
PY1344497
◆前日終値
日経平均21271、米ドル107.9、長期金利-0.000、原油34、
騰落レシオ133、25日平均乖離6.29、空売り比率37.5
◆寄り前動向
ダウ+2.17%
◆イベントリスク
<上昇リスク>
アベノミクス-数年に一度
<下降リスク>
FOMC出口戦略-数ヶ月~数年
トランプリスク-数ヶ月~数年
コロナ・ショック―数ヶ月~数年
◆現況
下落
次の目標14673
◆歳時記
4/8-5/31 緊急事態宣言
5/15 緊急事態宣言一部解除
5/25 緊急事態宣言全面解除
昨日のNYダウは大幅反騰
| Date | Open | High | Low | Close | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| May 26, 2020 | 24,781.84 | 25,176.42 | 24,781.84 | 24,995.11 | ||
| May 22, 2020 | 24,461.98 | 24,481.64 | 24,294.07 | 24,465.16 |
米国株式相場は上昇。ダウ平均は529.95ドル高の24995.11ドル、ナスダックは15.64ポイント高の9340.22ポイントで取引を終了した。全米で経済活動の再開が一段と拡大したほか、新型ウイルスワクチンの開発で様々な企業の取り組みが発表されたため投資家心理が改善し、大きく上昇した。4月新築住宅販売件数が予想を上回ったほか、3月から2カ月閉鎖されていたニューヨーク証券取引所の立会取引が本日から一部再開され、終日堅調に推移。ただし、引けにかけてはトランプ政権が香港問題を巡り、中国の高官や企業に制裁を課すことを検討しているとの報道で伸び悩んだ。セクター別では、銀行や自動車・自動車部品が大きく上昇、一方で、医薬品・バイオテクは下落した。
昨日の日経平均は大幅続伸
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年5月26日 | 20,927.96 | 21,328.34 | 20,918.11 | 21,271.17 |
| 2020年5月25日 | 20,653.41 | 20,741.65 | 20,584.06 | 20,741.65 |
■本日のポイント
1.日経平均は500円超の大幅高で2万1000円大台を回復
2.前日の欧州株高と国内の緊急事態宣言の全面解除を好感する展開
3.空売りの買い戻しを誘発し、日経平均は先物主導で上げ足を加速
4.香港などアジア株が強い動きをみせたことも投資家心理に追い風
5.業種別には33業種全面高となり空運や海運株などの上昇目立つ
■東京市場概況
前日の米国市場では、メモリアルデーの祝日で休場。
東京市場では、主力株を中心にリスクオンの流れが加速し、日経平均株価は大幅続伸となりフシ目の2万1000円台を回復した。
26日の東京市場は、前日の米国株市場が休場で手掛かり材料に事欠くと思われたが、欧州株市場でドイツやフランスなどが大きく買われた流れをそのまま引き継ぐ形となった。また、国内では緊急事態宣言が全国的に解除されたことを受け、経済活動再開に対する期待が買いを誘導した。株式需給面では先物市場への買い戻しを足場にインデックス買いが入り全体を押し上げた。取引時間中に為替が円安方向に振れたことや、香港株などをはじめアジア株市場も総じて堅調な値運びをみせたことで投資家心理を強気に傾けた。業種別では33業種全面高で空運や海運株などの上昇が目立った。日経平均は2万1200円台まで上値を伸ばし約2ヵ月半ぶりの高値水準。東証1部の売買代金も2兆5000億円台に膨らみ、全体の8割の銘柄が上昇する買い気の強い地合いだった。
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上昇時目標レンジ 24559-21623
揉み合い上限レンジ 21487-20583
揉み合い下限レンジ 20935-17505
下降時目標レンジ 17121-12538
前日日中陽線
週間陽線
月間上昇
上昇
昨夜のNYダウが上昇でしたが為替が下落しており、今日の日経平均均は軟調なスタート。
寄付き後はプラスに転じ、昨日高値を更新しましたが、再び押し戻されています。
売り方は様子を見ながらそろそろ売っていっていい頃だと思います。
順当に行けば6月SQ付近までは上昇する可能性があるので、ポジションは控えめにしたほうがいいと思いますが。

PY1344497
◆前日終値
日経平均20742、米ドル107.7、長期金利-0.000、原油34、
騰落レシオ121、25日平均乖離4.00、空売り比率39.1
◆寄り前動向
ダウ-0.04%
◆イベントリスク
<上昇リスク>
アベノミクス-数年に一度
<下降リスク>
FOMC出口戦略-数ヶ月~数年
トランプリスク-数ヶ月~数年
コロナ・ショック―数ヶ月~数年
◆現況
下落
次の目標14673
◆歳時記
4/8-5/31 緊急事態宣言
5/15 緊急事態宣言一部解除
5/25 緊急事態宣言全面解除
昨日のNYダウは休場
