よく晴れた気持ちのいいお天気です!
早起きをして、7時にグラウンドフロアのレストラン「ザ・ブラッセリー」の朝食ブッフェへ。
パディントン駅直結のヒルトンホテルということで日本人の姿もちらほら見かけました。
フルイングリッシュブレックファーストのほかに、自分好みの具材で作っていただけるオムレツも熱々ふわふわでクロワッサンも美味しいです。
ケチャップや粒マスタードの小瓶など何でも置いてあり、さすが大型ホテルのブッフェです。
日本食コーナーまでありました!
美味しい朝食と紅茶でお腹いっぱいの大満足な内容でした。
そのまま歩いて7~8分のハイドパークへ。
去年泊まったエリザベスホテルも懐かしいです。
今年もたくさんのリスに遭遇しました。
緑の芝生が気持ちいいです!
公園中央の池の方まで歩いて行くと、1羽の白鳥が噴水池からぴょこっと出てきて、とことこと遊歩道を歩き出し、また隣の池に入っていきました。
人が歩く道をふつうにぴょこぴょこと歩く白鳥の姿を見たのは初めてかもしれません。
私がカメラを向けても全然逃げることもなく、逆に「エサちょーだいよ」という顔でつぶらな瞳をちらっと向けられ、
ここは本当にロンドン中心地?と思ってしまうほど穏やかでのどかな自然環境です。
途中、明日から2泊するロイヤルパークホテルの場所も確認しながらヒルトンホテルへ戻ります。
平日のロンドンは9:30~オフピークの時間帯で地下鉄も安くなるので9:30すぎにホテルを出発します。
期限なしのトラベラー専用のオイスターカードがあるので去年のチャージ残り分が使えて本当に便利です。
まずパディントン駅から地下鉄Bakerloo線で、ピカデリーサーカス駅にあるロンドン三越へ。
ほぼオープンと同時くらいに到着し、去年買って重宝したCath Kidstonの超軽量折り畳み傘、紅茶いろいろ、可愛らしいクマの形のクッキーなどを買い込みました。
三越カードがあれば5%引きにしていただけます。
そしてピカデリーサーカス駅から一駅分、ショッピングストリートで有名なRegent Streetをオックスフォードサーカス駅方面へまっすぐ歩きます。
時おり冷たい風は吹くものの、今日のようによく晴れた日は歩くのも楽しいものです。
ユニクロはロンドンでも人気のようです。
ウインドウショッピングを楽しんでいる間に次の目的地、LIBERTYデパートへ到着です!
リバティプリントのティーグッズでも買おうかしらと思っていましたが、何とも言えない高級感あふれる雰囲気に親しみが持てず、目的の1階のティールーム「TEA」へ。
まだお昼前なので店内もすいています。
こちらはここ数年毎年The Tea Guild Award of Excellenceを受賞しています。
事前にメニューもチェックしておいたのですが、お茶の品揃えが豊富で期待も高まります!
