お茶日記-フィンランドカフェ

渋谷で12/23までの期間限定オープンされている、フィンランドカフェへ行ってきました。

今年で8回目になるそうで、今回はフィンランドを代表する建築家であり、デザイナーでもあるアルヴァ・アアルトがテーマだそうです。


最近たまたま目にしたBSフジの「大使館の食卓」で駐日フィンランド王国大使館が紹介されていて、大使の振る舞うフィンランド料理がどれもとても美味しそうで、フィンランド料理を一度味わってみたいなと思っていた時に、偶然ふらっと入った食器屋さんがフィンランドのブランドのもので、今回のイベントを知ることができました。


渋谷駅から少し離れているにもかかわらず、私が行ったときは、満席状態の盛況ぶりでした。

ぬくもりのある木の素材がふんだんに使われ、森の中にいるかのような、何かに包まれているような心地よさです。

フィンランド料理メニューもどれも心魅かれて頂いてみたかったのですが、写真で見て一番美味しそうだった、

サーモンスープ バゲット添えと、ヤンソンさんの誘惑(ポテトとアンチョビのグラタン)にしました。


味付けは薄めでしたが、とても美味しく頂けました。


お店入口のギャラリーには可愛らしいフィンランドのアンティークのティーカップがたくさん並べられ楽しめます。


フィンランドは、国民一人当たりのコーヒー消費量が世界一とも言われ、コーヒーの種類も豊富です。

ROBERT'S TEAのChristmas Teaを見つけ、買ってみることにしました。

サンタクロースの住む国、本場フィンランドでブレンドされたクリスマスティーはどんなイメージのお茶なのか楽しみです!

お茶日記-クリスマスティー


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お茶日記-レモンジンジャーティー

TWININGSの「LEMON & GINGER」です。

レモンの香りが爽やかで、英国内でも人気のあるジンジャーティーだそうです。


のどの痛いとき、ちょっと体調がよくないなという時に頂くと、身体もぽかぽかです。

しょうががたっぷり入っているので、のどにとてもよく効きます。


はちみつやお砂糖を入れたり、アールグレイと合わせてポットで淹れてみたり、いろいろ楽しめます。

インフルエンザが大流行している今年、体調を崩すことなくこのまま乗り切りたいです。




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お茶日記-ハーディ

小田急百貨店新宿店本館8階食器売り場にて開催されている「MY CUP OF TEA」へ行ってきました。


湖水地方のひつじをイメージしたハーディの可愛らしいマグカップが目を引きます。
阪急百貨店の英国フェアのときには品切れになっていたピンクのマグを無事に買うことができました。

紅茶も、テイラーズオブハロゲイトのヨークシャーゴールド、去年からのおなじみクリッパー、そしてウィタードなどが揃います。

お茶日記-ウィタード

英国特集の雑誌RSVPオリジナル紅茶、Tea for MENもありました。

アッサムとダージリンの力強いブレンドです。

ウィタードのバニラティーも気になり買うことにしました。

A Taste of Britainのレシピ集とクリッパー紅茶&トワイニング紅茶のサンプルを頂きました。


早速ハーディのマグでバニラティーを楽しみました。

インドネシアの紅茶でなごむ甘さです。

ハーディの愛らしいまなざしに見つめられながらの心温まるティータイムでした♪


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お茶日記-uva
青山ティーファクトリーのウバ紅茶、ウバハイランズ茶園BOPです。

スリランカでの今年のウバ紅茶の中で最高値のつけられたものだそうです。

とろりとした甘み、シュワッと爽やかな香り、
ミントのような甘さの中にスーッとしたメンソールのウバフレーバーが優しく香ります。
甘く、渋みも強すぎず、飲み終わった最後にキュッと引き締まる満足感が味わえます。


購入して1ヵ月ほどが経ち、はっきりとしたウバフレーバーが立ってきて、

今、素晴らしく充実した香りに仕上がっています!

今日淹れたときはさらにウバフレーバーが華やかに広がり、白桃のような爽やかさ、巨峰のようなスミレの花のような赤紫のイメージも浮かんできました。

日々刻々と変化していく味わいに、やはり紅茶は生きているんだなと実感します。

これほどまでに心に響く充実感が味わえた紅茶体験は久しぶりでした 。



お茶日記-イングリッシュオーチャード

日本橋三越での英国フェアで購入した、Infuseのイングリッシュ・オーチャードティーです。


英国在住のスチュワード麻子先生によるブレンドで、ベトナムの紅茶を使った三越英国フェア限定ということで心ひかれて買ったものです。

甘酸っぱいリンゴやフルーツケーキの香り、香ばしいアーモンドの香り、

杏仁豆腐のような、甘くそれでいてほっこりとした気分になれるリラックスティーです。

English Orchard、英国の果樹園ということでイメージもふくらみます!