| Date | Open | High | Low | Close | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| May 22, 2020 | 24,461.98 | 24,481.64 | 24,294.07 | 24,465.16 | ||
| May 21, 2020 | 24,564.27 | 24,718.46 | 24,370.88 | 24,474.12 |
欧州市場は大幅上昇でした。
昨日の日経平均は反騰
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年5月25日 | 20,653.41 | 20,741.65 | 20,584.06 | 20,741.65 |
| 2020年5月22日 | 20,583.95 | 20,615.12 | 20,334.99 | 20,388.16 |
■本日のポイント
1.日経平均は353円高、 経済再開への期待で3日ぶり切り返す
2.前週末の米株市場では米中対立警戒ムードも日本株には波及せず
3.日経平均は高く始まった後伸び悩むが、その後買い直される展開
4.全人代での 「香港版国家安全法」議論で香港株軟調も影響は軽微
5.全体売買代金は低調ながら85%強の銘柄が上昇する強調地合い
■東京市場概況
前週末の米国市場では、NYダウは前日比8ドル安と小幅に続落した。米中対立への警戒感が強まり一時180ドル安と下落したが、新型コロナウイルスのワクチン開発への期待から引けにかけ下げ幅を縮小した。
週明けの東京市場では、広範囲に買いが優勢となり日経平均株価は大きく反発に転じた。3月6日以来約2ヵ月半ぶりに2万0700円台を回復した。
25日の東京市場は、リスク選好の動きが強まった。緊急事態宣言が全国的に解除される見通しとなったことで、経済活動再開から景気が底入れに動き出すとの期待が株価上昇を後押しした。前週末の米国株市場は米中対立が激化するとの懸念から主要株指数が高安まちまちの展開だったが、東京市場は朝方に買い優勢で始まった後いったん伸び悩んだものの、その後は再び買い直された。後場も引け際一段高でこの日の高値で引けた。前週開幕した中国全人代で「香港版国家安全法」が議論されることになり、これをネガティブ材料として香港株は軟調な展開をみせたが、東京市場への影響は限定的だった。中小型株に個人投資家資金が活発に流入している。東証1部の売買代金は1兆7000億円台と低調だったものの、85%強の銘柄が上昇する買い気の強い地合いだった。
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上昇時目標レンジ 24559-21623
揉み合い上限レンジ 21132-20489
揉み合い下限レンジ 20881-17658
下降時目標レンジ 17121-12538
前日日中陽線
週間陽線
月間上昇
上昇
昨夜のNY市場は休場。欧州は大幅上昇となり、今日の日経平均均はギャップアップのスタート。
寄付き後は窓を明けたまま上げ幅を広げています。
堅調ですが上がりすぎですね。
今日明日でまた一旦伸び切ると思われます。利益確定したほうが良さそうです。

PY1344497
◆前日終値
日経平均20388、米ドル107.3、長期金利-0.010、原油34、
騰落レシオ119、25日平均乖離2.46、空売り比率42.5
◆寄り前動向
ダウ-0.04%
◆イベントリスク
<上昇リスク>
アベノミクス-数年に一度
<下降リスク>
FOMC出口戦略-数ヶ月~数年
トランプリスク-数ヶ月~数年
コロナ・ショック―数ヶ月~数年
◆現況
下落
次の目標14673
◆歳時記
4/8-5/31 緊急事態宣言
5/15 緊急事態宣言一部解除
昨日のNYダウは小幅続落
| Date | Open | High | Low | Close | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| May 22, 2020 | 24,461.98 | 24,481.64 | 24,294.07 | 24,465.16 | ||
| May 21, 2020 | 24,564.27 | 24,718.46 | 24,370.88 | 24,474.12 |
米国株式相場はまちまち。ダウ平均は8.96ドル安の24465.16ドル、ナスダックは39.71ポイント高の9324.59ポイントで取引を終了した。中国政府が香港に国家安全法を適用することを協議しているとの報道を受け、米中対立激化への懸念から下落して寄り付いた。その後、米国政府のウイルス対策特別委員会を率いるファウチ所長がウイルスワクチン開発に楽観的な見解を示すと、引けにかけて下げ幅を縮小した。
昨日の日経平均は続落
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年5月22日 | 20,583.95 | 20,615.12 | 20,334.99 | 20,388.16 |
