米企業決算の良好な結果を受けて投資家心理が改善し、買いが入った。外国為替市場で円相場が1ドル=112円近辺で安定して推移し、輸出関連銘柄の買い安心感が高まった面もあった。ファーストリテイリング株の上昇が日経平均をけん引したほか、任天堂株は大幅上昇した。

 

100円超上げ、2万2200円台で終えた日経平均株価(19日午後、東京都中央区)

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNY市場は休場。今日の日経平均は軟調なスタート。

寄り付き後は乱高下となり、前日高値安値ともブレイクしました。

 

日経平均は高値安値ともブレイクですが、TOPIXは安値のみブレイクとなっています。

ブレイクしたことにより動意発生と考えられますが、連休前のポジション調整の範囲ではないかと思います。

 

 

来週はGW前の最後の取引となります。

今年は過去に例のない10連休でもあり、ポジションの整理縮小がすすむでしょう。

 

連休後のギャップを心配する声とともに、あんまり動かないという声もかなり聞かれます。

実際のところどのくらい動くのでしょうか?

 

営業日で言うと7日間あります。

この7日間は海外市場は動いているので、当然連休後の日本株もこの間の海外市況の影響を受けます。

7営業日でどのくらい動くのか?

 

<上昇の場合>

7営業日あれば平均的には2.4%、大きい場合は4.6%以上動くことがあります。

仮に4/26の終値が現在と同程度の22200円と仮定すると、上昇の場合は22700円付近。場合によっては23200円以上で始まってもおかしくはありません。

 

<下落の場合>

7営業日あれば平均的には2.2%、大きい場合は4.9%以上動くことがあります。

仮に4/26の終値が現在と同程度の22200円と仮定すると、下落の場合は21700円付近。場合によっては21100円以下で始まってもおかしくはありません。

 

そして何より、ここまでの数週間が、歴史的に見ても稀な膠着状態であることも合わせて考える必要があります。

 

 

特にTOPIXは膠着感が強いですね。

 

日経平均で見ても2/13以降、20853-22345の7%程度の幅の中に収まっており、歴史的な膠着状態にあります。

仮にポジション縮小が進み、来週もこの値幅内で推移した場合、50営業日以上膠着が続くことになります。

50営業日あれば、平均的には15.8%、最低でも8.8%は動きます。

 

この最小の値幅を当てはめてみると、連休明けは22700より上、もしくは20500より下が妥当ということになります。

 

「10連休と言っても、いつものGWより3日程度多いだけ」「そんなに動かないだろう」という声が増えていますが、既に最小の変動率をも下回る膠着状態が長く続いており、それがいつまでも続くはずがありません。

来週は十分にポジションを縮小し、掛け捨てのオプションを仕込んでおいたほうがいいと思います。

 

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PY1344497

◆前日終値

日経平均22090、米ドル112.0、長期金利-0.035、原油64
騰落レシオ98、25日平均乖離+2.07、空売り比率44.7

 

◆寄り前動向
ダウ+0.42%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

4/27-5/6 10連休

5/1 元号改定

10/31 BREXIT

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Apr 18, 2019 26,463.37 26,602.42 26,444.53 26,559.54    
Apr 17, 2019 26,468.53 26,501.02 26,391.86 26,449.54

米国株式相場は上昇。ダウ平均は110.00ドル高の26559.54、ナスダックは1.98ポイント高の7998.06で取引を終了した。3月小売売上高が予想を上振れたほか、週間新規失業保険申請件数が予想より減少し、S&P500やダウは買いが先行。ナスダック総合指数は小動き。その後は、原油安により下落に転じる場面も見られたが、主要企業決算が好感され堅調推移となった。

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年4月18日 22,274.13 22,305.63 22,058.39 22,090.12
2019年4月17日 22,236.41 22,345.19 22,185.87 22,277.97

18日の東京株式市場で日経平均株価は6営業日ぶりに反落した。前日比187円85銭(0.84%)安の2万2090円12銭で終えた。前日まで5日続伸して約4カ月ぶりの高値圏となっていたことに加え、週末にかけ米市場が休みとなるため、海外投資家を中心とした利益確定売りが優勢だった。中国・上海株式相場などアジア株が下落したことが投資家心理を冷やしたほか、アステラスなど医薬品株が軒並み下げたことも相場を下押しした。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆2288億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

しかし今晩の欧米市場がお休みとなる中、殆ど動かず、やや上げ幅を縮小して終了しました。

 

昨夜の米株市場はNasdaqが応当日でしたが、全値戻しを達成できずに終了しました。

三指数とも応当日までに全値戻しを達成できなかったことになります。

 

そしてTOPIXは1630前半がめいいっぱい。

半値1660、200日線1653にもタッチしていません。

ムービング・ターゲット1638にもタッチしないとなると、来週以降崩れやすくなる可能性があります。

 

為替も全く動いていません。

そろそろどちらかに動くはずですが、上方向は考えにくいです。

新規失業保険申請件数は50年ぶりの低水準。

全員が職を得て、これ以上の付加価値の積み上げはありえません。

上でなければ下だと思います。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22278、米ドル112.0、長期金利-0.010、原油64
騰落レシオ100、25日平均乖離+3.10、空売り比率40.7

 

◆寄り前動向
ダウ-0.01%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

4/27-5/6 10連休

5/1 元号改定

10/31 BREXIT

 

昨日のNYダウは小幅反落。

Date Open High Low Close    
Apr 17, 2019 26,468.53 26,501.02 26,391.86 26,449.54    
Apr 16, 2019 26,482.19 26,530.71 26,397.19 26,452.66

米国株式相場は下落。ダウ平均は3.12ドル安の26449.54、ナスダックは4.15ポイント安の7996.08で取引を終了した。中国の1-3月期GDPが予想を上振れ、S&P500及びナスダックは買いが先行したものの、ダウは軟調な企業決算が嫌気され、売り先行で始まった。引き続き、1-3月期決算を見極めたいとの思惑や、米民主党が提案する国民皆保険制度を巡って医療関連銘柄が下落しており、終日もみ合う展開となった。地区連銀経済報告(ベージュブック)では、一部地域での経済成長が確認されたが、相場への影響は限定的だった。

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年4月17日 22,236.41 22,345.19 22,185.87 22,277.97
2019年4月16日 22,108.15 22,261.33 22,095.32 22,221.66

17日の東京株式市場で日経平均株価は5日続伸し、前日比56円31銭(0.25%)高の2万2277円97銭で終えた。朝方は個人投資家らの戻り売りで下げに転じる場面もあったが、その後は中国の経済統計が好感され、機械や電子機器など景気敏感株に買いが入った。前日の米株高や円安・ドル高に振れたことも支えとなった。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆3628億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが下落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄付き後プラスになる場面がありましたが、その後は右肩下がりになっています。

 

時間外のNY株先物が下げています。

今晩がNasdaqの応当日。

8/30-12/24まで80日下落。

12/24から今晩がちょうど80日目。

 

NY株は非常に強いのですが、今晩Nasdaqが崩れれば、3指数とも応当日までに前値戻しを達成できないことになります。

警戒感が広がるかもしれません。