ベトナムの飲み物は、コーヒー、蓮茶、緑茶までもがどこかバニラのような甘い香りが共通しているように思うのですが、こちらの紅茶もそんなニュアンスが感じられます。


飲み終わった後に口の中でぶどうの香りが品よく広がります。

さらっとライトな飲み心地で、少しお砂糖を加えるとまた雰囲気が変わってフルーティーな甘さが楽しめます。

蒸らし時間を長く置いても渋くならず、フルーツの甘みも出てくるので茶葉を入れたままにしても美味しく頂けます。

干しぶどうやりんご、アーモンドがまるごとそのままの形で入っているので食べられそうでわくわくしてきます。


なごむ甘さに、キームンを思わせるほろ苦さとアーモンドのローストされた香ばしさがアクセントになって、落ち着いた今の秋の季節にもぴったりです。


朝から楽しい気分になれるティータイムでした。



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お茶日記-tomato tea

池袋サンシャインシティ文化会館で開かれた「ルピシア グラン・マルシェ2009~世界のお茶の祭典~」へ行ってきました。


大勢の人で賑わい大盛況の様子です。

まず入口入ってすぐのところにある産地農園特定のお茶コーナーへ。

セイロン・ウバ、坪林 東方美人、木柵鉄観音、大紅袍が美味しく印象に残りました。

そのほかには、パイナップル麦茶、クッキーの香りのフレーバードティーなどユニークなものもありました。


そして驚きは、グラン・マルシェの会場限定茶、トマトの香りのするポモドーロ紅茶です。

アイスティーで頂いたのですが、一口で「トマト!」とガツンとくるビックリするお茶でした。

缶もトマトの絵柄で可愛らしいです。


ハワイの紅茶や北海道などの地域限定紅茶も面白かったのですが、一番興味深く感じたのは、「和紅茶」です。

屋久島紅茶、熊本紅茶、日向紅茶、嬉野紅茶、藤枝紅茶、月ヶ瀬紅茶べにひかり、丸子紅茶べにふうき、伊勢玉露紅茶、掛川紅茶のほうじ茶と9種類あり、さらに五ヶ瀬烏龍茶みなみさやか、本山烏龍茶べにふうきと2種類の烏龍茶まであります。


屋久島紅茶は、まろやかで滋味滋養がありそうなパワーを感じます。

特に伊勢玉露紅茶は、玉露の茶葉を紅茶に加工したということで、豊かな香りが広がり、香ばしさもあり、何度も試飲してしまったほどの美味しさでした。

中でも私が一番気になったのが、紅茶用の品種を使用したという月ヶ瀬紅茶べにひかりで、甘みと立ち上る香り、最初の一口で美味しく買って帰りました。


お土産のお菓子やお茶、ティーバッグトレイなどいろいろ頂き、ほくほく気分で楽しめました♪




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お茶日記-uva

こちらは3年ぶりの訪問です。

11:00すぎにお店に着くと、お客さんが誰もいなく、一番乗りをしたような嬉しい気分になりました。

紅茶博物館のような店内で心惹かれるものがわんさかとあり、どこの席にしようか迷ってしまうほどですが、前回とは違った景色のテーブルにしました。


巨大なメニューの中から、新茶のヴィンテージ・ウバと、杵築紅茶「そうふう」にも魅かれ注文してみました。

ウバは、セント・ジェームズ茶園のもので、ウバフレーバーが爽やかに香り、渋みが効いて、こく味、甘みのある美味しいものでした。


そして、杵築紅茶「そうふう」は、大分産の紅茶ということで、春風のような爽やかさ、爽快でキリッとした渋み、木柵鉄観音のような甘さが感じられ、感激の美味しさです!

「そうふう」のほかに、「べにふうき」や「べにたちわせ」などもメニューにありましたが、販売用は全て完売ということで残念でした。


こちらを訪れると、やはり気持ちの引き締まる思いになり、お陰で少々の体調の悪さ、のどの痛みなど吹き飛んでしまうほどのパワーを頂くことができました。


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お茶日記-英国フェア

前日はザーザー降りの大雨でしたが、今朝は澄み切った青空で紅茶日和です!


お部屋に備え付けのほうじ茶や梅こんぶ茶も久しぶりで身体に染み渡ります。

リッツカールトン大阪「スプレンディード」での朝食ブッフェは6:30~ということで、ホテルの方からも早く行った方がお料理も揃っているからと勧められ、いつもよりも早起きをしてレストランへ向かいました。

広々としていて、パティオ風なイメージの空間も素敵です。

フレッシュジュースの種類が豊富で、マンゴージュースがめずらしいです。

その場で調理していただけるオムレツやワッフルも最高の美味しさでした!