| 2020年5月21日 | 20,692.59 | 20,734.91 | 20,503.87 | 20,552.31 |
■本日のポイント
1.日経平均は前日比164円安と続落、売買代金は2兆円割れと薄商い
2.21日のNYダウは101ドル安と反落、米中対立への警戒感が強まる
3.中国・全人代で「香港版国家安全法」を議論と伝わり香港ハンセン指数急落
4.コマツ、ファナック、資生堂、商船三井など中国関連株が値を下げる
5.ワークマンやホロン、出前館などが高く日経ジャスダック平均は6日続伸
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比101ドル安と反落した。米中対立への警戒感を背景に、利益確定売りが優勢となった。
東京市場では、日経平均株価は続落。米中対立への警戒感が膨らむなか、主力株には売りが先行する展開となった。
22日の東京市場は、本日から始まった中国・全人代で香港での国家分裂や中央政府の転覆などの行為を禁じる「香港版国家安全法」が議題となると伝わり、トランプ米大統領は同法を導入すれば強硬に対応すると述べた。これを受け、寄り付きは高く始まったものの、買い一巡後は売り優勢の展開。香港・ハンセン指数が前日比5%を超す大幅安となるなか、後場に入り日経平均も下げ幅が拡大し一時、200円を超す下落となった。全般相場が売り優勢となるなか、中小型株の一角が買われジャスダック平均は6日続伸した。東証1部の売買代金は2兆円割れと薄商いだった。
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上昇時目標レンジ 24559-21623
揉み合い上限レンジ 20182-17850
揉み合い下限レンジ 20599-20082
下降時目標レンジ 17121-12538
前日日中陰線
週間陽線
月間上昇
揉み合い
昨夜のNY市場はほぼ変わらない水準。先週末の下落を取り戻す動きとなり、今日の日経平均均はギャップアップのスタート。
寄付き後は窓を埋めましたが、終日堅調に推移しました。
緊急事態宣言の全面解除もあり、安心感が広がったようで買いが入りました。
あと何度か頭を出す場面があると思いますが、伸び切ったところはきちんと売ったほうがいいと思います。

PY1344497
◆前日終値
日経平均20552、米ドル107.8、長期金利-0.005、原油34、
騰落レシオ117、25日平均乖離3.56、空売り比率40.7
◆寄り前動向
ダウ-0.4%
◆イベントリスク
<上昇リスク>
アベノミクス-数年に一度
<下降リスク>
FOMC出口戦略-数ヶ月~数年
トランプリスク-数ヶ月~数年
コロナ・ショック―数ヶ月~数年
◆現況
下落
次の目標14673
◆歳時記
4/8-5/31 緊急事態宣言
5/15 緊急事態宣言一部解除
昨日のNYダウは反落
| Date | Open | High | Low | Close | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| May 21, 2020 | 24,564.27 | 24,718.46 | 24,370.88 | 24,474.12 | ||
| May 20, 2020 | 24,455.94 | 24,649.48 | 24,455.94 | 24,575.90 |
米国株式相場は反落。ダウ平均は101.78ドル安の24474.12ドル、ナスダックは90.89ポイント安の9284.88ポイントで取引を終了した。上院が米国取引所に上場している中国企業の上場廃止を促す法案を可決したことに続き、香港を巡る対中制裁策を提示する計画が報じられると、中国は対米報復措置を警告するなど米中対立の激化への懸念から売りが広がった。また、週次の新規失業保険申請件数が200万件超と依然として高水準なことや、5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数も予想を下回り、労働市場や景気への懸念が一段の重しとなり、終日軟調推移となった。
昨日の日経平均は反落
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年5月21日 | 20,692.59 | 20,734.91 | 20,503.87 | 20,552.31 |
| 2020年5月20日 | 20,454.49 | 20,684.46 | 20,454.03 | 20,595.15 |
■本日のポイント
1.日経平均は5日ぶり反落、朝高もその後は値を消す展開に
2.米国株大幅高も、前日までの4日続伸の反動が出て利食い優勢
3.米中対立への警戒感から米株先物が軟調となり市場心理冷やす
4.値上がり数、値下がり数ともに1000を超え拮抗した状態に
5.市場エネルギーは減少傾向で全体売買代金は2兆円台を下回る
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比369ドル高と反発した。経済活動再開や米連邦準備理事会(FRB)による追加刺激策への期待が膨らみ買いが優勢となった。