Classic Afternoon Teaのセットにしました。
フィンガーサンドウィッチとスコーン、ケーキ、選べる紅茶です。
事前にチェックしておいたケーキメニューの中のClassic Victoria Sponge Cakeがとっても気になっていて、お店の方にお願いして、ケーキの一つをヴィクトリアケーキに交換していただきました♪
選べる紅茶は迷いに迷って差額の追加料金を足すことにして新茶のダージリンファーストフラッシュにしました。
スコーンも、大きめのこんがりスコーンでカリッとふわっと私好みの美味しいものでした。
ケーキもふわっと素朴な味わいです。ダージリンも芯芽がたっぷりで若葉の香りと蜂蜜のような甘さのバランスのいい大満足の味でした。
次に頂いたネパールティーも、ダージリンセカンドフラッシュのような香ばしさと甘みがあり充実した味わいです。
そして、Oxford Circus駅から地下鉄Bakerloo線で2駅、Charing Cross駅トラファルガースクエアへ。
さすが観光名所、たくさんの人で賑わっています。
三越デパート前のライオン像のモデルにもなっていると言うこのトラファルガースクエアのライオン像。
ここまで巨大で四方向に四体もいたことに今回初めて気づきました。
近くから見るとかなりの迫力です。
そこからLeicester Square駅方面へ少し歩いて、去年も行った業務用紅茶専門店DRURYへ。
去年と比べてリーフティーが充実していて、またついつい買い込んでしまいました。
そしてCovent Garden方面へ。
途中の大型書店Waterstone'sをちょっとのぞいてみます。
そのまま通りをまっすぐ行くとコベントガーデンマーケットに到着です。
マーケット内にある紅茶専門店WhittardとTEA PALACEへ。
TEA PALACEは以前ノッティングヒルにありましたが、現在はこちらに移転し、レストランもなくなってしまい残念です。
メッシュ素材のテトラティーバッグタイプのアッサムとセイロンを買うことにしました。
かなりの大荷物になってきて、夜のハイティーまでにはまだ時間があったので、休憩も兼ねて一度ホテルへ戻ることにしました。
パディントン駅に着くともうすぐそこがホテルなので本当に楽で便利なロケーションです。
くまのパディントン像のすぐ後ろのエスカレーターを上がったところがホテルの入口なので行き帰りにパディントンに会えるのも楽しいです。
少しドレスアップをしてお出かけです。
本日のハイティーは、Top London Afternoon Tea Award 2010に選ばれた、The Palm Court at The Langhamです!
Paddington駅からBakerloo線で5つ目Oxford Circus駅から徒歩数分の便利なロケーションです。
18時に予約していたのですが17:30すぎに着いてしまい、少し早めに席へ案内していただけました。
ピアノの真正面の席です。
上品でシンプル、美しく落ち着きのあるエレガントな雰囲気のラウンジです。
Afternoon Teaメニューの中からHigh Teaにしました。
こちらを予約する際に、Afternoon TeaにしようかHigh Teaにしようか迷ったのですが、それほどメニュー内容もお値段も違わなかったのでお夕食も兼ねたHigh Teaに決めました。
お茶のメニューもかなりの充実ぶりです。
英国産のトレゴスナンの紅茶もあります。
いろいろ迷いましたが、最初のポットはランガムホテルオリジナルブレンドのThe Langhamにしました。
アッサムのモルティさ、ダージリンファーストフラッシュの爽やかさが香る美味しい紅茶です。
ウバもブレンドされているようです。
運ばれてきた2段のセットも美しいです。
見るからに美味しそうでわくわくしてきます!
フィンガーサンドウィッチも、巻いてあるもの、乗せてあるものとひとつひとつ形が違い、心遣いが感じられます。
Traditional afternoon tea cakesも一口サイズの可愛らしいもので、Banana breadには小さなバナナ、Carrot cakeには小さなにんじんのシュガーケーキがちょこんと乗っていて本当にキュートで感激してしまいました。
メイン料理に選んだOmelette Arnold Bennettも、熱々でタラのような白身魚が入っていて食べ応え十分の美味しさでした。
2ポット目は、ラウンジ名になっているPalm Courtにしました。
ハイビスカスやローズヒップ、バラの花びらがブレンドされ、赤くピンク色の華やかなイメージです。
ホワイトティーがブレンドされているようでユニークです。
最後にはバスケットに入った温かいチーズスコーンとクランペットが運ばれました。
こんがりと塩味も効いて嬉しいサービスです。
ピアノの独奏、続いてジャズバンドの演奏もゆったりと贅沢な気分になれます。
そして最後のポットは、Jasmine Silver Needle With Rosebudsにしてみました。
ジャスミン茶のホワイトティーで、芯芽の薄緑色と銀色、バラのつぼみの薄ピンク色と薄緑の色合いが上品で、ふと目に入ってきたこのパームコートのラウンジの内装、配色のイメージにぴったりのお茶になっていて感動しました。
飲み終わった後にバラが品良く香り、優雅な気持ちに包まれます。
甘すぎてしまうアフタヌーンティーに比べ、こちらのハイティーセットを選んで大正解でした。
スタッフの方のサービスも感じ良く、こちらのランガムホテル、すっかり気に入ってしまいました。
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