今日は、1日500個限定のグラスミア・ジンジャーブレッドを目当てにまた阪急へ。

早起きしたおかげで開店直後くらいに到着です。

10階の会場に着いてみると、何だかものすごい行列ができていました。

何の列だろうと思っていると、何とジンジャーブレッドの大行列でした!

会場内の人はみんなジンジャーブレッドに並んでいるのではと思ってしまうほどの大混雑で、おかげで他のスペースはガラガラで人が誰もいません。

ウィタードのコーナーにちょうどジャイルズさんがいらっしゃったので、お陰でゆっくりとお話を伺うことができました。

今回、ウィタードのティーブレンダーでいらっしゃるジャイルズ・ヒルトンさんが阪急英国フェアのためにブレンドした紅茶、GILES' SPECIAL BLEND「メキシカンチリマンゴー」にはアルゼンチンの紅茶が使われているということだったので、そのブレンドについて伺ってみました。


ジャイルズさんによると、インドやスリランカ、ケニヤの紅茶はとても強く、マンゴーの香りとのバランスが難しいのでライトな風味が特徴のアルゼンチン産の紅茶を使ったとのことでした。

ジャイルズさんというと、ユニークでチャーミングな印象があるのですが、このブレンドもとてもユニークです。

前日、ウィタードのとても熱心な女性のスタッフの方が淹れて下さったメキシカンチリマンゴーが美味しく、濃さもちょうどよかったのですが、ジャイルズさんのメキシカンチリマンゴーは、もっと薄く本当にライトな淹れ方でした。


2年前の阪急の英国フェアでジャイルズさんの講義を受けた時も、たしかよくライトという表現を使われていたなとふと思い出しました。

そんなお話をいろいろ伺いながらも、ジャイルズさんも、ジンジャーブレッドの大行列にはビックリされてしまったようで、「何でこんなにみんなジンジャーブレッドに並んでいるんだ~っ!本当に信じられないよ~っ!!incredible!!」と半分混乱気味に叫んでいらっしゃって、思わず笑ってしまいました。


これでは数時間待ちになるのではと思われるほどのあまりの大行列ぶりに、阪急の方も早急な対応で整理券を配っていただけ、一時解散となりました。

整理券を手にしてもなかなか行列はなくならず、仕方がないのでまた後から買いに来ることにしました。

お昼すぎにまた会場へ戻った頃には、ジンジャーブレッドはもう完売とのことで、整理券のおかげで無事にgetでき、ホッと一安心です。

早めに会場入りしておいて本当によかったとグラスミア・ジンジャーブレッドの人気ぶりをひしひしと感じました。


湖水地方の羊をモチーフにした可愛らしいハーディのショップに日本語ぺらぺらのカースティさんがいらっしゃり、東京から来たと伝えると、12月2日からは小田急百貨店でも紅茶のイベントのコーナーで出店するとのことで、楽しみです。


阪急の英国フェアに参加したのは今年で3回目ですが、今までの中で今回が最も満足度が高く、本当に素晴らしい内容でした!



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お茶日記-クリームティー

リニューアルオープンしたばかりの阪急百貨店うめだ本店で開催されていた、「英国フェア2009」へ行ってきました!

今年初出店されたティールームは、湖水地方ケンダルにある「ファラーズ」です。

こちらFarrer'sのLakeland Special Blend Teaは、私にとっても懐かしい思い出のある紅茶でわくわくしながら訪れました。


お昼前に会場に到着し、まず最初にお目当てのファラーズへ!

並んでいると、スコーンが焼き上がる甘く香ばしい香りに包まれ幸せ気分です。

30分くらいで席に着くことができました。

メニューのクリームティーセットは、スコーン1個・ジャム・ホイップクリーム・レイクランドスペシャルティーです。

注がれた紅茶が本当に美しい赤みがかったオレンジ色で、期待が高まります!

お茶日記-Lakeland tea

そして何と言ってもスコーンがこんがりととっても美味しそうに焼かれていて、ため息が出てしまいそうです!

しばらく眺めていたいくらいだったのですが、焼き立てを一口頂いてみると、さっくりふうわりと粉の甘~い香りが広がり、もうすっかり夢心地です。

お茶日記-スコーン

今年5月に訪れたウェールズのAngel Hotelのスコーンも最高だったのですが、こちらのスコーンもとびっきりの美味しさです!