東京市場では、日経平均株価が朝方高く始まったものの、その後は上値の重い展開となり、前場後半を境に値を消す展開。結局、マイナス圏で引けた。
21日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数などが大きく上昇したのを受け、主力株はじめ幅広く買いが入ったが、前日までの4営業日で日経平均は700円近く上昇していたこともあって、買い一巡後は利益確定の売り圧力に押された。アジア株市場はまちまちの動きだったが、米株価指数先物が軟調な動きをみせていたこともあって、目先利益を確定しようとする動きが優勢となった。経済活動再開に向けた動きを好感するムードがある一方、米中対立が先鋭化していることへの懸念が引き続き相場の重荷となっている。ただ、下値では押し目買いの動きが出て下げ幅は限定的だった。東証1部の値上がり銘柄数、値下がり銘柄数いずれも1000を上回っておりほぼ拮抗している。市場エネルギーは低調で全体売買代金は2兆円を下回った。
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上昇時目標レンジ 24559-21623
揉み合い上限レンジ 21376-20202
揉み合い下限レンジ 20875-17885
下降時目標レンジ 17150-12563
前日日中陰線
週間陽線
月間上昇
揉み合い
昨夜のNY市場は反落でしたが為替が上昇しており、今日の日経平均均は堅調なスタート。
寄付き後は右肩下がりの展開となり、安値圏で終了しました。
現状は3月安値から上がり過ぎの状態で走り続けています。
5日線を割り込みスラックができたので、また上を目指す可能性があります。
こうして何度もショートボードで波をしごくように上がっていくでしょうが、なんにしろ3月安値からは上がり過ぎなので、頭を出したら利確したほうが懸命だと思います。
一方、ソフトバンクグループが通信子会社のソフトバンクを売却し始めたというのも、国内では懸念材料になりつつあります。
グループの有利子負債総額は20兆程度あり、1企業で都銀の貸し出し総額の1/10を占めるという異常事態です。
GDP比で見ても、リーマン・ブラザーズの負債総額を上回ります。
これがもし焦げ付くようなことがあれば、日本のみ金融恐慌になっても不思議ではありません。
巷で常に囁かれてきたソフトバンク・ショックが、少し現実味を帯びつつあります。
今すぐというわけではありませんが、頭の隅には入れておいたほうがいいと思います。

PY1344497
◆前日終値
日経平均20433、米ドル107.5、長期金利-0.005、原油32、
騰落レシオ119、25日平均乖離3.44、空売り比率39.9
◆寄り前動向
ダウ-1.59%
◆イベントリスク
<上昇リスク>
アベノミクス-数年に一度
<下降リスク>
FOMC出口戦略-数ヶ月~数年
トランプリスク-数ヶ月~数年
コロナ・ショック―数ヶ月~数年
◆現況
下落
次の目標14673
◆歳時記
4/8-5/31 緊急事態宣言
5/15 緊急事態宣言一部解除
昨日のNYダウは大幅反落
| Date | Open | High | Low | Close | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| May 19, 2020 | 24,577.48 | 24,599.50 | 24,202.96 | 24,206.86 | ||
| May 18, 2020 | 24,059.98 | 24,708.54 | 24,059.98 | 24,597.37 |
米国株式相場は反落。ダウ平均は390.51ドル安の24206.86ドル、ナスダックは49.72ポイント安の9185.11ポイントで取引を終了した。前日の大幅上昇を受けた利益確定売りで、下落して寄り付いたものの、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が上院銀行委員会での証言で追加措置の可能性を示唆したほかムニューシン米財務長官が中間層対象の減税の可能性に言及したことが好感され、前日終値を挟んでもみ合う展開となった。しかし、引けにかけてはモデルナ(MRNA)が開発中のウイルスワクチンへの懐疑的な報道が嫌気され急落した。
昨日の日経平均は続落
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年5月19日 | 20,469.52 | 20,659.46 | 20,433.45 | 20,433.45 |
| 2020年5月18日 | 20,097.62 | 20,197.59 | 19,999.1 | 20,133.73 |
■本日のポイント
1.日経平均は3日続伸、一時500円高超に買われる場面も
2.前日のNYダウは経済回復期待でリスクオン、900ドル高に
3.アジア株高や為替の円安基調も追い風に景気敏感株中心に高い
4.米中関係悪化に対する警戒感も根強く、買い一巡後は伸び悩む
5.引けにかけ手仕舞い売り、値上がり銘柄は全体の77%占める