紅茶も香り高くて大満足です。

3年前に湖水地方で頂いたこちらのレイクランドスペシャルティーはセイロンティーでしたが、今回はアフリカ紅茶の印象で、温度が冷めてくるとディンブラのようなウバのようなイメージが浮かんできました。


ミルクティーも香ばしさが増して、美味しいです。
お茶日記-Lakeland milktea


湖水地方にある、英国トップティープレイス2006に選ばれた「Hazelmere Cafe&Bakery」を訪れたときもそうだったのですが、湖水地方ではスコーンにはクロテッドクリームではなくその土地のホイップクリームが添えられるようで、クリームもストロベリージャムもこのスコーンにぴったりの美味しいものでした。

このクリームティーのために東京からわざわざ来る甲斐があったと納得できるほどの満足度の高い感激のクリームティーでした。

店頭で限定販売されていた、Farrer's Lakeland Special Blend Teaを買ってお店を出ました。

原産国名を見ると、今年のレイクランドスペシャルティーは、インドとマラウィのようです。


そして絶対に買おうと決めていたThe Toffee Shopへ。

実演販売のバターファッジを無事に買うことができました。


湖水地方のひつじ、ハードウィックをキャラクターにしたハーディも可愛らしいです。


そして、Whittardへ。

ウィタードの名ティーブレンダー、ジャイルズ・ヒルトンさんによる今年の限定、GILES' SPECIAL BLENDは、「メキシカンチリマンゴー」です。

アルゼンチンの紅茶ということで本当にユニークです。
見た目も香りも華やかです。

アルゼンチンの紅茶は初めてだったので買ってみることにします。


その後、様々なメーカーの紅茶を試飲させていただき、英国の空気をたっぷり受けて会場を後にしました。


地下通路からイーマビルへ向かい、5階にある「四季彩味処串揚げ串かざり」でオリーブオイルで揚げた熱々の串揚げで遅めのランチと、すぐお隣のカンテ・グランデでジンジャーチャイを楽しみました。


この日は、どしゃ降りの大雨でティールーム巡りは断念し、ホテルでゆったり過ごすことにしました。
梅田駅周辺は地下道が充実していて、今回も宿泊するリッツカールトン大阪まで地下通路で一本で行かれることを初めて知り、雨にぬれることなくホテルへ戻ることができました。


お部屋に用意されていた記念のお菓子と一緒に、テイラーズオブハロゲイトの紅茶を楽しみました♪



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南西イングランドのクロテッドクリーム&スコーン特集♪

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お茶日記-ペニンシュラ

日比谷のペニンシュラホテル東京「ザ・ロビー」でクラシックアフタヌーンティーを楽しんできました。


以前、オープンしてすぐ、夜の時間帯に訪れたことはあったのですが、アフタヌーンティーは今回が初めてです。

そのときに頂いた美味しいクラブハウスサンドウィッチを思い出しました。

想像していた暗めの落ち着いた雰囲気とはあまりに違い、外の太陽の光が燦々と差し込む明るさに驚いてしまいました。

光の表情でこんなにもガラッと印象が変わるのかと、雰囲気作りの演出も素晴らしいです。

前回訪れたときにも感じたのですが、まるで劇場にいるかのような舞台空間をイメージさせ楽しいです。


地下へ続く階段も和の情緒を感じさせ、枯山水のあるスペースも趣があります。


ホテルの方の配慮で、人気があるという壁側のコーナーの席を用意していただけました。


ザ・ペニンシュラ クラシックアフタヌーンティーセットのメニューは、


ゴーダチーズ、ハムとハニーマスタードのサンドウィッチ

スモークサーモンのラップロール

たまごときゅうりのゴマバンズサンドウィッチ

きのこのキッシュ


自家製スコーン(プレーン&レーズン)

クロテッドクリーム&オーガニックジャム添え


無花果のプチタルト

カラメルと無花果のムース

無花果とチョコレートのパウンドケーキ

無花果の赤ワイン煮 クロテッドクリーム添え

無花果のベイクドタルト

です。


紅茶は、何種類でもお替り可ということで、最初はアッサムベースのザ・ペニンシュラ東京アフタヌーンティーにしました。

ミルクティーによく合います。


スコーンも食べやすい大きさで、外側サクッと中身はフワッとしっとりして本当に美味しいです。

クロテッドクリームとアプリコットジャムと頂くとさらに風味が豊かに広がります。


今月のアフタヌーンティーのテーマは「いちじく」ということで、デザートは無花果尽しです!

生のいちじくもめずらしく嬉しいです。

どれも美味しく完食です!


2ポット目は、ダージリンがベースのザ・ペニンシュラ東京ブレンドティー、3ポット目はザ・ペニンシュラ東京ブレックファーストティー、最後はハーブティーセレクションの中からローズペタルにしました。

優しい薄ピンク色が可愛らしいです。

ティーポットのふたを開けてみると、ピンク色のバラの花びらがたくさん入っています!

生演奏とバラの優雅な香りに包まれながらホテルを後にしました。


10月は、栗をテーマにしたアフタヌーンティーが予定されているということで楽しみです。



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