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前週末比911ドル高と大幅に3日続伸した。新型コロナウイルスに対するワクチン開発に向け前進したとの観測から幅広い銘柄で買いが優勢となった。
東京市場では、前日の米株市場で主要株指数が大幅高に買われたことを受けリスク選好の流れが継続、日経平均株価の上げ幅は500円を超える場面もあった。
19日の東京市場は、前日に米国株市場でNYダウが900ドル超の急騰をみせたことで、主力株をはじめ広範囲に買いが優勢となった。米国では経済回復への期待感を背景に景気敏感セクターや金融株が買われ、全体相場を押し上げたが、東京市場もこの流れを引き継ぐ格好となった。日経平均の上げ幅は朝方に500円を超え2万0600円台まで上値を伸ばす場面もあった。アジア株が総じて堅調に推移したことや、為替が1ドル=107円台前半で円安含みに推移したことも買い安心感につながった。ただ、米中関係の悪化に対する警戒感も根強く、後場終盤は手仕舞い売りに日経平均は伸び悩み、結局2万0400円台まで水準を切り下げ、この日の安値で引けた。もっとも東証1部の値上がり銘柄数は前引け時点よりも増加し、東証1部の77%の銘柄が上昇した。
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上昇時目標レンジ 24559-21623
揉み合い上限レンジ 20119-20074
揉み合い下限レンジ 21001-18032
下降時目標レンジ 17150-12563
前日日中陰線
週間陽線
月間上昇
揉み合い
昨夜のNY市場は反落でしたが為替が上昇しており、今日の日経平均均は堅調なスタート。
寄付き後は上げ幅を広げ、前日高値を超えて推移しています。
三ヶ月平均を超えて更に上を目指しているため、半年平均を目指す可能性がありますが、何にしても短期的には上がりすぎです。
今日20500を超えて終わるようなら、一旦利益確定したほうが良さそうです。

PY1344497
◆前日終値
日経平均19915、米ドル107.2、長期金利-0.010、原油28、
騰落レシオ129、25日平均乖離1.58、空売り比率43.7
◆寄り前動向
ダウ+3.85%
◆イベントリスク
<上昇リスク>
アベノミクス-数年に一度
<下降リスク>
FOMC出口戦略-数ヶ月~数年
トランプリスク-数ヶ月~数年
コロナ・ショック―数ヶ月~数年
◆現況
下落
次の目標14673
◆歳時記
4/8-5/31 緊急事態宣言
5/15 緊急事態宣言一部解除
昨日のNYダウは暴騰
| Date | Open | High | Low | Close | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| May 18, 2020 | 24,059.98 | 24,708.54 | 24,059.98 | 24,597.37 | ||
| May 15, 2020 | 23,454.83 | 23,730.08 | 23,354.15 | 23,685.42 |
米国株式相場は続伸。ダウ平均は911.95ドル高の24597.37ドル、ナスダックは220.27ポイント高の9234.83ポイントで取引を終了した。携帯端末のアップル(AAPL)が米国内25店舗を再開するなど経済活動の再開で景気回復期待が広がったほか、新型ウイルスのワクチン薬開発で一段の進展が見られたことが好材料となり大きく上昇して寄り付いた。その後も、パウエルFRB議長が週末のインタビューで、景気支援策が「無制限」であり下半期の経済回復に自信を表明したことや、原油高も追い風となり、引けにかけて上げ幅を拡大する展開となった。
昨日の日経平均は続落
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年5月18日 | 20,097.62 | 20,197.59 | 19,999.1 | 20,133.73 |
| 2020年5月15日 | 20,149.79 | 20,198.25 | 19,832.88 | 20,037.47 |
■本日のポイント
1.日経平均は続伸、米株高に追随しリスク選好の流れが継続
2.新型コロナ感染者数の伸び大幅鈍化で経済活動再開の動き好感
3.2万円台では戻り売り圧力も意識され、買い一巡後は伸び悩む
4.ファーウェイに対する禁輸強化の動きが米中対立の懸念を誘発
5.米中対立の思惑から米株市場を引き継ぎ半導体関連などが安い
■東京市場概況
前週末の米国市場では、NYダウは前日比60ドル高と続伸した。5月ニューヨーク連銀製造業指数が4月に比べ改善したほか、原油価格の上昇などが好感された。
週明けの東京市場では、前週末に続き日経平均株価が上値を指向する動きとなった。戻り売りをこなし値上がり銘柄は1200を超えたが、上げ足も鈍い。
18日の東京市場は、前週末の米国株市場でNYダウなど主要株指数が高く引けたことを受けリスクを取る動きが優勢となった。欧米に遅れていたものの、国内でも新型コロナウイルスの感染者数の伸びが大幅に鈍化したことを背景に、一部緊急事態宣言が解除され経済活動再開に向けた動きが出ている。景気回復に向けた期待感が買いに反映された。また、米株価指数先物が強い動きをみせたこともポジティブに作用した。ただ、2万円台では売り圧力が意識され、朝方買い一巡後にマイナス圏に入り、瞬間2万円大台を割り込むなど不安定な動きもみられた。トランプ米政権がファーウェイに対する禁輸例外措置の打ち切りを発表するなど、米中対立懸念が再び高まっており、買い手控え要因となった。そのなか、米株市場に追随して半導体関連株などに売りが目立った。
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上昇時目標レンジ 24559-21623
揉み合い上限レンジ 20088-19983
揉み合い下限レンジ 20119-19134
下降時目標レンジ 17150-12563
前日日中陽線
週間陰線
月間上昇
揉み合い
昨夜のNY市場が大きな上昇となり、今日の日経平均均はギャップアップのスタート。
寄付き後も窓を開けたまま堅調に推移しました。
米株はワクチンのニュースで高騰しました。
しかし通常は一年以上開発に時間がかかります。戻っている位置から見ても、ちょっと上がりすぎですね。

PY1344497
◆前日終値
日経平均19915、米ドル107.2、長期金利-0.010、原油28、
騰落レシオ129、25日平均乖離1.58、空売り比率43.7
◆寄り前動向
ダウ+1.62%
◆イベントリスク
<上昇リスク>
アベノミクス-数年に一度
<下降リスク>
FOMC出口戦略-数ヶ月~数年
トランプリスク-数ヶ月~数年
コロナ・ショック―数ヶ月~数年
◆現況
下落
次の目標14673
◆歳時記
4/8-5/31 緊急事態宣言
昨日のNYダウは大幅反騰
| Date | Open | High | Low | Close | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| May 14, 2020 | 23,049.06 | 23,630.86 | 22,789.62 | 23,625.34 | ||
| May 13, 2020 | 23,702.16 | 23,708.90 | 23,067.64 | 23,247.97 |
米国株式相場は反発。ダウ平均は377.37ドル高の23625.34ドル、ナスダックは80.56ポイント高の8943.72ポイントで取引を終了した。週次新規失業保険申請件数が予想を上回り、過去8週間で3600万件に達したことが嫌気されて売りが先行した。しかしながら、追加救済策や各州での経済活動再開への期待感から上昇に転じ、引けにかけて上昇幅を拡大した。
昨日の日経平均は続落
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年5月14日 | 20,140.49 | 20,185 | 19,902.93 | 19,914.78 |
| 2020年5月13日 | 20,140.92 | 20,329.89 | 20,056.46 | 20,267.05 |
14日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、前日比352円27銭(1.74%)安の1万9914円78銭で終えた。米景気の先行き不透明感から前日の米株式相場が大幅に下落し、運用リスクを回避する目的の売りが出た。2021年3月期の業績予想を未定とした企業の株価が大幅に下落し、相場を下押しした。米株価指数先物が時間外取引で一段安となり、日経平均の下げ幅が拡大した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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上昇時目標レンジ 24559-21623
揉み合い上限レンジ 19944-17705
揉み合い下限レンジ 20302-19640
下降時目標レンジ 17150-12563
前日日中陰線
週間陰線
月間上昇
揉み合い
昨夜のNY市場が上昇となり、今日の日経平均均は堅調なスタート。
寄付き後は前日高値を超えたものの押し戻され、前日安値を割り込みました。終盤は再び回復し、20000円台に戻って引けました。
今日の下落で3月以降続いていた日足ベースのパラボリックが陰転。ようやく日経平均も戻りの水準が固まってきたように見えます。
波動的にはまだ6月前半くらいまでは戻る力は残っていますが、39県で緊急事態宣言が解除となり、コロナが拡大するようなことがあれば大きな下落になってもおかしくありません。
逆にこのままコロナが終息するようなことがあれば、裁定売り残が高水準のため一気に高値更新する可能性すらあります。
上下どちらの可能性も残っており、米株市場も落ち着いてるように見えて、連日1%超えのアップダウン。
平時のボラではありません。
大きく張らず、逆張りでこまめに利確したほうがいいと思います。
